TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

168時間以内に投稿された新着記事


■9429 / )  畜群のなれの果てと新しい権力者
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/24(Tue) 15:20:26)
    成金や権力者は群衆に囲まれるのが好きだ。
    バカでもいいからとにかく人を集めてゴミのような演説をしたがる。
    これは当然でカネや権力は社会的なものでありタクラマカン砂漠では
    威張れないからなんですな。

    釈迦のように自然に人が集まるのではなくクソにハエが集まるのと同じ。
    そこでロケットを打ち上げたりカネをばら撒いたりするがハエと化した信者以外には
    スルーされる。マスコミってのはこういうあほらしい仕組みを熟知しながらも
    分前のためにクソを団扇で仰いで悪臭を拡散させたりする。

    信者も喜んでクソを食っていたのに権力者が落ち目になると叩きに叩く。
    しまいには広場に逆さ吊りにして唾を吐きかけたりするから油断ならない。
    権力者も出自は畜群なんでよほどのバカ以外は猜疑心の塊になる。

    こうした精神原始時代の権力者の時代も23世紀には終わるだろう。
    新しい権力者は大衆を集めないし熱狂もさせない。それどころか誰も
    見たこともないし本当にいるのかもわからない。ところが精神原始時代みたいな権力者が
    出現しそうになるとドアに「調子に乗っていたらぶっ殺すよ」という警告カードがきて
    やっぱりいたんだとわかる。そんな形になるんでないかな。
640×484 => 600×453

5adb5712-2d9a-4b6b-b354-7bacfd776973.jpg
/43KB
返信/引用返信 削除キー/

■9428 / )  Re[91]: 品質上の設備について M
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/24(Tue) 12:39:35)
    「品質上の確認」と同等で、結構、長丁場になるね(笑)

    @ 住居設備:押入について
    A 上下水設備と安全衛生について
    B 空調冷暖房設備(例:石油ストーブ)について
    C 照明設備について
    D 防災・防犯設備につて
    E 器具備品管理:お出かけ用と消耗品
    F 通信技術向上+移動設備+確認+マクロな設備
    G 客観的な住居

    品責能力を発揮させて統合してみたが、後8項目もあるのね(笑)
    厨房設備だけで、結構あったからね。

    Ψ 照明設備について Ψ

    人は土が嫌いで炎が好き。
    ですので、古代のサルと同じく、地から離れて、
    ま、自然との隔離、蟲、動物、悪人から身を守るために家を作った。
    防犯にしろ、台風にしろ、耐える理想郷が我が家である。

    ただ、そうなると自分の家の中には、灯りがない。
    ですので、窓や炎、電気を使って家の内を明るくした。
    太陽を家の中に入れる行為である。

    マクロ的な設備に原子力発電があるが、その原子力発電が仮太陽みたいなもんで
    そこから電線をつかって、光エネルギーを貰っている状態。
    効用的には夜でも明るく、昼行性の延長を可能にしたんだね。
    自然は日の出日の入りで、昼行性や夜行性が入れ替わるのだけど
    こう考えると人間はもう自然物ではないね。

    そんなに起きていて何するの?という疑問が浮かぶね。
    むしろ眠って夢を見る行為はどうしたの!と思う。
    明暗か…、明暗管理?
    窓、カーテン、懐中電灯、ライト、ムード?
    ムード管理?結局、情調管理か?(笑)

    よく考えたが、照明設備には2つ注意点があると思うんだ。
    照明代の節約はあまり大したことないな。

    1つは「暗闇を灯り無し」っていうのは、相当、健康上悪いと思うね。
    昔の人は、提灯をつけて夜を歩いたけれど、
    私独自の悪の研究では、ナイトウォーカーという闇に適応した人が必ずいて
    防犯のレベルでも灯りは必要。夜道も懐中電灯は必要。
    情調管理っていう観点で、暗闇に適応した犯罪者の情調は、
    毎度いうが善人には理解できないのだろうと思う。

    ナイトウォーカーは狼男とか吸血鬼のモデルなのだけど、
    結局、奴らは春になると変質者が出没する生理現象と一緒で
    月明かりが明るいから犯行に及ぶわけです。
    完全な真っ暗では、犯罪者も動けないと思う。
    下手したら暗視カメラを買ってまで犯行するかなと思う。
    私の幼馴染に覚醒剤にはまった方がおって、私の実父もそうだったんだけど、
    精神的に闇を抱えている人は家の中、真っ暗だよ。
    なにかしら妄想があるんだろうなと思う。

    2つ目は、照明の位置、デザイン住宅だよね。
    スタンダードではない住宅だよね。
    これ、いざとなったら売れない(笑)

    住宅はほぼ女性が司っているんだよ。
    広い家が良いというのは女性の本能みたいなもんで、
    街の子供ひっくるめて育てたいという気持ちがあるんだな。
    女性ほど、寺小屋の先生をやりたがる生命はいないからね。

    ただし、歪んだ自己主張の強い女性は非常に奇抜な家を作り上げてしまうんだよね。
    ここは日本なのに、イタリア南部のナポリにありそうな家。
    こうなっちまうと借金だけして、逆に売れない家になってしまうんだな。
    やっぱり、アーティスト気取りの女性に多いと思う。結構いるんじゃないか?
    空想、妄想ではなく、品質上の購入は「身の丈」なんだよ。
    女性に限らず男性が好む城のような家は売れないと思うね、立派な鬼瓦があるような家は。

    例えば、私が嫌だなと思う照明設備は、下からの照明。
    そして、光と影のコントラスを芸術的に見せるデザイン住宅かな。
    私は少しアスペが入っているからかもしれないが、気が散るだけ(笑)
    照明なんてもんは後付けできるんだから、
    はなから設置されていると、後々邪魔になるよね。


    カーテンについて、さほど問題じゃないと思いますね。
    お好きなものをどうぞ。


    【過去のデータ】
    品質管理のメリット No8890 品質管理のデメリット No8891
    品質上の確認とは
    No8088 No8113 No8127 No8131 No8159 No8171
    No8219 No8249 No8288 No8313 No8346 No8370
    No8622 No8623 No8626 No8627 No8628 No8635
    品質上の設備管理とは
    No8644 No8673 No8924 No8931 No8975 No8994
    No9005 No9109 No9113 No9317 NO9338 No9378
    No9412 No9414 No9420 No9423

800×534 => 600×400

19440200MA71943741.jpg
/191KB
返信/引用返信 削除キー/

■9427 / )  つれづれ
□投稿者/ みのり -(2020/11/24(Tue) 09:08:49)
    もう一投稿できるようなので投稿させていただきます。

    パニチェさん、pipitさん、それぞれのトピにてのお心遣いありがとうございます。

    お二人は、知性と人としての温かさを兼ね備えていて、これまでネットでやりとりさせていただいた方々の中で私にとって理想像ともいえる方々なんです。
    (あらためてこんなふうに書くのもへんなのか・・、やめたほうがいいのか・・迷いもしたのですが、心から思うことなので書かせていただきます。)

    私は遠く及ばないですが、向上心を忘れずに、でも無理なくという微妙なところで日常の日々を過ごしていこうとあらためて思いました。
    無理は続かないので。(;^_^A


    では、また。 投稿しに来させていただきますね。^^

返信/引用返信 削除キー/

■9426 / )  Re[20]: マジカル・モンキーさんは料理に
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/24(Tue) 07:23:32)
    >アメリカの科学力

    もともとアメリカは移民の国、科学力を持つあらゆる民族や国家や多国籍企業をア

    メリカの名の元に結集させようとする力
返信/引用返信 削除キー/

■9425 / )  Re[26]: ワクチンいよいよ
□投稿者/ flora -(2020/11/24(Tue) 05:41:46)
    こんばんは

    > >全部が米国の科学力

    > こんなことを書いたつもりはありません。これは誤解というか誤読ですよ。

    私もそんなことを言った覚えはありません。

    私が書いたのは ↓

    [NO.9417]あたかもすべてが米国の科学力でワクチンが開発されているというようなニュアンスは語弊があるというのが、私の意見です。

    ちなみにあなたが書いたのは

    [9375]アメリカの科学力を世界に見せつけるときだね

     ↑これはどのような意味で書かれたのでしょう?

    AstraZenecaとオックスフォード大のワクチン開発の成功が、夜のニュースで一番に語られていました。 ジョンソン首相は自国の会社と大学が成功を収めたことを大いに喜んでいました。 このワクチンは営利を目的とせず世界中の国々が購入できるように低価格にするとのこと。パンデミックは地球規模で撲滅しなければだめですね。では。 


返信/引用返信 削除キー/

■9424 / )  Re[25]: ワクチンいよいよ
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/24(Tue) 04:14:21)
    >全部が米国の科学力

    こんなことを書いたつもりはありません。これは誤解というか誤読ですよ。
返信/引用返信 削除キー/

■9423 / )  Re[90]: 品質上の設備について L
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/24(Tue) 02:34:33)
    Ψ 厨房設備について D Ψ

    Ψ 片付ける Ψ

    品質のない方は、料理を作るのは好きだが、片付けない人である。
    プロセスフローを完結させてないという事だね。
    食べて「 朕は満足じゃ! 」と思って倒産する社長(笑)に多いね

    食べた食器は片付ける。包丁の処理をする。
    ダイニングテーブルを拭く。余った料理を保存する。
    残りの冷蔵庫の食材を確かめる。
    私の場合、ジャーのお湯、氷の有無まで確かめます。
    そしてゴミの分別。
    結局、品質管理の能力は連想力のサイコメトラーだから、
    何かを触れば、何かを思い出すので、できるのだと思いますけどね。
    こんなもんは慣れてこれば、15分くらいでできちゃうわけよ。
    いっぷくしたって、30分以内だよね(-。-)y-゜゜゜

    食器洗浄機。これ、すげー便利よ。
    ま、マジモンの皿洗い技術の方がもっと速いけどね。
    そうだ…、私、家事をするとき。エプロンしています。
    やっぱり、水回りはね、どんなに注意しても、水の影響を受けます。

    ロボットがほしいなと思う点。
    ・洗濯物をたたむ行為
    ・水切り置き場に置いた皿を食器棚に戻す行為
    これをロボットがやってくれないかな〜と思うね。

    品質上の安全衛生も後々やりますが、
    やっぱりね、住居をもつ人間の宿敵は、カビや羽虫、油汚れなんだよね。
    掃除が嫌いな人もいると思うが、結局、「カビ、塵、埃、油、蟲」のみだよ、
    現在ホームセンターへ行けば、低コストの洗剤が用途別で売っているし、
    めんどくせーと思うほどの事ではないという事だね。

    片付けの領域では、やはり「スポンジ」が品質上の最強道具の一つだね。
    「キッチンハイター」も最強道具と思う。


    Ψ 保存 Ψ

    結局、品質上の購入に絡んでくると思うけど、
    調理した料理をどう保存するか?

    人間の敵は何か?
    それは苦痛であり、煩わしさであり、閑であるが、最強は極寒なわけです。

    この極寒、俗にいう氷河期をなんとかClearしてきたのが人間であって
    食料不足をどう回避するのが、人間の根本の知恵なんだと思う。
    品質のおける整理整頓も関わってくると思うけど、
    生食材は冷蔵庫、冷凍庫だろうね。
    後は乾物(かんぶつ)だよね。

    そう考えると、やはり中華は独特だよね。
    中華鍋、中華包丁、乾物食材…
    干す事によって、水分を飛ばし、宿敵のカビから食材を守る。
    干しアワビ、フカヒレ、燕の巣と、こういうのが人類の知恵なんだろうね。
    日本の場合も海産物の干物か。

    西洋になると、お菓子とチーズだよね

    缶詰、レトルト食品も保存食であるが、
    これは極寒というよりも有事の際に発明されたもんだね。
    ってことは、戦争、災害、宇宙には保存食だわね。

    ……

    日本の保存食代表は「おにぎり」だな(笑)
    腹減った時のおにぎりは最高だからね。
    梅干しおにぎりなんて、見てるだけで涎が出ます。

    こう考えると世界は食に溢れているね。
    この先の未来は遺伝子操作による生命の肥大化が必要だけど、
    それまでは賞味期限の延長技術が主力だったんだな。
    こうなんというか、自宅で食べる食卓は大事だよね。

800×543 => 600×407

07-TMS-II-Camping-2-EPA.jpg
/56KB
返信/引用返信 削除キー/

■9422 / )  Re[19]: マジカル・モンキーさんは料理に
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/24(Tue) 02:03:32)
    No9421に返信(キティダニエルさんの記事)
    > 詳しいみたいね。

    はじめまして、こんばんわ、マジカルモンキーです。
    トピ、読んでいただきありがとうございます。
    トピでは、品質管理について書き殴っている状態で、
    なにか、どなたかの参考なれば幸いと思っています。
返信/引用返信 削除キー/

■9421 / )  マジカル・モンキーさんは料理に
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/24(Tue) 01:11:46)
    詳しいみたいね。

返信/引用返信 削除キー/

■9420 / )  Re[89]: 品質上の設備について K
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/24(Tue) 00:40:17)
    Ψ 料理を盛り付ける Ψ

    マジモンは味にうるさくない。
    もちろん、味見しない奴は許せないが、そこまでうるさくない(笑)

    マジモンは…、盛り付けに非常にうるさいです。
    実の両親の喧嘩のほとんどは「盛り付け」が出発多かったな…(笑)

    人は犬や猫のような畜生じゃないのだから、
    人間であれば、愛情をもって料理を盛り付けろというのが私の五月蠅い信念である。
    愛は交換日記、愛は盛り付けなのである。
    一流割烹料理でお食事をした時に、「箸置き」が無いと、マジモン…、ブチ切れるね(笑)
    「 何が、一流だ、てめ〜!」というくらいクレームを出します。
    品責能力爆発、美味しんぼの海原雄山並みに激怒します(笑)

    品責能力は連想力だから、盛り付けを一目見ると、
    その人のお人柄が理解できちゃうわけです。

    ホームレスだって人間なのだから、
    仮にホームレスに食事を提供するならば、それなりの見た目で提供しろよと思う。
    諸外国みたいにワンプレートの上に、おたまで次々と料理を乗せるのは
    和の文化ではない!と思います。
    アメリカのマッシュポテトなんて見た目、粘土じゃねーかと思ってしまう。

    ただし〜 ビッフェは好き!

    と、まぁ〜マジモンの変な拘りはここまで(笑)

    女性も今日の献立何にしようとよく悩むけど
    ようは簡単で、一汁三菜(四菜)を、ずーっとやっておればいいんだよね。
    いまや、惣菜屋やコンビニだって小鉢一つ分の料理は提供できるし。

    この一汁三菜系の料理は女性にしかできないと思うんだわな。
    男性はどちらかというと大皿料理で、
    カレー系、焼きそば系、なぜかうまい炒飯、なぜかうまい丼物、でっかい肉料理、
    刺身系、イタリアンかぶれ、呆れたフランス料理になるに決まってんだよね(笑)
    凄い凄いと言われたいだけが男性なわけよ

    家庭の味は女性にしか出せないよ、きっと。
    男性の胃袋を掴むは本当です、男性である私がいうのだから、そうです。
    そして、盛り付けで一番難しいのは、間違いなくパン料理だよ。
    パンはね〜、皿が似合わないんだな〜、これが(笑)

    盛り付けが綺麗にできるときっと、食材を量るもうまくいくと思う。


    Ψ 実際に食す Ψ

    盛り付けが愛情ならば、実食は何か? それは100%集中力だよ。
    マジモン家は家庭内家庭崩壊をしたが、食卓を囲まない家庭はうまくいかない。
    その所以は、集中力の無さだわ
    成功に必要な能力はスピードと集中力は必須なんだわな。
    そして、毎日、集中して食事をすれば、勝手に集中力はUPするわけよ。

    それをダラダラと食べ、ボロボロと料理を落として、落としても片付けない体たらくさ。
    OUTだね…

    集中力ってなんですか?とよく質問されるんだが、品責の私は
    「箸でご飯を挟んで、ご飯を落とさず口に運ぶでしょ?あの状態が集中力だよ」という。
    「納豆をかき混ぜるでしょ?あの状態が集中力だよ」という。
    「ラーメン食べる時にスープの中から具材を挟んで口に運ぶでしょ?あの状態が集中力だよ」という。

    マナーうんぬんの前に、まず、集中力なわけよ。
    もともと集中力がないのか?それとも食事の時だけ集中できないのか?
    親父が死んでからは、食卓は俺が仕切っているが、
    テレビを見ながらご飯を食べてもいいが、綺麗に食べろと躾けている。
    好き嫌いはあってもいいが、綺麗にたべろと躾けている。
    こぼすんじゃねーと(笑)

    結局ね、食材の切り方で、生命が食材に変わる工程を話したけれど、
    命の重みを知れる人間は本当に少ない。
    命の重み、作り手の愛情を知る前に、まずは確りと集中して食えという事。
    ボロボロと料理をこぼして、「ごちそうさまでした」って、意味わかってんのか?と思う。

    【過去のデータ】
    品質管理のメリット No8890 品質管理のデメリット No8891
    品質上の確認とは
    No8088 No8113 No8127 No8131 No8159 No8171
    No8219 No8249 No8288 No8313 No8346 No8370
    No8622 No8623 No8626 No8627 No8628 No8635
    品質上の設備管理とは
    No8644 No8673 No8924 No8931 No8975 No8994
    No9005 No9109 No9113 No9317 NO9338 No9378
    No9412 No9414

1280×1280 => 600×600

E2D24D83-8DDD-4052-AF42-701818A0EF22.jpeg
/547KB
返信/引用返信 削除キー/

■9419 / )  アメリカの強み
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/24(Tue) 00:26:46)
    もともとアメリカは移民の国、あらゆる民族や国家や多国籍企業をアメリカの名の元に結集させよう

    とするところに強みがあるのではないでしょうかね。


    No9417に返信(floraさんの記事)
    > こんばんは
    > >>>アメリカの科学力を世界に見せつけるときだね。
    >> 先行のファイザーとモデルナはアメリカ資本ですよ。もっもファイザーはドイツ
    >>
    >>のBioNTechとつるんでいるようですが。
    >
    > そうですよ。ただあなたがおっしゃったように、全部が米国の科学力ではないと思います。 
    > そのうえ大企業は世界中から優秀な方々が集まっています。
    >
    > つまり、あたかもすべてが米国の科学力でワクチンが開発されているというようなニュアンスは語弊があるというのが、私の意見です。では。
返信/引用返信 削除キー/

■9418 / )  Re[25]: ワクチンいよいよ
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/24(Tue) 00:23:19)
    もともとアメリカは移民の国、あらゆる民族や国家や多国籍企業をアメリカの名の元に結集させよう

    とするところに強みがあるのではないでしょうかね。



    No9417に返信(floraさんの記事)
    > こんばんは
    > >>>アメリカの科学力を世界に見せつけるときだね。
    >> 先行のファイザーとモデルナはアメリカ資本ですよ。もっもファイザーはドイツ
    >>
    >>のBioNTechとつるんでいるようですが。
    >
    > そうですよ。ただあなたがおっしゃったように、全部が米国の科学力ではないと思います。 
    > そのうえ大企業は世界中から優秀な方々が集まっています。
    >
    > つまり、あたかもすべてが米国の科学力でワクチンが開発されているというようなニュアンスは語弊があるというのが、私の意見です。では。
返信/引用返信 削除キー/

■9417 / )  Re[24]: ワクチンいよいよ
□投稿者/ flora -(2020/11/24(Tue) 00:04:37)
    こんばんは
    >>>アメリカの科学力を世界に見せつけるときだね。
    >  先行のファイザーとモデルナはアメリカ資本ですよ。もっもファイザーはドイツ
    >
    > のBioNTechとつるんでいるようですが。

    そうですよ。ただあなたがおっしゃったように、全部が米国の科学力ではないと思います。 
    そのうえ大企業は世界中から優秀な方々が集まっています。

    つまり、あたかもすべてが米国の科学力でワクチンが開発されているというようなニュアンスは語弊があるというのが、私の意見です。では。
返信/引用返信 削除キー/

■9416 / )  Re[17]: 欲望消滅社会
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/23(Mon) 23:52:28)
    マルクスが構想した真の共産主義社会の到来か。


    No9413に返信(無縁仏三郎さんの記事)
    > これは確実に来る。
    >
    > 現在の欲望というのは単に分配の問題。
    > 物資が過剰供給されるようになれば欲望は吹き飛ぶ。
    > たとえば食欲は食えば終わる。
    > 10円で松茸やキャビアが手に入るならそんなもんを
    > ありがたく思うやつはいない。
    >
    > フェラーリやポルシェが1万円で買えたら誰が乗る?
    >
    > 狩に行かないと食っていけない原始時代は終わった。
    > 働かないと食っていけない時代も終わるだろう。
    > 土地も無限、資源も無限、食料も無限。
    > 23世紀を想定しているが22世紀かもしれない。
    >
    > 23世紀の中心的欲望は何か?
    > 78世紀ならどうか?
    >
返信/引用返信 削除キー/

■9415 / )  Re[23]: ワクチンいよいよ
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/23(Mon) 23:42:48)




    No9388に返信(floraさんの記事)
    > こんにちは、はじめまして
    >
    > >アメリカの科学力を世界に見せつけるときだね。
     先行のファイザーとモデルナはアメリカ資本ですよ。もっもファイザーはドイツ

    のBioNTechとつるんでいるようですが。

     アメリカの科学力は経済や生産システムと深い関係があるようです。たとえば

    フォード・システムなどは科学技術と生産の結合の産物と言えます。大戦中成層圏

    を飛べる戦略爆撃機を構想した国はいくつかあったようですが、実現したのはB

    29のみでした。ドイツもMe262やV2など極めて先進的な兵器をつくっては

    いるのですが戦局を好転させることはできませんでした。

     もしアメリカが開発したワクチンがコロナの戦局?を好転させることができれば

    アメリカの威信回復はこのうえないでしょう。


    >
    > というよりは米国の『経済力」だと思います。米国連邦政府は今年の4月にワクチンを制作する製薬会社に資金提供すると発表、8月にはすでに候補会社6社が選ばれ資金提供を受けています。(応募基準は色々あると思いますが、成功率50%以上)
    >
    > つまり各社に競争されているというわけです。ちなみにファイザーは政府のコントロールを嫌い、資金提供は受けていません。
    >
    > 下に上記の6社を貼っておきましたが、AstraZenevaはオックスフォード大との共同開発で、英国の会社です。またSonofiはフランスと会社というように、アメリカの科学力という書きこみには語弊があると思います。 
    >
返信/引用返信 削除キー/

■9414 / )  Re[88]: 品質上の設備について K
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/23(Mon) 23:39:03)
    Ψ 厨房設備について B Ψ

    Ψ 食材を加熱する Ψ

    正直言うと、料理において男性が女性に勝てる所はないと思っている。
    男性が料理すれば、女性も喜ぶが、昔、台所は女性だけの特権であって、
    そこに踏み込むのは禁忌だとも私は思っている。
    昨今、女性の社会進出が進み、コンビニも一丁前の料理をcal計算付きで販売しており、
    もう、そろそろ男性も家をした方が良いと感じる。

    食材を量り、洗い、細かく切り、そして、加熱する。

    古来から人類はそうして食事をしてきたのだが、
    やはり、土器の発明が大きいだろう。ようは煮る技術だ。
    それまで人類は固い根を食べ、猛獣の食べ残しを拾い食べていた。
    加熱する事で、食材を殺菌し柔らかくし、食べやすくした。
    お蔭で脳が発達し、現代人のようなスラっとしたスタイルとなって文明を作り上げる。

    加熱方法は、全部5つ。
    焼く、炒める、煮る、揚げる、蒸すである。
    加熱しない調理ももちろんある、サラダなどの「和える」である。

    やはり中華が独特で、中華包丁に中華鍋が最強の道具であろう。
    中華鍋は、焼く、炒める、煮る、揚げる、蒸すを全て可能にさせ、
    品質管理ならば、中華包丁と中華鍋で、調理は事足りると判断するが、
    なにぶん、食は奥深い「記憶」の領域があるのだと思う。
    中華鍋で作ったカレーライスは洋食ではないのだね。

    私が調理器具で、不思議なモノだなと思うのは実はフライパンで
    フライパンに関しては結構調べたよ。
    古代の人類は、網焼きだったと思う。
    その網焼きが、知らぬ間に鉄板焼きになって、フライパンなどの調理器具になっていった。
    網焼きの場合、余分油が下に滴り落ち、なおかつ直火焼きなので香ばしかっただろう。
    一方、鉄板焼きなると、全ての栄養素を省くことはない。
    そして、粉モノや麺類も焼くことができるのがフライパンのような鉄板式なのだろう。

    煮たり、揚げたりは高温調理が鍵になってくる。
    現代は握力鍋があって、よりいっそう高温で料理ができ、
    さらに柔らかく、栄養の吸収の効率も上げるのだと思う。

    蒸すは、栄養素が水溶性だったり、
    うま味成分が水に溶けると勿体ないから編み出された調理法で
    マジモン家では、主にカニ、エビなどは全て蒸すようにしている。



    熱源は何か?

    家庭では、通常はキッチンコンロですな。
    私は結構、キッチンコンロの焼魚グリルを多用する。
    一気に料理を済ませたいからね。
    後は電化製品のオーブンレンジ。
    レンジは炎と違って、食材の内部から加熱するから、手っ取り早いですわな。
    キッチンコンロの上には必ず換気扇があって、熱は油と共に上に上がる。
    そのため、大みそかは換気扇の油汚れで大変だ。
    最強備品と位置付けた石油ストーブも熱源になるだろう。
    キッチンコンロで気を付ける所は、取扱説明書と元栓ぐらいだな…



    時々、不味いものを食いたくなる衝動がある。
    これは味のリセットらしいんだよ
    結局、味に意味はないわけで…、グルメには意味がないらしい(笑)

    美味しい料理ばかり食べていると、どれを食べても区別できなくなってしまい
    結局、口直しで不味いもの食べるらしい(笑)
    口直しで不味いものって凄くない?

    当然、腹が減れば、なんでも美味く感じるもんで、
    グルメを追究するって、俺は正直、この先の未来は余分だと思うよ。
    人口増加で、私のような遺伝子操作ができる人間が食材自体を太らせる技術が
    発展すると思う。

    じゃ、味に意味がないのなら、いったい人間は食に何を求めているのか?

    美味しいのはもちろんだが、それは幻である。
    やはり、素早く、低コスト、しかし、栄養、安全性が高いのが一番だが、
    感じるのは★食感★だ。

    食感は大事。
    そうでなければ、いつまでも離乳食でよい。
    ましてや、点滴でもいいよ。そちらの方が栄養を吸収するのに効率も良いと思うしね。
    食材を切る道具でも、フードプロフェッサーもあるし。

    現代では、食材をバラバラにする技術が万全な体制なのに、
    人は噛む事に拘る。咀嚼だ。咀嚼したいのだね。
    きっと、記憶という名の★安全性★が絡んでいるんだと思う。
    砂・骨は食べれないからね。

    画像が美味そう

    【過去のデータ】
    品質管理のメリット No8890 品質管理のデメリット No8891
    品質上の確認とは
    No8088 No8113 No8127 No8131 No8159 No8171
    No8219 No8249 No8288 No8313 No8346 No8370
    No8622 No8623 No8626 No8627 No8628 No8635
    品質上の設備管理とは
    No8644 No8673 No8924 No8931 No8975 No8994
    No9005 No9109 No9113 No9317 NO9338 No9378
    No9412
615×410 => 600×400

784828_615.jpg
/52KB
返信/引用返信 削除キー/

■9413 / )  欲望消滅社会
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/23(Mon) 22:56:44)
    これは確実に来る。

    現在の欲望というのは単に分配の問題。
    物資が過剰供給されるようになれば欲望は吹き飛ぶ。
    たとえば食欲は食えば終わる。
    10円で松茸やキャビアが手に入るならそんなもんを
    ありがたく思うやつはいない。

    フェラーリやポルシェが1万円で買えたら誰が乗る?

    狩に行かないと食っていけない原始時代は終わった。
    働かないと食っていけない時代も終わるだろう。
    土地も無限、資源も無限、食料も無限。
    23世紀を想定しているが22世紀かもしれない。

    23世紀の中心的欲望は何か?
    78世紀ならどうか?

返信/引用返信 削除キー/

■9412 / )  Re[87]: 品質上の設備について J
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/23(Mon) 21:56:31)
    Ψ 厨房設備について A Ψ

    Ψ 食材を洗う Ψ

    安全衛生で重要な器具は、スポンジだ。

    特に、野菜は束子よく洗った方がいい。
    農薬、無農薬にしろ、何かが付着しているから(笑)
    こういう事いうと食欲が失せるかもしれないが、
    野菜を洗うという行為は、科学的な方がいい。
    「共洗い3回」が良いね。
    米の研ぎ方と一緒かな。
    汚い水で洗わないという事。
    浄水で洗った、その汚水は捨てる、そしてまた浄水で洗う…具合。

    食って本当にいろいろ考えさせられるよね。
    冷静になるというか、集中力が増すというか…
    創造、技術、愛情、思いやり、命の重みというか、歴史、文化、もろもろです。

    魚介類のぬめりも洗った方がいいね、
    料理は手を抜くと★ 臭くて食べれたもんじゃないです ★


    Ψ 食材を捌く Ψ

    こっから凄い文化的になってくるんだよ。
    「まな板」は、さほど、こだわりはないのだけど、
    包丁は結構、品質に関わってくると思うんだ。

    @ 命を余すことなく食す事

    最近、この訓をよく考えるね。
    Youtubeで野性動物や魚の捌き方を見ているんだけど、
    生命が食材になる過程を見ていると、
    結構、皆さん、敬意をもって捌いているように見えるんだわね。
    「 そんなものまで食べるの? 」という感想(正直失礼)もあるんですが、
    私は食に対する考え方を改めないといけないなと思う。
    学生の頃、いろんな動物を食べてきたよ。
    熊、鹿、イノシシ、イルカ、アザラシ、マンボウ、ザリガニ、本マグロと…、
    捌く所から食すまで経験しているけど
    やっぱり、熊、鹿、イノシシの精肉は、結構、精神的にくるんだよね。

    ・精肉作業を素早くする。生命を速く精肉にしてあげる(礼儀)
    ・余すことなく食材にする。

    クジラの解体
    https://www.youtube.com/watch?v=4DXvBafyHDU
    ヒラメの解体
    https://www.youtube.com/watch?v=vE0xDwUpy8I

    そのためには使える刃物を用意して置かないといけない。
    日本人は海に囲まれているから、主に魚介類を捌き、食しているから、私はある意味助かっている。
    グルメって何だろうね。
    マジモン家では、魚が捌ける奴は私しかいないけど、
    こうなんか中途半端な金持ちで、食育のなっていない人って、考えている事が非常にくだらんよね。
    ろくでもない事で悩んでいるような気がするわ(笑)

    A  文化によって包丁の種類を変える。

    料理をしていて思う事、中華料理を和包丁や洋包丁でやるってのが、ものすごい難しいと感じる。
    和食も洋食も、なんだかんだで、乱切りで何とかなるんだが、
    中華はなにか芸術性を感じるんだよ。
    やっぱり、それぞれの国が培った技術が、包丁に宿っていると思うな。
    いつか、中華包丁を買おうと思う(笑)
    刺身は、もちろん柳葉包丁です。

    B 包丁の手入れ、臭いに注意する事

    包丁の手入れってのは、砥石で研げばいいんだが、
    あの包丁臭さが俺は嫌いなんだな。
    刺身なんてもんは、すぐに匂いが移るから、食材を切る順番が大事。
    そして、料理後の包丁が錆びていないか、徹底的に確認するね。


    【過去のデータ】
    品質管理のメリット No8890 品質管理のデメリット No8891
    品質上の確認とは
    No8088 No8113 No8127 No8131 No8159 No8171
    No8219 No8249 No8288 No8313 No8346 No8370
    No8622 No8623 No8626 No8627 No8628 No8635
    品質上の設備管理とは
    No8644 No8673 No8924 No8931 No8975 No8994
    No9005 No9109 No9113 No9317 NO9338 No9378

600×600

126_shop1_223807.jpg
/364KB
返信/引用返信 削除キー/

■9411 / )  みのりさんへ
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 21:47:55)
    このトピにもいつでも何なりと気の向くままにカキコして下さい。

    今後ともよろしくお願いします。
返信/引用返信 削除キー/

■9410 / )  Re[53]: 悪魔ちゃんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/23(Mon) 21:27:07)
    あれ?違うかな?

    考えてないのに出る欲望のこと?
返信/引用返信 削除キー/

■9409 / )  悪魔ちゃんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/23(Mon) 21:26:18)
    こんばんは!

    > 考えない欲っていうのもあるんじゃないかしら?<

    考えたくない、という欲望?


    > わたし仏教とかキリスト教っていのよくわかんけど、
    > たとえば「悟りたい」ってういうのも「欲」じゃない?<

    うん、欲だと思う。


    > 「存在」と「存在する」って、「悟り」と「悟る」になんか似てない?
    > 「○○する」っていうのは「○○したい」からきてるん気がしてるのね。
    > 「○○したい」は「欲」じゃない?<

    うん、欲と思う。
    時々読むのは、◯◯したい、というのは◯◯が無い状態、っていう見方だね。


    > ちなみにわたしの「悟り」っていうのはね〈明らかになること〉っていう意味ね。<

    いいね!


返信/引用返信 削除キー/

■9408 / )  みのりさん、ななしさんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/23(Mon) 21:20:24)
    こんばんは!
    お二人のほんわか対話を、いつも楽しみに読ませていただいてました。

    みのりさんはもちろん、ななしさんも、この仏教トピにでも、
    純粋理性批判トピにでも、ご自由に、様々な話題で、気が向かれた時は書き込みしてくださいね。

    大大歓迎です!

    みのりさんがお書きになられてたけど、つぶやきトピもありますしね。
    お二人の投稿読めると楽しいです♪



返信/引用返信 削除キー/

■9407 / )  ありがとうございました。
□投稿者/ みのり -(2020/11/23(Mon) 21:08:24)
    2020/11/23(Mon) 21:24:35 編集(投稿者)

    悪魔ちゃんの怖いもの知らずな投稿の後に(^▽^;)、締め括りを。

    西洋哲学、特に途中で難しすぎて断念してしまったフッサールの現象学の入門書を、少しずつまた読んでいこうと思っています。

    『野生の思考』の残りも。

    投稿するということに拘らず、少しずつでも理解できる楽しさを感じられたらいいな、と思います。

    トビはとりあえず5で中断とさせていただくことにしました。
    こちらに来て投稿してくださった方々、そして、パニチェさん、ありがとうございました。

    ロムはこれからもしていく予定ですし、つぶやきトピなどにたまに投稿させていただこうと思っています。
返信/引用返信 削除キー/

■9406 / )  Re[18]: 人間哲学
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/23(Mon) 20:15:46)
    ■9401
    >西洋哲学の形而上学志向というのは、ギリシャ由来のものと、ヘブライ由来のものの二重性でしょう。哲学の場合、ギリシャがベースかな。特にアリストテレス。ハイデガーが形而上学批判といってもギリシャに結局戻る<
    こういうんでいいの?

    ま、「日本の哲学」はそれで「結論とする」、っていうことで、はい、めでたしめでたし。

    わたしそれでもOKね。
返信/引用返信 削除キー/

■9405 / )  Re[60]: ななしさんへ
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/23(Mon) 20:07:36)
    おじゃま〜
    あんたね〜、なにさまのつもり?

    ■9321
    >「信仰の道をわたしは選び取りました。」(旧約聖書『詩編』119編30節)<
    これ、あんたが言ったの?

    >実存的には、常に様々な選択肢があり、どれかを選ばなくてはならないし、その責任も自分に返ってきます。この一瞬一瞬の選択によって、私たちの人生が展開していくのですが、あらゆる選択に先立つ根本的な選択があります。<
    だってよ。

    あんたの言う「あらゆる選択に先立つ根本的な選択があります」ってどういうの?
    「根本的なもの」を探そうとしてるんじゃなない?
    ま、いいわ、あなたがそれを見つけ出したっていうんだったら。もうわたしあなたの書き込みには要はない。
    んんそうね、ここではあなたのはわたしには”必要のないひと”。

    でも、みのりやパニチェさんやノウセルフさにとってはそうでもないみたいね。







返信/引用返信 削除キー/

■9404 / )  Re[17]: 二種の不二
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 20:00:06)
    2020/11/23(Mon) 20:05:22 編集(投稿者)

    レスありがとうございます。

    No9400に返信(knowing itselfさんの記事)
    >>No9381で引用した形而上学の定義

    >>『…前略…探究は、個別的なものから普遍的なものへ、感覚的なものから超越的なものへ、究極的な原因・原理へと遡源する。それはアリステレスがしばしば説いたように、「我々にとって先なるもの」から、「本性上先なるもの」へと遡ることである。ここで探究されている学が、感性界の事様にかかわる自然科学的諸巻の後に置かれたのは、このようなアリストテレスの精神に従ってのことである。究極的なものへの探究は、哲学の様々な分科的諸部門を超えて、「第一の哲学」を求める。アリストテレスによれば「すべての学は、ある特定の存在および類を抽き出して、その研究に専念しているが、存在を端的に、存在を存在として研究することがない」「存在としての存在」の原因・原理を研究する。それは最も普遍的な、最も究極的なもの、その故に、永遠のものであって最も尊いものである。…以下、略…(講談社現代新書『現代哲学事典 形而上学』より引用)』

    > 執筆者が誰かわかりますか。「存在を端的に、存在を存在として研究することがない」という記述、ちょっと極論のような気もします。アリストテレスは個物を重視している人であると個人的には理解していますので。

    『現代哲学事典』は山崎正一氏と市川浩氏、他26名の共著ですが、形而上学については山崎正一氏が担当しています。
    参考文献として、アリストテレス著、出隆訳『形而上学』岩波文庫、トマス・アクイナス著、高田三郎ほか訳『神学大全』創文社、カント著、篠田英雄訳『純粋理性批判』岩波文庫とありました。

    >>上記が形而上学であるなら〈私〉は「個別的なものから普遍的なものへ、感覚的なものから超越的なものへ、究極的な原因・原理へと遡源する」テーマではない。さらに「存在としての存在」の原因・原理を研究する。それは最も普遍的な、最も究極的なもの、その故に、永遠のものであって最も尊いもの」でもないので、形而上学とするのはおかしいだろ、ってことです。

    > 形而上学の定義がこれに尽きるわけではないと思っています。

    それはそうですね。
返信/引用返信 削除キー/

■9403 / )  欲望への欲望
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/23(Mon) 19:32:13)
    嫉妬や羨望をうらやむ気分。

    悩みを持ちたいとか怒られるぞ。

    欲望は全体がセットであって一部が消えれば徐々に全体が消えてくるらしい。
    知識欲も実は思考の物欲だろう。

    書物に対する強烈な欲望のために他の欲望が消えていることに気がつかなかった。
    そいつが消えると欲望の真空状態に。

    欲望がわからないというのは精神科医でも手の施しようがないと思うね。

    悩むとか苦しむというよりわからない。

    生きてようが死んでようが同じなんで自殺という方向にはいかない。
    だいたい自殺というのは状況から逃れようという欲望だろう。

    ここはどこだ? という気分は超現実主義絵画の空間に置き去りになってる感。
    それほど不快でもなくおもしろいもんだという気分もある。

    25世紀には人類全体がこうなるとみている。21世紀の欲望などすべて瞬時にかなうように
    なっているだろう。そいつはもはや欲望とはいえない。人類全体の欲望は古代インドだろうが
    現代だろうがたいして変化していない。エロと食欲と物欲はどれも供給の問題だけ。

    45世紀になると...人類は浮遊意識体として宇宙を彷徨ってるんでない?


1614×2000 => 484×600

c1774b9b91341c2006b2d656d5934adb.jpg
/588KB
返信/引用返信 削除キー/

■9402 / )  Re[51]: pipitさまへ
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/23(Mon) 19:21:18)
    ■9365、
    >自由に物事を考えるって欲があると難しいね<
    考えない欲っていうのもあるんじゃないかしら?

    わたし仏教とかキリスト教っていのよくわかんけど、
    たとえば「悟りたい」ってういうのも「欲」じゃない?
    「存在」と「存在する」って、「悟り」と「悟る」になんか似てない?
    「○○する」っていうのは「○○したい」からきてるん気がしてるのね。
    「○○したい」は「欲」じゃない?

    ちなみにわたしの「悟り」っていうのはね〈明らかになること〉っていう意味ね。

返信/引用返信 削除キー/

■9401 / )  ギリシャ哲学
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 19:19:38)
    西洋哲学の形而上学志向というのは、ギリシャ由来のものと、ヘブライ由来のものの二重性でしょう。哲学の場合、ギリシャがベースかな。特にアリストテレス。ハイデガーが形而上学批判といってもギリシャに結局戻る。
返信/引用返信 削除キー/

■9400 / )  Re[16]: 二種の不二
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 19:14:32)
    パニチェさんへ

    > No9381で引用した形而上学の定義
    >
    > 『…前略…探究は、個別的なものから普遍的なものへ、感覚的なものから超越的なものへ、究極的な原因・原理へと遡源する。それはアリステレスがしばしば説いたように、「我々にとって先なるもの」から、「本性上先なるもの」へと遡ることである。ここで探究されている学が、感性界の事様にかかわる自然科学的諸巻の後に置かれたのは、このようなアリストテレスの精神に従ってのことである。究極的なものへの探究は、哲学の様々な分科的諸部門を超えて、「第一の哲学」を求める。アリストテレスによれば「すべての学は、ある特定の存在および類を抽き出して、その研究に専念しているが、存在を端的に、存在を存在として研究することがない」「存在としての存在」の原因・原理を研究する。それは最も普遍的な、最も究極的なもの、その故に、永遠のものであって最も尊いものである。…以下、略…(講談社現代新書『現代哲学事典 形而上学』より引用)』

    執筆者が誰かわかりますか。「存在を端的に、存在を存在として研究することがない」という記述、ちょっと極論のような気もします。アリストテレスは個物を重視している人であると個人的には理解していますので。


    > 上記が形而上学であるなら〈私〉は「個別的なものから普遍的なものへ、感覚的なものから超越的なものへ、究極的な原因・原理へと遡源する」テーマではない。さらに「存在としての存在」の原因・原理を研究する。それは最も普遍的な、最も究極的なもの、その故に、永遠のものであって最も尊いもの」でもないので、形而上学とするのはおかしいだろ、ってことです。

    形而上学の定義がこれに尽きるわけではないと思っています。

    >>あと、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在という意味で形而上学的な主体をいうのであれば、むしろ自然な用例ですが、「〈私〉は歴史学的にも科学的にもこの世界の客観的事実を超えた超越的な存在である」という趣旨を永井さん自身が書いています。
    >
    > 「超越」という日本語、つまり「あるものを超えている」ということであれば〈私〉は世界内に属する存在ではなく、世界と接点をもった特別な位置(特異点)にあるという意味での超越なら違和感はありません。

    世界と接点をもった特別な位置という表現ですが、この表現だと違う円が接点を共有するというイメージで捉えることも可能で、〈私〉が世界に因果的な影響力を与えるという解釈にもなりうるかと思います。わたしの理解する永井説はちょっと違いますね。〈私〉と「私」は一枚の裏表であっても、〈私〉は「私」の歴史的科学的な地平からは超越しているとなります。チェスの冠の喩えで語っておられたと思います。

    > そういう意味として「〈私〉は歴史学的にも科学的にもこの世界の客観的事実を超えた超越的な存在である」ということであれば同意できます。
    > 結論から言えば〈私〉を、あるいは〈私〉の探究に際して、カントや西洋哲学用語としての「超越的」とか「超越論的」に結び付ける必要というか意義はパニチェは特に感じないといったところです。

    そうですか。
返信/引用返信 削除キー/

■9399 / )  Re[50]: ピーマン
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/23(Mon) 19:01:22)
    マジモンさん、■9364の画像、
    >★今★は2次元の輪切りなんだよ<
    の意味、マジモンさんの、わかりやすかったよ。ありがと。
    それにしてもよくこのような画像まいど見つけだすね。そっちのほうが感心しちゃう。
    でも、ちょっとそのなかで書いちゃうね。
    でもそのお菓子(?)を”切ってるところ”とが今なんじゃない?切られた後じゃなくて。

    あ、それとね
    ■9350で、
    >■9308の図のなかで、ミクロとマクロはどこに位置してるの?<
    にはあなた答えられないみたいだから、わたしが言ってあげる。
    存在をP(XYZ)でしか見ることができないマジモンさまは、「今」を見ようとするとき、P(XYZ)を輪切りにしてるだけなんじゃない?

    ま、これはいいよ。ただあ言いたかっただけだから。






返信/引用返信 削除キー/

■9398 / )  言いたい放題
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 19:00:19)
    No9393に返信(pipitさんの記事)
    > 形而下を生み出す存在、が形而上か形而下か、は、哲学的に規定するには難しい問題なのかな?
    > 接地面みたいな(^^;)

    西洋哲学的には形而下は形而上によって生み出されている。
    だから第一哲学なんですね。

    これがそもそもおかしいだろってことです。
    私たちは私たちの感覚や経験を超え出たものを探究することができません。

    天から大地ではなく、あくまでも大地から天へ向かうベクトル。
    これが東洋哲学。

    そういう意味では東洋哲学は西洋哲学より遥に先に行ってます。
    ニーチェ以前の伝統的な西洋哲学は一神教が落とす長い影が拭いきれていない。
返信/引用返信 削除キー/

■9397 / )  Re[19]: 永井均さん
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 18:58:22)
    pipitさんへ

    > https://samgha.co.jp/websamgha/nagai/自己ぎりの自己、とその蔓つる/
    >
    > 一部抜粋します。
    >
    > 抜粋引用開始
    > 『どんなことが起こっているかに関係なく現在は端的に現在であり、どんな人であるかに関係なく私は端的に私である。諸々の時点のうちこの時点が現在であることにはいかなる根拠もなく、もろもろの人間のうちこの人が私であることにはいかなる根拠もない。出来事どうしの繋がりには多くの因果的連関があるが、ある出来事がなぜか現在であることはいかなる因果連関からも独立であり、ある人がある性質や状態にあること(自分を意識していたり、身長一八七センチであったり、鬱うつ状態にあったり、縮れ毛であったり、…)には因果的根拠があるが、ある人がなぜか(他人ではなく)私であることにはいかなる因果的根拠もない。伝統的な仏教用語を使って、因果的に条件づけられていることを有為と呼び、条件づけられていないことを無為と呼ぶなら、ある時点が現在であることも、ある人が私であることも、無為なのである。』
    > 抜粋引用終了


    永井さんならこう考えるだろうという、そのとおりが書き込まれていると思います。〈私〉には現実の歴史的・科学的な因果的連関から超越しているという意味で、超越的な主体だということでしょう。



    > pipitは永井均さん哲学のことを詳しくちゃんとわかってないんですけど、
    > 〈私〉の独在性の根拠(因)が無いと捉えてるんだな、と思いました。
    > 超越とかにも、ここらへんの捉え方が関係してくるのかなあ?わからないけど?と思いました。根拠を超越して働きが現出してる、、、もしくは、対象から超越した存在ということかなあ?とか。。。勝手に考えてみました。

    そうだと思います。

    > 記事の最後らへんで、他人のことを超越者と表現してる箇所もありました。
    > この場合は、自分〈私〉から超越した存在だからかなあ?と勝手に考えてみました。
    >
    > 抜粋引用開始
    > 『私の思うところでは、これは、通常の言葉によるヤリトリとは逆に、先ほど述べた意味での無為なる存在が、他,の,無,為,な,る,存,在,に,呼びかける、いわば超越者に対する祈りの言葉なのである。』
    > 抜粋引用終了
    >
    > 時とともに永井均さんの思想も変わってる可能性もありますね。

    この文章についてなら、まったく変わっていないと思います。
返信/引用返信 削除キー/

■9396 / )  永井哲学
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 18:34:46)
    〈私〉に関してパニチェは永井哲学を解釈あるいは取り入れようというスタンスにない。

    あくまでも参考にするだけ。

    そういう意味でパニチェが探究している〈私〉からすれば違和感があるということを指摘しているということ。

    それは永井哲学学ではないということ。

    ここ分かりにくいかも。。。^^
返信/引用返信 削除キー/

■9395 / )  Re[19]: 永井均さん
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 18:25:28)
    2020/11/23(Mon) 18:28:27 編集(投稿者)

    pipitさん、こんばんは。リンク案内&引用ありがとうございます。
    読ませてもらいました。

    No9391に返信(pipitさんの記事)
    > https://samgha.co.jp/websamgha/nagai/自己ぎりの自己、とその蔓つる/
    > 一部抜粋します。

    > 抜粋引用開始
    > 『どんなことが起こっているかに関係なく現在は端的に現在であり、どんな人であるかに関係なく私は端的に私である。諸々の時点のうちこの時点が現在であることにはいかなる根拠もなく、もろもろの人間のうちこの人が私であることにはいかなる根拠もない。出来事どうしの繋がりには多くの因果的連関があるが、ある出来事がなぜか現在であることはいかなる因果連関からも独立であり、ある人がある性質や状態にあること(自分を意識していたり、身長一八七センチであったり、鬱うつ状態にあったり、縮れ毛であったり、…)には因果的根拠があるが、ある人がなぜか(他人ではなく)私であることにはいかなる因果的根拠もない。伝統的な仏教用語を使って、因果的に条件づけられていることを有為と呼び、条件づけられていないことを無為と呼ぶなら、ある時点が現在であることも、ある人が私であることも、無為なのである。』
    > 抜粋引用終了

    > pipitは永井均さん哲学のことを詳しくちゃんとわかってないんですけど、
    > 〈私〉の独在性の根拠(因)が無いと捉えてるんだな、と思いました。
    > 超越とかにも、ここらへんの捉え方が関係してくるのかなあ?わからないけど?と思いました。根拠を超越して働きが現出してる、、、もしくは、対象から超越した存在ということかなあ?とか。。。勝手に考えてみました。
    > 記事の最後らへんで、他人のことを超越者と表現してる箇所もありました。
    > この場合は、自分〈私〉から超越した存在だからかなあ?と勝手に考えてみました。

    永井さんはデカルトのコギト、所謂「第一原理」も含め、先なるもの、つまり根拠を必要としないという文脈で〈私〉を形而上学的主体と見なしているのだと思います。

    > 抜粋引用開始
    > 『私の思うところでは、これは、通常の言葉によるヤリトリとは逆に、先ほど述べた意味での無為なる存在が、他,の,無,為,な,る,存,在,に,呼びかける、いわば超越者に対する祈りの言葉なのである。』
    > 抜粋引用終了

    > 時とともに永井均さんの思想も変わってる可能性もありますね。
    > わかってないまま、この辺関連あるかな?との推測で投稿して、
    > 推測がはずれてて、全然意味なかったらすみませんm(_ _)m

    上記の見解は「〈仏教3.0〉を哲学する U」では違和感があった部分(蔓で繋がったぶっ続き)を永井さんなりに消化(昇華)しようとしているところですね。
    面白い発想だとは思いますが、正直言って「他,の,無,為,な,る,存,在,に,呼びかける」ってのが(パニチェが探究している〈私〉からすれば)ピンときません。^^

返信/引用返信 削除キー/

■9394 / )  Re[15]: 二種の不二
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 18:12:53)
    2020/11/23(Mon) 18:26:57 編集(投稿者)

    レスありがとうございます。

    No9382に返信(knowing itselfさんの記事)
    > 形而上学とは非リアルの別名ではないと思います。これ以上リアルな存在は他にないという意味で形而上学主体という語を使うことは、別におかしいことではないですね。

    ここは平行線になるかもしれないですね。

    No9381で引用した形而上学の定義

    『…前略…探究は、個別的なものから普遍的なものへ、感覚的なものから超越的なものへ、究極的な原因・原理へと遡源する。それはアリステレスがしばしば説いたように、「我々にとって先なるもの」から、「本性上先なるもの」へと遡ることである。ここで探究されている学が、感性界の事様にかかわる自然科学的諸巻の後に置かれたのは、このようなアリストテレスの精神に従ってのことである。究極的なものへの探究は、哲学の様々な分科的諸部門を超えて、「第一の哲学」を求める。アリストテレスによれば「すべての学は、ある特定の存在および類を抽き出して、その研究に専念しているが、存在を端的に、存在を存在として研究することがない」「存在としての存在」の原因・原理を研究する。それは最も普遍的な、最も究極的なもの、その故に、永遠のものであって最も尊いものである。…以下、略…(講談社現代新書『現代哲学事典 形而上学』より引用)』

    上記が形而上学であるなら〈私〉は「個別的なものから普遍的なものへ、感覚的なものから超越的なものへ、究極的な原因・原理へと遡源する」テーマではない。さらに「存在としての存在」の原因・原理を研究する。それは最も普遍的な、最も究極的なもの、その故に、永遠のものであって最も尊いもの」でもないので、形而上学とするのはおかしいだろ、ってことです。

    > あと、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在という意味で形而上学的な主体をいうのであれば、むしろ自然な用例ですが、「〈私〉は歴史学的にも科学的にもこの世界の客観的事実を超えた超越的な存在である」という趣旨を永井さん自身が書いています。

    「超越」という日本語、つまり「あるものを超えている」ということであれば〈私〉は世界内に属する存在ではなく、世界と接点をもった特別な位置(特異点)にあるという意味での超越なら違和感はありません。
    そういう意味として「〈私〉は歴史学的にも科学的にもこの世界の客観的事実を超えた超越的な存在である」ということであれば同意できます。
    結論から言えば〈私〉を、あるいは〈私〉の探究に際して、カントや西洋哲学用語としての「超越的」とか「超越論的」に結び付ける必要というか意義はパニチェは特に感じないといったところです。


返信/引用返信 削除キー/

■9393 / )  Re[20]: 永井均さん
□投稿者/ pipit -(2020/11/23(Mon) 17:15:11)
    形而下を生み出す存在、が形而上か形而下か、は、哲学的に規定するには難しい問題なのかな?
    接地面みたいな(^^;)
返信/引用返信 削除キー/

■9392 / )  Re[19]: 永井均さん
□投稿者/ pipit -(2020/11/23(Mon) 16:55:15)
    https://samgha.co.jp/websamgha/nagai/自己ぎりの自己、とその蔓つる/


    あら、ページにとべないですね。

    右上のメニューの一つの、ウェブサンガというページに入って、
    下の方にスクロールすると、著者別みたいな欄に、永井均さん名前があって、
    そこから私の読んだ記事が読めると思います。

    失礼しましたm(_ _)m
返信/引用返信 削除キー/

■9391 / )  永井均さん
□投稿者/ pipit -(2020/11/23(Mon) 16:48:51)
    みなさまこんにちは。

    出版社のサンガのホームページに永井均さんの記事があったので、
    アドレスを投稿します。

    https://samgha.co.jp/websamgha/nagai/自己ぎりの自己、とその蔓つる/

    一部抜粋します。

    抜粋引用開始
    『どんなことが起こっているかに関係なく現在は端的に現在であり、どんな人であるかに関係なく私は端的に私である。諸々の時点のうちこの時点が現在であることにはいかなる根拠もなく、もろもろの人間のうちこの人が私であることにはいかなる根拠もない。出来事どうしの繋がりには多くの因果的連関があるが、ある出来事がなぜか現在であることはいかなる因果連関からも独立であり、ある人がある性質や状態にあること(自分を意識していたり、身長一八七センチであったり、鬱うつ状態にあったり、縮れ毛であったり、…)には因果的根拠があるが、ある人がなぜか(他人ではなく)私であることにはいかなる因果的根拠もない。伝統的な仏教用語を使って、因果的に条件づけられていることを有為と呼び、条件づけられていないことを無為と呼ぶなら、ある時点が現在であることも、ある人が私であることも、無為なのである。』
    抜粋引用終了

    pipitは永井均さん哲学のことを詳しくちゃんとわかってないんですけど、
    〈私〉の独在性の根拠(因)が無いと捉えてるんだな、と思いました。
    超越とかにも、ここらへんの捉え方が関係してくるのかなあ?わからないけど?と思いました。根拠を超越して働きが現出してる、、、もしくは、対象から超越した存在ということかなあ?とか。。。勝手に考えてみました。
    記事の最後らへんで、他人のことを超越者と表現してる箇所もありました。
    この場合は、自分〈私〉から超越した存在だからかなあ?と勝手に考えてみました。

    抜粋引用開始
    『私の思うところでは、これは、通常の言葉によるヤリトリとは逆に、先ほど述べた意味での無為なる存在が、他,の,無,為,な,る,存,在,に,呼びかける、いわば超越者に対する祈りの言葉なのである。』
    抜粋引用終了

    時とともに永井均さんの思想も変わってる可能性もありますね。
    わかってないまま、この辺関連あるかな?との推測で投稿して、
    推測がはずれてて、全然意味なかったらすみませんm(_ _)m

返信/引用返信 削除キー/

■9390 / )  Re[46]: マンダリン
□投稿者/ flora -(2020/11/23(Mon) 16:21:10)
    田秋さん、

    どうぞご心配なく。ご連絡ありがとうございます!
返信/引用返信 削除キー/

■9389 / )  Re[45]: マンダリン
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/23(Mon) 16:18:48)
    こんにちは、floraさん

    >この曲のことは以前書きましたっけ?
    >初めてだと思うんですが・・・  
    >田秋さんは彼の作曲法に関して論文を書かれましたよね。特に彼を選ばれた理由はなんでしょうか?

    ちょ、ちょと待っててね。これは避けては通れない、いえ、回り道してたとえ帰りが2〜3日遅くなったとしても答えに行きたくなる質問です。が、今「(任意の)指導者とメディアの関係を論じなさい」という小論文に取り組んでいます。今日明日中には書き上げたいと思っています。それまでしばらくお待ちください。

    https://www.youtube.com/watch?v=5PAFCTiyCkI
    不思議なシナ官吏、パントマイム付きです
返信/引用返信 削除キー/

■9388 / )  Re[22]: ワクチンいよいよ
□投稿者/ flora -(2020/11/23(Mon) 16:15:28)
    こんにちは、はじめまして

    >アメリカの科学力を世界に見せつけるときだね。

    というよりは米国の『経済力」だと思います。米国連邦政府は今年の4月にワクチンを制作する製薬会社に資金提供すると発表、8月にはすでに候補会社6社が選ばれ資金提供を受けています。(応募基準は色々あると思いますが、成功率50%以上)

    つまり各社に競争されているというわけです。ちなみにファイザーは政府のコントロールを嫌い、資金提供は受けていません。

    下に上記の6社を貼っておきましたが、AstraZenevaはオックスフォード大との共同開発で、英国の会社です。またSonofiはフランスと会社というように、アメリカの科学力という書きこみには語弊があると思います。 

1540×781 => 600×304

1606115728.jpg
/203KB
返信/引用返信 削除キー/

■9387 / )  東洋思想と形而上学
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 15:33:40)
    この分野で注目すべきは、井筒俊彦の仕事でしょう。
返信/引用返信 削除キー/

■9386 / )  Re[44]: マンダリン
□投稿者/ flora -(2020/11/23(Mon) 15:30:53)
    田秋さん、 おはようございます。

    良いお話し相手に恵まれると、内容がどんどん変化しながら展開していくんですよね。私の理想とするところです!^^

    > floraさんの書き込みに《マンダリン》という言葉があったので、バルトークの《Miraculous Mandarin》を思い出しました。この曲のことは以前書きましたっけ?

    初めてだと思うんですが・・・  

    > BBCの演奏で1'33"からソロを取っているのがビオラです。
    > BBC Symphony Orchestra
    > Edward Gardner, conductor
    > https://www.youtube.com/watch?v=SCkn0Qjm0Ho
    > hr-Sinfonieorchester
    > Andr&#233;s Orozco-Estrada
    > https://www.youtube.com/watch?v=b_QyNQs6nIo
    > BBCの演奏は組曲版で20分弱、フランクフルトの方は全曲版で40分弱かかります。

    全く知らない曲なので、WIKIで解説を見ました、とても不思議な設定の不気味な曲だと感じました。演奏も難しいのでしょうね。当時のハンガリーにて「マンダリン」(清朝の高官)という言葉が普及していたのでしょうか?

    > floraさんはバルトークに対してどんな印象を持っていますか?

    私にとっては非常に難解で、高度に洗練されたアヴァンギャルドという感じがします。流れが全く想像できない曲を作曲する方だと感じています。田秋さんは彼の作曲法に関して論文を書かれましたよね。特に彼を選ばれた理由はなんでしょうか?

返信/引用返信 削除キー/

■9385 / )  永井哲学と仏教
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 14:24:44)
    永井哲学と仏教の関係についても語るべきことは多い。前提としていえることは、永井さんは仏教それ自体をあまり評価していないことか。「内山興正と仏教が違うなら、それは仏教の方が間違っている」「内山興正は釈迦や龍樹を超える」「内山興正の隠れクリスチャン性」などといった発言。
返信/引用返信 削除キー/

■9384 / )  父の叫びI
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/23(Mon) 14:23:32)
    宮崎勤、松永太、植松聖、白石隆浩などは普通極悪非道の悪党だと烙印を押されて

    しかるべきなのであろうが、幼少期はそれほどワルだったわけでもないようだ。同

    程度のヤンチャならどこにでもいたし、むしろかれらは不器用で世渡りが下手なた

    めに深く傷つき精神を病んで性格を歪めて行かざるを得なかったのかも知れない。

    それほど環境というものは人間に大きな影響を与えるものだ。

     記憶に残る限りでは小学校高学年の頃、学年が一つ上のHと言う少年がいた。

    かれは家具販売会社の息子で私立の小学校に通っていた。親が忙しくかなり放任さ

    れていたフシがある。そして俗に言うハッタリ屋で家から毎回数千円から数万円の

    金を持ち出しては周りにおごり親分づらしていた。また金の使い方が馬鹿げていて

    二千円もメンコを買うとかして周りを呆れさせたりしていた。さらに性的にはやや

    異常なところがあり夜公園でのぞきをやったりかなりどぎつい下ネタの話などをし

    たりしていた。こんな事位今の時代ではどうということもなかろうが、当時彼は評

    判が極めて悪く不良少年扱いされていた。そして考えるにかれはそれほどのワルと

    いうほどでもないが、一歩道を踏み間違えるとあらぬ方向へ行きかねなかったかも

    しれないということだ。

     人間の行動を決めるものは素質もあるが環境もそれ以上に大きいだろう。



返信/引用返信 削除キー/

■9383 / )  〈私〉のメタフィジックス
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 13:51:29)
    〈私〉は、超越(論)的存在者である。しかし、その超越(論)性は独特であって、それを捉えるためには、現実的世界において認められている実在性・事実性を排去(遮断)すると同時に、本質性・形相性を排去(遮断)する独特の還元の操作が要求される。しかし、現実世界における自己であることをひきうけながら、その還元の操作を遂行することは不可能である。そして、その意味で自己であることをひきうけることなしに、何か意味のあることが言えるとは考えられない。〈私〉について、何かが言えた(通じた)とすれば、少なくともどちらか一方の排去が不徹底であったからでしかない。

    永井均「〈私〉のメタフィジックス」p93より引用

    ーーーーーーーーーーーーーー

    〈私〉は、超越(論)的存在者である。()を使うことで、超越的であると同時に超越論的であるという二義性を表現しているのでしょう。後の永井さんの仕事を知った目で見直すと、納得できます。
返信/引用返信 削除キー/

■9382 / )  Re[14]: 二種の不二
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 13:34:18)
    パニチェさんへ

    > >>結論からすれば永井さんにとっても〈私〉は客観世界には属さないという意味で超越しているが、神や背後世界のような形而上学的超越ではなく、接点をもった超越という意味での超越論的存在ということですね。
    >>「〈私〉のメタフィジック」という初期の著書もあります。永井さんは独自の形而上学をやっているとも言えると思います。
    >
    > はい、これも持っています。
    > パニチェは〈私〉を形而上学的主体と呼ぶことに違和感があります。
    > これ以上のリアルな形而下的存在は他にないにもかかわらず、なんでこれが形而上学になるのかは未だに分かりません。
    > knowing itselfさんは分かりますか?

    形而上学とは非リアルの別名ではないと思います。これ以上リアルな存在は他にないという意味で形而上学主体という語を使うことは、別におかしいことではないですね。

    あと、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在という意味で形而上学的な主体をいうのであれば、むしろ自然な用例ですが、「〈私〉は歴史学的にも科学的にもこの世界の客観的事実を超えた超越的な存在である」という趣旨を永井さん自身が書いています。
返信/引用返信 削除キー/

■9381 / )  非形而上学的主体
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 11:49:42)
    2020/11/23(Mon) 12:14:44 編集(投稿者)

    『…前略…探究は、個別的なものから普遍的なものへ、感覚的なものから超越的なものへ、究極的な原因・原理へと遡源する。それはアリステレスがしばしば説いたように、「我々にとって先なるもの」から、「本性上先なるもの」へと遡ることである。ここで探究されている学が、感性界の事様にかかわる自然科学的諸巻の後に置かれたのは、このようなアリストテレスの精神に従ってのことである。究極的なものへの探究は、哲学の様々な分科的諸部門を超えて、「第一の哲学」を求める。アリストテレスによれば「すべての学は、ある特定の存在および類を抽き出して、その研究に専念しているが、存在を端的に、存在を存在として研究することがない」「存在としての存在」の原因・原理を研究する。それは最も普遍的な、最も究極的なもの、その故に、永遠のものであって最も尊いものである。…以下、略…(講談社現代新書『現代哲学事典 形而上学』より引用)』

    東洋哲学に対して西洋哲学の後進性は形而上学の定義や分類にある。
    それはユダヤ・キリスト教的なドグマ、つまり創造主による創造論や根本的存在が哲学に長い影を落とした結果と言える。自己探究に関して西洋哲学が疎かであった理由と同じ。
    もうそろそろ世界標準として、形而上学なんて分野は哲学から排除し、信仰や諸宗教に任せればよい。
    科学哲学のように宗教哲学として宗教や宗教的ドグマ(神や根本存在等々)を哲学する分野とすればよい。

    〈私〉に関して形而上学的主体とか、形而上学とする西洋哲学的感覚?には違和感がある。
    何故なら、これ以上の確たる形而下的存在がありえないからである。
    そもそも感覚ないし経験を超え出でた世界を人間は探究することができない。

    『われわれは認識のための、「真理」のための器官を、全く何ひとつ有(も)っていない。われわれは、人間群畜や種属のために有用だとされるちょうどそれだけを「知る」(あるいは信ずる・あるいは妄想する)のである。(ニーチェ著『悦ばしき知識 第354番』より)』

    『真理への意志とは、固定的なものをでっちあげること、真なる・持続的なものをでっちあげること、あの偽りの性格を度外視すること、このものを存在するものへと解釈し変えることである。それゆえ「真理」とは、現存する或るもの、見出され、発見されるべき或るものではなく、──つくりだされるべき或るもの、過程に代わる、それのみならず、それ自体では終わることのない征服の意志に代わる名称の役目をつとめる或るもののことである。すなわち、真理を置き入れるのは、無限過程、能動的に規定するはたらきとしてであって──それ自体で固定し確定しているかにみえる或るものの意識化としてではない。それは「権力への意志」の代名詞である。(『力への意志 第552番』より)』

返信/引用返信 削除キー/

■9380 / )  Re[13]: 二種の不二
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 10:47:34)
    レスありがとうございます。

    No9379に返信(knowing itselfさんの記事)

    >>>「バージョンU」p153の最後の段落からp154にかけて、パニチェさんによる上記引用文の最初の5行を少し膨らませた記述になっていると思います。永井さんによると、超越は超越なんだけど、世界に属してはいないんだけど、だからといって離存していない、ある意味では超えているけれど、ある意味では密着している、こういう形における存在の仕方が「超越論的」の特徴になるようです。
    >>なるほど、「世界の独在論的存在構造」の初版は2018年8月、「〈仏教3.0〉を哲学する バージョンU」の初版は2020年2月ですから、永井さんもこの2年の間に〈私〉と超越論的と超越的の関係性を明確にされたということですね。
    > 既に「ウィトゲンシュタイン入門」でも、ウィトゲンシュタインを借りてこの両者の関係が論じられていますね。例えばp26〜28、小見出しが「超越論的(先験的)哲学」。ウィトゲンシュタインには、超越論的な語りえぬものと超越的な語りえぬものの二種類があるとされています。この二つを軸にウィトゲンシュタインの生涯の哲学の歩みが進展していくというのが、どうやら永井的なウィトゲンシュタインのようですね。

    読み直してみました。確かにそうですね。
    しかし永井さんの解説書は永井哲学への導入書の要素が強いですね(笑)。
    でもまぁハイデッガーやヤスパース、ドゥルーズやバタイユらによるニーチェ解説書でも自身の哲学を展開しているとも言えます。

    >>それにしてもknowing itselfさんは時系列も含めてよく永井哲学を理解されていますね。
    >>結論からすれば永井さんにとっても〈私〉は客観世界には属さないという意味で超越しているが、神や背後世界のような形而上学的超越ではなく、接点をもった超越という意味での超越論的存在ということですね。
    > 「〈私〉のメタフィジック」という初期の著書もあります。永井さんは独自の形而上学をやっているとも言えると思います。

    はい、これも持っています。
    パニチェは〈私〉を形而上学的主体と呼ぶことに違和感があります。
    これ以上のリアルな形而下的存在は他にないにもかかわらず、なんでこれが形而上学になるのかは未だに分かりません。
    knowing itselfさんは分かりますか?

返信/引用返信 削除キー/

■9379 / )  Re[12]: 二種の不二
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/23(Mon) 10:04:42)
    パニチェさんへ

    > >>「〈仏教3.0〉を哲学する バージョンU」で永井さんは第五図と〈私〉と慈悲の問題に関して良道さんが超越的であるのに対して永井さんや一照さんは超越論的なスタンスであったように思います。ところが「世界の独在論的存在構造」では「超越的な存在なのである」と述べており、少しブレでいる感があります。
    >
    >>「バージョンU」p153の最後の段落からp154にかけて、パニチェさんによる上記引用文の最初の5行を少し膨らませた記述になっていると思います。永井さんによると、超越は超越なんだけど、世界に属してはいないんだけど、だからといって離存していない、ある意味では超えているけれど、ある意味では密着している、こういう形における存在の仕方が「超越論的」の特徴になるようです。
    >
    > なるほど、「世界の独在論的存在構造」の初版は2018年8月、「〈仏教3.0〉を哲学する バージョンU」の初版は2020年2月ですから、永井さんもこの2年の間に〈私〉と超越論的と超越的の関係性を明確にされたということですね。

    既に「ウィトゲンシュタイン入門」でも、ウィトゲンシュタインを借りてこの両者の関係が論じられていますね。例えばp26〜28、小見出しが「超越論的(先験的)哲学」。ウィトゲンシュタインには、超越論的な語りえぬものと超越的な語りえぬものの二種類があるとされています。この二つを軸にウィトゲンシュタインの生涯の哲学の歩みが進展していくというのが、どうやら永井的なウィトゲンシュタインのようですね。




    > それにしてもknowing itselfさんは時系列も含めてよく永井哲学を理解されていますね。
    > 結論からすれば永井さんにとっても〈私〉は客観世界には属さないという意味で超越しているが、神や背後世界のような形而上学的超越ではなく、接点をもった超越という意味での超越論的存在ということですね。

    「〈私〉のメタフィジック」という初期の著書もあります。永井さんは独自の形而上学をやっているとも言えると思います。

返信/引用返信 削除キー/

■9378 / )  Re[86]: 品質上の設備について I
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/23(Mon) 09:23:21)
    Ψ 厨房設備について @ Ψ

    ■総論

    これは経験論だけど、この厨房設備って、意外に複雑で、ザ・品質管理と言っても良いかもしれない。
    この厨房設備を徹底すれば、人の品と質、作法はかなり向上すると思います。
    品質上の厨房設備で考える事は何か?というと…。
    ・その設備がちゃんと機能しているか?取扱できている?
    ・器具備品は管理されているか?
    ・ちゃんと清掃は行き届いているか?
    ・買い替え時期は?こんな所だと思うんだ。

    ■プロセスフロー & 道具

    厨房は

    @ 食材を量る、A食材洗って、A切って、B加熱して、C盛り付けて、D食べて、E片付ける。

    結構、綺麗なプロセスフローだね。
    ざっと。

    @ 食材を量る。
    食料保管庫、冷蔵庫、はかり、計量カップ、計量スプーン、米用カップ

    A 食材を洗う。
    束子、シンク、桶

    B 切る。食材を切る。
    三徳缶切、ピューラー、キッチンバサミ、出刃包丁、刺身包丁、菜切包丁、文化包丁、ぺティナイフ
    料理作業台、まな板、ボウル、バケット、ザル、片手ザル、おろし器、フードプロフェッサー

    C 加熱する。食材を加熱して柔らかくする。

    オーブントースター、電子レンジ、炊飯器、ホットプレート、
    キッチンコンロ(網)、カセットコンロ、やかん、ジャーポット
    蓋付きフライパン、鍋(大小)、蒸篭、揚げ鍋、圧力鍋、土鍋
    しゃもじ、菜箸、フライ返し、木へら、スパチュラ、トング
    おたま、網じゃくし、落し蓋、油切りザル、換気扇、タイマー
    ラップ、アルミホイル、ペーパータオル、オーブンペーパー

    D 盛り付ける。ここ大事だね。食器(一汁三菜)
    鍋つかみ、鍋敷き、茶碗、木椀、小皿、小鉢
    湯飲み、マグカップ、グラス、コップ
    麺鉢、丼椀(漆)、茶碗どんぶり、焼魚皿、大皿、シチュー皿

    E 食べる。
    ダイニングテーブル&チェア、テーブル調味料置き、・トレー、
    お客様用湯呑、お盆、布巾、ティッシュ

    F 片付ける。食事後の食器を洗う。
    スポンジ、食器洗浄機、食器洗浄剤、シンク、桶、
    ハイター、l保存容器、保存用密閉袋

    ■ 一連プロセスフローのOutputから

    汚水は下へ下へ、湯気は上へ上へ(油汚れ)
    蟲発生、ぬめり発生、ゴミ分別

    ■ 食材保管

    炭水化物、タンパク質、野菜、乾物(お菓子)、調味料

    こんなもんか…



    Ψ 整理整頓と計量 Ψ

    プロセスフローの一番最初の工程、「量る」を思考したいと思います。

    工程って、思ったより難しい概念で、無いモノを有るモノに変換することを
    創造と技術で貫く意味である。

    ★★ 貫き感が必要なんだよね ★★

    貫き感があれば、烈火の如く努力って、そこまで難しいものではないと思います。
    大抵、「できない人」っていうのは、頭脳が足りないとか、根気が足りないとか言われるけれど
    私は単に貫く心が無いだけだと思う。

    目の前にない料理を目の前にある料理にする行為が、工程の「工」なのだが、
    料理に限っては、「美味しく、栄養に富む」という条件が付いている。
    そして、「素早く安く料理ができれば良い」よね。
    このように私の思いを文章化すると時間はかかるもんだが、
    マニュアルがあれば、素早く料理する事は可能だ。
    そのためには、どこに何があるという整理整頓も必要になってくる。

    料理は、美味しく栄養に富み、安く素早く作る事である。

    量るとはなんだろうか?
    量る、測る、計る、図る、謀る、諮る…、「はかる」にもいろいろありますね。
    それは、欲ってのが、計り知れないから、「はかる」のだと思います。
    一言でいうと制御だよね。
    暴飲暴力したって、金銭がかかり燃費が嵩張るだけですから、
    「これだけの量を食べれは、生きてけますよ」を知らなければいけない。

    釣りもそうだけど、入れ食い状態は確か楽しいんだが、これだけの量の魚たべるの?というと食べません。
    やっぱり、欲というものが、計り知れないのだと思う。

    私は極度の糖尿病になってしまいましたが、
    糖尿内科の先生や、栄養士さんは「食べる」という行為は、妄想や性格が関わっているようで
    どちらかというと「水を飲め」と言います。
    人間の体は、クラゲと一緒で、ほとんど水だという事。
    アクアリウムの水槽の魚に、餌を沢山いれれば、水が腐るのと一緒らしいです。

    一日に何kcal食べても良いのか?何&#8467;水を飲めばよいのか?は人それぞれなんだけど、
    食の量を考えて食べると、かなりの食育になると思う。
    冷静な性格になっていくと思うな。

    このスレの画像は、「量り」が妥当だと思われるかもしれないが、私は「精進料理」を選ぶね。
    こう、命に向き合う感覚が芽生えて、これ以上、食さなくても満ち足りると感じます。
    「いただきます、ごちそうさまでした」も普通に言えるようになってくるよ。

    集中力が増すかな、きっと…

    【過去のデータ】
    品質管理のメリット No8890 品質管理のデメリット No8891
    品質上の確認とは
    No8088 No8113 No8127 No8131 No8159 No8171
    No8219 No8249 No8288 No8313 No8346 No8370
    No8622 No8623 No8626 No8627 No8628 No8635
    品質上の設備管理とは
    No8644 No8673 No8924 No8931 No8975 No8994
    No9005 No9109 No9113 No9317 No9338

940×627 => 600×400

pic_1.jpg
/138KB
返信/引用返信 削除キー/

■9377 / )  教養マウンティング
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 07:48:19)
    No9328に返信(無縁仏三郎さんの記事

    > 知識や教養なんてのは一番暇な奴が有利になるに決まってるもんでそんなことが自慢になるわけがない。
    > 教養マウンティングしてくるアホを叩くのが西哲の常連の多数がやっていたことだ。

    懐かしいなぁ〜。
    「神はいるか」トピでは宗教マウンティングしてくる有神論者を常連がツッコミまくるという構図がありました。

    神はいるかトピであるにもかかわらず鰯の頭教教祖や科学教梵梵法主、正法無常宗祖師が延々と法論をやってたり、「神は死んだ」なんてカキコしてました。

    なんかトピを作って初期に嫌気がさしてハンドルを削除したトピ主のカキコがある意味で蜘蛛の巣みたいになっていて、そこにひっかかってくる有神論者を食い物にするという悪趣味な構図とも言える(笑)。
返信/引用返信 削除キー/

■9376 / )  Re[59]: 雑談
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/23(Mon) 07:26:09)
    おはようございます、ななしさん。

    No9360に返信(ななしさんの記事)

    > 板主のパニチェさんにも幸せになってほしいのですが、気持ちが上手く伝わらず
    > とても残念に思っています。

    気持ちは有難くいただきますが、私自身は今現在、不幸だとも幸せだとも、幸せになりたいとも思っておりません。

    > 今後は、皆様で楽しいお話を継続していってくださいね。
    > 自分の至らなさに後悔しつつ、これにて、失礼いたします。
    > みのりさん、パニチェさん、皆様、これまで、本当に、いろいろありがとうございました。
    > それでは、いつかまた、ごきげんよう。

    ななしさんの意向は尊重しますが、ななしさんが後悔されるようなニークラでの立ち振る舞いは私はなかったと思います。
    またいつでもカキコして下さい。歓迎します。
    こちらこそ、ありがとうございました。
返信/引用返信 削除キー/

■9375 / )  ワクチンいよいよ
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/23(Mon) 05:43:18)
    アメリカの科学力を世界に見せつけるときだね。

    >来月11日にも米でワクチン接種へ 申請承認から24時間以内に 新型コロナで高官
    【ワシントン時事】米ホワイトハウスで新型コロナウイルスのワクチン配布を統括するモンセフ・スラウイ氏は、22日のCNNテレビで、米国民へのワクチン接種が12月11日にも始まるとの見通しを示した。
    米製薬大手ファイザーは今月20日、開発中のワクチンの緊急使用許可を米当局に申請している。cNNによれば、ファイザーの申請を受けた食品医薬品局(FDA)の会合は、12月10日に予定されている。スラウイ氏は「われわれは承認から24時間以内にワクチンを出荷する計画で、(接種開始は)11日か12日になると見込んでいる」と語った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9314b7a462b58327b6a206610051a5a1f66f74
     米国内の新型コロナ感染者数は、このところ連日のように過去最多を更新している。米政府はワクチンについて、医療関係者や高齢者施設の入所者、感染後に重症化するリスクの高い持病のある人らへ優先的に接種する方針。国民に広く行き渡るのは来春ごろと見込んでいる。 


返信/引用返信 削除キー/

■9374 / )  父の叫びH
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/23(Mon) 05:30:03)
    父に対して反感を持った教師や友人たちはいろいろいたが、それが顕在化したのは

    小学校高学年の頃だった。

    小生は社会性が無いと批判されたのだが、それを気にした母親の意向を受けて小生

    は友人を作ろうと努力をはじめた。低学年の頃は比較的裕福で成績の良い子らと遊

    んだものだが例の女教師に成績の良くない子とは遊べないということを厳しく批判

    された。W市の学校でも小生の交友が成績は良いが「わけ有り」の多い子に集中す

    る傾向を指摘された。それで今までよりも広範囲の友人たちと交友するように努力

    したのだ。

     この訓練は小生に多大な苦痛をもたらした。得ることもあった。後年家庭教師に

    なったとき、この体験は自分にとって大いに役にたった。

    >●己に如かざる者を友とするなかれ(自分よりも劣った者を 友としてつきあってはいけない、ということ。)論語・学而篇8。


    孔子は、有益な友として、

    正直者
    誠実な者
    物知り

    を挙げている。そして悪友の例として、

    見栄っ張り
    ゴマすり
    口達者

    を挙げているのだが、まあこうしてみると、私はなんとこの『悪友』を好きになれないことか。見栄と見得の意味をわかってない人間や、反応的でコバンザメのような主体性のない人間、表裏的で軽薄な人間は、私はずっと昔から嫌いだった。そして、経営者として義利合一を求めて邁進していると、正直で、誠実で、崇高な理念がなければ淘汰されることを思い知った。
    自分より人格的に劣った者を”友”としてはならない。つまり、そういう悪友に成り下がるな、そういう悪友を友として扱うな、ということ。
    自分が悪友に当てはまるなら、諦めるな、そう決めつけるなということだ。周りに悪友に当てはまる者がいるのなら、なめ合うのではなく、見捨てるのでもなく、思い知ってもらうべきだということだ。悪友はいるべきではない。いるべきなのは、友だ。

    https://www.a-inquiry.com/kousi105/

    人材は必ず一癖あるものなり。器材なるが故なり。癖を捨つべからず。

    (訳)人は必ず一癖あるものである。それはその人が特徴のある器であるからである。癖を捨ててはいけない。 癖は特徴で良いずば抜けたところにもなるからである。

    荻生徂徠

    しかし小学校も高学年になると少しずつぐれ出す子も現れる




返信/引用返信 削除キー/

■9373 / )  Re[19]: 明鏡国語辞典 第三版
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/23(Mon) 04:21:36)
    No9371に返信(無縁仏三郎さんの記事)

    新潮国語辞典―現代語・古語第二版が欲しい

    けど買えない。今¥18000以上


    > 新明解国語辞典 第八版
    >
    > それぞれ10年ぶり、9年ぶりの改訂。
    >
    >
返信/引用返信 削除キー/

■9372 / )  Re[13]: Charlie Parker
□投稿者/ rest -(2020/11/22(Sun) 23:18:01)
    No9296に返信(restさんの記事)
    > Charlie Parker - Body and Soul
    >
    >
    > https://www.youtube.com/watch?v=prbqc3C6968
    >
    > Charlie Parker - I've Got Rhythm
    >
    > https://www.youtube.com/watch?v=3fgxyyrqZ-I
    >
    > マンデル=フレミングモデルにおける小国モデルと大国モデルの違い。
    > 変動相場制で資本移動が完全な場合、金融政策は小国の場合LM曲線の右シフトによって金利が低下し資本流出によって円安ドル高となる。輸入は減少し輸出は増加するので完全雇用水準を達成するので有効である。
    >  ところが大国の場合、自国の輸入の減少は外国の輸出の減少となり外国の所得の減少となって自国の輸出の減少に向かう。したがって小国モデルよりも大国モデルのほうが完全雇用を達成するのに効果が小さい。以上が通説である。
    >  今までは小国モデルで展開してきたが大国モデルではどうなるのだろうか。
    > 小国モデルでは輸出増加で投資が増えるとIS曲線が右シフトして金利が上昇し円高ドル安になるのでもとの黙阿弥であり、結局投資は増えないことになり、アメリカへの輸出は個別的に増えるが他国から振り替えたものであり全体としては増えないという結論が出た。大国モデルの場合外国の所得が減るので日本の輸出も減るということになる。投資はもともと増えていないのでアメリカへの輸出が減った分他国への輸出へ振り替えられる。これも合成の誤謬であるといえる。

    今までBP線(国際収支均衡線)を考慮しなかったが、考慮すると次のようになる。
    資本移動が完全であると仮定すればBP線は世界金利rで水平な直線となる。
    小国モデルの場合、金融政策でマネーサプライを増やすとLM曲線が右にシフトして金利が下がり、資本流出が起こりつまり資本収支が赤字になって悪化するが、為替レートが円安ドル高となるので輸出は増え貿易収支は黒字になって改善し、BP線へ到達する。つまり輸出の増加で投資が増えてIS曲線が右にシフトしてBP線に到達する。この点が完全雇用水準であれば有効だといえる。以上が通説。
     ただ私の説では投資は増えずしたがってIS曲線は右シフトせず、金利は下げ止まったままであり、アメリカ向け輸出は増えるが他国からの振り替えであり輸出全体は増えない。合成の誤謬が働くことを示した。
返信/引用返信 削除キー/

■9371 / )  明鏡国語辞典 第三版
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/22(Sun) 23:14:01)
    新明解国語辞典 第八版

    それぞれ10年ぶり、9年ぶりの改訂。


返信/引用返信 削除キー/

■9370 / )  Re[60]: 雑談
□投稿者/ みのり -(2020/11/22(Sun) 23:05:59)
    No9367に返信(knowing itselfさんの記事)
    > 貴重な残りの枠を横レスですみません。みのりさんとななしさんのやり取りの続きは、よかったら私のところを使ってください。
    >
    > 気づきと御言葉についてですが、ルパートスパイラは気づきは愛だといっています。気づき=愛。これは、神は愛といわれるのとパラレルです。ヨハネによる福音書の1章冒頭にもあるように、御言葉によって宇宙万物は創造された。同じことを言っていると思います。もちろんレスは入りません。

    knowing itselfさん、お心遣いありがとうございます。

    気づき=愛と神は愛が、パラレルだということについて。
    今日のななしさんのご投稿からも、同じようなことをふと感じましたし、なんていうか共時性といったらいいか不思議ではありますね。

    ふと思いうかんできたことを、knowing itselfさんのトピに質問しにうかがうかもしれません。
    その際はどうぞよろしくお願いします。

返信/引用返信 削除キー/

■9369 / )  Re[59]: 雑談
□投稿者/ みのり -(2020/11/22(Sun) 22:53:24)
    2020/11/23(Mon) 08:56:10 編集(投稿者)

    No9360に返信(ななしさんの記事)

    ななしさん、ちょっと待って〜。 ここ、読んでいただけてるといいのですが・・・。


    > みのりさん、レスありがとうございます。
    >
    >> このトピの6の作成については、とりあえず停止していただくようパニチェさんにお伝えしました。
    >>理由についても「依頼トピ」に書きました。
    >>なかなかに葛藤はあるのですが・・・とりあえずそのように考えています。
    >>5は残り少ないのですが、よかったらご自由に投稿してくださいね。^^
    >
    > すみません。
    > 無理にみのりさんにつき合わせてしまったみたいで、自分は、我がホント強いんだなあと、反省しきりです。

    ななしさんが我が強いなんてことはぜんぜんないと思います。(← きっぱり)

    >>作っていいただいて、あまり投稿せずに中途半端になってしまっても申し訳ないな。。というのがその理由になります。
    >>皆様とやりとりするのは楽しいし、勉強になってありがたい思いばかりなのですが、自分のトピにテーマを持ち投稿していくというエネルギーが今は不足してきています。(^▽^;)

    ↑ これ、「作成依頼トピ」に書いた理由でして、これが本当に本心ですので、ななしさんが思われていることは、私の理由とはまったく違うんです。

    理由としてもう少しはっきりと書きますと・・・私は哲学にまったく詳しくないので、哲学について勉強したものをまとめて文章化するにしてもなかなかたいへんだな〜というのがあり、投稿に拘らず、勉強してもう少しだけでも詳しくなってからトピを作成していただいて投稿するほうがいいなぁ、と自分でも思うようになりつつあった、ということなのです。

    ここ最近になり、ななしさんがこちらに投稿してくださるようになり、真摯さと誠実さを感じるななしさんとのやりとりを楽しくさせていただいていたので、トピを停止とさせていただくことには迷いもあったのですが、やはり、私個人の考えとしてはですが、自トピにはある程度まとまった主題をもっての投稿をする、というのがないと、今のところとしては続けるのもどうなのだろう。。という考えが強くなってきたんですね。
    このあたりについて、このような形で昨日のうちに分かりやすく文章化して説明すべきだったと思っています。

    私の説明不足のために、ななしさんに誤解をさせてしまうことなってしまい、すみませんでした。
    どうか、お気を悪くなさらないでくださいね。

    > もっと、みのりさんには、幸せになって戴けたらという気持ちが一杯で投稿してしまいました。

    まぁ、その部分については、特に「幸せ」というのを追求したいタイプでもないので、自然にまかせておくという感じではあります。

    > 自分は、世の中が見えているようで、結局、見えていなかったということを再認識しました。

    いや〜、そういうことではないと思います。
    私が、トピ作成を停止していただく理由が、ななしさんには伝わりにくかっただけだと思います。

    > 残り少ない投稿数ですが、私も、今回の件を教訓に、これにてこの板を失礼させていただきたいと思っています。
    >
    > 板主のパニチェさんにも幸せになってほしいのですが、気持ちが上手く伝わらず
    > とても残念に思っています。
    >
    > 今後は、皆様で楽しいお話を継続していってくださいね。
    >
    > 自分の至らなさに後悔しつつ、これにて、失礼いたします。
    >
    > みのりさん、パニチェさん、皆様、これまで、本当に、いろいろありがとうございました。
    >
    > それでは、いつかまた、ごきげんよう。

    knowing itselfさんもトピに投稿しに来てください、と、ななしさんと私宛に書いてくださってますし、ニーチェクラブへの投稿自体をやめる理由は何もないのではないでしょうか。

    それと、哲学にお詳しいななしさんがご自分のトピを作成していただいた上で、ニーチェクラブに投稿されていくという方法もあると思います。

返信/引用返信 削除キー/

■9368 / )  マンダリン
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/22(Sun) 21:58:20)
    こんばんは、floraさん

    floraさんの書き込みに《マンダリン》という言葉があったので、バルトークの《Miraculous Mandarin》を思い出しました。この曲のことは以前書きましたっけ?

    BBCの演奏で1'33"からソロを取っているのがビオラです。

    BBC Symphony Orchestra
    Edward Gardner, conductor
    https://www.youtube.com/watch?v=SCkn0Qjm0Ho

    hr-Sinfonieorchester
    Andr&#233;s Orozco-Estrada
    https://www.youtube.com/watch?v=b_QyNQs6nIo

    BBCの演奏は組曲版で20分弱、フランクフルトの方は全曲版で40分弱かかります。

    floraさんはバルトークに対してどんな印象を持っていますか?
返信/引用返信 削除キー/

■9367 / )  Re[59]: 雑談
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/22(Sun) 21:36:59)
    貴重な残りの枠を横レスですみません。みのりさんとななしさんのやり取りの続きは、よかったら私のところを使ってください。

    気づきと御言葉についてですが、ルパートスパイラは気づきは愛だといっています。気づき=愛。これは、神は愛といわれるのとパラレルです。ヨハネによる福音書の1章冒頭にもあるように、御言葉によって宇宙万物は創造された。同じことを言っていると思います。もちろんレスは入りません。
返信/引用返信 削除キー/

■9366 / )  物自体が暴れ回る世界
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/22(Sun) 21:11:21)
    人間がしがみついてる現実と洞穴の天井に集まったゲジゲジにおける現実は何が違うのか。

    これらの超現実主義絵画を眺めてるとそんな気分になる。

    母は象徴主義やラファエロ前派には高評価を与えていたがこの手の絵は「気持ち悪い」と酷評。
    こんなもんに夢中だから生活をおろそかにしてるんだと目の敵にしていた。
    その通り!


800×356 => 600×267

94.jpg
/98KB
返信/引用返信 削除キー/

■9365 / )  悪魔ちゃんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 20:45:48)

    > pipitさま、あんた素朴?<

    最近、物質は存在してる、としていいんじゃないかと変わり始めてる。
    物質を感じている、としていいんじゃないか、ってね。



    > >法則に従う、法則に規定される、ものが存在かなあ。<
    > じゃないよ。存在するものが法則・規定をつくってるの。あるいはそのようなものを人が見つけ出そうとしてるの。<


    カントっぽいね&#11088;

    > >マクロの住人にとっては、マクロ的法則の理によって生じてるものが、同じ仲間として存在している現象と、認める(認識)ということかなあ。<
    > カントの『純粋理性批判』とか「存在」について考えるなら、マクロ・ミクロっていう科学的見方はぜんぜん参考にならないとわたし思うのね、科学的見方に栽培された人たちの見方は参考にするせよそれについて”考える価値”は参考まに程度でいいんじゃない?<

    カントあんまり関係なく、マジモンさんの、マクロミクロの意味合いがわからないから、どういう意味合いで使ってるのか知りたくて聞いてみたよ。

    マジモンさんの思考回路は、すごくユニークなんじゃないかなあと思ってるよ。



    > >仏教では、悟ってない生命の境地を世間、悟っている境地を出世間ということを思い出しました。<
    > ねえ、pipitさま、「仏教」っていう「法則・規則」に従おう、っていうのどこから来てるの?<

    存在・非存在で仏教のこと思い出してたんだよ。

    悟り開いた方は、存在・非存在という捉え方ができないっぽいんだ。身体が破れた後は、測るよすががない、とか表現された記憶があるんだけど。(記憶間違いの可能性あり)

    んで、

    悪魔ちゃんの言いたいのは、

    なんで、pipitは仏教の法則を物事にかぶせて見ようとすんの?ってことかな?

    どうしても、悟りたいって気持ちが出るねん。こういうの、仏教法則で言うと、あかんみたいなんやけど。

    自由に物事を考えるって欲があると難しいね。



返信/引用返信 削除キー/

■9364 / )  Re[48]: ピーマン
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 20:43:08)
    No9363に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    > ■9353、あなた、「ピーマンの意味」知らないね。
    > ピーマンの肉詰めの料理食べたことあるよね。千切りじゃダメね。
    > 二次元で切ってるわけじゃない。
    >
    > >女性は図ができないなと<
    > ん?このひとなにいってるのかしら?
    > 無知さらけ出そうとしたいのかしらね。

    ★今★は2次元の輪切りなんだよ。
    輪切り何てもんは、いくらでもパターンはあるでしょう。
    角度つければ、いくらでも出現できるだろうよ。

    今ってのは、★★ どの今 ★★ってこと。
600×379

bolo_de_rolo.jpg
/50KB
返信/引用返信 削除キー/

■9363 / )  Re[47]: ピーマン
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/22(Sun) 20:38:33)
    ■9353、あなた、「ピーマンの意味」知らないね。
    ピーマンの肉詰めの料理食べたことあるよね。千切りじゃダメね。
    二次元で切ってるわけじゃない。

    >女性は図ができないなと<
    ん?このひとなにいってるのかしら?
    無知さらけ出そうとしたいのかしらね。


返信/引用返信 削除キー/

■9362 / )  Wolfgang Paalen
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/22(Sun) 20:38:17)
    拳銃自殺はいかんぞ。
420×569

wolfgang-paalen-totemique.jpg.jpg
/62KB
返信/引用返信 削除キー/

■9361 / )  Pipitさんへ
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 20:38:04)
    >(ミクロ有・マクロ有)の存在が、ブラックホールの存在・非存在を判断するということですか?

    そうでしょう。
    空間自体が重力で曲がって、
    光(ミクロ有:マクロ有)すら逃れられない物体ですからね。

    ブラックホールの中は何もないと言えます。
560×336

o0560033613832115660.jpg
/49KB
返信/引用返信 削除キー/

■9360 / )  Re[58]: 雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/22(Sun) 20:35:39)
    みのりさん、レスありがとうございます。

    >  このトピの6の作成については、とりあえず停止していただくようパニチェさんにお伝えしました。
    > 理由についても「依頼トピ」に書きました。
    > なかなかに葛藤はあるのですが・・・とりあえずそのように考えています。
    > 5は残り少ないのですが、よかったらご自由に投稿してくださいね。^^

    すみません。
    無理にみのりさんにつき合わせてしまったみたいで、自分は、我がホント強いんだなあと、反省しきりです。

    もっと、みのりさんには、幸せになって戴けたらという気持ちが一杯で投稿してしまいました。

    自分は、世の中が見えているようで、結局、見えていなかったということを再認識しました。

    残り少ない投稿数ですが、私も、今回の件を教訓に、これにてこの板を失礼させていただきたいと思っています。

    板主のパニチェさんにも幸せになってほしいのですが、気持ちが上手く伝わらず
    とても残念に思っています。

    今後は、皆様で楽しいお話を継続していってくださいね。

    自分の至らなさに後悔しつつ、これにて、失礼いたします。

    みのりさん、パニチェさん、皆様、これまで、本当に、いろいろありがとうございました。

    それでは、いつかまた、ごきげんよう。

返信/引用返信 削除キー/

■9359 / )  Esteban Frances
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/22(Sun) 20:34:13)
    ラテンのノリ。
755×525 => 600×417

1606044853.jpg
/113KB
返信/引用返信 削除キー/

■9358 / )  ゴードン・オンスロー・フォード画集到着
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/22(Sun) 20:29:42)
    Onslow Ford met the American writer Jacqueline Johnson at his lectures in New York and they married in 1941. That same year, they moved to Mexico where he had previously visited his Surrealist friends Wolfgang Paalen, Remedios Varo and Esteban Frances who were all living there.

    Wiki

    驚いたことに自分が特に好む画家4名が同じ地域に住んでいた!
850×524 => 600×369

image-asset.jpeg
/705KB
返信/引用返信 削除キー/

■9357 / )  悪魔ちゃんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 20:28:55)
    こんばんは。

    わたしには、マジモンさんの考えてることがよくわからないんだよ。

    だから、マジモンさん語を、pipit語に変換して理解して整理しようと質問してるんだよ。

    誤解しか生じないかもだけど。

    ごめんね、マジモンさん。


返信/引用返信 削除キー/

■9356 / )  NO TITLE
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 20:26:24)
    >マジモンさんのあの算数図やミクロとかマクロとか、
    >パニチェさんのエントロピーとかおもしろくないのねわたし。
    >思われたことの思われたことしか語ってないのよ。

    悪魔ちゃん

    違う違う
    今、現在、存在に関して、天井の所を語っているのだよ。

    天井越えした所を思考したって、間違っているに決まっているんだ。
    天才物理学でも、神様でも答えられない所へ突入しようとしているだけ。
返信/引用返信 削除キー/

■9355 / )  マジモンさん。
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 20:24:03)
    (ミクロ有・マクロ有)の存在が、自分と同じ仕様の(ミクロ有・マクロ有)のものを存在と判断する。ということですよね?

    ブラックホールは例外だよ、って、

    (ミクロ有・マクロ有)の存在が、ブラックホールの存在・非存在を判断するということですか?
返信/引用返信 削除キー/

■9354 / )  Re[46]: 存在する
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/22(Sun) 20:18:55)
    ■9303
    pipitさま、あんた素朴?

    マジモンさんのあの算数図やミクロとかマクロとか、パニチェさんのエントロピーとかおもしろくないのねわたし。思われたことの思われたことしか語ってないのよ。

    >法則に従う、法則に規定される、ものが存在かなあ。<
    じゃないよ。存在するものが法則・規定をつくってるの。あるいはそのようなものを人が見つけ出そうとしてるの。

    >マクロの住人にとっては、マクロ的法則の理によって生じてるものが、同じ仲間として存在している現象と、認める(認識)ということかなあ。<
    カントの『純粋理性批判』とか「存在」について考えるなら、マクロ・ミクロっていう科学的見方はぜんぜん参考にならないとわたし思うのね、科学的見方に栽培された人たちの見方は参考にするせよそれについて”考える価値”は参考まに程度でいいんじゃない?

    彼らは何も問うてない。

    >仏教では、悟ってない生命の境地を世間、悟っている境地を出世間ということを思い出しました。<
    ねえ、pipitさま、「仏教」っていう「法則・規則」に従おう、っていうのどこから来てるの?
返信/引用返信 削除キー/

■9353 / )  Re[46]: 時間の反転
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 20:16:37)
    俺は理解した、女性は図ができないなと…



    悪魔ちゃん

    >今とは、2次元の事を指しており<
    >そうかしら?

    そうだよ。
    いろんな方向に輪切りができるよね。
500×497

500_F_206367094_FLQqO8qGMxRJs2hk7IuAssQZWsBQHRCN.jpg
/99KB
返信/引用返信 削除キー/

■9352 / )  Re[45]: 時間の反転
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/22(Sun) 19:44:46)
    ■9309、パニチェさんありがと。でも、

    >ある運動を動画で録画して逆戻しして見ても矛盾が生じなければ時間の反転(T変換)に対して対称性があるということになります。ふたつの素粒子が衝突して(対消滅することもあります)跳ね返るところを逆戻ししても矛盾は生じません。Aがピストルを撃ってBが死んだところを逆戻しすると因果的には矛盾が生じるので時間反転は非対称となります。マクロの二つのボールがぶつかり跳ね返るところを逆戻ししても衝突前後では分子数が異なる(あるいは覆水盆に返らずみたいな要素があり→熱力学の第二法則)ので非対称となります。時間の流れを過去から未来へ不可逆にしているのはマクロ物質のもつ特性(ミクロの集合体)としてのエントロピーの増大にあるってことだと思います。<

    よくわかんなかった。
    「時間の反転」でわたしがわかったのは「ある運動を動画で録画して」っていうとこだけ。


返信/引用返信 削除キー/

■9351 / )  Re[11]: 二種の不二
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 19:34:49)
    レスありがとうございます、knowing itselfさん。

    No9320に返信(knowing itselfさんの記事)

    ****** 以下、「世界の独在論的存在構造」より引用 ******

    〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである。と、このように語るとき、それは(私が語っているからと言って)永井均のことを語っているのでもなければ、またもちろん一般的な自己意識としての「私」のことを語っているのでもない。実を言えば、それについて通常の言語で語ることができないのである。だからじつは、ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。
    そして、これが「真我」の真の意味であろう。バラモン教(やヒンドゥー教)の説くところによれば、それぞれの個我の世界である小宇宙は宇宙に遍在するその根本原理であるブラフマン(梵)と、通常は切り離されているのだが、アートマン(真我)という自分の真のあり方を自覚すれば、それと合一することができる。これは、世界にはたくさんの人間が並列的に存在し、それぞれに自我があるというような、通常の平板な世界解釈の内部だけで理解しようとすれば、何やら神秘的なお話のように見える。しかし、そのような平板な世界解釈を超えて、端的な事実をありのままに捉えれば、むしろ端的な事実をありのままに語っているだけだ、と見ることもできるだろう。たくさんの個我たちのなかになぜか〈私〉が存在しているとは、つまり一人だけ世界(宇宙)そのものと合一している不可思議なものが存在しているということであり、じつのところはそうとしか捉えようがない(通常の平板な世界解釈では捉えられない)からである。そう捉えれば、「梵我一如」はむしろ単純で自明な事実にすぎないのである。そのような捉え方によってしか、私はたくさんの人間のうちどれが私であるかを識別できないからである。

    ******************* 引用終わり *******************

    >>>>パニチェは上記の「〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである」&「ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。そして、これが「真我」の真の意味であろう。」には違和感がありますが、knowing itselfさんはないですか?

    >>>ここの説明は西洋神学や哲学の否定神学的な「神」に近いと思いますが、永井さんも「神」という語を使わずに同じようなことを考えているといえないこともないですね。「真我」もそれとの互換性が成り立つような意味で使っているのではないでしょうか。永井説ならこうなると思います。

    >>「〈仏教3.0〉を哲学する バージョンU」で永井さんは第五図と〈私〉と慈悲の問題に関して良道さんが超越的であるのに対して永井さんや一照さんは超越論的なスタンスであったように思います。ところが「世界の独在論的存在構造」では「超越的な存在なのである」と述べており、少しブレでいる感があります。

    > 「バージョンU」p153の最後の段落からp154にかけて、パニチェさんによる上記引用文の最初の5行を少し膨らませた記述になっていると思います。永井さんによると、超越は超越なんだけど、世界に属してはいないんだけど、だからといって離存していない、ある意味では超えているけれど、ある意味では密着している、こういう形における存在の仕方が「超越論的」の特徴になるようです。

    なるほど、「世界の独在論的存在構造」の初版は2018年8月、「〈仏教3.0〉を哲学する バージョンU」の初版は2020年2月ですから、永井さんもこの2年の間に〈私〉と超越論的と超越的の関係性を明確にされたということですね。
    それにしてもknowing itselfさんは時系列も含めてよく永井哲学を理解されていますね。
    結論からすれば永井さんにとっても〈私〉は客観世界には属さないという意味で超越しているが、神や背後世界のような形而上学的超越ではなく、接点をもった超越という意味での超越論的存在ということですね。

    > それから、サンガ版の「哲学する仏教」では、世界を在らしめるという問題と超越論的世界構成の問題は違う源泉だけど、永井さんはこれを合体させようとしているので、わかりにくくなっていると発言されています。
    > 一筋縄ではいかない感じですね。

    なるほど。パニチェ的には世界を在らしめるという問題と超越論的世界構成の問題を合体させるには見性体験が不可欠だと考えています。
    でも、これは見性体験が〈私〉と同じく何よりも超リアルなものでないとパニチェ的には見性体験や世界を在らしめるという問題は(現時点では)幻想や問題自体が存在しないと思っています。


    No9325に返信(knowing itselfさんの記事)

    >>真我や梵我一如は仏教の文脈ではそこには悟り、つまり生に伴う苦の克服というか、執着や煩悩から脱した安らぎの境地の意味も含まれます。
    >>ところがパニチェの〈私〉には先にも述べたように、そんな効能や効果はもちろん、意味や価値もありません。ただ存在するだけ。

    > ふさわしい喩えかどうかわかりませんが、シェークスピア俳優と彼が演じるリア王の関係というのがあります。人間の生における苦を表すのがリア王ですが、自分は俳優本人でしかないことが真にわかれば苦は軽減されるか終焉しますね。俳優本人=〈私〉であれば、存在そのものに目覚めることと、執着や苦からの解放は別のことではないようにも思います。

    ここは定義として分かりやすいので唯識や華厳の仏語を借ります。
    〈私〉が有覆無記の末那識、あるいは輪廻転生する主体、つまり解脱してないという意味で有覆無記(但し八識説の唯識思想では無覆無記とされていますが)である阿頼耶識なのか?それとも無覆無記の阿摩羅識(天台や華厳の九識説)であるのか?によりますね。今のところパニチェは〈私〉を有覆無記の阿頼耶識みたいなものだと判断していますので、多少の軽減はありますが涅槃には至っていません。
    〈私〉を自分ごととして理解されているであろうknowing itselfさんは苦は軽減あるいは終焉していますか。

    > ただ、永井さんがもつ哲学の理想形は、安易な収束ではなく難問を生み出す生産性にあるらしいです。仏教者が苦の解放という実践ゴールだけで完結することの正反対をやりたいのかもしれません。本を書くたび、対話をするたびに解決困難なテーマが浮上することを歓迎しているようにも見受けられます。

    それは確かにそうですね。

返信/引用返信 削除キー/

■9350 / )  Re[37]:存在する
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/22(Sun) 19:18:18)
    マジモンさん■9310の画像、わたしにはみかんに見えるんだけど。
    みかんって木になっている。そしてそのみかんの木は地面に根を張って立ってる。太陽の光を浴びて、その土壌の栄養分を得て大きくなって、実を結ぶのよね。そのようにしてこの世界のうちに存在しつづけようとしてる。

    ■9308の図で考えてみたとき、原点0がつねに流れゆくものとしたらどうなのかしら?原点が固定されてないっていうことね。科学って、なんか「基準」となるものを設定しないと”考えることができない”んじゃないかしら?

    「∞(無限)」を持ち出したら無限。
    でもね「わたし」って有限なんじゃない?無限な「私」を欲望するのはわからないでもないけどね。

    >今とは、2次元の事を指しており<
    そうかしら?

    >そのなった場合、今は、現在・過去・未来が同時にあって<
    <そうなった場合>っていうのは「2次元になった場合」だと思うんだけど、そうでなくても、<今は、現在・過去・未来が同時にあって>には同意ね。
    >理論上、タイムスリップは可能。<
    理論上じゃなくてもすでの可能になってるのよ。
    私の今は、時空間的な過去・現在・未来が同時に存在しているのだから。
    みかんの種もそのようなものが存在してる。DNAをもってるから。

    >では、なぜ、タイムスリップができないのか?それは生きている間に、その間の距離を移動する事ができないからである。<
    では、なぜタイムスリップができないのか?って思ってるのは、身体を持っているから。

    ところでマジモンさん、■9308の図のなかで、ミクロとマクロはどこに位置してるの?



返信/引用返信 削除キー/

■9349 / )  Re[45]: マジモンさん。
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 18:58:54)
    No9348に返信(pipitさんの記事)
    > では、不明として、質問しますね。
    >
    >
    > ミクロ 有 ・ マクロ 有 = 存在
    >
    > ミクロ 有 ・ マクロ 無 = 非存在
    >
    > ミクロ 無 ・ マクロ 有 = ?
    >
    > ミクロ 無 ・ マクロ 無 = 非存在
    >
    >
    > 上記の判断を行うものは、
    > ミクロ 有 ・ マクロ 有 = 存在 ですか?

    存在だろうね

    宇宙の中の原子なのですから、
    ただ、例外はあるよ、何度も言うけど、ブラックホールです。
    ブラックホールの中は何もないですよ。

1200×504 => 600×252

1606039134.jpg
/47KB
返信/引用返信 削除キー/

■9348 / )  マジモンさん。
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 18:55:24)
    では、不明として、質問しますね。


    ミクロ 有 ・ マクロ 有 = 存在

    ミクロ 有 ・ マクロ 無 = 非存在

    ミクロ 無 ・ マクロ 有 = ?

    ミクロ 無 ・ マクロ 無 = 非存在


    上記の判断を行うものは、
    ミクロ 有 ・ マクロ 有 = 存在 ですか?



返信/引用返信 削除キー/

■9347 / )  Re[44]: Pipitさん。
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 18:54:59)
    No9346に返信(pipitさんの記事)
    > 画像

    申し訳ないけど、一旦、離れるね〜。
    悪しからず。

    ちゃんと文書読んでよ、★ 悪しからず ★
返信/引用返信 削除キー/

■9346 / )  Re[43]: Pipitさん。
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 18:51:50)
    画像
返信/引用返信 削除キー/

■9345 / )  Pipitさん。
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 18:50:04)
    No9344に返信(pipitさんの記事)
    > ミクロ 無 ・ マクロ 有 =
    >
    >
    > 存在、か、非存在、か、不明ということですか?


    どう考えても不明でしょうね。
    それを図で書けというのなら、下画像でしょうね。

    下画像を答えよと言われたら、Pipitさんは何て答える?
    丸?餅?碁?
474×474

1606038604.jpg
/10KB
返信/引用返信 削除キー/

■9344 / )  マジモンさん。
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 18:44:06)
    ミクロ 無 ・ マクロ 有 =


    存在、か、非存在、か、不明ということですか?


返信/引用返信 削除キー/

■9343 / )  Re[40]: マジモンさんへ
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 18:42:01)
    No9342に返信(pipitさんの記事)
    > ミクロ 有 ・ マクロ 有 = 存在
    >
    > ミクロ 有 ・ マクロ 無 = 非存在
    >
    > ミクロ 無 ・ マクロ 無 = 非存在
    >
    >
    > では、
    >
    > ミクロが無くて、マクロの理のみがある存在って、マジモンさんは、どのように考えているのですか?


    その通りです。
    やっと、一番難しい所に気づきました。

    そんなもん、天才物理学者でも答えられない領域ですよ。
    だって、私たち人類は宇宙の外に出た事がないのですから。
返信/引用返信 削除キー/

■9342 / )  マジモンさんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 18:36:27)
    ミクロ 有 ・ マクロ 有 = 存在

    ミクロ 有 ・ マクロ 無 = 非存在

    ミクロ 無 ・ マクロ 無 = 非存在


    では、

    ミクロが無くて、マクロの理のみがある存在って、マジモンさんは、どのように考えているのですか?
返信/引用返信 削除キー/

■9341 / )  Pipitさんへ
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 18:26:32)
    No9340に返信(pipitさんの記事)
    > UFOは、ミクロとマクロが重なってる存在ですか?
    > それとも、ミクロのみの存在ですか?

    理がない以上、ミクロのみでしょうね。

    つまり、UFOのような物は地上では作製できます(ミクロ)が、
    それをUFOとは言わないでしょうな(マクロがない)
返信/引用返信 削除キー/

■9340 / )  マジモンさんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 18:19:09)
    UFOは、ミクロとマクロが重なってる存在ですか?
    それとも、ミクロのみの存在ですか?

返信/引用返信 削除キー/

■9339 / )  Re[26]: 虚弱体質
□投稿者/ つばめ -(2020/11/22(Sun) 18:16:42)
    No9307に返信(パニチェさんの記事)


    >>「むかつく文化 (笑)」は、「隣人をわが身にこすりつける」というより
    >>寒さをしのげる程度にそばにいて、ぐらいの感じですかね。
    >>必要以上に他人を求めない文化というか。
    >>そんな感じがします。
    >
    > 同意します。
    > ニーチェの言説はキリスト教的なドグマ(隣人愛)に対する批判という文脈にあります。

    どちらも(聖職者の愛もむかつく文化の住人の愛も)不完全な自己愛というところは同じで他者に向かう力の強弱の違いがあるだけかなと思ったものですから。


    > 社会に出てから仕事上で知り合う人達なんて上辺だけの付き合いで十分です。
    > 分かり合う必要もなければ理想の関係を築く必要もない。社会生活なんて所詮は自分をある役目や役割として演じて、もっと言えば偽って過ごす金を稼ぐための仮の生活です。

    ああ。わたしですね、そこの切り替えというか上辺だけの付き合いというのができない。( ;∀;)
    上辺だけの付き合いをするなら付き合わない、みたいなかんじなんです。

    そこが、辛い。

    なんだろう。試行錯誤の毎日です。 (笑)

    病んでいるのはわたしですかね。(;_;)

返信/引用返信 削除キー/

■9338 / )  Re[85]: 品質上の設備について H
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 18:06:03)
    Ψ 品質上の設備管理と蓄財 Ψ

    金絡みの設備って、すげー重要よ。

    間違いなく★囮(デコイ)★である。

    金絡みの設備と言ったら、銀行、金庫となるが、
    それよりも囮(デコイ)とか、レプリカなどが重要になってくる。
    正直いうと「デコイ使い」でなければ、金儲けは諦めた方がいいと思うくらいである。

    品質の良さの一つに、
    嘘はつかんでも良いがあるが、嘘も付けるというものがあって、
    つまり、相手が私の所有物を見る事によって、
    ある意味、騙されるという現象を利用するんだ。

    マジモン家は金庫は2つあって、
    一つは泥棒さんと金融業者用です(笑)
    もう一つが、我が家の正当な金庫であって、
    信頼のある近親者でなければ知る事はありません。
    ちなみにこのもう一つの金庫は私以外の兄弟は知りません(笑)

    正直いうと、窃盗被害は数件あり、囮(デコイ)の金庫で結構助かっている。
    囮(デコイ)の金庫があれば、泥棒さんもその中にある数万円をもっていき、
    就寝中のマジモン家を襲うという確率はへるという事。

    結構、泥棒に入られると警察などの対応が大変で、
    「この家、泥棒が入ったね」と言われると、慣れていても怖いもんだよ。
    うちの泥棒は善い奴(笑)で、金庫の金は持っていくんだが、
    祝儀袋の金はもっていかないという何とも道義的に理にかなった奴なんだ。
    過去の数件の泥棒被害あったが、高確率で同一人物だろうね(笑)
    金融業者を相手にする時も、囮(デコイ)の金庫を使う。
    私は偽札束をつくる(笑)。
    100万円にみえる札束は、実は2万円です(笑)
    ようは融資を受けやすくするんだね。

    品質は嘘をついてはいけないのだが、嘘も付けるという事です。
    例えば、ゴキブリホイホイもデコイですよ。
    鳩の糞害を抑えるために、猛禽類の模型をベランダに置く事もデコイです。
    田んぼの案山子もデコイです。
    神の見えざる手には、必ず囮(デコイ)が関わっていると思った方がいい。
    こういうのを大衆は奇跡というのかもしれない。

    今現在、品責として、やってはいけない囮(デコイ)を説明する。
    それは高級時計、高級外車などの高級贅沢品を身にまとうという事。
    高級食器とか(笑)
    結構、皆やっているんだよね。

    品質や倫理ってのは、時代時代に変わるもんで、
    高級贅沢品をつかって身の丈隠しをするってのは、今の時代では裏目にでるね。
    確実に2011年あたりから、世界の品質は変わった。
    バブル最盛期は、1989年…、約20年か…、
    現在2020年で、30年。
    やっぱ人の品や質は時代時代で変わってしまうね。
    まず、品責の直感で、7〜8年で時代が変わると思うな。

    過去のデータ

    品質管理のメリット No8890 品質管理のデメリット No8891
    品質上の確認とは
    No8088 No8113 No8127 No8131 No8159 No8171
    No8219 No8249 No8288 No8313 No8346 No8370
    No8622 No8623 No8626 No8627 No8628 No8635
    品質上の設備管理とは
    No8644 No8673 No8924 No8931 No8975 No8994
    No9005 No9109 No9113 No9317

960×640 => 600×400

tumblr_nqpv3zfwHf1r2zg45o1_1280.jpg
/239KB
返信/引用返信 削除キー/

■9337 / )  Re[7]: しかし、何だべな。
□投稿者/ つばめ -(2020/11/22(Sun) 18:02:37)
    No9256に返信(エフニさんの記事)
    > ここに、欧米人が、子供と自分を一体化しないヒントがあるように思えます。
    >
    > けれど、欧米人が「母子心中」を奇妙に感じるのと同等に、我々も、子供の時期が無いという社会を奇妙に感じます。
    >
    > これも中国の影響なんでしょうけど、日本人には、子供が段階的に大人に成るイニシエーション(儀式)があって(七五三から元服まで)、イニシエーション以前の子供を、大人と同等に見ることはありません。

    *************

    わたし、ローズマリー・サトクリフの物語りが大好きで結構読んだ記憶があるのですが、その中にゲルマンの子どもの物語りがあったように思います。
    その物語では、確か、狼か熊を倒すことがゲルマンの少年のイニシエーションだったような気がします。

    でも。そのイニシエーションは、「若い大人」が「普通の大人」になるための儀式だったのかもです。

    ただ、なんだろ。物語では普通の大人になれなかったことをとても悔しがっていた。

    普通の大人になるためには試練が必要な社会だったのかもですね。

    モラトリアムが基本的にない社会だったのかもな、と。

    そう思えば、東アジアでは子どもたちに対してモラトリアムが確立していた社会だったのではないかと。

    「7歳までは神のうち」という言葉が過ったり。



返信/引用返信 削除キー/

■9336 / )  Pipitさんへ
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 17:59:09)
    No9330に返信(pipitさんの記事)
    > こんにちは。
    > 蝶々、小鳥、UFOはミクロなんでしょ?
    > そして、蝶々、小鳥にはマクロの理があって、存在する。
    > UFOにはマクロの理がなくて、存在しない、になるんでしょう?
    > ここまでで、マジモンさんの思考と違うところありますか?

    はい、その通りです。違う所はありません。
返信/引用返信 削除キー/

■9335 / )  Re[7]: しかし、何だべな。
□投稿者/ つばめ -(2020/11/22(Sun) 17:11:34)
    No9254に返信(エフニさんの記事)

    > 近代以前のゲルマン社会には、子供という概念がありません。
    >
    > つまり、ゲルマン人には子供という時期が無いのです。

    これ。以前「こども展」を見に行った友人から聞いたことがありました。
    絵葉書を買ってきてくれて、それを見せながらヨーロッパの子どもは「小さな大人」と考えられていたと説明してくれました。

    (なるほど、絵の中の子どもたちはちっともかわいくなかった。)
    (というより、私が考える子どもらしさを感じられなかった。)


返信/引用返信 削除キー/

■9334 / )  Re[42]: 左近桜
□投稿者/ flora -(2020/11/22(Sun) 17:06:21)
    田秋さん、おはようございます〜

    > 左近桜は「の」を入れて「さこんのさくら」と読むみたいですね。知らんかった。
    > 内裏の紫宸殿の正面左右(天ちゃんからみて)に桜と橘の木があって、その辺りに警護の役目をする近衛が配置されたので左近桜、右近橘というようになったみたいですね。お雛様の左近桜もここからきているみたいです。
    > 桜は元々は梅が植えてあったそうです。

    ありがとうございます。奈良時代までは梅が非常に持て栄されて、確か『万葉集』でも梅を読んだ歌の数のほうが、桜よりもずっと多かったような気がします。

    遣唐使が廃止されてから、日本の文化に注目するようになり、「桜」が選ばれたのでしょうね。「タチバナ」は日本固有だと思いますので、これは変更なしでしょうか? みかんはいつ頃中国から伝わったのでしょうね・・・?

    こちらでもみかんは人気で一年中出ています(季節感なし!)、マンダリン・オレンジとか呼ばれています。中国から来たからでしょうか? もう一つはタンジェリン・オレンジ、タンジール(モロッコ)から来たからのようです。温州ミカン等よりもオレンジに近く、味が濃くておいしいと感じます。
返信/引用返信 削除キー/

■9333 / )  Re[7]: しかし、何だべな。
□投稿者/ つばめ -(2020/11/22(Sun) 16:58:15)
    No9232に返信(エフニさんの記事)
    > >なるほど、です。子どもと自分が一体化しちゃうわけですね。<
    >
    > 日本には「食べちゃいたいぐらい可愛いという表現がありますよね。

    はい。
    個人的には気持ちが悪くて嫌いな表現です。
    なんとなく、嫌。


    > ルーツは中国だと思うのですが。

    中国は人肉を食べる習慣ありましたよね。
    (大昔はどこでもあったと思いますが。)
    可愛いからかどうかは分かりませんが、子どももよく食べられていたのではと推測します。


    > 食べて自分の身体の一部になるって、究極の一体化ですよね。
    >
    > そしてこの表現は、究極の愛情表現になっている。
    >
    > こういう表現は、儒教圏以外の民族には無いと思われます。


    「羊たちの沈黙」(小説)の「ハンニバル」は人を食べるのですが、微妙な感じがします。
    復讐として食べる、罰として食べるほかに、・・・なんだろう、少しエロスを感じるような場面もあったように記憶します。

返信/引用返信 削除キー/

■9332 / )  Re[7]: しかし、何だべな。
□投稿者/ つばめ -(2020/11/22(Sun) 16:37:39)
    No9230に返信(エフニさんの記事)

    > 論語では二番目に孝のことが出ていたし(記憶は定かでないですが)、儒教は漢の時代に中国の国教になったから、教育によって、永い年月のうちに段々とエトスになったかも知れませんね。

    そですね。
    なにしろ永い年月なので徐々に染み透るってあるかもです。


    > 儒教圏の我々は、年長、年少というのを割と意識するのですが、英語圏のブラザー・シスターは、あまりそれを意識していない言葉のようです。
    >
    > 即ち、「長幼の序」を守るという徳目は、英語圏では確立されていないのかも知れません。

    そうかもですね。
    代わりに他のルールがありそうな気がします。


返信/引用返信 削除キー/

■9331 / )  Re[13]: 父の叫びG
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/22(Sun) 16:27:56)
    >嘘はいかんな。

    嘘など言っているつもりは無い。

    >教養マウンティングしてくるアホを叩くのが西哲の常連の多数がやっていたことだ。

    小生は教養をマウンティングなどした覚えは無い。むしろされたほうだ。

    >日本にエリートなどいない。

    これは確かにその通りかもしれない。エリートを錯覚していたのは父や教師たち

    だ。

    >企画屋もエリート。

    成程。つんく氏とか頭いいなと思ったよ。

    >キティちゃんの知識や教養にはなぜ他人ばかり出てくるのか?それは知識や教養を快楽と考えていないから。

    自らの知識や認識が新たになるのは楽しいものだとは思っている。

    小生は教師たちから再三「素直でない」と言う批判を受けたが、むしろ素直な方だ

    と思っている。結構他人の意見には共感し取り入れることも多いからだ。当然自分

    が常に正しいとは思ってはいない。

    >このパターンは実は知識人にも多い。
    たとえばアニメや特撮を論じてしまう輩。
    そのまま子供感覚で楽しまず深読みしておれの分析力すごいなどともっていく。

    子供感覚で楽しむことが重要。マジンガーZの研究所が破壊されてもなぜ1週間後

    にもとに戻っているかなどいちいち考える必要など無い。

    >知識とは野良猫の尾行みたいなものと知れ! 
    社会性がみじんもなく単なるガキの好奇心。
    立身出世は一切関係なし。

    ただこれは言える。「知識と言うものは無いよりはあったほうがよい」
返信/引用返信 削除キー/

■9330 / )  マジモンさんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 16:20:40)
    こんにちは。

    蝶々、小鳥、UFOはミクロなんでしょ?

    そして、蝶々、小鳥にはマクロの理があって、存在する。

    UFOにはマクロの理がなくて、存在しない、になるんでしょう?

    ここまでで、マジモンさんの思考と違うところありますか?
返信/引用返信 削除キー/

■9329 / )  左近桜
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/22(Sun) 16:17:04)
    2020/11/22(Sun) 16:18:27 編集(投稿者)

    こんにちは、floraさん

    左近桜は「の」を入れて「さこんのさくら」と読むみたいですね。知らんかった。
    内裏の紫宸殿の正面左右(天ちゃんからみて)に桜と橘の木があって、その辺りに警護の役目をする近衛が配置されたので左近桜、右近橘というようになったみたいですね。お雛様の左近桜もここからきているみたいです。
    桜は元々は梅が植えてあったそうです。

    写真は縮小されているのでクリックして別ウィンドウで見て下さい


900×1650 => 327×600

1606029424.jpg
/376KB
返信/引用返信 削除キー/

■9328 / )  Re[12]: 父の叫びG
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/22(Sun) 15:32:30)
    嘘はいかんな。

    知識や教養なんてのは一番暇な奴が有利になるに決まってるもんでそんなことが自慢になるわけがない。
    教養マウンティングしてくるアホを叩くのが西哲の常連の多数がやっていたことだ。

    だいたいエリートになるための勉強以前に日本にエリートなどいない。
    事務次官だの官僚なんてのは要するに下僕であってな。
    学者もイナゴ食害防止だろうが最先端の物理学だろうが同じ。
    単なる趣味だからそいつらがエリートなら回転寿司のネタに深海魚を転用することを考えた
    企画屋もエリート。

    キティちゃんの知識や教養にはなぜ他人ばかり出てくるのか? 
    それは知識や教養を快楽と考えていないから。
    このパターンは実は知識人にも多い。
    たとえばアニメや特撮を論じてしまう輩。
    そのまま子供感覚で楽しまず深読みしておれの分析力すごいなどともっていく。

    知識とは野良猫の尾行みたいなものと知れ! 
    社会性がみじんもなく単なるガキの好奇心。
    立身出世は一切関係なし。
返信/引用返信 削除キー/

■9327 / )  カントと身体
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/22(Sun) 15:20:35)
    カントが身体を軽視したというのはちょっと違うと思う。
    空間が感性界における直観形式というとき、身体なしにそんなこといっても無意味でしょう?空間の中に身体があるから感性的なインプットが成り立つわけだ。時間が直観形式という意味は、身体が空間の中を移動するとき、その物差しが時間ということでもある。身体をもって感性界を生きることの本質をカントほど理解している人は少ないともいえるわけだ。

    もちろん、身体を快楽充足の道具にするような思想はカントにはないだろうが。
返信/引用返信 削除キー/

■9326 / )  みのりさんへ
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 15:17:21)
    No9323に返信(みのりさんの記事)
    > いつもお世話になり、ありがとうございます。

    こちらこそ、いつもありがとうございます。

    > 「哲学のドアをノックする」トピ5が現在、90を超えたところになってます。
    > 6を作っていただくかどうか、迷う気持ちが今あります。
    > ですので、「ぜひ、続きをお願いします。」という気持ちになったら、作成依頼を投稿させていただくということにさせてください。

    > 作っていいただいて、あまり投稿せずに中途半端になってしまっても申し訳ないな。。というのがその理由になります。
    > 皆様とやりとりするのは楽しいし、勉強になってありがたい思いばかりなのですが、自分のトピにテーマを持ち投稿していくというエネルギーが今は不足してきています。(^▽^;)

    了解しました。
    作成しようと思ったらいつでも依頼下さい。^^
返信/引用返信 削除キー/

■9325 / )  Re[10]: 二種の不二
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/22(Sun) 15:07:15)
    パニチェさんへ

    > 真我や梵我一如は仏教の文脈ではそこには悟り、つまり生に伴う苦の克服というか、執着や煩悩から脱した安らぎの境地の意味も含まれます。
    > ところがパニチェの〈私〉には先にも述べたように、そんな効能や効果はもちろん、意味や価値もありません。ただ存在するだけ。

    ふさわしい喩えかどうかわかりませんが、シェークスピア俳優と彼が演じるリア王の関係というのがあります。人間の生における苦を表すのがリア王ですが、自分は俳優本人でしかないことが真にわかれば苦は軽減されるか終焉しますね。俳優本人=〈私〉であれば、存在そのものに目覚めることと、執着や苦からの解放は別のことではないようにも思います。

    ただ、永井さんがもつ哲学の理想形は、安易な収束ではなく難問を生み出す生産性にあるらしいです。仏教者が苦の解放という実践ゴールだけで完結することの正反対をやりたいのかもしれません。本を書くたび、対話をするたびに解決困難なテーマが浮上することを歓迎しているようにも見受けられます。

返信/引用返信 削除キー/

■9324 / )  Re[57]: 雑談
□投稿者/ みのり -(2020/11/22(Sun) 14:55:18)
    No9321に返信(ななしさんの記事

    > 今日は、晴れたり曇ったり安定していないので、せっかく外に干した洗濯物も
    > 部屋干しに変更しました。

    ななしさん、レスありがとうございます。
    おとといぐらいまでは暖かかったけど、さすがに寒くなりつつありますね。
    私は明日もう、スタッドレスにタイヤ交換します。


    > 「信仰の道をわたしは選び取りました。」(旧約聖書『詩編』119編30節)

    旧約からでしたか。 ちょっと意外でした。

    >  実存的には、常に様々な選択肢があり、どれかを選ばなくてはならないし、
    > その責任も自分に返ってきます。この一瞬一瞬の選択によって、私たちの人生が
    > 展開していくのですが、あらゆる選択に先立つ根本的な選択があります。
    >
    > それは、神に従う道と、神を無視する道です。

    なるほど。

    > なので、生きる選択は、主の慈愛の恵みによって善きに変えられて行くものだと、
    > 私は信じています。
    > そして、それは、様々な困難のなかから選び取る「狭き門」であり、だれが持つ聖書にも、同じ言葉が書かれていますが、大事なのは、御言葉を置く位置です。
    >
    > 御言葉を自分の上に置き、自分を照らさせ、主に支配していただくと澄んだ目の健全な心がつくられます。
    > その健全な目(心)は、神を愛し、隣人を愛する生き方へ導くものと考えます。

    う〜ん・・と考えさせられました。 というの、ななしさんが書いてくださった、
    > 御言葉を自分の上に置き、自分を照らさせ、主に支配していただくと澄んだ目の健全な心がつくられます。
    ですが、
    私は、御言葉や神ということについては特になんとも思ってはいないのですが(正直に書いてすみません。)、「気づき」が主体であり、思考・感情は気づかれる「従」だというのでいるようにはなっているので(もしくはそうしようとしている)ので、そういう意味では似ているのかもしれない、と感じたのです。
    つまり、ななしさんにとっての「神、御言葉」は、みのりにとっては「気づき」に当たるみたいだな・・、と。


    > >「どうして宇宙があり、私たちはいるのか」
    >>もし、このあたりについて、思い当たるところがあったら教えていただけないでしょうか。
    >
    > 現象学的には、日常の生とは、自分の感覚にあるものに注意を向け、自分の周囲の世界に対して志向性の関心を働かせながら営まれるものです。

    はい。ここで言われていること、何となく理解できます。

    > 世界の中で自分の身体が占めている位置、即ち今自分がいる「ここ」の場所が、
    > ゼロ地点の出発点であり、いかなる対象もこのゼロ地点を含む身体との関係においてのみ「そこ」とか「あそこ」あるいは、上下前後右左というパースペクティブの位置が与えられます。
    >
    > このように身体は、全ての知覚の媒体として自己のゼロ地点を伴いながらその都度、知覚の場と対象の構成とに加わっているのです。
    >
    > 人の経験は、当たり前ですが、全てこうした身体を通じて現れます。
    > なので、人の考え、思考と行動も、基礎的な構造は、キネステーゼの運動感覚であり、自我を担う身体なのです。
    >
    > 人は、何かの目的のために手や身体を動かしますが、これは、感覚を遂行する
    > 自己自身についての意識の事です。
    >
    > こうした目的を持ったキネステーゼ的な自己運動は、外からの刺激でさえも
    > 単なる受け身ではなく、受け取る身体的自我の能動性が前提となっているからです。
    >
    > 現象学においては、世界における空間とは、カントのような動かない感性の主観的な直観形式ではなく、自己のゼロ地点からの能動的に動き回る身体のキネステーゼ機能による結果として構成される客観性であり、だから宇宙は存在し、私たちがいることが意識されるのです。

    難しいです。。。私の理解力がないからなのですが、よく分からないです。 
    せっかく書いていただいたのにすみません。
    現象学にとって、身体の位置づけの大切さというのがあり、それはカントにはなかったものなのだ、というのは伝わってはきます。

    > これは人間がこの世界に投げ出されておりながら、さらにみずから何かを選択し能動的に投げかける存在であるということ。
    > 「自分はこの世界にいや応なく投げ出されているが、選択によって未来をつくることができる」そんなことだと思います。

    この部分については、その通りだなと思います。


     このトピの6の作成については、とりあえず停止していただくようパニチェさんにお伝えしました。
    理由についても「依頼トピ」に書きました。
    なかなかに葛藤はあるのですが・・・とりあえずそのように考えています。
    5は残り少ないのですが、よかったらご自由に投稿してくださいね。^^
返信/引用返信 削除キー/

■9323 / )  パニチェさんへ
□投稿者/ みのり -(2020/11/22(Sun) 14:21:42)
    いつもお世話になり、ありがとうございます。

    「哲学のドアをノックする」トピ5が現在、90を超えたところになってます。
    6を作っていただくかどうか、迷う気持ちが今あります。
    ですので、「ぜひ、続きをお願いします。」という気持ちになったら、作成依頼を投稿させていただくということにさせてください。

    作っていいただいて、あまり投稿せずに中途半端になってしまっても申し訳ないな。。というのがその理由になります。
    皆様とやりとりするのは楽しいし、勉強になってありがたい思いばかりなのですが、自分のトピにテーマを持ち投稿していくというエネルギーが今は不足してきています。(^▽^;)






返信/引用返信 削除キー/

■9322 / )  父の叫びG
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/22(Sun) 14:20:57)
    @勉強して知識をつけてそれが何になる

    Aお前の息子(即ち小生)如きが勉強などしてもエリートなどになれはしない

    @については後々まで小生は引きずられることになる。小生は生来探究心や知識欲

    が強い方ではあったが教師や父の影響でむやみやたらと知識を仕込みそれをひけら

    かすということはしなくなった。Yahoo哲板西哲にデビューした当時からその

    方針をめぐってお歴々と対立した遠因はそこにある。

    Aについてだが、それならエリートになれないなら知識など無用かといえばそうで

    はない。小生の大学生の頃のケンカ友達が「知識と言うものは無いよりはあったほ

    うがよい」と言っていたのだがまさにそれはそとおりなのである。



返信/引用返信 削除キー/

■9321 / )  Re[56]: 雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/22(Sun) 14:07:40)
    みのりさん、こんにちは。
    今日は、晴れたり曇ったり安定していないので、せっかく外に干した洗濯物も
    部屋干しに変更しました。

    > 直接に聖書からだったのですね。
    > その中で特に、心惹かれる例え話を一つだけあげるとしたら何になりますか?

    「信仰の道をわたしは選び取りました。」(旧約聖書『詩編』119編30節)

     実存的には、常に様々な選択肢があり、どれかを選ばなくてはならないし、
    その責任も自分に返ってきます。この一瞬一瞬の選択によって、私たちの人生が
    展開していくのですが、あらゆる選択に先立つ根本的な選択があります。

    それは、神に従う道と、神を無視する道です。

    なので、生きる選択は、主の慈愛の恵みによって善きに変えられて行くものだと、
    私は信じています。
    そして、それは、様々な困難のなかから選び取る「狭き門」であり、だれが持つ聖書にも、同じ言葉が書かれていますが、大事なのは、御言葉を置く位置です。

    御言葉を自分の上に置き、自分を照らさせ、主に支配していただくと澄んだ目の健全な心がつくられます。
    その健全な目(心)は、神を愛し、隣人を愛する生き方へ導くものと考えます。

    >「どうして宇宙があり、私たちはいるのか」
    > もし、このあたりについて、思い当たるところがあったら教えていただけないでしょうか。

    現象学的には、日常の生とは、自分の感覚にあるものに注意を向け、自分の周囲の世界に対して志向性の関心を働かせながら営まれるものです。

    世界の中で自分の身体が占めている位置、即ち今自分がいる「ここ」の場所が、
    ゼロ地点の出発点であり、いかなる対象もこのゼロ地点を含む身体との関係においてのみ「そこ」とか「あそこ」あるいは、上下前後右左というパースペクティブの位置が与えられます。

    このように身体は、全ての知覚の媒体として自己のゼロ地点を伴いながらその都度、知覚の場と対象の構成とに加わっているのです。

    人の経験は、当たり前ですが、全てこうした身体を通じて現れます。
    なので、人の考え、思考と行動も、基礎的な構造は、キネステーゼの運動感覚であり、自我を担う身体なのです。

    人は、何かの目的のために手や身体を動かしますが、これは、感覚を遂行する
    自己自身についての意識の事です。

    こうした目的を持ったキネステーゼ的な自己運動は、外からの刺激でさえも
    単なる受け身ではなく、受け取る身体的自我の能動性が前提となっているからです。

    現象学においては、世界における空間とは、カントのような動かない感性の主観的な直観形式ではなく、自己のゼロ地点からの能動的に動き回る身体のキネステーゼ機能による結果として構成される客観性であり、だから宇宙は存在し、私たちがいることが意識されるのです。

    これは人間がこの世界に投げ出されておりながら、さらにみずから何かを選択し能動的に投げかける存在であるということ。
    「自分はこの世界にいや応なく投げ出されているが、選択によって未来をつくることができる」そんなことだと思います。

    > 追伸。 動画、拝見しました。 あのシリーズはおもしろいですね。
    > UFOや宇宙人というのも存在を信じすぎず否定せず、という感じでいます。

    私は、この動画を見ると何故か泣けてくるんです。
    歳だからでしょうか。
返信/引用返信 削除キー/

■9320 / )  Re[10]: 二種の不二
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/22(Sun) 13:50:22)
    パニチェさんへ

    > >>****** 以下、「世界の独在論的存在構造」より引用 ******
    >
    > >>〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである。と、このように語るとき、それは(私が語っているからと言って)永井均のことを語っているのでもなければ、またもちろん一般的な自己意識としての「私」のことを語っているのでもない。実を言えば、それについて通常の言語で語ることができないのである。だからじつは、ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。
    > >>そして、これが「真我」の真の意味であろう。バラモン教(やヒンドゥー教)の説くところによれば、それぞれの個我の世界である小宇宙は宇宙に遍在するその根本原理であるブラフマン(梵)と、通常は切り離されているのだが、アートマン(真我)という自分の真のあり方を自覚すれば、それと合一することができる。これは、世界にはたくさんの人間が並列的に存在し、それぞれに自我があるというような、通常の平板な世界解釈の内部だけで理解しようとすれば、何やら神秘的なお話のように見える。しかし、そのような平板な世界解釈を超えて、端的な事実をありのままに捉えれば、むしろ端的な事実をありのままに語っているだけだ、と見ることもできるだろう。たくさんの個我たちのなかになぜか〈私〉が存在しているとは、つまり一人だけ世界(宇宙)そのものと合一している不可思議なものが存在しているということであり、じつのところはそうとしか捉えようがない(通常の平板な世界解釈では捉えられない)からである。そう捉えれば、「梵我一如」はむしろ単純で自明な事実にすぎないのである。そのような捉え方によってしか、私はたくさんの人間のうちどれが私であるかを識別できないからである。
    >
    > >>******************* 引用終わり *******************
    >
    > >>パニチェは上記の「〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである」&「ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。そして、これが「真我」の真の意味であろう。」には違和感がありますが、knowing itselfさんはないですか?
    >>ここの説明は西洋神学や哲学の否定神学的な「神」に近いと思いますが、永井さんも「神」という語を使わずに同じようなことを考えているといえないこともないですね。「真我」もそれとの互換性が成り立つような意味で使っているのではないでしょうか。永井説ならこうなると思います。
    >
    > 「〈仏教3.0〉を哲学する バージョンU」で永井さんは第五図と〈私〉と慈悲の問題に関して良道さんが超越的であるのに対して永井さんや一照さんは超越論的なスタンスであったように思います。ところが「世界の独在論的存在構造」では「超越的な存在なのである」と述べており、少しブレでいる感があります。

    「バージョンU」p153の最後の段落からp154にかけて、パニチェさんによる上記引用文の最初の5行を少し膨らませた記述になっていると思います。永井さんによると、超越は超越なんだけど、世界に属してはいないんだけど、だからといって離存していない、ある意味では超えているけれど、ある意味では密着している、こういう形における存在の仕方が「超越論的」の特徴になるようです。

    それから、サンガ版の「哲学する仏教」では、世界を在らしめるという問題と超越論的世界構成の問題は違う源泉だけど、永井さんはこれを合体させようとしているので、わかりにくくなっていると発言されています。

    一筋縄ではいかない感じですね。

返信/引用返信 削除キー/

■9319 / )  Re[7]: しかし、何だべな。
□投稿者/ つばめ -(2020/11/22(Sun) 13:09:51)
    No9227に返信(エフニさんの記事)

    > 習合は日本に限ったことではなく(キリスト教圏のハロウィンもそうでしたよね。)、インドでも多く見られました。
    >
    > バラモン教から、仏教等の要素を取り入れてヒンドゥー教が生まれ、ヒンドゥー教の要素を取り入れて、密教が生まれました。
    >
    > 習合の結果でした。


    おお。密教はヒンドゥー教から生まれたのですね。

    ・・・ヒンドゥー教?
    全く未知すぎて(無知すぎて)想像もできない、と思いましたが、
    そうだ。
    ラーダとクリシュナでした。
    それから、バガヴァッド・ギーター。
    あははは。
    内容忘れました。

    美しいクリシュナしか覚えていません。

返信/引用返信 削除キー/

■9318 / )  Re[7]: しかし、何だべな。
□投稿者/ つばめ -(2020/11/22(Sun) 12:59:18)
    No9226に返信(エフニさんの記事)

    なるほどですね。

    供養の中身は水やご飯を生きていた時のようにあげる。

    仏教のお経を唱えたり、写生したりしたのを差し上げること。

    >招魂の儀式とは何のことはない、位牌やお墓に線香をあげることです。

    そしてメインは招魂の儀式。
    位牌って骨の代わりでしたっけ?
    つまりいい匂いをさせて空を漂う魂を魄のそばに招く儀式ですね。
    そして水やご飯を差し上げる。

    >招魄の儀式は、地面にお酒をまくことです。

    これ、中国の時代劇を見ているとしょっちゅうやってる気がする。
    はじめてみた時、意味は分からなかったけれど死者のための振る舞いというのは分かりました。
    なんとも懐かしいような気がしました。
    家でお墓参りに行くとき、時々父がお酒を持参し祖父や父の叔父の為に墓石に注いでいたからです。

    招魂しているわけではないのですが(笑)、そんな光景がありました。

    地面にお酒をまくのはきっと魂が空中にいるように魄が地中にいるからですね?
    お酒にはお清めの意味もあるのかな。
    日本で言えば塩の役目もするのだろうか。

    >哥哥も妹君ちゃんも、お線香をあげればシャーマンだ〜〜&#65533;

    ああ。そっか。
    つまり、儒教というのは全員がシャーマンになるための作法、手引き、教えのようなものなのですね。

返信/引用返信 削除キー/

■9317 / )  品質上の設備について G
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 12:53:15)
    Ψ 品質上の設備管理とストレス解消 Ψ

    品質管理を続けようと思う。
    品質上の設備管理とストレス解消…、とても重要である。

    なぜなら、人間性は趣味の領域だからである。
    野性・自然と人間の隔ては何をもっていうかというと、個人的には趣味としかいいようがない。
    人間は無駄な事を真似する、人生無駄だらけなのだが、
    人間には無駄という趣味を持っておるのが普通であって、
    逆にいうと全てに意味があるという事である。
    趣味が人間の日常なのである。

    今現在、働き方改革で、日本は世界に合わせて「ゆるり感」が出てきている。
    老病も科学的な根拠が続々出てきており、
    痴呆症は歯周病の毒素から、鬱病はウィルス性由来であると言われ始めている。
    私の持病は、頭使いすぎの爆弾頭痛、精神疲れの蕁麻疹、喰いすぎによる糖尿病、睡眠障害。ま、私の持病はわかりやすいかもしれないね。
    やっぱり、社会病は…鬱だろうね。

    悪の研究でも、ストレス過多は犯罪の引き金になると思われる。
    適度にストレス解消をするべきである。
    私の趣味は、釣り、バイク、バンド(主にドラム)、麻雀、漫画、映画、アクアリウム、防災ボランティア、地元の行事、スキューバー、社交ダンス、格闘技、ゴルフ…、などなど結構、多趣味である。しかし、私が惚れた俺の同級の男は、もっと多趣味で、「おまえ、面白い事をやっているね」と感心している。男の革細工は面白いと思う、うん。

    マジモンが爺さんになった時に、カッコいい趣味があってほしいので、
    今現在、音楽に力を入れている。
    ThreePieceBandに拘っており、今はライブハウスにイビリたっている。

    CREAM " White Room"
    https://www.youtube.com/watch?v=gXUHb_l-1HU
    ※ 10代でハマった。ませガキのマジモン

    Ben Folds Five - The Last Polka
    https://www.youtube.com/watch?v=rXllND_LRf0
    ※20代、路上ライブ(ゲリラ)時代

    現在…
    上原ひろみ 「XYZ」
    https://www.youtube.com/watch?v=G6pgM-NVfWg
    趣味はやっぱり、やり続けないと腕があがらもんで、
    今一番難しいのをやっているかもね。
    こうやって見ると、人って完璧に個性があって、没個性は…勿体ないと思うわ。


    過去データ

    品質管理のメリット No8890
    品質管理のデメリット No8891
    品質上の確認とは No8088 No8113 No8127 No8131 No8159 No8171 No8219 No8249 No8288 No8313 No8346 No8370 No8622 No8623 No8626 No8627 No8628 No8635
    品質上の設備管理とはNo8644 No8673 No8924 No8931 No8975 No8994 No9005 No9109 No9113

    プライベートに置ける品質の領域
    ――――――――――――――――――――
    @ 時間割
    A 目的(法律と非常に関わる)
    B 世界情勢
    ――――――――――――――――――――
    C 安全衛生
    D 教育訓練
    E ストレス解消
    ――――――――――――――――――――
    F 確認・検査
    G 設備(+器具備品)
    H 品質管理自体
    I 文書・記録
    J イレギュラー
    ――――――――――――――――――――
    K 人・組織・コミュニケーション・会話術
    ――――――――――――――――――――
    L 通信技術向上
    M 調理技術向上
    N 運転技術向上
    ――――――――――――――――――――
    O 購入
    P 蓄財(資金・稼働・戦略)
    Q 創造(私のための)
    ――――――――――――――――――――

1200×628 => 600×314

BNM_1612_XMAS_WEB_FB_1200X628_-_2.jpg
/114KB
返信/引用返信 削除キー/

■9315 / )  投稿Noリンク
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 11:44:02)
    記事中に No*** のように書くとその記事にリンクされます(No は半角英字/*** は半角数字)。
    使用例)

    ・No123 → 記事No123の記事リンクになります(指定表示)。
    ・No123,130,134 → 記事No123/130/134 の記事リンクになります(複数表示)。
    ・No123-130 → 記事No123〜130 の記事リンクになります(連続表示)。

返信/引用返信 削除キー/

■9314 / )  念のため
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 10:25:43)
    ニーチェクラブ開設以来

    アクセス禁止にした人はいません
返信/引用返信 削除キー/

■9313 / )  転法祖師による〈私〉考察
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 10:23:44)
    Yahoo!掲示板トップ > 芸術と人文 > 哲学、思想 > 全般 > 神はいるか 2003/ 4/10 No.21221

    タイトル:THANATOS・317‐3

    Temporal_anitya氏(転法祖師)の投稿より

    まずもって、「比類なき先言の私」を確実に提起するためには、これまで述べてきたよ〜ナ諸問題を解決しなければならんでッしゃろ。
    ぱ〜にちぇアニサンが言うところの「比類なき先言の私」が、他者の理解するところの「比類なき先言の私」と同じであるかドーかとイウにおいて、結局、コレコレがとイウ形で提示できマッしゃろか?
    それは違う、そこまではあっているがココから違う・・・とイウよ〜な経典でよくとられる方法の方が、理解してもらいやすいよ〜に思えまんねん。
    少なくとも固有の「比類なき先言の私」は固有の肉体に依存しており、固有の肉体は特化されてオラン受精卵から自己特化していくことによって生じるということでッしゃろかね。

    自明にして、マガイもない「自己」があるならば、それの認識は不要でッしゃろ。つまり、「自己」を認識する以前に私は痛みを感じ、私の視覚はモノと見ておるわけでおます。
    「比類なき先言の私」が認識後の産物であれば、神のよ〜なドグマと変わらんかも知れまへん。
    「比類なき先言の私」が「比類なき先言の私」として存在して居る事態を「自己」が認識した時点で、その「比類なき先言の私」は・・自然を認識したために不自然な自然を自己の内に創出し・・・と言うのと同じ事態になっているかもしれまへんヤロ。
    それでもそれ以前にあるべき「比類なき先言の私」は存在しておるわけで、これがクォリアと同程度のものであれば、それを他者間で議論することはそもそも叶わんかも知れまへん。先の独我論の問題とからみまんナ〜。

    ということで、セッソーは意識によって造られた「比類なき先言の私」を問題にしてきたわけでンが、それとはそもそも本質的に異なる真なる「比類なき先言の私」があるのは、意志活動を有する肉体がある以上、自明。
    「比類なき先言の私」の存在自体にナンピトも異を唱えられんとすれば、それは真理であり、認識後ではドグマと化してしまう可能性が極めて高いモンであるわけで、使い方をアヤマルと危険であると言うことでンね。
返信/引用返信 削除キー/

■9312 / )  Re[7]: ひたち海浜公園のコキア
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 09:18:17)
    No9271に返信(無縁仏三郎さんの記事)
    > どぎつい色の植物を無理やり大量に植えてスマホ片手にしたやつらがうろうろしてる観光地がある。
    > 生態系など一切考えずゼニ集めしか考えないゲスな場所。
    >
    > あと夜にLEDやCGを大量に使い池や樹を幻覚剤中毒の落書きみたいにギラギラにして喜ぶ田吾作ホテル。

    > テレビのバラエティのパチンコ台みたいなセットが脳に注入されて日本人の美意識が消し飛んだとしか
    > 思えない。

    > そのうち牛丼屋までプロジェクションマッピングでギラギラになるのではと不安になるよ。

    (@≧∇≦@)ぶぁっはっはっ!! 

    フローラさんもカキコしてましたが、私はこの手の無縁さんの語録、Yahoo!掲示板時代から今に至るまでを本にしてもらえれば、絶対購入して手元に置いて何度も読み直しますね。

    ほんと最高です!^^
返信/引用返信 削除キー/

■9311 / )  Re[55]: 雑談
□投稿者/ みのり -(2020/11/22(Sun) 09:11:37)
    2020/11/22(Sun) 13:48:37 編集(投稿者)

    No9287に返信(ななしさんの記事)

    ななしさん、こんにちは。

    > そうです。聖書からなんです。
    > 読めば読むほど深みにハマって行く感じがします。
    > イエス様の喩え話が、これは、どういう意味なのだろうとか疑問に感じてしまうからなんです。
    > それに、聖書の解説書は、仏典とは違って、心に響かず詰まらないものが多くて
    > 参考にはしていません。

    直接に聖書からだったのですね。
    その中で特に、心惹かれる例え話を一つだけあげるとしたら何になりますか?

    >>「どうして宇宙があり、私たちはいるのか」という不思議からはどうしても離れられないです。
    >>ななしさんは、こんなことは考えられたことはないですか?
    >
    > 私の場合、現象学のパースペクティブや「投げ出されて投げかける」実存的考えからなのか、ままならないものだと思うので、特に不思議には感じません。

    私が持っているような疑問に対して、現象学ではどんなふうに考えているのだろう、と、ななしさんの文章を拝見して思いました。
    もし、このあたりについて、思い当たるところがあったら教えていただけないでしょうか。

    現象学入門(フッサール)を持っているのですが、難しくて途中でやる気をなくしてしまったんです。。。


    ちなみに。私がよく書いていた非二元では、「気づき(意識)」は宇宙をも包括する、つまり、「気づき(意識)」なしにはあらゆるものは存在しえない、と考えます。
    なるほど確かにそれは言える・・とは、私も思うのですが、あくまで、それが確からしいと思う人々の間で通用する観方であって、万人に納得のいく観方とは言えないと思います。
    私自身も、それは確からしいとは思いつつ、私が持っている疑問に対しての完全なる答えとはなってはいないし、結局、疑問は疑問のままでしかないです。。。
    まぁ、年中そんなことばかり考えているわけではなく、今日の日本シリーズのゆくえが気になったり、という現実のほうが興味はあります。(^▽^;)
     (非二元については、ただ、書いてみただけですのでスルーされてください。)

    追伸。 動画、拝見しました。 あのシリーズはおもしろいですね。
    UFOや宇宙人というのも存在を信じすぎず否定せず、という感じでいます。
返信/引用返信 削除キー/

■9310 / )  Re[34]: pipitさんへ
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 08:55:12)
    はい、おはようございます、Pipitさん

    存在は泡、グレープフルーツも泡。

    まず、この下画像の「輪切り」を見て欲しい。

    その輪切りにしたグレープフルーツの中心部分に、

    Pipitさんがいるとする。

    悪魔ちゃんは、今!と思った時に、輪切りが成立して、

    Pipitさんの今がやってくる。

    宇宙は時間が経つにつれて、大きく膨らむわけだが…

    Pipitさんの立っている、グレープフルーツの中心は、

    時間の最先端ではないのですよ。

    つまり、立っている位置で、そこは今であり、過去であり、未来なのであるよ。
428×411

t0172f0b8c6c25f9456.jpg
/63KB
返信/引用返信 削除キー/

■9309 / )  Re[35]: 物理学とクロとマクロ
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 08:47:57)
    No9284に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    > ■9268、パニチェさん、「物理学」の「対応原理」、わたし物理学ゼンゼンわかんないんだけど、言っちゃうね(おまえ、物理学の知識なんだったら言うじゃねーよっていう人がいたらぜひなんか言って)。

    > >物理学で言うところのミクロとマクロの最大の違いは時間(T)変換に関してだと思います。ミクロは時間を反転させた場合でも現象に対称性をもつ可能性がある(まだ決着してないのかな)。過去から未来へ不可逆性的に時間が流れているかのような世界はマクロのみに通用するってこともありうるってことです。<

    > カント、「時間と空間」を問題としてるみたい。

    量子力学の観測問題は、素朴実在論である古典物理に対して「コペルニクス的転回」となりました。

    > 物理学的世界?の見方で「時間変換」が問題なのね?「空間」もわたし問題となるんだけど、ま、これはいいわ。

    問題ということではないです。時間は空間と同じく座標ですから。

    > 「時間の反転」ってどういうことなのかしら?過去と未来の反転っていうことなのかしら?決着してないのかな、以前のこの「反転」っていう見方自体はある、っていうことよね?でもここでは「過去から未来へ」っていうのは確定ね。で、そこから「可逆的に流れているかのような世界」っていう見方が現れ、「マクロ」っていうのに結びついてゆく、っていうことなのかしらね。

    ある運動を動画で録画して逆戻しして見ても矛盾が生じなければ時間の反転(T変換)に対して対称性があるということになります。
    ふたつの素粒子が衝突して(対消滅することもあります)跳ね返るところを逆戻ししても矛盾は生じません。
    Aがピストルを撃ってBが死んだところを逆戻しすると因果的には矛盾が生じるので時間反転は非対称となります。
    マクロの二つのボールがぶつかり跳ね返るところを逆戻ししても衝突前後では分子数が異なる(あるいは覆水盆に返らずみたいな要素があり→熱力学の第二法則)ので非対称となります。
    時間の流れを過去から未来へ不可逆にしているのはマクロ物質のもつ特性(ミクロの集合体)としてのエントロピーの増大にあるってことだと思います。

返信/引用返信 削除キー/

■9308 / )  Re[37]: 飛ぶもの
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 08:37:11)
    No9303に返信(pipitさんの記事)
    > 法則に従う、法則に規定される、ものが存在かなあ。
    >
    > マクロの住人にとっては、マクロ的法則の理によって生じてるものが、
    > 同じ仲間として存在している現象と、認める(認識)ということかなあ。
    >
    >
    > 仏教では、悟ってない生命の境地を世間、
    > 悟っている境地を出世間ということを思い出しました。



    ちがうちがう。

    ミクロとマクロは重なって見えていて
    しかし、おそらくミクロとマクロは法則が違うのだと思う。

    パニチェ殿のいう、

    >物理学で言うところのミクロとマクロの最大の違いは時間(T)変換に関してだと思います。ミクロは時間を反転させた場合でも現象に対称性をもつ可能性がある(まだ決着してないのかな)。過去から未来へ不可逆性的に時間が流れているかのような世界はマクロのみに通用するってこともありうるってことです。

    の部分は、おそらくXYZ軸直交座標の事を言っていると思う

    マクロは絶対に+なわけです。
    つまり時間が進むにつれて(X、Y、Z)=(∞、∞、∞)になるわけでしょ。

    しかし、ミクロになると(X、Y、Z)=(−∞、−∞、−∞)の可能性がある。
    なぜならば、宇宙の始まる前の歴史があるからね。


    そして、悪魔ちゃんのいう。

    >こういう見方をする人たちは「今」をどう見るのかしらね。

    それは(X、Y、Z)=(∞、∞、∞)を輪切りにすればいい。

    つまり、今とは、2次元の事を指しており、
    そのなった場合、今は、現在・過去・未来が同時にあって
    理論上、タイムスリップは可能。

    では、なぜ、タイムスリップができないのか?
    それは生きている間に、その間の距離を移動する事ができないからである。

    移動できる唯一の方法は、今の所、ブラックホールの可能性が高いが
    ブラックホールの中身は、有の世界ではない。

500×500

1606001831.jpg
/19KB
返信/引用返信 削除キー/

■9307 / )  Re[25]: 虚弱体質
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 08:29:30)
    2020/11/22(Sun) 10:57:52 編集(投稿者)

    おはようございます、つばめさん。
    以下の返信は人のことはともかく自分はこうだと言うことをカキコしますので、これへの返信はお気遣いなく。

    No9279に返信(つばめさんの記事)
    > 「むかつく文化 (笑)」は、「隣人をわが身にこすりつける」というより
    > 寒さをしのげる程度にそばにいて、ぐらいの感じですかね。
    > 必要以上に他人を求めない文化というか。
    > そんな感じがします。

    同意します。
    ニーチェの言説はキリスト教的なドグマ(隣人愛)に対する批判という文脈にあります。

    No9291に返信(つばめさんの記事)

    > 考え込んでしまいました〜 (笑)
    > 自分はなんて七面倒くさい奴なのだろうと思いながら。(^◇^;) ユルシテ♪

    私の親友や友人は私のことを「七面倒くさい奴」「取り扱い要注意」とか笑いながら平気で言います。
    家内からも「あなたの友達はほんと、いい人ばかりだ」と言われ続けています。^^
    友人も会ったこともない私の女房を「よくできた奥さん」とか言いますが。。。こら、一体どういうことやねん!(爆)

    > >青春ドラマじゃないですが本気で衝突しないと分かり合えないところはあると思います。
    > ええと・・・思うに、
    > 本気で衝突しても分かり合えるということは少ないのじゃなかろうかと
    > 思っている自分がいたりします。

    > かえって分かり合えないことを知っているから、
    > 適度な距離を置いた関係を保つことでお互い上手くやっていきましょう、みたいな感じなのかなと。
    > 親しすぎても仲が悪くても無駄なエネルギーを使うことになる。
    > だったら適度なところで、という感じ?

    分かり合えるというのは、価値観の違うことが理解できる(分かり合える)ということも含みます。
    それには価値観の本気の衝突がなければ、そこまで行きません。
    価値観が同じだから親友になるということもなく、価値観が違うからこそ引き合うってことも多いですね、私の場合は。。。

    もちろん、衝突して、それから一切口をきかなくなった人もいます。
    無理してまで付き合う必要はないし、何人も越えてはいけない一線ってのは未だにありますし、ここを譲ってまで友でいたいとは思えない価値観もある。
    40年ぶりに再会した学生時代の親友と喧嘩し絶交したこともありますし、今もそのままです。多分、死ぬまで会うことはないだろうし、妥協してまでそいつと付き合うとうほど浅い仲ではないし、純粋な友であったからこそ、誰が何と言おうともう安易な妥協や仲直りなどありえない。

    先日も独り言みたくカキコしましたが、今の歳だからハッキリ言えることは。。。人生の最大の財産は友人です。
    時間とエネルギーを費やすだけの価値のあるもの、言い方を変えれば親友以外にはそれほどの価値あるものはありません。

    > 以前は社会の中に風潮として他者と分かり合えることは大切なことだ、みたいなものが今よりも強くあったような気がする。
    > もともと人は集団で生きる生き物だから、他者と分かり合える関係を築くことは人の理想の関係と思えなくもない。
    > そんな他者との理想の関係を築き、よりよい社会にしようと(有形無形に)社会から啓蒙されてやってきたけれど、
    > 他者と分かり合えるなんてことは幻想なのかもしれないと大人も子どもも考え始めたのではなかろうかと。
    > あるいは、幻想だと気が付かないふりをすることをやめてしまったか。
    > そして夢から覚めた人や夢を見ているふりをやめた人たちが
    > どういうことをしたかというと、「適度な距離を保つ現実的な関係」を模索したのではないかと。

    社会に出てから仕事上で知り合う人達なんて上辺だけの付き合いで十分です。
    分かり合う必要もなければ理想の関係を築く必要もない。社会生活なんて所詮は自分をある役目や役割として演じて、もっと言えば偽って過ごす金を稼ぐための仮の生活です。
    結婚相手もそうですが、死別以外の分かれがない親友は尚更、何の気づかいも(人としての気づかいは当然自然的態度としてありますが)距離なんてことも意識せずに居ても気が休まる相手です。
    要するに私にとって社会や仕事はエネルギーを消費する対象であるのに対して、家内や親友はエンエルギーを充電できる相手です。

    なんの役割や役目も背負っていなかった裸の自分、学生時代に気の合った仲間はそういう奴等ばかりです。

    No9071 / inTopicNo.6)─還暦とは自己回帰なり
返信/引用返信 削除キー/

■9306 / )  pipitさんへ
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 08:07:18)
    おはようございます、pipitさん。

    No9278に返信(pipitさんの記事)

    > マクロとミクロ、物理学では上記の意味で使われてたのですね。
    > ちゃんと知らなかったです、教えていただいて嬉しいです、ありがとうございます!

    ちょっと余計な話かもしれないと思いつつ横を入れましたが。。。どういたしまして。^^
返信/引用返信 削除キー/

■9305 / )  Re[9]: 二種の不二
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/22(Sun) 08:03:17)
    2020/11/22(Sun) 09:58:30 編集(投稿者)

    knowing itselfさん、レスありがとうございます。
    今回の返信はパニチェが〈私〉について書きたいことを書きますので、返信は気が向いたらで結構です。
    ただ、〈私〉に関して自分ごととして、ニークラではもっとも理解されているであろうknowing itselfさんがどのような見解を示されるかには興味があります。

    No9274に返信(knowing itselfさんの記事)

    >>****** 以下、「世界の独在論的存在構造」より引用 ******

    >>〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである。と、このように語るとき、それは(私が語っているからと言って)永井均のことを語っているのでもなければ、またもちろん一般的な自己意識としての「私」のことを語っているのでもない。実を言えば、それについて通常の言語で語ることができないのである。だからじつは、ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。
    >>そして、これが「真我」の真の意味であろう。バラモン教(やヒンドゥー教)の説くところによれば、それぞれの個我の世界である小宇宙は宇宙に遍在するその根本原理であるブラフマン(梵)と、通常は切り離されているのだが、アートマン(真我)という自分の真のあり方を自覚すれば、それと合一することができる。これは、世界にはたくさんの人間が並列的に存在し、それぞれに自我があるというような、通常の平板な世界解釈の内部だけで理解しようとすれば、何やら神秘的なお話のように見える。しかし、そのような平板な世界解釈を超えて、端的な事実をありのままに捉えれば、むしろ端的な事実をありのままに語っているだけだ、と見ることもできるだろう。たくさんの個我たちのなかになぜか〈私〉が存在しているとは、つまり一人だけ世界(宇宙)そのものと合一している不可思議なものが存在しているということであり、じつのところはそうとしか捉えようがない(通常の平板な世界解釈では捉えられない)からである。そう捉えれば、「梵我一如」はむしろ単純で自明な事実にすぎないのである。そのような捉え方によってしか、私はたくさんの人間のうちどれが私であるかを識別できないからである。

    >>******************* 引用終わり *******************

    >>パニチェは上記の「〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである」&「ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。そして、これが「真我」の真の意味であろう。」には違和感がありますが、knowing itselfさんはないですか?
    > ここの説明は西洋神学や哲学の否定神学的な「神」に近いと思いますが、永井さんも「神」という語を使わずに同じようなことを考えているといえないこともないですね。「真我」もそれとの互換性が成り立つような意味で使っているのではないでしょうか。永井説ならこうなると思います。

    「〈仏教3.0〉を哲学する バージョンU」で永井さんは第五図と〈私〉と慈悲の問題に関して良道さんが超越的であるのに対して永井さんや一照さんは超越論的なスタンスであったように思います。ところが「世界の独在論的存在構造」では「超越的な存在なのである」と述べており、少しブレでいる感があります。パニチェに関しては〈私〉は永井さん以上に意味や価値のない(良い意味でも悪い意味でもなく)存在するだけのものです。
    そこに神とか真我とか、その他の如何なる言葉やラベリングや言い換えは不用だし、それこそ最も意味がないことだと考えています。


    >>さらに〈私〉つまりアートマンが世界と合一することはあるがままの事実であると思いますが、これが所謂梵我一如や密教の汎神論的な宇宙観と同義であることにも違和感があります。
    >>理由は今回の返信では省略しますが、knowing itselfさんはここらあたりはひっかかりとかはないですか?
    > 引用していただいた永井さんの文章の「梵我一如」に関するところは、スッと入ります。あまり違和感はありません。

    真我や梵我一如は仏教の文脈ではそこには悟り、つまり生に伴う苦の克服というか、執着や煩悩から脱した安らぎの境地の意味も含まれます。
    ところがパニチェの〈私〉には先にも述べたように、そんな効能や効果はもちろん、意味や価値もありません。ただ存在するだけ。
    これはパニチェが探究途上であるからという可能性も否定はしませんが、いつから永井さんは〈私〉と仏教的な文脈をも含む真我と同義としたのか、その根拠がパニチェの読んだ書籍からすれば未だに分かりません。


    >>パニチェはむしろ永井さん的な〈私〉と世界の合一をもって梵我一如と捉える方が一般的な禅者からは拒絶されそうにも思われます。
    > そうかもしれません。ネルケ無方さんなんかも、永井説への疑義を隠さないようです。

    永井さん自身も見性体験はしてないとパニチェも思います。
    その意味においてネルケ無方さんの疑義は当然だと思います。

    > >>>>幻想という話しですが、後者の不二は幻想である可能性もあるとのことですが、前者の不二にも言えなくはないですか。前者が幻想でないのなら後者も幻想ではないと思います。
    >>>>前者の不二が幻想であれば〈私〉も幻想というということになり、全ては泡の如く幻想ということになるでしょうね。
    > >>ここは非常に興味深いポイントだと思います。全ては泡の如く幻想になるとしても、その幻想を生み出す力はどこから来たのか?幻想を生み出す力だけはリアルじゃないのか?といった問いも生まれるのではないでしょうか。
    >>それがパニチェからすれば〈私〉なんですけどね。
    >>だから逆説的に言えば独在的な不二は幻想ではありえない。
    >>但し、ここの言説は合わせ鏡のように無限後退しますが。。。
    > 同意します。

    客観的世界が「一炊の夢(邯鄲の夢)」とか「「桶の中の脳(水槽の脳)」や映画マトリックスで描かれたバーチャルリアリティであったとしても、それを体験している〈私〉(〈私〉の存在)は揺るぎません。
返信/引用返信 削除キー/

■9304 / )  世間(せけん)出世間(しゅっせけん)
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 07:12:25)
    wikiの世間から抜粋引用します。

    『世間の原語であるサンスクリット語のローカ「loka」は、「砕く」という意味の動詞「luj」から派生して「滅すべきもの」の意味である。

    このローカに界[1]を加えて、ローカ・ダートゥ[2]といい、世間界の意味である。ダートゥは一般に構成要素の意味であるが、ここでは範囲とか領域と解釈すべきである。このローカ・ダートゥは、「世界」といわれ、サンスクリット語では「クシェートラ」[3]ともいわれる。この場合は、所有するという意味のクシ (kSi) から派生してクシェートラとなるから、所有地・領地の意味の国土である。』


    滅すべき、は、多分生滅の概念からの考えかな、
    生じたものは滅するのが道理、という考え方から派生した表現かな、と思いました。
返信/引用返信 削除キー/

■9303 / )  Re[36]: 飛ぶもの
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 07:02:55)
    法則に従う、法則に規定される、ものが存在かなあ。

    マクロの住人にとっては、マクロ的法則の理によって生じてるものが、
    同じ仲間として存在している現象と、認める(認識)ということかなあ。


    仏教では、悟ってない生命の境地を世間、
    悟っている境地を出世間ということを思い出しました。
返信/引用返信 削除キー/

■9302 / )  父の叫びF
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/22(Sun) 06:44:36)
     小生は小学生期の前半を埼玉県の浦和市(現さいたま市)で過ごした。そのときに

    習った女教師は実はあまり評判のいい人物では無く、多くの父兄や管理職から批判

    されていたらしい。実際彼女は小生が小6のときに教師をやめている。それから

    25年後にひょんなことから小生は彼女と再会する。

     小4になると同時に小生はやはり埼玉県南部にあるY町(現W市)に転居した。こ

    こでの最初の担任はそれなりのインテリではあったが、芸術家肌で気難しい面があ

    リまた妙なこだわりを持っていた。「給食を残すな」「食べ物に好き嫌いがあって

    はならない」小生の食への拘りと全くもって食べ物に好き嫌いが無いという特質?

    はこの教師の影響によるものが大きいと思われる。

     彼はそれまでにもたれた教師とは違って小生の高い学力(と知能の高さ)を認め

    た。しかし小生があまり友達づきあいをしないことに批判的で、要するに彼の好み

    の生徒ではないと表明した。

     さてこの頃父は会社内でやや出世したこともあってか小生に以前にもまして絶大

    な権力を振るい始め小生は明らかに「父原病」にかかりつつあった。それに気がつ

    くのは実にそれから30年後「父が死んでしばらくしてから」である。
返信/引用返信 削除キー/

■9301 / )  ロッド・サーリングの四次元への招待
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/22(Sun) 02:08:33)
    ルシタニア号やタイタニック号など沈没するとわかっている船にだけ毎回救助されながら
    永遠に生きる男の話があったのを思い出した。
570×375

Figure-5-Tian-Wen-Night-Gallery-Lone-Survivor-CENTER.jpg
/45KB
返信/引用返信 削除キー/

■9300 / )  11月
□投稿者/ pipit -(2020/11/22(Sun) 00:16:59)
    ixtlanさんのこと思い出した。ixtlanさんとテルゼさんの関係性、おもしろかったね。

    幸せでいてくださってたらうれしい

    赤ちゃんしてたりして!?

返信/引用返信 削除キー/

■9299 / )  Re[8]: 親が偉いと子供がバカになる法則
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/22(Sun) 00:09:58)
    No9295に返信(無縁仏三郎さんの記事)

    >母は投資で成功したがその動機は子供が働かなくてもいいようにという悲しいものだった。 しまいには親父の収入を軽く抜きさり子供も遊んで暮らせるようになった。

    いいお母様だなうらやましいよ。まさに母親の中の母親だなあ。



    > 自分だけでなく世界の偉人もだいたいそのパターンが多い。
    >
    > 母は投資で成功したがその動機は子供が働かなくてもいいようにという悲しいものだった。
    > しまいには親父の収入を軽く抜きさり子供も遊んで暮らせるようになった。
    >
    > 晩年は「早く死にたい」しか言わなくなってベッドで無表情に天井を見てるだけに。
    >
    > 自分も天井を見てることが多くなった。(笑)
返信/引用返信 削除キー/

■9298 / )  小生が得意だったこと
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/22(Sun) 00:05:05)
    小生が幼稚園期から小学生初期にかけて得意だったことは博物学的な知識であっ

    た。あとは植物を育てたり昆虫を採集したりすること。児童文学全集を読むことも

    好きだったが文学への興味は父に潰された。文章を書くことも得意だった。ただこ

    の頃は数学の才は現れなかった。

    小生の要領の悪さは小学校のときの最初の担任の女教師のしつけから来ていると思

    う。彼女の教育方針は子どもは純真であること、正直であること、表裏の無いこと

    だった。彼女は権威に弱くたかだかサラリーマンに過ぎない父が父兄会で堂々と発

    言するのを面白く思っていなかったようである。今でもある意味そうだが会という

    のはすべてがお膳立てされていて、それを追認するのに過ぎない機関であるという

    「常識」に反し父は西洋流の「正々堂々」と言うことを父兄会に持ち込んだ。とこ

    ろが小学校の教師の大半は「正々堂々」ではなく「裏でコソコソ」的人物だったの

    だ。

返信/引用返信 削除キー/

■9297 / )  飛ぶもの
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/22(Sun) 00:04:20)
    アゲハ蝶、ジェット機、小鳥、そしてUFO

    UFOは未確認飛行物体というけれど、

    ミクロではあるのだけど、マクロではないのですよ。

    そこに理がないからね。

    UFOがどうやって飛んでいるかわからないわけです。

    だから、存在しないとなっているんだな
1280×720 => 600×337

1605971060.jpg
/268KB
返信/引用返信 削除キー/

■9296 / )  Charlie Parker
□投稿者/ rest -(2020/11/21(Sat) 23:49:40)
    Charlie Parker - Body and Soul


    https://www.youtube.com/watch?v=prbqc3C6968

    Charlie Parker - I've Got Rhythm

    https://www.youtube.com/watch?v=3fgxyyrqZ-I

    マンデル=フレミングモデルにおける小国モデルと大国モデルの違い。
    変動相場制で資本移動が完全な場合、金融政策は小国の場合LM曲線の右シフトによって金利が低下し資本流出によって円安ドル高となる。輸入は減少し輸出は増加するので完全雇用水準を達成するので有効である。
     ところが大国の場合、自国の輸入の減少は外国の輸出の減少となり外国の所得の減少となって自国の輸出の減少に向かう。したがって小国モデルよりも大国モデルのほうが完全雇用を達成するのに効果が小さい。以上が通説である。
     今までは小国モデルで展開してきたが大国モデルではどうなるのだろうか。
    小国モデルでは輸出増加で投資が増えるとIS曲線が右シフトして金利が上昇し円高ドル安になるのでもとの黙阿弥であり、結局投資は増えないことになり、アメリカへの輸出は個別的に増えるが他国から振り替えたものであり全体としては増えないという結論が出た。大国モデルの場合外国の所得が減るので日本の輸出も減るということになる。投資はもともと増えていないのでアメリカへの輸出が減った分他国への輸出へ振り替えられる。これも合成の誤謬であるといえる。
返信/引用返信 削除キー/

■9295 / )  親が偉いと子供がバカになる法則
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/21(Sat) 23:42:24)
    自分だけでなく世界の偉人もだいたいそのパターンが多い。

    母は投資で成功したがその動機は子供が働かなくてもいいようにという悲しいものだった。
    しまいには親父の収入を軽く抜きさり子供も遊んで暮らせるようになった。

    晩年は「早く死にたい」しか言わなくなってベッドで無表情に天井を見てるだけに。

    自分も天井を見てることが多くなった。(笑)
返信/引用返信 削除キー/

■9294 / )  父の叫びE
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/21(Sat) 23:24:48)
    @勉強して知識をつけてそれが何になる

    Aお前の息子(即ち小生)如きが勉強などしてもエリートなどになれはしない

    @についてはある部分父と教師たちが重なる部分はあった。なぜなら父の考えでは

    ビジネスマンに求められる能力は所謂知識量とは異なるものだからだったからだ。

    父の口癖のひとつに「知識の切り売り等下らん」というのがあった。

    Aについてはまさにそのとおりだった。しかしもう少し真面目に努力していれば今

    頃は「文学部唯野教授」位にはなれていたかも知れないが後悔はしていない。これ

    も定めなのであろう。
返信/引用返信 削除キー/

■9293 / )  これはこれでおもしろいか
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/21(Sat) 22:03:30)
    なんか巨大な砂漠を歩いてる感じかな。

    水も食料もたっぷりあるし死ぬことはない。

    ただそのまま死ぬまで歩いてるだけ。

    欲望はやはり社会性が起源といえる。
返信/引用返信 削除キー/

■9292 / )  宇宙人ジョーンズ
□投稿者/ ななし -(2020/11/21(Sat) 21:49:36)
返信/引用返信 削除キー/

■9291 / )  Re[24]: 虚弱体質
□投稿者/ つばめ -(2020/11/21(Sat) 21:41:07)
    No9074に返信(パニチェさんの記事)
    > 横レス失礼します。
    >
    > 青春ドラマじゃないですが本気で衝突しないと分かり合えないところはあると思います。
    >
    > 決して衝突は喧嘩だけってことではなくて議論も含めた価値観の衝突とかも含めて。。。
    >
    > ことなかれ主義というか変な意味で自分に優しく他人に優しくが大手を振ってまかり通っている。
    >
    > それは結局のところ傷つきたくないとか、自己愛の裏返しであったりする。
    >
    > 多少の傷は覚悟しないと、温室育ちでは生の醍醐味も味わえない。
    >
    > 異質なものと衝突して消化してこそ面白いのではないか?
    >
    >
    > 『きみたちは、隣人のまわりに押しかけ、そのことを言い表すのに、美しい言葉の数々をもってするだが、わたしは、きみたちに言う、きみたちの隣人愛はきみたちの不十分な自己愛なのだ、と(ツァラトゥストラ)』
    >
    > 『ひとはなお隣人を愛し、隣人をわが身にこすりつける。というのは、暖かさが必要だからである。(同書)』
    >
    > 『「現代性」を栄養と消化にたとえて。──感受性の言いようのない敏感(──道徳主義的装いをこらせば、同情の増大──)、ばらばらの印象の以前にもましてはなはだしい充満、──食物、文学、新聞、様式、趣味、風景すらの世界市民主義。これらのものが流れこむテンポは快速調である。印象はたがいに消しあう。ひとは、何ものかを内に取りいれ、深刻に受けることを、何ものかを「消化する」ことを、本能的に警戒する。──消化力の弱化がこれから結果する。この累積した印象に対する一種の順応が入りこむ。人間は行動することを忘れ、外部からの刺戟にやっと反応するだけである。人間はおのれの力を、一部は同化で、一部は擁護で、一部は反抗で、使いはたす。自発性の深刻な弱化、すなわち──歴史家、批評家、分析家、解釈家、観察家、蒐集家、読書家、──すべては反作用の才能──すべてが科学であるとは!おのれの本性を〈鏡〉にするための人為的調性。関心はもちはするが、しかしいわばたんなる表皮的な関心。原則的な冷たさ、平衡、薄い表皮のすぐしたに保たれている不変の低い体温、その表皮のうえに、熱、動き、「あらし」、「波動」がある。動きやすい外面と、或る深いだるさや疲労との対立。(力への意志 第71番)』

    ********************


    こんにちは。

    考え込んでしまいました〜 (笑)

    自分はなんて七面倒くさい奴なのだろうと思いながら。(^◇^;) ユルシテ♪

    >青春ドラマじゃないですが本気で衝突しないと分かり合えないところはあると思います。

    ええと・・・思うに、

    本気で衝突しても分かり合えるということは少ないのじゃなかろうかと
    思っている自分がいたりします。

    かえって分かり合えないことを知っているから、
    適度な距離を置いた関係を保つことでお互い上手くやっていきましょう、みたいな感じなのかなと。

    親しすぎても仲が悪くても無駄なエネルギーを使うことになる。
    だったら適度なところで、という感じ?

    以前は社会の中に風潮として他者と分かり合えることは大切なことだ、みたいなものが今よりも強くあったような気がする。
    もともと人は集団で生きる生き物だから、他者と分かり合える関係を築くことは人の理想の関係と思えなくもない。

    そんな他者との理想の関係を築き、よりよい社会にしようと(有形無形に)社会から啓蒙されてやってきたけれど、
    他者と分かり合えるなんてことは幻想なのかもしれないと大人も子どもも考え始めたのではなかろうかと。
    あるいは、幻想だと気が付かないふりをすることをやめてしまったか。

    そして夢から覚めた人や夢を見ているふりをやめた人たちが
    どういうことをしたかというと、「適度な距離を保つ現実的な関係」を模索したのではないかと。



返信/引用返信 削除キー/

■9290 / )  Re[21]: 無題 気の向くままに
□投稿者/ つばめ -(2020/11/21(Sat) 21:32:55)
    桿体と錐体が
    世界を形作っているのだと
    当たり前のことを思ったな
    つま先を
    ピアノの角にぶつけながら

    ということで
    よろしく♪







返信/引用返信 削除キー/

■9289 / )  Re[20]: 無題 気の向くままに
□投稿者/ つばめ -(2020/11/21(Sat) 21:06:33)
    何か言いたい

    でも
    何も言えない

    もどかしいって
    こういうことかもしれない

    ・・・


    でも
    本当は
    何ももどかしくなくて

    心は一直線に向かって行こうとしている

    つまり

    あなた

    春の初めのすみれ

    我をして

    幸いと思わしめよ

    その思想のこころよさを持ちて。

返信/引用返信 削除キー/

■9288 / )  Re[55]: 雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/21(Sat) 21:06:27)
    > ただ、そうした、疑問は、自分を講じようさせる意味からも、いいことなんだと思いますので、これからも、疑問や違和感は、大切にして下さいね。

    ×講じよう
    〇向上

    すみません、変換ミスでした。
    お詫びします。
返信/引用返信 削除キー/

■9287 / )  Re[54]: 雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/21(Sat) 21:02:13)
    みのりさん、こんばんは。

    今日は、割と温かく、いい天気でしたが、お昼頃に天気雨(狐の嫁入り)が
    降りました。

    >>やはり、コロナは怖いですね。
    >>特に、街場は、感染が拡大しているので、おちおち買い物や飲食もできません。
    >
    > GO TO も中止になるかもしれないみたいですね。
    > 経済を回すのも大切ではあるし、難しいですね。

    菅総理も、ようやく重い腰を上げたようで「Go To トラベル」事業は、
    感染拡大地域を目的地とする旅行の新規予約を一時停止とし、「Go To イート」は、食事券の新規発行の一時停止やポイント利用を控える検討を要請し、都道府県が飲食店に対し、営業短縮などを要請する際、地方創生臨時交付金の500億円の
    追加配分により、支援する態勢をとるようで、実質、観光喚起策は停止になりました。
    チョッと遅きに失した感はありますが、良かったと思います。

    > 来年のオリンピック・・どうするんだろう?とそれは思ってます。
    まあ、コロナが世界で収束しなければ中止にするのが妥当な判断だと思いますが、
    それでも開催するのでしょうか。
    たとえワクチンを使用しても今の段階では、有効性や副作用の危険性から無理な気がします。

    > ななしさんは、本からイエスに心惹かれるようになったのですか?
    > 具体的には直接に聖書からでしょうか。
    > それとも別の本からでしょうか。

    そうです。聖書からなんです。
    読めば読むほど深みにハマって行く感じがします。
    イエス様の喩え話が、これは、どういう意味なのだろうとか疑問に感じてしまうからなんです。
    それに、聖書の解説書は、仏典とは違って、心に響かず詰まらないものが多くて
    参考にはしていません。

    > 「どうして宇宙があり、私たちはいるのか」という不思議からはどうしても離れられないです。
    > ななしさんは、こんなことは考えられたことはないですか?

    私の場合、現象学のパースペクティブや「投げ出されて投げかける」実存的考えからなのか、ままならないものだと思うので、特に不思議には感じません。
    ただ、そうした、疑問は、自分を講じようさせる意味からも、いいことなんだと思いますので、これからも、疑問や違和感は、大切にして下さいね。

    応援しています。

返信/引用返信 削除キー/

■9286 / )  Re[19]: 無題 気の向くままに
□投稿者/ つばめ -(2020/11/21(Sat) 20:24:31)
    あなたに足りものが何かは知らない

    それは
    私に足りない何かのように
    私を希求させるのだろう

    だけど baby 幻だよ

    求めても自分を追うだけ

    目を閉じて
    声を聞いて

    本当は 何もない

    今がある それだけ
    それだけさ。

    多分ね。








返信/引用返信 削除キー/

■9285 / )  テーリーガーター♪
□投稿者/ pipit -(2020/11/21(Sat) 20:17:38)
    こんばんは。テーリーガーターを読んでみようかな?と思ってます。

    テーリーガーターという経典の説明を、
    片山一良先生の『ブッダのことば パーリ仏典入門』大法輪閣、p329から引用します。※パーリ語に付いてる記号は引用できません。

    引用開始 
    『これより小部(しょうぶ)経典第九の『長老尼偈(ちょうろうにげ)』(Theri-gatha)を見ることにしたい。『長老偈』と同じように、これは漏尽(ろじん)の長老尼が自らの心境やそこに至った精進の跡を語った偈(詩句)、あるいはその長老尼に関わる偈をまとめたものである。あるいはまた、長老尼偈第一句のように、ブッダによって長老尼のために説かれた偈がその長老尼の偈とされるものも少なくない。(略)』
    引用終了
返信/引用返信 削除キー/

■9284 / )  Re[34]: 物理学とクロとマクロ
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/21(Sat) 20:08:57)
    ■9268、パニチェさん、「物理学」の「対応原理」、わたし物理学ゼンゼンわかんないんだけど、言っちゃうね(おまえ、物理学の知識なんだったら言うじゃねーよっていう人がいたらぜひなんか言って)。

    >物理学で言うところのミクロとマクロの最大の違いは時間(T)変換に関してだと思います。ミクロは時間を反転させた場合でも現象に対称性をもつ可能性がある(まだ決着してないのかな)。過去から未来へ不可逆性的に時間が流れているかのような世界はマクロのみに通用するってこともありうるってことです。<

    カント、「時間と空間」を問題としてるみたい。

    物理学的世界?の見方で「時間変換」が問題なのね?「空間」もわたし問題となるんだけど、ま、これはいいわ。「時間の反転」ってどういうことなのかしら?過去と未来の反転っていうことなのかしら?決着してないのかなな、以前のこの「反転」っていう見方自体はある、っていうことよね?でもここでは「過去から未来へ」っていうのは確定ね。で、そこから「可逆的に流れているかのような世界」っていう見方が現れ、「マクロ」っていうのに結びついてゆく、っていうことなのかしらね。

    こういう見方をする人たちは「今」をどう見るのかしらね。



返信/引用返信 削除キー/

■9283 / )  Re[33]: 生の骨
□投稿者/ pipit -(2020/11/21(Sat) 19:45:26)
    悪魔ちゃん、返信ありがとう!

    No9281に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    > ■9244
    > >私が骨を先に埋めてて、悪魔ちゃんはそのことを知らない。<
    > わたしが立っているその地面のの下にpipitさまが埋めた骨があるなんて、わたし”知らない”。埋めたpipitさまは”知ってる”のかもしれないけど。
    > わたしにとってその骨は〈存在しない〉っていうことになるのね。
    > pipitさまにとってはその骨は〈存在する〉なのかもしれないけど。<

    うん。でも、悪魔ちゃんが掘ったら、骨出てくるのがおもしろいって、わたしは思うんよ。


    > ■9246、■9247、■9248
    > >悪魔ちゃんの中に骨あるん?<
    > わたしのなかに硬いのあるよね。頭コンコンだから。これを「骨」って呼ぶのは教わったんだけど。
    > >頭、トントンってする。この感触、骨を直接知ってる、って言う?<
    > この感触、直接は知ってないと思う。だって生の骨って髪の毛あるし皮も間にあるんじゃない?斎場で直接見たり、それを箸のようなもので触るけど、これも生の”直接知”じゃないと思うし、お医者さんが手術のときに見たり触ったりするのかもしれないけど、でもそれも本当の意味で、”生の骨」を知ってるとは言えないと思う。<

    そうかぁ、怪我して自分の骨がみえたときは、骨ある、って直接知れるんかなと思ったんやけど。
    それとも、その場合は、自分の生の骨を見た、って言うんかな?


    > >指を動かす。骨を知ってる、って言う?<
    > 指を動かす、っていちいち骨がそこに存在しているなんて思わないよね。<

    うん。普段は何も不便がないと意識しないことがほとんどだと思う。
    今回は、骨という対象を意識したとき(概念を意識したとき)、概念を、自分の手の動きに合わせて動かしてたかんじ。わたしの場合、多分、マンガみたいな骨のうっすら概念。


    > いづれにしても「骨」とか「指を動かす」っていうの、身体の問題だと思うんだけど。
    >
    > カントって、「身体」についてなんか言ってる?<

    一行くらい言及してるのを、純粋理性批判の中の文章で見た記憶はあるけど、ごめん、内容まで把握できてない。

返信/引用返信 削除キー/

■9282 / )  Re[33]: ミクロとマクロ
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/21(Sat) 19:39:53)
    マジモンさん
    「存在」とか「存在する」を、ミクロとマクロから見ようとしているみたいだけど、そのその”見方から”っていう方法はどうなのかな?って思って問うてみたら、
    ■9258 で、
    >ウィルスは、問答無用の完璧なミクロです<
    っていうの、答えてくれてありがと。
    でもねあなたのいいたいこと、そうじゃないんじゃない?


返信/引用返信 削除キー/

■9281 / )  Re[32]: 生の骨
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/21(Sat) 19:27:06)
    ■9244
    >私が骨を先に埋めてて、悪魔ちゃんはそのことを知らない。<
    わたしが立っているその地面のの下にpipitさまが埋めた骨があるなんて、わたし”知らない”。埋めたpipitさまは”知ってる”のかもしれないけど。
    わたしにとってその骨は〈存在しない〉っていうことになるのね。
    pipitさまにとってはその骨は〈存在する〉なのかもしれないけど。

    ■9246、■9247、■9248
    >悪魔ちゃんの中に骨あるん?<
    わたしのなかに硬いのあるよね。頭コンコンだから。これを「骨」って呼ぶのは教わったんだけど。
    >頭、トントンってする。この感触、骨を直接知ってる、って言う?<
    この感触、直接は知ってないと思う。だって生の骨って髪の毛あるし皮も間にあるんじゃない?斎場で直接見たり、それを箸のようなもので触るけど、これも生の”直接知”じゃないと思うし、お医者さんが手術のときに見たり触ったりするのかもしれないけど、でもそれも本当の意味で、”生の骨」を知ってるとは言えないと思う。
    >指を動かす。骨を知ってる、って言う?<
    指を動かす、っていちいち骨がそこに存在しているなんて思わないよね。


    いづれにしても「骨」とか「指を動かす」っていうの、身体の問題だと思うんだけど。

    カントって、「身体」についてなんか言ってる?




返信/引用返信 削除キー/

■9280 / )  Re[22]: お言葉に甘えて
□投稿者/ つばめ -(2020/11/21(Sat) 18:38:40)
    No8858に返信(カシオペイアさんの記事)

    > うん。よかったら見てみてください。
    > でもシーズン1はあまり面白くないかもしれん。
    > 古いし、なんかちゃちい感じなんだよね。。(・・;)


    「ヘイヴン」、残念なことにゲオにおいてありませんでした・・・( ;∀;)

返信/引用返信 削除キー/

■9279 / )  Re[24]: 虚弱体質
□投稿者/ つばめ -(2020/11/21(Sat) 18:35:47)
    No9074に返信(パニチェさんの記事)

    こんばんは♪

    『きみたちは、隣人のまわりに押しかけ、そのことを言い表すのに、美しい言葉の数々をもってするだが、わたしは、きみたちに言う、きみたちの隣人愛はきみたちの不十分な自己愛なのだ、と(ツァラトゥストラ)』

    『ひとはなお隣人を愛し、隣人をわが身にこすりつける。というのは、暖かさが必要だからである。(同書)』


    「むかつく文化 (笑)」は、「隣人をわが身にこすりつける」というより
    寒さをしのげる程度にそばにいて、ぐらいの感じですかね。

    必要以上に他人を求めない文化というか。

    そんな感じがします。




返信/引用返信 削除キー/

■9278 / )  パニチェさんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/21(Sat) 18:34:39)
    パニチェさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます(^○^)


    No9268に返信(パニチェさんの記事)

    > 物理では古典物理はマクロ、量子力学がミクロという区分けですね。
    > ボーアはマクロとミクロの関係性を対応原理として説明しました。
    >
    > 「対応原理:物理学での対応原理(correspondence principle)は、量子数が極端に増加したときに、量子力学によって記述される系(system)の性質は、古典力学での結果に対応するという原理である。つまり、電子軌道(orbital)とエネルギーが大きい場合に量子力学による計算結果は、古典力学での計算結果と一致しなければならないというものである。(Wikipediaより)」
    >
    > 但し、マクロにも量子力学の不確定性が成立することが実証(メゾスコピック領域)されつつあります。
    >
    > 物理学で言うところのミクロとマクロの最大の違いは時間(T)変換に関してだと思います。
    > ミクロは時間を反転させた場合でも現象に対称性をもつ可能性がある(まだ決着してないのかな)。
    >
    > 過去から未来へ不可逆性的に時間が流れているかのような世界はマクロのみに通用するってこともありうるってことです。<


    マクロとミクロ、物理学では上記の意味で使われてたのですね。
    ちゃんと知らなかったです、教えていただいて嬉しいです、ありがとうございます!

返信/引用返信 削除キー/

■9277 / )  Re[44]: 清水和音
□投稿者/ flora -(2020/11/21(Sat) 17:26:28)
    田秋さん、こんにちは

    > 昨夜は日フィルの東京定期のライブ配信があり視聴しました。プログラムの前半、清水和音がベートーベンの皇帝を演奏しました。若き清水和音はピアノの貴公子と呼ばれていましたが、今は見る影もありません。

    ワーグナーのスポンサーでもあったバヴァリア王のウィルヘルムII世を彷彿させますね^^

    >が、演奏は素晴らしいものでした。どの辺りが素晴らしいかというと、普通の演奏をするところです。これは凡庸という意味ではなく、奇を衒ったところがなく、テクニックを見せびらかすでもなく派手なアクションをするでもなく、殊更自分をアピールするでもなく、ごくごく普通の演奏なのです。これでうまいと思わせるということは相当にうまいということだと思います。

    おそらく、ほかの芸術分野でも言えると思いますが、普通で素晴らしいというのは非常に難しいことだと感じます。此れ見よがしな個人演出は私は好きではありません。

    良い演奏を聞かれてよかったですね^^


700×500 => 600×428

download-side.jpg
/132KB
返信/引用返信 削除キー/

■9276 / )  Re[40]: 恩師の絵
□投稿者/ flora -(2020/11/21(Sat) 17:09:44)
    田秋さん、こんにちは。

    >お約束の2枚目の絵です。画題は「二尊院」で今月初めに紅葉を見に行きました。若き親鸞の学僧の頃の署名が残っています。ここには十三重の塔や、僕の住んでいる街とは関係ありませんが亀山天皇の御陵などがあります。後土御門天皇と後嵯峨天皇の御陵もあります(但し分骨)。
    >絵で咲いているのは良くはわかりませんが、これが桜だとすると、ここの庭には橘もあるので左近桜と右近橘なのかと思いましたが、どうもその故事とは関係ないようです。

    左近桜と右近橘、お雛様にも飾られると思いましたが、どういう意味があるんでしょうか?

    >奏楽堂が秋、二尊院が春なので季節ごとに掛け替えようと思っています。

    いいですね^^。私も母から貰った舞扇には両面絵が描いてあって桜とモミジなので
    季節によってひっくり返して飾っています。

    >奏楽堂の写真にある百合ですが、品種はわかりません。いつも花屋にある百合で良さそうで高くないものを買ってくるだけで品種まで聞きません。いつか同じ百合があったら聞いときます。

    バラ、ユリ、そしてランは非常に人気があって、無茶苦茶交配させて新しい品種を育種しているんですよね。ちょっと見ただけではどんな遺伝子が入っているのかわかりません。
    上向きのユリ、品種名が分かりましたら、教えてください。

    >この絵をいつ書かれたのかはわかりません。3年前の個展の時には無かったと思いまが、この3年以内に書かれたかどうかはわかりません。

    >数学の提出課題、やっと解き終わりましたが、半年後には間違いなく100%忘れています(キッパリ!)。

    いいんじゃないですか!!^^

    >覚えたことをずっと忘れなかったらどんなにか物知りになっていただろうと思いますが、この素晴らしい忘却力のお蔭で自殺も他殺もせずにのうのうと生きてこられたのだろうとも思います。

    忘れるから新しいものが入ってこられるような気がします。
    感情的な記憶は私もあまり残さない質です。面倒くさくて^^;

返信/引用返信 削除キー/

■9275 / )  言語ゲームと語りえぬもの
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/21(Sat) 15:43:05)
    「板子一枚下は地獄」。この漁師や船乗りのことわざが示すのは、板子の下にある大海原の深淵。永井さんの哲学では、板子一枚が〈私〉にあたり、その底には何もない。板子一枚の上での言語ゲームも、板子一枚下に横たわる超越性や神秘や神や死を語りえないというより、板子一枚=〈私〉を語りえない。
返信/引用返信 削除キー/

■9274 / )  Re[8]: 二種の不二
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/21(Sat) 15:18:41)
    パニチェさんへ。


    > ****** 以下、「世界の独在論的存在構造」より引用 ******
    >
    > 〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである。と、このように語るとき、それは(私が語っているからと言って)永井均のことを語っているのでもなければ、またもちろん一般的な自己意識としての「私」のことを語っているのでもない。実を言えば、それについて通常の言語で語ることができないのである。だからじつは、ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。
    > そして、これが「真我」の真の意味であろう。バラモン教(やヒンドゥー教)の説くところによれば、それぞれの個我の世界である小宇宙は宇宙に遍在するその根本原理であるブラフマン(梵)と、通常は切り離されているのだが、アートマン(真我)という自分の真のあり方を自覚すれば、それと合一することができる。これは、世界にはたくさんの人間が並列的に存在し、それぞれに自我があるというような、通常の平板な世界解釈の内部だけで理解しようとすれば、何やら神秘的なお話のように見える。しかし、そのような平板な世界解釈を超えて、端的な事実をありのままに捉えれば、むしろ端的な事実をありのままに語っているだけだ、と見ることもできるだろう。たくさんの個我たちのなかになぜか〈私〉が存在しているとは、つまり一人だけ世界(宇宙)そのものと合一している不可思議なものが存在しているということであり、じつのところはそうとしか捉えようがない(通常の平板な世界解釈では捉えられない)からである。そう捉えれば、「梵我一如」はむしろ単純で自明な事実にすぎないのである。そのような捉え方によってしか、私はたくさんの人間のうちどれが私であるかを識別できないからである。
    >
    > ******************* 引用終わり *******************
    >
    > パニチェは上記の「〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである」&「ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。そして、これが「真我」の真の意味であろう。」には違和感がありますが、knowing itselfさんはないですか?

    ここの説明は西洋神学や哲学の否定神学的な「神」に近いと思いますが、永井さんも「神」という語を使わずに同じようなことを考えているといえないこともないですね。「真我」もそれとの互換性が成り立つような意味で使っているのではないでしょうか。永井説ならこうなると思います。

    > さらに〈私〉つまりアートマンが世界と合一することはあるがままの事実であると思いますが、これが所謂梵我一如や密教の汎神論的な宇宙観と同義であることにも違和感があります。
    > 理由は今回の返信では省略しますが、knowing itselfさんはここらあたりはひっかかりとかはないですか?

    引用していただいた永井さんの文章の「梵我一如」に関するところは、スッと入ります。あまり違和感はありません。


    > パニチェはむしろ永井さん的な〈私〉と世界の合一をもって梵我一如と捉える方が一般的な禅者からは拒絶されそうにも思われます。

    そうかもしれません。ネルケ無方さんなんかも、永井説への疑義を隠さないようです。

    >>>>幻想という話しですが、後者の不二は幻想である可能性もあるとのことですが、前者の不二にも言えなくはないですか。前者が幻想でないのなら後者も幻想ではないと思います。
    > >>前者の不二が幻想であれば〈私〉も幻想というということになり、全ては泡の如く幻想ということになるでしょうね。
    >>ここは非常に興味深いポイントだと思います。全ては泡の如く幻想になるとしても、その幻想を生み出す力はどこから来たのか?幻想を生み出す力だけはリアルじゃないのか?といった問いも生まれるのではないでしょうか。
    >
    > それがパニチェからすれば〈私〉なんですけどね。
    > だから逆説的に言えば独在的な不二は幻想ではありえない。
    > 但し、ここの言説は合わせ鏡のように無限後退しますが。。。

    同意します。
返信/引用返信 削除キー/

■9273 / )  清水和音
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/21(Sat) 14:08:39)
    2020/11/21(Sat) 17:04:31 編集(投稿者)

    こんにちは、パニチェさん

    将棋の世界では順位というものが大きく影響することがあります。去年の3段リーグで西山朋佳さんは12勝4敗の好成績を挙げながら順位の差で四段になれませんでした。三段リーグは上位2名が四段に昇段しますが、この時2位で四段になった人も12勝4敗で、まさに順位の差でした。将棋の世界では四段からプロ棋士となりますが、女性で四段になった人はまだいません。

    こんにちは、floraさん
    昨夜は日フィルの東京定期のライブ配信があり視聴しました。プログラムの前半、清水和音がベートーベンの皇帝を演奏しました。若き清水和音はピアノの貴公子と呼ばれていましたが、今は見る影もありません。が、演奏は素晴らしいものでした。どの辺りが素晴らしいかというと、普通の演奏をするところです。これは凡庸という意味ではなく、奇を衒ったところがなく、テクニックを見せびらかすでもなく派手なアクションをするでもなく、殊更自分をアピールするでもなく、ごくごく普通の演奏なのです。これでうまいと思わせるということは相当にうまいということだと思います。

    この人には色々エピソードがあり、昔から麻雀が好きで、学生の頃徹マンして「ちょっと、試験受けてくる」と言って実技試験を受けに行ったそうです。

400×265

kazune3.jpg
/19KB
返信/引用返信 削除キー/

■9272 / )  Re[4]: 父の叫びD
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/21(Sat) 12:30:59)
    この分野で行くん?

    だったら

    古谷経衡「毒親と絶縁する」(集英社新書)

    田房永子「母がしんどい」(角川文庫) ← マンガ

    読んで研究したほうがええよ。
    PTSDになるまでの凄まじい教育虐待。

    世の中面従腹背が基本や。教師や親ののたまうことなどさらりと流すのが大人の知恵やで。

    学園ドラマを見て教師の求めるところを理解し猿芝居を打つのが正しい日陰者。


1000×694 => 600×416

31.jpg
/523KB
返信/引用返信 削除キー/

■9271 / )  ひたち海浜公園のコキア
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/21(Sat) 10:29:16)
    どぎつい色の植物を無理やり大量に植えてスマホ片手にしたやつらがうろうろしてる観光地がある。
    生態系など一切考えずゼニ集めしか考えないゲスな場所。

    あと夜にLEDやCGを大量に使い池や樹を幻覚剤中毒の落書きみたいにギラギラにして喜ぶ田吾作ホテル。

    テレビのバラエティのパチンコ台みたいなセットが脳に注入されて日本人の美意識が消し飛んだとしか
    思えない。

    そのうち牛丼屋までプロジェクションマッピングでギラギラになるのではと不安になるよ。

返信/引用返信 削除キー/

■9270 / )  風車に挑むドンキホーテ
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/21(Sat) 08:48:46)
    No9255に返信(パニチェさんの記事)
    > 独在論をもって梵我一如とするのは違和感がある。
    > 底が抜けての梵我一如ではないか?
    > 独在論は抜ける底がない。

    > 『哲学におけるあなたの目的は何か。──ハエにハエとり壺からの出口を示してやること。(探究309)』
    > 哲学はハエにハエとり壺からの出口を示しえない(パニチェw)。

    でも、これを試そうとするのが、わしのライフホビーでもある「論理と言語による見性悟道」なんだけどねw

    ところがどっこい、どうやら現代哲学という狭い領域だけでは無理みたい。
    哲学、仏教、脳科学、場合によって量子力学や認知科学なんかも必要かな。
    とにかくジャンルを横断するパラダイムとかブレイクスルーがなければ突破できそうもない。

    風車に挑むドンキホーテの気分(笑)
返信/引用返信 削除キー/

■9269 / )  Re[53]: 雑談
□投稿者/ みのり -(2020/11/21(Sat) 08:45:02)
    2020/11/21(Sat) 09:34:17 編集(投稿者)

    ななしさん、こんにちは。
    今日も温かく、いい天気です。

    > やはり、コロナは怖いですね。
    > 特に、街場は、感染が拡大しているので、おちおち買い物や飲食もできません。

    GO TO も中止になるかもしれないみたいですね。
    経済を回すのも大切ではあるし、難しいですね。

    来年のオリンピック・・どうするんだろう?とそれは思ってます。
    利権の関係でせずにはいられないのかもしれませんが、開催国の日本では、利益を上回る被害が出るかもしれないですし、中止にしてほしいなと思ってます。
    もしくは、選手だけが競技する形で、しかも一時期に集中して行うのではなく、競技ごとに時期を分散して行ってもいいのではないか、と考えています。
    室内競技やマラソンだったら、寒くなってからでも十分ですから。


    > 自分でも、どうしてそんなに心酔しているのか不思議な気持ちになります。
    > 若いころであれば、読書した本に飲まれることは無かったのですが、
    > ホントどうしちゃったんでしょう。
    >
    > 何かに取り憑かれたような感じなんです。

    ななしさんは、本からイエスに心惹かれるようになったのですか?
    具体的には直接に聖書からでしょうか。
    それとも別の本からでしょうか。

    私が取り憑かれているのは・・いや、それほどのことではないんですが・・、
    「どうして宇宙があり、私たちはいるのか」という不思議からはどうしても離れられないです。
    もちろん、普通に生活してますし、頭から離れないなんてことはないですが、不思議でしかたないんです。

    目の前のテーブルにリンゴが置いてあって、それがみのりの目に映ることによって、「リンゴがある。」となります。
    しかし、宇宙の外側からみのりが(または他の誰かがでもいいです。話は同じと思いますので。)、宇宙にある地球とそこにいる人々を確認することはできないのに、宇宙があり地球があり私たちがいる、ということになっている、これはどういうことなんだろう? という疑問です。

    ななしさんは、こんなことは考えられたことはないですか?
    こんな、考えても分かるはずのないことに疑問をもつのは私ぐらいなのかな。。
返信/引用返信 削除キー/

■9268 / )  対応原理
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/21(Sat) 08:23:40)
    横レス失礼します。

    No9266に返信(pipitさんの記事)
    > おはようございます。
    > ミクロは直接知る感覚、手の内の領域や、目の内の領域から、知る対象として存在を現してくる個体?
    > マクロは、個体を全て含めた全体?
    > ってことかなー?と考えてみました。

    物理では古典物理はマクロ、量子力学がミクロという区分けですね。
    ボーアはマクロとミクロの関係性を対応原理として説明しました。

    「対応原理:物理学での対応原理(correspondence principle)は、量子数が極端に増加したときに、量子力学によって記述される系(system)の性質は、古典力学での結果に対応するという原理である。つまり、電子軌道(orbital)とエネルギーが大きい場合に量子力学による計算結果は、古典力学での計算結果と一致しなければならないというものである。(Wikipediaより)」

    但し、マクロにも量子力学の不確定性が成立することが実証(メゾスコピック領域)されつつあります。

    物理学で言うところのミクロとマクロの最大の違いは時間(T)変換に関してだと思います。
    ミクロは時間を反転させた場合でも現象に対称性をもつ可能性がある(まだ決着してないのかな)。

    過去から未来へ不可逆性的に時間が流れているかのような世界はマクロのみに通用するってこともありうるってことです。
返信/引用返信 削除キー/

■9267 / )  Re[42]: 王将リーグ
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/21(Sat) 08:00:07)
    No9257に返信(田秋さんの記事)
    > 王将リーグの結果
    > 永瀬王座 対 広瀬八段 広瀬八段の勝ち
    > 豊島竜王 対 羽生九段 豊島竜王の勝ち
    > 藤井2冠 対 木村九段 藤井2冠の勝ち

    > この結果、豊島竜王と永瀬王座のプレーオフになりました(30日)。
    > 羽生九段のタイトル通算100期はお預けとなりました。
    > 藤井2冠と広瀬八段は 共に3勝3敗となりましたが、順位の差で広瀬八段残留、藤井2冠陥落となりました。

    群雄割拠というところでしょうか。
    藤井2冠の勢いをもってしても制圧できるような甘い世界ではないってことかな。。。
     
返信/引用返信 削除キー/

■9266 / )  Re[30]: マジモンさん。
□投稿者/ pipit -(2020/11/21(Sat) 06:44:47)
    おはようございます。

    ミクロは直接知る感覚、手の内の領域や、目の内の領域から、知る対象として存在を現してくる個体?

    マクロは、個体を全て含めた全体?

    ってことかなー?と考えてみました。
返信/引用返信 削除キー/

■9265 / )  自分の過ちを認める
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/21(Sat) 06:03:06)
    小生の小学校での最初の担任は小生を評して「キティ君の最大の弱点は自分の過ち

    を認め、批判を受け入れないところだ」といったらしい。しかし親や教師が神のよ

    うに絶対でそれに批判を加えてはならないと言うのは民主主義に反するのではない

    か。現に後年「キティ君の良いところは常に自分の意見を持つところだ」と言った

    教師もいた。とにかく当時GHQによって植えつけられた民主主義の観念はまだ日

    本に充分に浸透しておらず「素直=善」であることが求められていた時代だった。
返信/引用返信 削除キー/

■9264 / )  哲学的私小説
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/21(Sat) 05:31:03)
    >自分の人生を文学化して持久性を持たせようとしたのではないか

    三島も日本の私小説の潮流に諍い得なかったということか。

    三島の「仮面の告白」が私小説とすれば、小生の「父の叫び」もそうかも知れな

    い。
返信/引用返信 削除キー/

■9263 / )  父の叫びD
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/21(Sat) 05:18:35)
    まず父の競争心丸出しと努力主義が教師たちの「新教育?=民主教育路線」が対立し

    たのだ。戦前に教育を受けた父は所謂「丸暗記・点数・席次主義」を当然の事とし

    て小生に強要した。しかし日教組の教師たちは国語・社会・算数・理科の所謂主要

    四科目よりも図画工作・音楽・体育の技能三科目を重視しまた学級会などの活動を

    重視した。父の教育方針に対して教師たちは

     @勉強して知識をつけてそれが何になる

     Aお前の息子(即ち小生)如きが勉強などしてもエリートなどになれはしない

    と言う二つの観点から批判を加えて来たのだ。



返信/引用返信 削除キー/

■9262 / )  苦境
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/21(Sat) 01:39:27)
    どうすれば欲望が起こるのかさっぱりわからない。

    毎年ルイ・ヴィトン製欲しいものノートがびっしりになっていたのに今や白紙。

    ロレックスのデイトナが欲しくて札束つめた財布で銀座を徘徊してたのが今年の夏。
    母が死んでぶっ壊れてた時期。ミルガウスを手に入れてその熱も覚めた。

    祇園精舎の鐘の声しか聞こえん。





返信/引用返信 削除キー/

■9261 / )  Re[29]: マジモンさん。
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/21(Sat) 00:25:53)
    No9260に返信(pipitさんの記事)
    > 難しいなあ〜
    >
    > 存在の最小単位がミクロっていうことですか?
    >
    > 100分の1 = 100分の(100マイナス99)
    >
    > ミクロ = マクロの中の1パーツ
    >
    > ってことですか??
    >
    > それともミクロは、1分の1??
    > マクロは、100分の100??


    そこに悩んでいるんだな(笑)

    マクロは宇宙全体だよ。
    ミクロは手の内だよ。
返信/引用返信 削除キー/

■9260 / )  マジモンさん。
□投稿者/ pipit -(2020/11/21(Sat) 00:17:07)
    難しいなあ〜

    存在の最小単位がミクロっていうことですか?

    100分の1 = 100分の(100マイナス99)

    ミクロ = マクロの中の1パーツ

    ってことですか??

    それともミクロは、1分の1??
    マクロは、100分の100??

返信/引用返信 削除キー/

■9259 / )  Pipitさん
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/20(Fri) 23:27:06)
    人間だって泡だよ。
    ウィルスも泡です。

    この存在を数学的にミクロとマクロを交えて説明する。

    @ 何かがある

    A 数字の「1」がある(ミクロ)

    B しかし、ミクロだけで存在は成立しない、マクロを考えないといけない

    C 方程式 X+2=3が存在する(マクロ)

    D マクロ的の説明でもX=1、よってミクロ的に判断した数字「1」は存在する


    こんな感じ。

    アゲハ蝶、ジェット機、小鳥、これはミクロである。

    問題はマクロで、アゲハ蝶の飛び方、ジェット機の飛び方、
    小鳥の飛び方を考慮して、風や大気の動きを確認している。

    そして、存在としている可能性が高い。
1080×727 => 600×403

8d99a44d201a4c739cf7949eef2d0165.jpeg
/127KB
返信/引用返信 削除キー/

■9258 / )  Re[26]: 結びつける
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/20(Fri) 23:10:31)
    No9241に返信(悪魔ちゃんさんの記事)

    > ところでマジモンさん、ちょっと聞くけど、
    > 「ウィルス」って、マクロ?ミクロ?どっちに分類するのかしら?

    悪魔ちゃんへ

    ウィルスは、問答無用の完璧なミクロです。

    宇宙(マクロ)の中のウィルス(ミクロ)です。
返信/引用返信 削除キー/

■9257 / )  王将リーグ
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/20(Fri) 22:08:43)
    王将リーグの結果
    永瀬王座 対 広瀬八段 広瀬八段の勝ち
    豊島竜王 対 羽生九段 豊島竜王の勝ち
    藤井2冠 対 木村九段 藤井2冠の勝ち

    この結果、豊島竜王と永瀬王座のプレーオフになりました(30日)。
    羽生九段のタイトル通算100期はお預けとなりました。
    藤井2冠と広瀬八段は 共に3勝3敗となりましたが、順位の差で広瀬八段残留、藤井2冠陥落となりました。 
返信/引用返信 削除キー/

■9256 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 22:00:57)
    ここに、欧米人が、子供と自分を一体化しないヒントがあるように思えます。

    けれど、欧米人が「母子心中」を奇妙に感じるのと同等に、我々も、子供の時期が無いという社会を奇妙に感じます。

    これも中国の影響なんでしょうけど、日本人には、子供が段階的に大人に成るイニシエーション(儀式)があって(七五三から元服まで)、イニシエーション以前の子供を、大人と同等に見ることはありません。
返信/引用返信 削除キー/

■9255 / )  独在論と梵我一如
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/20(Fri) 21:55:00)
    独在論をもって梵我一如とするのは違和感がある。

    底が抜けての梵我一如ではないか?

    独在論は抜ける底がない。


    『哲学におけるあなたの目的は何か。──ハエにハエとり壺からの出口を示してやること。(探究309)』


    哲学はハエにハエとり壺からの出口を示しえない(パニチェw)。
返信/引用返信 削除キー/

■9254 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 21:49:54)
    近代以前のゲルマン社会には、子供という概念がありません。

    つまり、ゲルマン人には子供という時期が無いのです。

    トイレット・トレーニングも出来ていない、最弱の幼児期は、「小さい大人」とされていました。

    この「小さい大人」の時期は短期間で、自分で用を足せるようになると、「若い大人」として、大人と同等に扱われます。

    当然、大人たちと一緒になって働きますし、遊びも大人たちと一緒になってするようになります。
返信/引用返信 削除キー/

■9253 / )  無縁語録
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/20(Fri) 21:46:48)
    おもしろいなぁ〜。

    こういうカキコできるのは無縁さんしかいない。

    全く文体も内容も違いますが。。。

    パオパオこと豚麻呂も面白かったなぁ〜。
返信/引用返信 削除キー/

■9252 / )  Re[40]: 三島由紀夫 死の1週間前の対談
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/20(Fri) 21:41:51)
    No9220に返信(無縁仏三郎さんの記事)

    > 要するに文学をやりつくして限界に達し自分の人生を文学化して持久性を持たせようとしたのではないか。

    私もそう思います。文学化=美学でしょうね。
返信/引用返信 削除キー/

■9251 / )  Re[7]: 二種の不二
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/20(Fri) 21:37:27)
    2020/11/21(Sat) 07:39:01 編集(投稿者)

    こんばんは、knowing itselfさん。レスありがとうございます。

    No9178に返信(knowing itselfさんの記事)
    > >>ここはパニチェさんと永井さんは違うかもしれません。永井さんは〈私〉の他に、その底にさらに別の不二を持ちださないように思います。山下さんも二つに分けないのではないでしょうか。

    >>ここが重要な点なんですね。伝わるかどうか多少不安ですが。。。
    >>パニチェも永井さんと同じく、〈私〉の他に、その底にさらに別の不二は持ち出しません。
    >>にもかかわらず、何故、永井さんが良道さんの言うところの不二と同義になるのか、それが分かりません。

    >>良道さんも二つには分けませんが、あくまで後者、つまり〈私〉も他者も物や現象もひとつの全体性として唯一無二となるものだとパニチェは判断しています。
    >>この意味において不二には二種あるということをパニチェは先のレスで述べており、〈私〉も他者も物や現象もひとつの全体性として唯一無二となる不二にはパニチェは同意できないということです。

    > 永井さんの場合、〈私〉と他者や物や現象がひとつの全体性として唯一無二の不二とするというよりは、〈私〉の中に他者や物や現象が開闢されていくと考えているのではないでしょうか。〈私〉の外に他者や物や現象があるわけではないという意味では、不二とみなすこともできるかもしれません。「世界の独在論的存在構造」p290ー291にも、「そう捉えれば、「梵我一如」は単純で自明な事実にすぎないことになる」といった旨の記述によって、この辺りに少し触れていますね。

    さすがです。私もこのページはほぼ黄色のマーカーで覆い尽くしています。ここ重要な箇所なので以下に引用します。

    ****** 以下、「世界の独在論的存在構造」より引用 ******

    〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである。と、このように語るとき、それは(私が語っているからと言って)永井均のことを語っているのでもなければ、またもちろん一般的な自己意識としての「私」のことを語っているのでもない。実を言えば、それについて通常の言語で語ることができないのである。だからじつは、ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。
    そして、これが「真我」の真の意味であろう。バラモン教(やヒンドゥー教)の説くところによれば、それぞれの個我の世界である小宇宙は宇宙に遍在するその根本原理であるブラフマン(梵)と、通常は切り離されているのだが、アートマン(真我)という自分の真のあり方を自覚すれば、それと合一することができる。これは、世界にはたくさんの人間が並列的に存在し、それぞれに自我があるというような、通常の平板な世界解釈の内部だけで理解しようとすれば、何やら神秘的なお話のように見える。しかし、そのような平板な世界解釈を超えて、端的な事実をありのままに捉えれば、むしろ端的な事実をありのままに語っているだけだ、と見ることもできるだろう。たくさんの個我たちのなかになぜか〈私〉が存在しているとは、つまり一人だけ世界(宇宙)そのものと合一している不可思議なものが存在しているということであり、じつのところはそうとしか捉えようがない(通常の平板な世界解釈では捉えられない)からである。そう捉えれば、「梵我一如」はむしろ単純で自明な事実にすぎないのである。そのような捉え方によってしか、私はたくさんの人間のうちどれが私であるかを識別できないからである。

    ******************* 引用終わり *******************

    パニチェは上記の「〈私〉の存在は、科学的であれ歴史的であれ、この世界の客観的事実を超えた超越的な存在なのである」&「ここでも語られていない。という意味では実在してもいない。そして、これが「真我」の真の意味であろう。」には違和感がありますが、knowing itselfさんはないですか?

    さらに〈私〉つまりアートマンが世界と合一することはあるがままの事実であると思いますが、これが所謂梵我一如や密教の汎神論的な宇宙観と同義であることにも違和感があります。
    理由は今回の返信では省略しますが、knowing itselfさんはここらあたりはひっかかりとかはないですか?

    > 良道さんの場合、第五図の私というときの私は、他者や物や現象とひとつの全体性に溶け込むというより、世界からの超越性に比重が置かれていると思います。ここは、普通の禅者と違うと個人的には理解しています。

    なるほど。
    パニチェはむしろ永井さん的な〈私〉と世界の合一をもって梵我一如と捉える方が一般的な禅者からは拒絶されそうにも思われます。
    〈私〉と世界は合一しますが、あくまでも〈私〉の底は抜けていません。


    >>何故なら〈私〉と〈私〉以外の世界や他者とは同列になりえず、世界や他者が〈私〉に統合され不二となるということです。
    >>要するに〈私〉は無我や無自性となりません。
    > 先にも述べましたが、〈私〉の中に含まれるという意味では、厳密にはイコールではありませんが、中に入っちゃっているという意味では「ひとつで同じ」ともいえると思います。無我や無自性は中味に当てはまる法理で、中味を包む〈私〉には当てはまらないといえるかもしれません。

    > >>幻想という話しですが、後者の不二は幻想である可能性もあるとのことですが、前者の不二にも言えなくはないですか。前者が幻想でないのなら後者も幻想ではないと思います。
    >>前者の不二が幻想であれば〈私〉も幻想というということになり、全ては泡の如く幻想ということになるでしょうね。
    > ここは非常に興味深いポイントだと思います。全ては泡の如く幻想になるとしても、その幻想を生み出す力はどこから来たのか?幻想を生み出す力だけはリアルじゃないのか?といった問いも生まれるのではないでしょうか。

    それがパニチェからすれば〈私〉なんですけどね。
    だから逆説的に言えば独在的な不二は幻想ではありえない。
    但し、ここの言説は合わせ鏡のように無限後退しますが。。。

返信/引用返信 削除キー/

■9250 / )  Re[41]: 欲望の塊;欲しがらない子供
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/20(Fri) 21:05:31)
    知識欲はどんな欲望よりも強烈なことは間違いない。

    他の欲望は禁欲に思えさえする。

    かといって高級とも思えない。

    所有や出世は社会性をおびているが知識欲は子供の欲望なだけ。
    競争や比較という要素がないむきだしの欲望といえよう。
返信/引用返信 削除キー/

■9249 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 20:22:23)
    >自分の分身だと思っていれば。<

    ここで観点を変えて、ヨーロッパを基軸とせず、ヨーロッパを相対化して見てみようと思います。

    欧米の映画やドラマを見て、欧米人が、例えどんなに乳飲み子であったとしても、子供部屋で寝かせて、母親が絶対に一緒に寝ないことに、哥哥は奇異を覚えたことがあります。

    日本風の川の字になって親子が寝るということを、欧米人は絶対にしません。

    どんなに小さな子供であろうと、夫婦のベッドに上がることを許しません。

    ここに、近代以前のゲルマン人のエトスが垣間見えます。

    ここでは、狭い・広いの、彼此(ひし)の家屋事情は、この事態の原因となっていません。
返信/引用返信 削除キー/

■9248 / )  Re[30]: 結びつける
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 20:21:36)
    指を動かす。骨を知ってる、って言う?
返信/引用返信 削除キー/

■9247 / )  Re[29]: 結びつける
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 20:20:23)
    頭、トントンってする。この感触、骨を直接知ってる、って言う?
返信/引用返信 削除キー/

■9246 / )  Re[28]: 結びつける
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 20:19:04)
    悪魔ちゃんの中に骨あるん?

    pipitの中にも骨あるんやろうな。

    悪魔ちゃん、自分の骨、直接知ってる、って言う?
返信/引用返信 削除キー/

■9245 / )  Re[27]: 結びつける
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 20:12:22)
    ◯◯はホニャララだ。と判断する。

    判断、が、知識。

    そうだね、概念も、判断だよね。
返信/引用返信 削除キー/

■9244 / )  Re[26]: 結びつける
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 20:09:37)
    悪魔ちゃん、こんばんは。

    > 「地中に埋められてるジェット機」
    > もうすでに見えないものとしてジェット機である、が提示されているよね。
    > たとえば、わたしがある地平に立っているとするね。私が立っている地中にわたしは何が”存在している”か知らない。そう、ジェット機が埋まっているかもしれないし、水道管が埋まっているかもしれないし、ひょっとっして人骨が埋まっていあるかもしれない。<


    私が骨を先に埋めてて、悪魔ちゃんはそのことを知らない。
    私が、掘ったら骨出てくるよ、と言って、悪魔ちゃんが骨を掘り出す。

    骨は、いつ、どこに、存在するのだろうか?




    > カントの『純粋理性批判』って、人間の認識、言いかえると「それは〜である」っていう判断を問題としてるってわたし見てるんだけど、どうなのかしら?
    > たとえばわたしが立っている地面の下に埋まっていたとして「それはジェット機である」っていう判断みたいな。わたしそもそもわたしが立ってる地面の下に何が埋まってるかなんて”知らない”し。<


    カントは、超越論的観念論者は経験的実在論者でもありうる。(デュアリスト)
    って言ってたと思う。
    私見いうね、
    カントは、ある種の判断は、人間にとって普遍妥当なものとして、存在している、実在している、としてるんじゃないかと思ってる。
    現象は、人間にとって、存在する、みたいに言ってるのかなーって。

返信/引用返信 削除キー/

■9243 / )  Re[52]: 雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/20(Fri) 20:05:23)
    みのりさん、こんばんは。

    今日は、バスで組合の出張だったのですが、会議を終えたら一目散にパスに
    飛び乗って逃げるように帰宅しました。

    やはり、コロナは怖いですね。
    特に、街場は、感染が拡大しているので、おちおち買い物や飲食もできません。

    > ななしさんは、ほんとうにイエスへの信仰を強くもっていらっしゃるんですね。

    自分でも、どうしてそんなに心酔しているのか不思議な気持ちになります。
    若いころであれば、読書した本に飲まれることは無かったのですが、
    ホントどうしちゃったんでしょう。

    何かに取り憑かれたような感じなんです。

    > 今朝は、NHKのニュースで、元スマップの草g剛さんが『ミッドナイトスワン』という主演映画について語っているのを観て、心を動かされました。
    > 映画が描こうとしているテーマと草薙さんの語りに。

    それって、出かける前にテレビでチラッと見ました。

    そんな悩みの方もいるのだと、世の中、いろいろだなあと思いました。

    まあ、自分もイエス様に入れ挙げているのだから人のことは言えないのですが。
返信/引用返信 削除キー/

■9242 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 19:25:30)
    >中国や韓国、台湾には「母子心中」が少ないのですか?<

    参考になるか分かりませんが、昔に見た「クローザー」という海外ドラマで、中国系(もしくは韓国系)の捜査官が、「母子心中は日本で見られる現象だ。」と言っていました。

    他の白人系・黒人系・ラテン系の捜査官たちは、母子心中を理解不能なものとしていました。

    >少ないのであれば「母子心中」する原因はなんだろうか。<

    貴女の疑問も尤(もっと)もです。

    儒教のエトスであるならば、東アジア儒教圏で均等に発生しなければならないですものね。

    何か日本人独特の死生観が影響しているのかも知れませんが、Z会の漢文の大先生は、この辺をつまびらかに説明してくれませんでした。

    韓国でもしばしば見られるのならば、問題は無いのですが。
返信/引用返信 削除キー/

■9241 / )  Re[25]: 結びつける
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/20(Fri) 19:05:43)
    「泡」はたとえその「泡」のひとつを取り出してみても、ミクロじゃなくてマクロじゃん。
    あ、それと、一つの泡?が一つだけあったとするよね。そのときそれを見て、これは「泡である」って言う?
    シャボン玉ってあるよね。一つのシャボン玉をみて、「これは泡である」って判断するのかしら?
    「泡が存在する」これに「理」は必ずしも必要ない。
    ただ、「これは泡である」っていう”判断”には理が必要だけどね。

    「地中に埋められてるジェット機」
    もうすでに見えないものとしてジェット機である、が提示されているよね。
    たとえば、わたしがある地平に立っているとするね。私が立っている地中にわたしは何が”存在している”か知らない。そう、ジェット機が埋まっているかもしれないし、水道管が埋まっているかもしれないし、ひょっとっして人骨が埋まっていあるかもしれない。

    ところでマジモンさん、ちょっと聞くけど、
    「ウィルス」って、マクロ?ミクロ?どっちに分類するのかしら?

    pipitさま、お邪魔してるよ。
    カントの『純粋理性批判』って、人間の認識、言いかえると「それは〜である」っていう判断を問題としてるってわたし見てるんだけど、どうなのかしら?
    たとえばわたしが立っている地面の下に埋まっていたとして「それはジェット機である」っていう判断みたいな。わたしそもそもわたしが立ってる地面の下に何が埋まってるかなんて”知らない”し。






返信/引用返信 削除キー/

■9240 / )  Re[24]: 結びつける
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 17:02:29)
    No9208に返信(マジカルモンキーさんの記事)
    > ■No9205に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    >>マジモンさん
    >>ここ、pipitさんのカントの「純粋理性批判」よね。
    >>だったら、これと「存在」とか「存在する」とを結びつけないとわたしおもしろくないよ。ま、わたしの欲望はどうでもいいけどね。
    >>
    >>ところで、マジモンさんは「存在する」って書いてるよね。
    >>>煙草が存在する。<>宇宙が存在するのか?<>原子が存在するのか?<
    >>>ミクロとマクロが重なって存在している。<
    >>
    >>あ、それと、ミクロとマクロって、これ分節のひとつの仕方じゃない?
    >>Ψ アゲハ蝶が、ジェット機のように通り過ぎる Ψ
    >>アリから見たらアゲハ蝶も人間がジェット機を見るように通り過ぎてるのかも?
    >>もっともアリも人もアゲハ蝶やジェット機をつねに関心をもって〈見ている〉とはわたし思えないし〜。アゲハ蝶はアリを食べないし、ジェット機が人を攻撃しない状況ではあまり関心ないと思う。
    >
    >
    > はい、こんばんわ、悪魔ちゃん
    >
    > 私、この存在、存在するに関して、答えが出そうな予感がするよ。
    >
    > ★★★ 泡は存在するか? ★★★
    >
    > これだとミクロ、マクロを両方表す事ができると期待している。
    > 只今、考え中。


    一つ一つの泡が、個としての生命と考えてもおもしろいね。自分の好きなだけにはできんねー。
返信/引用返信 削除キー/

■9239 / )  Re[30]: 知る
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 16:58:45)
    中ちゃん先生は、ちょっとおもしろいこと、本で言ってた。。。
返信/引用返信 削除キー/

■9238 / )  知る
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 16:57:38)
    人間って、ずいぶんと思考によって対象規定する比率が多い気がするなぁ。

    思考規定のコントロールも難しいしなぁ。

    対象の規定かぁ。

    or

    規定したものを、対象として顕在意識に現すか。。。

    いろんな可能性。。。
返信/引用返信 削除キー/

■9237 / )  マジモンさん
□投稿者/ pipit -(2020/11/20(Fri) 16:42:16)
    はい、こんにちは、マジモンさん。

    いつも難しいなあ〜。
    わたしと思考の道が違いすぎるようで、私にはそれがおもしろいですよ。

    空高くジェット機が飛んでると、目に映る姿は点だから、ミクロって言ってるのですか?

    それとも、違う理由で、ミクロと言っているのですか?

    また、地中に埋められてても、地中に埋められてるジェット機、という存在の在り方は可能かと思うのですが、
    この場合、地中に埋められてるから、目には映らないから、存在を知ることが不可能ということですか?

    ???
返信/引用返信 削除キー/

■9236 / )  二尊院
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/20(Fri) 15:29:30)
    こんにちは、floraさん

    お約束の2枚目の絵です。画題は「二尊院」で今月初めに紅葉を見に行きました。若き親鸞の学僧の頃の署名が残っています。ここには十三重の塔や、僕の住んでいる街とは関係ありませんが亀山天皇の御陵などがあります。後土御門天皇と後嵯峨天皇の御陵もあります(但し分骨)。

    絵で咲いているのは良くはわかりませんが、これが桜だとすると、ここの庭には橘もあるので左近桜と右近橘なのかと思いましたが、どうもその故事とは関係ないようです。

    奏楽堂が秋、二尊院が春なので季節ごとに掛け替えようと思っています。


    奏楽堂の写真にある百合ですが、品種はわかりません。いつも花屋にある百合で良さそうで高くないものを買ってくるだけで品種まで聞きません。いつか同じ百合があったら聞いときます。

    この絵をいつ書かれたのかはわかりません。3年前の個展の時には無かったと思いまが、この3年以内に書かれたかどうかはわかりません。

    数学の提出課題、やっと解き終わりましたが、半年後には間違いなく100%忘れています(キッパリ!)。

    覚えたことをずっと忘れなかったらどんなにか物知りになっていただろうと思いますが、この素晴らしい忘却力のお蔭で自殺も他殺もせずにのうのうと生きてこられたのだろうとも思います。

660×440 => 600×400

nisonin.jpg
/79KB
返信/引用返信 削除キー/

■9235 / )  Re[27]: マジモンさん
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/20(Fri) 09:33:35)
    No9224に返信(pipitさんの記事)
    > はい、こんばんは。
    >
    > 難しいなあ〜   
    >
    > 理、って、道理?   reason
    >
    > 理由、かあ。
    >
    > 存在の理由、とすると、仏教徒なりたい願望のある私が思い起こすのは、縁起とか因縁だなあ。


    はい、おはようございます、Pipitさん

    理(ことわり)は、数学的な解明が必要になってくると思うよ。

    【 あれはジェット機だ 】となった場合、(ミクロ)

    なぜ、ジェット機は空が飛べるのか?が必要になってくるんだと思う(マクロ)。

    【 ジェット機だ 】だと言っても

    それが地中の中に埋められていたら、それはジェット機だとは思わないよ。
返信/引用返信 削除キー/

■9234 / )  Re[51]: 雑談
□投稿者/ みのり -(2020/11/20(Fri) 08:27:14)
    ななしさん、こんにちは。

    今朝は、東の空の朝焼けが空一面に浮かんだ雲を赤く照らして、とても美しかったです。

    > みのりさんは、まだお若いからでしょうが、私は、退職も近いので切羽詰まった感じもしています。
    >
    > とにかく、たとえ楽しいことがなくても、日々感謝して過ごしたいと思います。

    いやいや、私、若くないですよ。 ななしさんのお話から推定するななしさんのお年と私の年齢は大きくは違わないと思います。

    ななしさんは、ほんとうにイエスへの信仰を強くもっていらっしゃるんですね。

    私は、誰かをずっと尊敬したり敬愛したりということにはどうもならないタイプのようです。
    何か主義主張があってそうしてるとか、意識的にそうしてるとかではなく、ただたんにそうはならない、という感じです。
    いろんな人々のワンシーンの中に、日々「ああ、いいな。」というのを感じるというふうになってるみたいです。

    今朝は、NHKのニュースで、元スマップの草g剛さんが『ミッドナイトスワン』という主演映画について語っているのを観て、心を動かされました。
    映画が描こうとしているテーマと草薙さんの語りに。

    草薙さんは、トランスジェンダーで、親戚の女の子を預かり一緒に暮らす、夜の街での仕事をしている人の役です。
    男性、女性という分け方を超えて、人として迷いながらも誠実に生きていこうとする姿が描かれている内容のようです。
    そのことについて語る草薙さんもとても真摯で、演じることによってこれからの人生を生きていく力をもらえたと話していらっしゃいました。

返信/引用返信 削除キー/

■9233 / )  Re[52]: 「イエス様サイコー!な理由」
□投稿者/ ななし -(2020/11/20(Fri) 08:20:31)
    おはようございます。

    今朝は、小雨なのか暖かな朝となっています。

    今日は、組合活動でバスで1時間の街へ出かけるので
    コロナにも気を付けないと思います。

    大分、酷くなってきたし、健康管理には気を付けたいです。

返信/引用返信 削除キー/

■9232 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 07:59:21)
    >なるほど、です。子どもと自分が一体化しちゃうわけですね。<

    日本には「食べちゃいたいぐらい可愛いという表現がありますよね。

    ルーツは中国だと思うのですが。

    食べて自分の身体の一部になるって、究極の一体化ですよね。

    そしてこの表現は、究極の愛情表現になっている。

    こういう表現は、儒教圏以外の民族には無いと思われます。
返信/引用返信 削除キー/

■9231 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 07:50:08)
    >そうだったのですね。遺体は遺児という意味だったわけですね。<

    はい。

    この辺は、哥哥や三郎親分が、Z会でハードに鍛えられた、漢文の大先生の受け売りです。

    ついでに言えば、中国人が老酒に砂糖を入れないという話は、中国在住歴三十年の、代ゼミの漢文の大先生の受け売りでした。
返信/引用返信 削除キー/

■9230 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 07:39:35)
    >「孝」はエトスになりやすいのかな。<

    論語では二番目に孝のことが出ていたし(記憶は定かでないですが)、儒教は漢の時代に中国の国教になったから、教育によって、永い年月のうちに段々とエトスになったかも知れませんね。

    空海の時代は、お寺が大学だったのですが、官吏、官僚を作り出す為に、儒教ばかり教えていました。

    儒教圏の我々は、年長、年少というのを割と意識するのですが、英語圏のブラザー・シスターは、あまりそれを意識していない言葉のようです。

    即ち、「長幼の序」を守るという徳目は、英語圏では確立されていないのかも知れません。
返信/引用返信 削除キー/

■9229 / )  Re[1]: Yahoo!textreamOB(G)会 6
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/20(Fri) 04:29:11)
    こちらこそいつもながらお手数おかけして恐縮です。
返信/引用返信 削除キー/

■9228 / )  欲望の塊;欲しがらない子供
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/20(Fri) 04:06:12)
    小生の母方の母、つまり小生の祖母に当たる人は生前かなりの資産家だったらし

    い。何でも加賀藩の侍医の家柄の出だということでかなりの持参金を持って「降

    嫁」して来ていてそれを原資にしたらしい。それで後年孫たちに散々たかられた

    らしいのだが、小生は(馬鹿なことに)このおばあちゃんにたかったことが一度も

    無かったらしい。彼女は小生について娘つまり小生の母に「この子は欲が無いとい

    うか、欲しがらない子だねえ」と後年言っていたということだ。(祖母の財産はそ

    の後かなりの部分が母親に渡っているようだが...)

     ところで本題に入ろう。そういうことで小生は欲が無いと言うか所有欲や出世欲

    がまるで無い性格と任じていた。ただ知識と言うか認識への欲望だけは火のような

    ものがあるとは子供のときからそうであったが。それで思い出すのが大学一年のと

    きに出会ったある男のことだが、かれは小生に「チミは欲望の塊だな」と言って来

    たのだ。そんなことを言われたことはついぞ無かった小生は内心ひどく驚き困惑し

    たのだが、こういう言い方は他人を攻撃するときに使ういわば「常套句」のような

    ものらしいと気がついたのはかなり後になってからのことである。







返信/引用返信 削除キー/

■9227 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 01:16:27)
    >習合の良いところは深く考えなくてもよいところかな。<

    そうですね。

    八幡神社は、神社と名前が付いてるし、立派な鳥居もあるし、どこから見ても神社なのですが、奉られているのは「八幡大菩薩」で、菩薩という大乗仏教の名前が付いています。

    >「習合する」それ自体がエトスなんだなぁと。<

    そうですよね。

    習合は日本に限ったことではなく(キリスト教圏のハロウィンもそうでしたよね。)、インドでも多く見られました。

    バラモン教から、仏教等の要素を取り入れてヒンドゥー教が生まれ、ヒンドゥー教の要素を取り入れて、密教が生まれました。

    習合の結果でした。
返信/引用返信 削除キー/

■9226 / )  Re[6]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/11/20(Fri) 00:51:51)
    >供養の具体的な中身ってなんでしょ。<

    仏壇に毎朝水をあげる。

    炊けた御飯の最初のものを仏壇にあげる。(中部地方では、おぶく様をあげると言っていました。)

    人によっては、般若心経を読経する、写経する、などもあげられます。

    メインは招魂、招魄の儀式ですね。

    招魂の儀式とは何のことはない、位牌やお墓に線香をあげることです。

    儒教の世界では、天球は有限とされ、空中には無数の魂が漂っています。

    先祖は子孫が香を焚くのを待っています。

    招魄の儀式は、地面にお酒をまくことです。

    家庭内では出来ないので省略します。

    お墓でも、そこまでやる人はまずいません。

    仏壇やお墓で線香をあげ、祈りを捧げれば、すべての子孫たちはシャーマンになっているのです。

    哥哥も妹君ちゃんも、お線香をあげればシャーマンだ〜〜ァ

    >いや〜〜ちょっとなあ。生きてるのも楽じゃなさそう。<

    ドンマイですね
返信/引用返信 削除キー/

■9225 / )  Yahoo!textreamOB(G)会 6
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/19(Thu) 22:28:14)
    トピ主:キティダニエルさん

    引き続きよろしくお願いします。
返信/引用返信 削除キー/

■9224 / )  マジモンさん
□投稿者/ pipit -(2020/11/19(Thu) 22:02:54)
    はい、こんばんは。

    難しいなあ〜   

    理、って、道理?   reason

    理由、かあ。

    存在の理由、とすると、仏教徒なりたい願望のある私が思い起こすのは、縁起とか因縁だなあ。



返信/引用返信 削除キー/

■9223 / )  悪魔ちゃんへ
□投稿者/ pipit -(2020/11/19(Thu) 21:51:04)
    こんばんは。

    >pipitさん
    ここ、ニーチェの永劫回帰と仏教を結びつけて見ようととしてるように思えるんだけど、当たってる?<

    ここ、って、ニーチェクラブのこと?
    ニーチェクラブに参加させてもらってる全員が同じ意見ではないと思うよ。

    それとも、ここ、って別の意味?

    パニチェさんの意見なら、

    https://www.ni-club.net/panietzsche/index.html

    ニーチェUをクリックすると、永劫回帰の記事があるよ。その中に仏教のことも書いてあるね。読んで疑問がでたなら、パニチェさんに質問してみたらいいんじゃないかな?


    >どうしてこんなこと聞くかっていうと、〈思考の生産性〉っていうのが気になるのね。〈思考すること〉と〈思考されたもの思考〉っていうの、わたしいちおう区別してるから。あ、これ、ちょっと思ったことを書いただけ。<

    答えんでもいいけど、わたしも感想書くね。

    思考することが何を生み出すのかってことが生産性なのかな?
返信/引用返信 削除キー/

■9222 / )  Pipitさん
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/19(Thu) 21:46:59)
    はい、こんばんわ、Pipitさん

    泡は不思議ですよね。
    泡は弾けると無くなりますよね
    泡をかき混ぜると分裂して新しい泡が発生しますよね
    泡1個はミクロですよね。
    泡の外は水で、それは∞に続くマクロですよね。
    泡と泡が統合すると大きな泡になりますよね。
    泡の外は破壊で、泡の中はゆりかごですよね。
    泡は浮上したり、浮遊しますよね。

    存在は理が必要なんだよ、きっと。
1400×928 => 600×397

img_1.jpg
/192KB
返信/引用返信 削除キー/

■9221 / )  仏教徒
□投稿者/ pipit -(2020/11/19(Thu) 21:33:17)
    なんでもかんでも定義は難しいなあ〜


返信/引用返信 削除キー/

■9220 / )  三島由紀夫 死の1週間前の対談
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/19(Thu) 21:17:36)
    図書新聞に古林尚との鬼気迫る対談が出ていた。

    天皇や楯の会をボロクソにけなす古林に対し、そんなことはすべてわかってるしこれからやることを
    見ていてくれと余裕の笑み。

    三島の場合「これからやること」についても実は高級芝居みたいなものではなかったかと疑っている。
    要するに文学をやりつくして限界に達し自分の人生を文学化して持久性を持たせようとしたのではないか。
    技巧的な作品はいずれ急速に飽きられることを三島が気付かないわけがない。
    実際三島と同時期のちゃらい文学などもう誰も読んでいない。

    三島という秀才は人間天皇などどうでもよくて歴史を縦断する文化としての天皇にしか関心がない
    ようだ。そこに接続するために楯の会は捨て駒にされたのでは? ただし森田だけは捨て駒に
    できず一緒に連れて行った。冷徹の極みの三島がそこだけ人間になってる気がする。
返信/引用返信 削除キー/

■9219 / )  Re[12]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/19(Thu) 20:07:18)
    >なぜ70億個別の映画があるかというと、人間の空間における立ち位置が違うからだね。そして彼は何十年という時間のタイムラインを動く。カントのアプリオリな時間と空間の直観形式とはそういう意味でもあると理解している。二人として同じ人生映画を体験する人間はいない。絶対にいないと思う。<
    ある意味同意よ。「映画」は私の生じゃないし、どこの誰べーが作り出したもので映画を作り出した人の生でもない。他者の映像でしかない。

    >人間の空間における立ち位置が違うからだね<
    空間だけじゃなくて時間も関係するんじゃない?

    んで、わたしとななたの「立ち位置が違う」のは何によってだと思うのかしら?

返信/引用返信 削除キー/

■9218 / )  Re[12]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/19(Thu) 19:59:10)
    映画とスクリーンの喩えだと、映画というのは人間がそれによらざるをえない条件・枠組みのことでもある。スクリーンは物自体。物自体は神といってもいい。せ
返信/引用返信 削除キー/

■9217 / )  Re[38]: 悟りとは
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/19(Thu) 19:54:31)
    お邪魔するね。

    >社会性ゼロの欲望<
    ん〜?ありないー。
返信/引用返信 削除キー/

■9216 / )  Re[11]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/19(Thu) 19:50:45)
    なぜ70億個別の映画があるかというと、人間の空間における立ち位置が違うからだね。そして彼は何十年という時間のタイムラインを動く。カントのアプリオリな時間と空間の直観形式とはそういう意味でもあると理解している。二人として同じ人生映画を体験する人間はいない。絶対にいないと思う。
返信/引用返信 削除キー/

■9215 / )  Re[10]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/19(Thu) 19:41:36)
    ■9211
    >三大批判は全部読んだよ。<
    knowing itselfのいう「三大批判」っていうのわかんないけど――よかったら三大批判っていう批判ってうのどういう大批判をしてるのか知りたいところだけどわたし興味ないからいいよ^−−ま、いいわ、「全部読んだ」なかで、

    ■9アメリカの大統領選挙じゃないが、人間ごとに映画があってそれらが等価という思想がなければ、ああいう民主政は理解困難ともいえる<
    があなたのいう「三大批判」を読んだうえで、あなたがが言いたいことなのね。

    ねえ、あなたの言う「映画」「思想」「民主政」
    これっって、人間が作り出したものじゃない?




返信/引用返信 削除キー/

■9214 / )  Re[37]: 話しましたよ
□投稿者/ エフニ -(2020/11/19(Thu) 19:31:09)
    No8865に返信(キティダニエルさんの記事)
    > >キティちゃんは、都内の某私大で、分析哲学・論理学の講師をしている。
    > 東大を定年退職して、その大学の哲学科教授に赴任したのが、泣く子も黙る、野矢茂樹だ。天下の野矢先生と、哲学科で同僚だなんて、キティちゃん、凄いなぁ。
    >
    > 以前は東大の名誉教授がウチに来るなんてことはあり得ませんでしたが、先生は東
    >
    > 洋哲学というか仏教に関心があったらしくそれで来られたみたいですね。
    >
    > 小生の講義は学生の数が異様に?多いのに興味を持たれたことと、学生のレポートの
    >
    > 返還の仕方にマズい点があったことで少しお話をしたことはあります。
    >
    > 実は論理学に知る人ぞ知る「大先生」がいらっしゃいまして、その方からすると先
    >
    > 生は小生の兄弟子に当たります。


    ☆キティちゃんの講義が盛況なので、野矢先生が興味を持ったというのも凄いですね。

    >論理学に知る人ぞ知る「大先生」<

    あ、知ってます。

    野本先生でしたっけ?

    違ったかな。

    いずれにしても、そのクラスの大先生が、キティちゃんの大学にいることは知っています。

    ☆とにかくキティちゃんは、クリプキが京都賞を受賞して来日したとき、村上陽一郎と一緒に、講演会とレセプションに参加していましたよね。

    こういう凄い交遊があるのに、それを材料にして他人を絶対にマウントしないというのが偉いね。
返信/引用返信 削除キー/

■9213 / )  Re[24]: 結びつける
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/19(Thu) 19:21:00)
    ■9208
    「泡」っていうのがどうして”存在すのか”?
    NHKの「子供電話相談室」で相談してみたら?
    きっとあなたの「答え」を教えてくれると思うよ。

    わたしの問いは、
    >★★★ 泡は存在するか? ★★★<
    じゃなくて、「なぜ泡っていうものが存在するのか?」
    なの。

返信/引用返信 削除キー/

■9212 / )  Re[9]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/19(Thu) 19:18:11)
    No9200に返信(knowing itselfさんの記事)
    > たぶんカントは70億の映画という立場でしょう。認識論的な主観主義への転回とか、西洋哲学の流れが存在論から認識論へとチェンジしたとか言われるゆえん。
    >
    > 東洋的な全体論好みの人は、一つの映画という立場の方が受け入れやすいのでは?

    アメリカの大統領選挙じゃないが、人間ごとに映画があってそれらが等価という思想がなければ、ああいう民主政は理解困難ともいえる。
返信/引用返信 削除キー/

■9211 / )  Re[10]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/19(Thu) 19:11:28)
    No9209に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    > >たぶんカントは70億の映画という立場でしょう。認識論的な主観主義への転回とか、西洋哲学の流れが存在論から認識論へとチェンジしたとか言われるゆえん。<
    >
    > knowing itself さま、ちょっと聞いていい?
    > あなたカントの書いた書物、あるいはその解説書的なもの、どんなの読んでいるの?

    三大批判は全部読んだよ。


返信/引用返信 削除キー/

■9210 / )  Re[9]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/19(Thu) 19:10:15)
    カントは、安易に存在についての解答を認めないだろうね。純粋理性批判はそもそもそういう書物だから。
返信/引用返信 削除キー/

■9209 / )  Re[9]: 一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/19(Thu) 19:10:07)
    >たぶんカントは70億の映画という立場でしょう。認識論的な主観主義への転回とか、西洋哲学の流れが存在論から認識論へとチェンジしたとか言われるゆえん。<

    knowing itself さま、ちょっと聞いていい?
    あなたカントの書いた書物、あるいはその解説書的なもの、どんなの読んでいるの?

    あ、ついでに現象学的なものにも触れてるみたいだけど、そのへんにも興味あるんだけど。ま、これはいいわ。

返信/引用返信 削除キー/

■9208 / )  Re[23]: 結びつける
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/19(Thu) 18:57:44)
    No9205に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    > マジモンさん
    > ここ、pipitさんのカントの「純粋理性批判」よね。
    > だったら、これと「存在」とか「存在する」とを結びつけないとわたしおもしろくないよ。ま、わたしの欲望はどうでもいいけどね。
    >
    > ところで、マジモンさんは「存在する」って書いてるよね。
    > >煙草が存在する。<>宇宙が存在するのか?<>原子が存在するのか?<
    > >ミクロとマクロが重なって存在している。<
    >
    > あ、それと、ミクロとマクロって、これ分節のひとつの仕方じゃない?
    > Ψ アゲハ蝶が、ジェット機のように通り過ぎる Ψ
    > アリから見たらアゲハ蝶も人間がジェット機を見るように通り過ぎてるのかも?
    > もっともアリも人もアゲハ蝶やジェット機をつねに関心をもって〈見ている〉とはわたし思えないし〜。アゲハ蝶はアリを食べないし、ジェット機が人を攻撃しない状況ではあまり関心ないと思う。


    はい、こんばんわ、悪魔ちゃん

    私、この存在、存在するに関して、答えが出そうな予感がするよ。

    ★★★ 泡は存在するか? ★★★

    これだとミクロ、マクロを両方表す事ができると期待している。
    只今、考え中。
640×469 => 600×439

11004027248.jpg
/224KB
返信/引用返信 削除キー/

■9207 / )  Re[33]: テーリーガータ?
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/19(Thu) 18:37:47)
    pipitさま
    あなた、仏教徒だったの?
返信/引用返信 削除キー/

■9206 / )  Re[39]: 恩師の絵
□投稿者/ flora -(2020/11/19(Thu) 18:30:16)
    田秋さん、こんにちは

    >先日、ボクの最初の先生の個展へ行き水彩画を買ったことを書きましたが、個展も終わり今日その絵を取りに行き早速床の間に飾りました。

    はい、先生との写真拝見いたしました。先生矍鑠となされて素晴らしいですね。
    田秋さんの音符のヴェストもちらっと拝見〜^^。 私は写真の向かって右側の水墨画っぽい絵がいいと感じました。

    今回の床の間、絵の台紙と壁の色がマッチしていてきれいですね。まっすぐなユリの花、これはどんな品種ですか? 私上向きのユリ好きなのですが、こちらでは横向きとかが多くて。

    >個展を見に行くまでは勿論この絵があるとは知らなかったのですが、この絵を見た時、一瞬上野公園にいるような気分になりました(上野駅から歩いていくとこの様に見えてきます)。

    この絵はいつ頃描かれたのでしょうか?

    >実は個展へ行った翌日、もう1点気に入っていた絵を電話で買いました。それも今日持ち帰ったので、明日はそれをアップしようと思います。

    愉しみにしています!

    >数学の教科書に思う事
    >正しく正確に記述するとそうなるのかもしれませんが、如何にわかりにくく書くかに砕心しているかのように思えます。同じ内容をネットの動画の説明を視聴すると大変わかりやすいことが多々あります。

    私もそう思います。一般的にYOUTUBEやネットの解説のほうが分かりやすいと思います。また翻訳物もそうで、原文のほうがすっきりわかりやすいものが多々ありますね。 わざと難しくしているようで、気に入りません。

    >昔、編み物の本を見て同じように感じたことがあります。

    ついに・・・この趣味の発表も間近??

返信/引用返信 削除キー/

■9205 / )  Re[22]: 結びつける
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/19(Thu) 18:16:35)
    マジモンさん
    ここ、pipitさんのカントの「純粋理性批判」よね。
    だったら、これと「存在」とか「存在する」とを結びつけないとわたしおもしろくないよ。ま、わたしの欲望はどうでもいいけどね。

    ところで、マジモンさんは「存在する」って書いてるよね。
    >煙草が存在する。<>宇宙が存在するのか?<>原子が存在するのか?<
    >ミクロとマクロが重なって存在している。<

    あ、それと、ミクロとマクロって、これ分節のひとつの仕方じゃない?
    Ψ アゲハ蝶が、ジェット機のように通り過ぎる Ψ
    アリから見たらアゲハ蝶も人間がジェット機を見るように通り過ぎてるのかも?
    もっともアリも人もアゲハ蝶やジェット機をつねに関心をもって〈見ている〉とはわたし思えないし〜。アゲハ蝶はアリを食べないし、ジェット機が人を攻撃しない状況ではあまり関心ないと思う。

    pipitさん
    ここ、ニーチェの永劫回帰と仏教を結びつけて見ようととしてるように思えるんだけど、当たってる?
    どうしてこんなこと聞くかっていうと、〈思考の生産性〉っていうのが気になるのね。〈思考すること〉と〈思考されたもの思考〉っていうの、わたしいちおう区別してるから。あ、これ、ちょっと思ったことを書いただけ。

返信/引用返信 削除キー/

■9204 / )  恩師の絵
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/19(Thu) 14:55:53)
    こんにちは、floraさん

    先日、ボクの最初の先生の個展へ行き水彩画を買ったことを書きましたが、個展も終わり今日その絵を取りに行き早速床の間に飾りました。
    個展を見に行くまでは勿論この絵があるとは知らなかったのですが、この絵を見た時、一瞬上野公園にいるような気分になりました(上野駅から歩いていくとこの様に見えてきます)。

    実は個展へ行った翌日、もう1点気に入っていた絵を電話で買いました。それも今日持ち帰ったので、明日はそれをアップしようと思います。

    数学の教科書に思う事
    正しく正確に記述するとそうなるのかもしれませんが、如何にわかりにくく書くかに砕心しているかのように思えます。同じ内容をネットの動画の説明を視聴すると大変わかりやすいことが多々あります。
    教科書の説明は、それを知っている人向け、ネット動画の説明はそれを知らない人向け、そう感じます。
    昔、編み物の本を見て同じように感じたことがあります。
600×400

sogakudo.jpg
/47KB
返信/引用返信 削除キー/

■9203 / )  Re[66]: 悟りとは
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/19(Thu) 13:46:39)
    欲望とは変化の中に成立する。

    物欲はだらだら流れる時間のスパイスだがそいつをやりすぎて次の欲望が真空状態になった。
    普通人間は社会の一員として大幅に時間をとられるものだが家族の協力によりその時間をすべて
    物欲に突っ込んで完了した天罰だな。

    教訓 社会性ゼロの欲望は完了するのが早い。





1334×750 => 600×337

DpZbW9sU0AAo7XD.jpeg
/49KB
返信/引用返信 削除キー/

■9202 / )  悟りとは
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/19(Thu) 13:08:54)
    悟りとは欲望が全く無くなった状態ではない。欲望は残ってもそれが外部の刺激と

    連鎖反応を起こさなくなった状態をいうのでは。要するに一種のマイペース意識と

    いっていいかもね。
返信/引用返信 削除キー/

■9201 / )  Re[64]: 仏教の盲点
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/19(Thu) 12:53:37)
    No9190に返信(無縁仏三郎さんの記事)

    「私は、さとったとか何とか言うような人は大嫌いだ」と考える人がたくさんい

    る。なかには「そんな人は自覚してないけれど偽善者のたぐいさ」と言ったり、

    「さとった人ばかり住んでいる世界なんておもしろくもなんともない。だいいち、

    悪人やギャングがいなくなった日には、テレビの番組なんかシラけてしまって楽

    しくないや」と言う人人もあろう。私自身も、まったく、そのとおりだと思う。

     ブッダの「中道」の教えによって、愛欲をまったく捨ててしまい(たとえば出

    家して)、恋愛や性の欲望を完全にシャット・アウトされたら、文芸作品はまった

    くつまらなくなり、すべてが宗教書みたいになってしまって、生きがいのないこと

    おびただしい。悪いことをして死んでから地獄へ行くのはつまらないけれど、善行

    を積み、仏の導きを得て、たとえ極楽へ行けたとしても、年がら年じゅう同じ花が

    咲いており、至るところに香のにおいが漂い、天空から音楽(きっと雅楽のような

    音楽であろう)が一日中降りそそいで、いつも如来さまの説法を聞いていなければ

    ならないのであれば、考えただけでもゾッとするような、退屈きわまりない話では

    ないか。

      前ハンブルグ国立大学教授 松下真一著 法華経と原子物理学 1979

      p190〜191 より抜粋










    > それは物欲が消えた場合に対処法がないこと。
    >
    > 無性愛者のため性欲はなかったが食欲と物欲はあった。
    > それが意外にも消えた。もちろん母の死の影響なんだろうけどまさか
    > 物欲までとは驚いた。
    >
    > 無敵の物欲もあっけなく終わった。さみしいもんですなあ。
    >
返信/引用返信 削除キー/

■9200 / )  一つの映画vs70億の映画
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/19(Thu) 12:37:04)
    たぶんカントは70億の映画という立場でしょう。認識論的な主観主義への転回とか、西洋哲学の流れが存在論から認識論へとチェンジしたとか言われるゆえん。

    東洋的な全体論好みの人は、一つの映画という立場の方が受け入れやすいのでは?

    ルパートスパイラが70億の映画が一つのスクリーンに乗せられるなどといっても、むしろ違和感を覚えるのが自然だと思う。
返信/引用返信 削除キー/

■9199 / )  性欲魔神
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/19(Thu) 12:23:11)
    キティちゃんは食欲魔神でもある。

    「おれはすごい」系の承認欲求の強い人間はナメクジのようにジメジメした野郎が多いが
    キティちゃんの場合はモンゴルの遊牧民が馬の自慢をするようなのほほん感。







返信/引用返信 削除キー/

■9198 / )  Re[21]: マジモンの存在論の持論B
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/19(Thu) 10:24:43)
    ミクロとマクロが重なって存在している。

    例)

    ★ アゲハ蝶がゆっくりとパタパタと羽ばたいて目の前を通り過ぎる ★

    この場合、人はアゲハ蝶が存在すると思うはず。
    しかし、

    Ψ アゲハ蝶が、ジェット機のように通り過ぎる Ψ

    の場合、それをアゲハ蝶が存在したと思うだろうか?
    つまり、存在しうる要素は、形(frame)、事実(fact)、理(Reason)だ。

返信/引用返信 削除キー/

■9197 / )  父の叫びC
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/19(Thu) 06:21:13)
    父は小生を所謂ビジネス・エリートに育て上げようとしていた。そのため、努力・

    ・精神主義・功利主義・プラグマティズム・能動的ニヒリズムといった考え方を小

    生に叩き込もうとした。小生はこれらを始めのうちは受け入れたがこれに批判的な

    社会的勢力が現れた。友人たちと日教組の教師たちである。
返信/引用返信 削除キー/

■9196 / )  Re[62]: どこまで行っても収容所
□投稿者/ キティダニエル -(2020/11/19(Thu) 06:07:38)
    No9185に返信(無縁仏三郎さんの記事)
    >メシのまずさは驚くほどで大トロを食べても吐き気しかしない。
    生魚は全体に気持ち悪い。今日はタラバガニを食ってみたがカニカマでよくないか?

    コロナは大丈夫かい?

返信/引用返信 削除キー/

■9195 / )  Re[20]: マジモンの存在論の持論A
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/19(Thu) 02:04:42)
    ミクロとマクロが存在しているという事ではないのか?

    宇宙が存在するのか?
    原子が存在するのか?

    アスペルガー式に、目の前の景色をみると、
    そこは、宇宙の中の原子が見えているという事ではなかろうか?

    ミクロとマクロは重なっているという事では。

    机(マクロ)の上に財布(ミクロ)が存在する。
返信/引用返信 削除キー/

■9194 / )  マジモンの存在論の持論。
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/19(Thu) 01:52:37)
    煙草が存在する。
    色、形、重量(重み)、真理…。
    煙草の色、構成、重さ、事情、効用、価値…、総合でこれは煙草だと判断した。

    煙草だと判断したという事は、
    「煙草」と「煙草以外」と分けて判断した。
    この物らは記憶として、おそらく脳の中にあると判断した。

    じゃ、煙草を買ったら、100sあって、
    全然ニコチンがなかったら、それは煙草か?
    私は煙草を買った時点で、煙草だと思っているが、
    その価値がなければクレームをつける。
    やはり、総合で判断している。
    経験値という記憶で、総合で物が何かを判断している。

    分析は脳だ。
    脳の中に、物の記憶がある。

    「存在」は、手の内にあり、脳の内にもあって、一致させて「存在」とする。

    手の内にあるのは存在しているのか?
    脳の内にあるのは存在しているのか?

    時間が関わっていると思う。
    明日、手の内に存在する。これは予定だ。もちろん、脳の内に存在する。
    昨日、手の内に存在した。これは消耗だ。もちろん、脳の内に存在する。
    明日、脳の内に存在する。これは明日新しい何かを覚える事。では、手の内では?あるのか、ないのか、どちらでもありえる。
    昨日、脳の内に存在した。これは忘却だ。では、手の内では?あるのか、ないのか、どちらでもない。

    「存在の主」は手の内か、脳の内か…

    手の内の存在が主ならば、InputやOutputして脳の内にあると言える。
    これは過去、今日、未来同様である。
    脳の内の存在が主ならば、ややこしい。
    仮に創造物だとする。創造物は生れたり、忘れたり…。
    なるほど、物としての存在は一旦Outputしないとあり得ないんだな。

    脳の機能が見えてきたな。

    物の判断の場合、総合で判断し、統合力が必要になっている。
    バラバラが一つのものを作り上げているな。
    創造物の場合も、統合力で、創造する。
    バラバラのものは、もうすでに脳の内にある。

    憶える…。覚える…。なるほど。
    これさ、存在ってのは、ミクロ、マクロが関係していないか?

返信/引用返信 削除キー/

■9193 / )  John Coltrane
□投稿者/ rest -(2020/11/19(Thu) 00:57:21)
返信/引用返信 削除キー/

■9191 / )  Re[32]: テーリーガータ?
□投稿者/ pipit -(2020/11/19(Thu) 00:40:36)
返信/引用返信 削除キー/

■9190 / )  仏教の盲点
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/19(Thu) 00:27:00)
    それは物欲が消えた場合に対処法がないこと。

    無性愛者のため性欲はなかったが食欲と物欲はあった。
    それが意外にも消えた。もちろん母の死の影響なんだろうけどまさか
    物欲までとは驚いた。

    無敵の物欲もあっけなく終わった。さみしいもんですなあ。

返信/引用返信 削除キー/

■9189 / )  Re[31]: テーリーガータ?
□投稿者/ pipit -(2020/11/18(Wed) 23:35:23)
    No.9187
    translated from the Pali by
    Thanissaro Bhikkhu
    &#169; 1994


    Thanissaro 比丘 さまの英訳です。

    パーリ原語、と、辞書で単語の意味調べて、自分で訳してみて、英訳をコピペさせてもらってもいいかなー

    と、案の一つとして思っています。

    まだ未定ですけど。
返信/引用返信 削除キー/

■9188 / )  昨夜、大喧嘩C
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/18(Wed) 23:34:24)
    自分の人生を呪う、運命を呪うってのは、顔に出てしまう。
    それが嘲笑であり、憤怒であり、無表情である。
    その正体は何か?というと、何がなんだかわからん時に、
    自分の人生、運命を呪う。

    呪っているよりも、人生は戦争なんだと思い込んでいると思うね。

    「まさか!という幸運」を逃さない事だと思う。

    ただ、「まさか!という幸運」も、誰かのおかげで成り立っており、
    感謝の心を忘れてはいけない。
    例えば、スティーブジョブズとか。
    スティーブ・ジョブズがスマホを開発したから、
    今の世の中になっているわけで…
    確かに、昨日、喧嘩した奴は江戸時代のような奴だったよ。

    じゃ、俺の顔はどんな顔?
    憎たらしい顔なんだと思うんだな。
    私は侮蔑、嫌悪の表情はいっさいしないからな…。

    たぶん悪と善は仲良くできるわけがなんだよね。
    おそらく挙動不審だ。
    私の挙動不審でターゲットにされているのかもしれないね。
    こいつだったら、損害を与えても良いとなっていると思う。

    大企業の人たちが、品質が全て宿っていると思うのは、
    きっと、素直なんだと思うんだな。

    ★★★ 被害届出してやろう ★★★

    慰謝料もらおう

返信/引用返信 削除キー/

■9187 / )  テーリーガータ?
□投稿者/ pipit -(2020/11/18(Wed) 23:30:16)
    この仏教トピで、何を勉強しようかなと迷い中ですが、長老尼さまにもすごく憧れるので、テーリーガータ(長老尼偈)というパーリ経典も気になります。

    Access to Insight という、パーリ仏典の英訳が読めるサイトがあるのですが、
    商用活用しないならば無料でコピペしてもいいかんじ?(英語ちゃんとわからないけど、エキサイト翻訳とかで訳してみるとそんなかんじ?)と思うので、テーリーガータの一番目の偈の英訳を試しにコピペしてみます。

    https://www.accesstoinsight.org/


    https://www.accesstoinsight.org/tipitaka/kn/thig/thig.01.00x.than.html#sutta-1


    I.1 ― An Anonymous Bhikkhuni


    Sleep, little theri, sleep comfortably,
    wrapped in the robe that you've made,
    for your passion is stilled ―
    like a pot of pickled greens
    boiled dry.

返信/引用返信 削除キー/

■9186 / )  Re[62]: メクラチビゴミムシ
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/18(Wed) 22:26:13)
    日本に住む種では地表に近い部分に住むものに複眼の退化していないものもあります。

    バルカン半島の地下昆虫の本では複眼を図版からは見つけられませんでした。
返信/引用返信 削除キー/

■9185 / )  どこまで行っても収容所
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/18(Wed) 22:04:11)
    そんな感じしかない。昔は10万円あったら30秒でなくなってたよ。
    即座に本やDVDを注文するからね。今手元にクオカードというものが5万円分あるが
    半月もの間放置されている。

    メシのまずさは驚くほどで大トロを食べても吐き気しかしない。
    生魚は全体に気持ち悪い。今日はタラバガニを食ってみたがカニカマでよくないか?

    要するにうつ病らしい。社会全体がコロナでうつ病みたいなもんだから仕方ないか。
    3連休は家にいろと政府まで吠えてるね。
返信/引用返信 削除キー/

■9184 / )  Re[61]: メクラチビゴミムシ
□投稿者/ flora -(2020/11/18(Wed) 21:43:03)
    こんにちは、無縁さん

    > 道路建設、砂防ダム、石灰岩採掘、河川改修工事で地下水が遮断されると滅びるパターンが多いようです。

    人災は多いのでしょうね。

    > チビゴミムシは目も退化し飛べないので移動手段がなくそこがだめになれば
    > 絶滅ということになります。

    チビゴミムシというのはチビゴミムシ亜族のことだと思いますが、びっくりすることに、属だけでも350以上あるみたいですね・・・ そして上野博士が50以上の属名を命名しているんですね。

    https://en.wikipedia.org/wiki/Trechinae

    チビゴミムシのすべてが眼が退化しているのでしょうか?


返信/引用返信 削除キー/

■9183 / )  「イエス様サイコー!な理由」
□投稿者/ ななし -(2020/11/18(Wed) 21:14:18)
    「あなたの体のともし火は目である」ルカによる福音書11章34節

    私たちを輝かせる光に、しっかりと目を向けることによって、明るくされていくんです。

    そして、その光とは神の言葉ですね。

    イエスは言われた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、神の言葉を聞いてそれを守る人たちである」。ルカによる福音書11章28節

    つまり、最高なのは、神の言葉を聞いて守る人なのだと。

    とても分かりやすいルカの福音書11章をよく解説されていましたのでご紹介します。

    https://www.youtube.com/watch?v=8hJq_BwvIcQ&t=39s

    懐かしい讃美歌499番〜みたまよくだりて〜もありました。

    https://www.youtube.com/watch?v=tPxVoPPVn8w

    一人でも多くの人が神の恵みを得られますように。アーメン。
返信/引用返信 削除キー/

■9182 / )  Re[18]: 本来の問い
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/18(Wed) 20:35:33)
    あ、■9163、読み返して見たら間違っちゃた。
    訳注(3)じゃなくて、訳注(1)で、
    アリストテレス『形而上学』第三巻第四章100a21
    でした。

    それと、ソクラテスって書いちゃったけどこれも人違い。
    ソクラテスはたしか書物は残してなったみたいだし。

    訂正します。ごめんなさい。

返信/引用返信 削除キー/

■9181 / )  Re[60]: メクラチビゴミムシ
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/18(Wed) 20:07:32)
    道路建設、砂防ダム、石灰岩採掘、河川改修工事で地下水が遮断されると滅びるパターンが多いようです。
    チビゴミムシは目も退化し飛べないので移動手段がなくそこがだめになれば
    絶滅ということになります。

    最近はチビゴミムシどころかミズスマシやチビゲンゴロウすら絶滅の恐れがありますので。
    ガキのころはありふれているので採っても捨ててました。
返信/引用返信 削除キー/

■9180 / )  伝統的懐疑論と〈私〉の問題
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/18(Wed) 19:41:16)
    サンガジャパンという雑誌のvol35に永井さんと良道さんの対談がのっています。そこで、伝統的懐疑論と〈私〉の問題について、永井さんがこういうことを言っています。実は世界は全て私が見ている夢ではないかという懐疑論は西洋哲学では普通に問題にされてきた。永井さんの〈私〉からの捉え方は、実は同じものだ。同じものを表から見るか裏から見るか。表から見るか裏から見るかで問題の本質は変わるが、実は同じものだと。その見方を始めて出したのがウィトゲンシュタインだと。
返信/引用返信 削除キー/

■9179 / )  Re[82]: 運命に翻弄される奴 B
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/18(Wed) 19:39:41)
    Ψ 無表情 Ψ

    嘲笑、憤怒、最後は無表情だ。
    顔、顔で人生が決まってしまうお話だな

    人生は嵐ではない

    人生が嵐そのものと思っているパターンの人は、無表情になると思う。
    虐待されている児童が、無表情であるという事。
    また、悪人、とくに悪女に多いパターンの無表情は、
    騙されているか?を確認している時に、無表情になるね。

    嵐の間は我慢したり、反応に困って無表情になってしまう事だね
    嵐は通り過ぎるもんで、嵐が過ぎたら、穏やかな世界を確かめなければいけない。
    止まない雨は無いという事です。

    嵐が過ぎたら、小鳥がさえずり、生命の息吹が戻ってきます。
    つまり、ネガティブな思い出ばかりを、自分の思い出にするなという事ですね。
    人生を自分のものにするには、★★自分の努力★★で、
    楽しい思い出を、敢えて作りに行かなきゃいかん。

    楽しい思いで作りは、努力です。
    誰も貴方のために、楽しい思い出は作ってくれません。
    自分のイベントをつくりましょうという事。

    おそらく、運命に翻弄差ていると思われる顔は、嘲笑、憤怒、無表情だと思う。
    しかも、この3つは対人的だね。

640×360 => 600×337

f914d79b5b462884d1d9c15d27a22e594461aa231511605027.jpg
/98KB
返信/引用返信 削除キー/

■9178 / )  Re[6]: 二種の不二
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/18(Wed) 19:25:12)
    パニチェさんへ

    >>ここはパニチェさんと永井さんは違うかもしれません。永井さんは〈私〉の他に、その底にさらに別の不二を持ちださないように思います。山下さんも二つに分けないのではないでしょうか。
    >
    > ここが重要な点なんですね。伝わるかどうか多少不安ですが。。。
    > パニチェも永井さんと同じく、〈私〉の他に、その底にさらに別の不二は持ち出しません。
    > にもかかわらず、何故、永井さんが良道さんの言うところの不二と同義になるのか、それが分かりません。
    >
    > 良道さんも二つには分けませんが、あくまで後者、つまり〈私〉も他者も物や現象もひとつの全体性として唯一無二となるものだとパニチェは判断しています。
    > この意味において不二には二種あるということをパニチェは先のレスで述べており、〈私〉も他者も物や現象もひとつの全体性として唯一無二となる不二にはパニチェは同意できないということです。

    永井さんの場合、〈私〉と他者や物や現象がひとつの全体性として唯一無二の不二とするというよりは、〈私〉の中に他者や物や現象が開闢されていくと考えているのではないでしょうか。〈私〉の外に他者や物や現象があるわけではないという意味では、不二とみなすこともできるかもしれません。「世界の独在論的存在構造」p290ー291にも、「そう捉えれば、「梵我一如」は単純で自明な事実にすぎないことになる」といった旨の記述によって、この辺りに少し触れていますね。

    良道さんの場合、第五図の私というときの私は、他者や物や現象とひとつの全体性に溶け込むというより、世界からの超越性に比重が置かれていると思います。ここは、普通の禅者と違うと個人的には理解しています。



    > 何故なら〈私〉と〈私〉以外の世界や他者とは同列になりえず、世界や他者が〈私〉に統合され不二となるということです。
    > 要するに〈私〉は無我や無自性となりません。

    先にも述べましたが、〈私〉の中に含まれるという意味では、厳密にはイコールではありませんが、中に入っちゃっているという意味では「ひとつで同じ」ともいえると思います。無我や無自性は中味に当てはまる法理で、中味を包む〈私〉には当てはまらないといえるかもしれません。

    >>幻想という話しですが、後者の不二は幻想である可能性もあるとのことですが、前者の不二にも言えなくはないですか。前者が幻想でないのなら後者も幻想ではないと思います。
    >
    > 前者の不二が幻想であれば〈私〉も幻想というということになり、全ては泡の如く幻想ということになるでしょうね。

    ここは非常に興味深いポイントだと思います。全ては泡の如く幻想になるとしても、その幻想を生み出す力はどこから来たのか?幻想を生み出す力だけはリアルじゃないのか?といった問いも生まれるのではないでしょうか。
返信/引用返信 削除キー/

■9177 / )  Re[50]: 雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/18(Wed) 19:24:36)
    みのりさん、こんばんは。

    > 現代社会が、未開の社会・生活に戻っていくというのは不可能ですし、望む人も仮にいたとしても数少ないと思います。
    > キャンプなどもたまにするからいいのであって、一生涯その暮らしをしたい人はまずいないと思います。(;^_^A

    そうですね。たまにアウトドアだから気晴らしにもなると言えますね。

    > ただ、このまま進歩・進展し続けることがいいのだろうか、という疑問は感じたりはします。
    > 人間はまちがいなく身体と共にある生物で、身体性(それを健やかに保つ)がないがしろにされて退化していくような進歩・進展になるなら、どこかに野生を潜めているであろう現代人、そして子孫たちにとっても果たして幸福と言えるのだろうか、と考えてしまいます。
    >
    > 書かれていることとも重なると思うのですが、ニーズに合わせての自然物の乱獲も理由の一つによって、漁獲量が大きく減少している魚種の話も聞かれます。
    > やはり、自然からの恵みを人間は頂いているという意識を、買う側も考えなければならないと思います。
    > 漁師さんが命がけで取ってきた命(魚)を人間は頂くということになっていますので。

    なるほど、そうですよね。
    漁師さんが泳いでいる魚を捕まえるのは大変なことですし、その魚自体が温暖化とかで減ってしまって食卓に上らなくなることも心配ですね。
    環境にとっても生きる上でも問題です。

    > ■No9160に返信(ななしさんの記事)
    >>今夜、家族と雑談をしていたら、私が、職場で、メンタルが病んでいる人たちに対して神の救いの話をしようかなと言ったんです。
    >>
    >>そうしたら、そんなことを言ったらオウムかエホバか統一教会の人と思われて煙たがられるから止めたほうがいいというんです。
    >>
    >>私は、そんなに困っているのならイエス様の光の言葉を伝えようと思っただけなんですけどね。
    >>
    >>大きく反対にあってしまいました。
    >>
    >>やはり、信仰とは「狭き門」なのですね。

    > そうでしたか。
    > 職場で宗教に関する話をしてみる、というのは、やはりなかなか難しいものかもしれないですね。
    >
    > 職場で、何か悩まれたり苦しんでいらっしゃる方がいたら、普通にさりげなく、でも温かい感じで接していかれれば、それでいいようにも私はだけど感じます。
    > (宗教の話を出さなくても。)
    > もし自分がそうだったら・・・そんなふうにしてくれる人の存在は嬉しいだろうな・・と想像しました。

    やはり、そうですよね。
    イエス様の光の話をしてみたところで真剣に受け入れられるか分からないし
    それより、そっと、寄り添って話を聞いてあげることに徹した方が得策かもしれませんね。モモみたいに。

    > 話は変わりますが、私は一年のうちで11月から12月の半ばぐらいまでが一番好きな季節なんですね。
    > 寒さには強いので少し寒いぐらいが快適です。
    > 春に咲いた桜の木の葉の紅葉も終わり落葉して、そのサイクルはまた来年も繰り返されるのですが、一本の木にとってみてもまったく同じ状態で繰り返されるのではなく、変化しつつ老化しつつ繰り返されるサイクルというのは、人間と同じだなぁ、などと毎年考えます。
    > こんなふうに考えることももまたサイクル化してるんですね。
    > そして、私も変化・老化していくわけです。(笑)

    みのりさんは、まだお若いからでしょうが、私は、退職も近いので切羽詰まった感じもしています。

    とにかく、たとえ楽しいことがなくても、日々感謝して過ごしたいと思います。
返信/引用返信 削除キー/

■9176 / )  Re[81]: 運命に翻弄される奴 A
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/18(Wed) 19:20:59)
    Ψ 憤怒 Ψ

    2つ目は憤怒だな。

    人生は思い通りいかない。
    これは俺のタイプだね。いつまでも怒りを引きづっているタイプ。
    こういうタイプは、社会に期待しているわけで、期待通りいかないから、
    怒るわけであって…、今思えば、他にも選択があっただろうにと思うね。

    不幸って何?
    それは畳みかけてくるもんだと思った方がいい。
    俗にいう「泣きっ面に蜂」だわね。泣きっ面に蜂、最後にスカンクのすかしっ屁(笑)
    ぐらいの事は起きると思った方がいい。

    幼少期ってのは、幸せな奴は幸せなんだよね。
    それが歳をとってこれば、どんどんと幸せが希薄になってくるわけよ。
    道を踏み外したというよりも、弱いままというのが正解だろうね。

    問題は、その逆もあるよという事。
    怒りん坊ってのは、視野の狭さから「まさかの幸福」を逃しているんだ。
    国レベル、世界レベル、宇宙レベルの「まさか」の幸福あって、
    それを享受すると、人生は捨てたもんじゃないと思うはず。

    過去にバカを治す方法を試みた経験があるが、
    バカを治すのは、相当困難だと思う。
    バカの脳みそで、バカを治すのは、ある意味矛盾しており、
    私の場合、「矛盾」が登場したら、そこには真理があると思う。

    バカを治す事が困難な理由は、
    コカ・コーラをオレンジジュースに変えるようなもんだが
    依存症よりもはるかに達成できるだろう。
    私の場合、品質管理に出合って、過去の脳ミソが一新されたので、
    ああ、バカは治ったのかもしれないと思っているね。

    バカを治す方法は、「好きな事をやり遂げない」といけない。
    品質のない人の特徴の一つに、料理するのは得意だが、
    片付ける事が嫌いなタイプだといった。
    ようは、バカはある物事を最後までやっていない奴なんだよね。
    そりゃ、バカだよね、最後どうなるか経験していないのに、
    あれこれしゃべっているんだもん。
    そして、なにもかもが遅い。
    考えて、始めて、早く実行して、終わらす事ができないのがバカ。

474×271

1605694859.jpg
/9KB
返信/引用返信 削除キー/

■9175 / )  Re[59]: メクラチビゴミムシ
□投稿者/ flora -(2020/11/18(Wed) 19:14:57)
    こんにちは、無縁さん。

    > これから注文するのは「イタリアとコルシカ島のチビゴミムシ属」。

    チビゴミムシ属に関しては 日本からは10数種・・・(1)、北海道に多いみたいですね。

    イタリアとコルシカ島に上記と同種があればお知らせください。

    亜科まで広げると、30属、300種以上だそう・・・(2)

    >メクラチビゴミムシ類だけでなく地下昆虫は絶滅危惧種だらけです。

    主な原因は何でしょうか?土地開発でしょうか?

    PS リンクを貼りたいのですが、なぜか貼れません。

    したがって(1)は「3. Genus Trechus? CLAIRVILLE, 1806 チビゴミムシ属」で詮索をお願いします。

    (2)は「Checklist of Trechinae from Japan, Web Version 日本産チビゴミムシ亜科目録, Web版」検索お願いします






返信/引用返信 削除キー/

■9174 / )  運命に翻弄される奴 @
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/18(Wed) 18:29:37)
    Ψ 嘲笑 Ψ

    運命に翻弄されているタイプは3パターンあると思う

    人生はギャンブルではない。
    人生を運命と捉えると、実父のようにギャンブル依存症になってしまう。
    ま、私は運が良かったのか(笑)、品質管理に出合い、品責をやらしてもらい
    人生、人の品と質を学ばせてもらっている。

    ギャンブル中毒の悪い点(笑)は、強迫性障害に近いと思う、
    そして、詐欺行為と同じく、最終的に脳が狂ってしまうんだね。
    運が人生を決めてしまうと思い込んでしまうから…。
    依存症ってのは、病気(人に害成すもの)なのだが、
    原因は、そういう人生を選択したんだろ!?程度であって、
    治療は依存物とは遭遇しないようにするだけなんだよね。

    そして、依存って、どのくらい凄いの?と問われれば、
    男性は女性が好き、女性は男性が好きと同じくらいの依存性がある。
    つまり、依存を治すというのは、
    女性好きな男性に、男性を愛するように仕向ける事と一緒だよね。
    ……そりゃ、治らん。

    嘲笑う奴は、賢さを司っているのだと思う。
    賢い、賢くないの天秤をギッコンバッコンしているわけで…
    あと、嘲笑う系は、パーティー好きなんだと思う(笑)

    つまり、他人が踊り狂っているのが、好きなんだろうなと思う。
    俗言う「メシウマ」って奴かもしれない。
    俺はこのタイプじゃないから、正直、わからんのだけど。
    ただ、道化師が嘲笑う事は理解できるよ。
    道を作るわけでしょ?何もない所に…。
    ある意味、時代の最先端だわな。皮肉だが…。

    そして、この嘲笑う系の人間が、困っていても救えた試しがない…、
    というよりも、誰も救ってくれないのだね。
    私は、大半の失敗は自爆だ!というが、この手のタイプは最終的に頭が狂ってしまうから、
    放下っておくしか方法がないんだよね。
    実父も最終的には、半狂乱で死んでいったが、その姿はおぞましかったよ。
    目がより目になって、口から涎たらして、四つん這いで走りまくっていたな(笑)
    「ありがとう、ごめんなさい」が常に言える状態をとらないと、
    最終的にそれが言えなくなり、遺言ですら神聖なものではなくなってしまう。

1920×1080 => 600×337

joker.jpg
/158KB
返信/引用返信 削除キー/

■9173 / )  Re[79]: 昨夜、大喧嘩B
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/18(Wed) 16:40:39)
    犯罪は、分類するとほぼ侵入に関する罪なんだわな。
    所有者という概念が無いんだと思うんだわ。有無の問題、有無。
    ここの敷地は誰のもの?が全くないわけですよ。

    入りたい!入りたい!ばっかりで、
    入った後なんて考えていないんですよ(笑)
    ただ、悪は、その空間を支配(蹂躙)するのみに徹するのが第一条件なんだと思う。

    昨日のコンビニ喧嘩は、犯人?容疑者?(知り合いだけども…)
    ある組織の会議に出たいばっかりの奴で、
    「資格が必要だ」といっても、資格という知識の無さ(無知)で
    当然入れないのに、入ろうとして小競り合いになった事件?だったな…。

    「喫茶店で話し合いましょう」も通用しなかったな。
    結局、私の車(狭い空間)で話し合って、
    最終的に警察が来たんだけど、犯罪者の共通点は主に「空間使い」なんですよね。
    その所有者の権限というのが理解できないんだよね。
    なんでか、不思議だわな…。
    空間や壁に対する信頼が大きいのが、犯罪者の特徴だよね。
    誰も見ていないというのが大きな要因なのだろうか?
    しかし、犯罪者たちは、そのような要因に全く自覚がなく、
    自然に生まれもったセンスで空間に入り込んでくるよね。

    俺「喫茶店で話そう」
    犯「いや、お前の車で話そう」
    俺「なぜ?」
    警察到着。

    今、品質のトピで、設備をやっているが、防犯設備は大切だよ。
    博愛至上主義な女性もいるが、それは甘い。非常に甘いよ。
    「確り」と鍵を閉めて、寝るべき。
    ドアチェーンつけて、用件をきくべき。

    そんなに空間を支配する事が良い事かな?
    俺は袋小路だと思うよ。
    しかし、感じるのは病的な臆病だと思うんだわな。
    昨日、喧嘩した奴、3年前までは普通の人だったんだが、
    今は、ドーベルマン2匹飼っているんだ。
    脳内でいったい何と戦っているんだを思う

600×337

83055.jpg
/41KB
返信/引用返信 削除キー/

■9172 / )  メクラチビゴミムシ
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/18(Wed) 13:56:20)
    やばい命名ですがこの種類は日本産もバルカン半島産もそっくりです。

    メクラチビゴミムシ類だけでなく地下昆虫は絶滅危惧種だらけです。
返信/引用返信 削除キー/

■9171 / )  Re[78]: 昨夜、大喧嘩A
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/18(Wed) 13:36:55)
    コンビニの駐車場で、喧嘩…

    なんて、見た事ある?爆笑
    今時ないよね、コンビニの駐車場で、40代のおっさんが2人が取っ組み合いの喧嘩。

    だけど、悪党は、隠し持っている企てを成立するため、
    あり得ないストーリーを作り上げるんだよね。
    結果、コンビニの駐車場で、40代のおっさんが2人が喧嘩(笑)

    私は武道に長けている所があるから、即、警察を呼んだけど、
    あいつ、どうなってしまうんだろうか?

    やっぱり、あれだよね。
    「ありがとう、ごめんなさい」が言えないタイプの人間だな。

    「ありがとう、ごめんなさい」が言えないタイプの人間って
    本当に人生追い詰められるよね。

    犯人は、初犯だからとか、マジモンとは友達だからとか、言うと思うけど…
    そんなに、法律は甘くないよね?

    赤の他人を車に轢いて謝罪するのに、仲間を殴って謝罪しないなんて、
    警察も馬鹿じゃね〜んだから、黒判断だろうが…

    「 こいつに損害を与えても良い 」と選択し、思っているんだろうね。
    バカマウントの成れの果て。前科者予備軍。調子こいて、前科者。
    「俺!自称、頭がいいよ!」と自負して、前科者。

    甘えても良いなんて誰が決めたよ(笑)

    被害届をだそうか、ださないか、悩んでいるよ〜。
    どうでもいい奴だったら、出さないけどね。
    知り合いだからね、困ったね。





    こういうの、私、本当に多いんだよね。

    まず、優しい顔しているのが問題なんだと思う。
    顔なんだよ、顔。おそらく。

    もう、結論づけるよ、顔だわ。

    犯罪に巻き込まれる人は、おそらく顔に問題がある(笑)
    顔に問題があるという失礼なのかもしれないけど(笑)

    ゴルゴ13なら、襲われないわね。
1050×700 => 600×400

ls-16866-icon-ls-top.jpg
/77KB
返信/引用返信 削除キー/

■9170 / )  昨夜、大喧嘩
□投稿者/ マジカルモンキー -(2020/11/18(Wed) 13:05:49)
    この歳で、コンビニの前で大喧嘩(笑)
    もちろん、縁切りだわね。警察沙汰。
    品質の無い人と絡むとこうなる(笑)

    さすがにこの年齢で、果し合いって馬鹿だよね。
    どうなるんだろうか…、あいつ。
    被害届出すつもりはないけどね(笑)
    被害届をださない所が、俺の★悪い優しさ★だよね。

    ま〜いいや。
    品質のない人の成れの果てなんて、不幸に決まっているよ。

    やっぱり、悪ってのは病的な臆病なんだよね。
    物事が順調に進んでいても、
    本人(犯人)が、そうネガティブに思い込めば衝動的に動いてしまうからね。



    さすがに、私もなぜ、犯罪に巻き込まれるか?をよく考えたよ。

    ……

    見た目だな、見た目。
    私は外見上の見た目が悪いんだと思う(笑)
    自分の姿が見えない事と
    自分の姿を自尊心で肯定してしまう所に問題があるんだと思う。

    そして、根底に愛があるから、
    悪人どもは、その愛に甘えており、
    俺みたいなタイプに理不尽につかかってくるんだろうな。
返信/引用返信 削除キー/

■9169 / )  Re[49]: 雑談
□投稿者/ みのり -(2020/11/18(Wed) 08:20:22)
    ななしさん、こんにちは。

    No9159に返信(ななしさんの記事)

    > エントロピーに抵抗する生物の「動的平衡」システムに比べてレヴィ=ストロースの「冷たい社会」と「熱い社会」は、比喩なのでしょうけど、熱エネルギー的には当たらずとも遠からずといったところかなと思います。

    そうですね、比喩だと思います。

    > 「熱い社会」は歴史的に発展を遂げていく世界であり、日本や先進諸国もそこに含まれ封建制社会から近代国家が生まれ、さらに市民革命が起き、民主化が進められるという風に歴史が段階を追って進化すると考えられています。エントロピーが増加する何かかがバラバラになっていく社会とも言えます。
    >
    > 一方、「冷たい社会」とは歴史的な発展を拒む固定的な社会です。
    > エントロピーが減少する社会とも言えます。
    > 未開の生活のまま進歩しない「冷たい社会」の住人たちは、なぜか定期的にお祭りを行って、それぞれ神話の主人公たちの役割を割り振りながら、創世記の神話を追体験します。
    >
    > そうすることで何年、何百年たとうと、住民は同じ創世記の神話的ドラマを生きることができる社会であり、進歩や発展という歴史がなく、永劫回帰のように繰り返されるだけです。
    >
    > もし進歩につながるような出来事が起こると、それを故意に排除してきたということです。
    >
    > そんな「冷たい社会」のメリットは、ブリコラージュによって身の回りの自然物を使って生活の糧としながら、それらを象徴的に活用して集落の掟を作り、その掟によって近親婚が回避されたり、動植物の捕りすぎを回避してエコで生命倫理に従った社会を維持できるんですね。

    現代社会が、未開の社会・生活に戻っていくというのは不可能ですし、望む人も仮にいたとしても数少ないと思います。
    キャンプなどもたまにするからいいのであって、一生涯その暮らしをしたい人はまずいないと思います。(;^_^A

    ただ、このまま進歩・進展し続けることがいいのだろうか、という疑問は感じたりはします。
    人間はまちがいなく身体と共にある生物で、身体性(それを健やかに保つ)がないがしろにされて退化していくような進歩・進展になるなら、どこかに野生を潜めているであろう現代人、そして子孫たちにとっても果たして幸福と言えるのだろうか、と考えてしまいます。

    書かれていることとも重なると思うのですが、ニーズに合わせての自然物の乱獲も理由の一つによって、漁獲量が大きく減少している魚種の話も聞かれます。
    やはり、自然からの恵みを人間は頂いているという意識を、買う側も考えなければならないと思います。
    漁師さんが命がけで取ってきた命(魚)を人間は頂くということになっていますので。

    No9160に返信(ななしさんの記事)
    > 今夜、家族と雑談をしていたら、私が、職場で、メンタルが病んでいる人たちに対して神の救いの話をしようかなと言ったんです。
    >
    > そうしたら、そんなことを言ったらオウムかエホバか統一教会の人と思われて煙たがられるから止めたほうがいいというんです。
    >
    > 私は、そんなに困っているのならイエス様の光の言葉を伝えようと思っただけなんですけどね。
    >
    > 大きく反対にあってしまいました。
    >
    > やはり、信仰とは「狭き門」なのですね。

    そうでしたか。
    職場で宗教に関する話をしてみる、というのは、やはりなかなか難しいものかもしれないですね。

    職場で、何か悩まれたり苦しんでいらっしゃる方がいたら、普通にさりげなく、でも温かい感じで接していかれれば、それでいいようにも私はだけど感じます。
    (宗教の話を出さなくても。)
    もし自分がそうだったら・・・そんなふうにしてくれる人の存在は嬉しいだろうな・・と想像しました。

    話は変わりますが、私は一年のうちで11月から12月の半ばぐらいまでが一番好きな季節なんですね。
    寒さには強いので少し寒いぐらいが快適です。
    春に咲いた桜の木の葉の紅葉も終わり落葉して、そのサイクルはまた来年も繰り返されるのですが、一本の木にとってみてもまったく同じ状態で繰り返されるのではなく、変化しつつ老化しつつ繰り返されるサイクルというのは、人間と同じだなぁ、などと毎年考えます。
    こんなふうに考えることももまたサイクル化してるんですね。
    そして、私も変化・老化していくわけです。(笑)
返信/引用返信 削除キー/

■9168 / )  Re[57]: 恐怖の皮膚病
□投稿者/ flora -(2020/11/18(Wed) 01:40:29)
    こんばんは、無縁さん。

    >右手に瘢痕が残ってますが2ヶ月でほぼ治りました。
    ステロイドのせいで色素が抜けて白くなったとこはあります。
    一時は大火傷みたいなぶゆぶゆ状態だったのに不思議なものです。
    全身腐っていくかと思いました。

    TWITTERの写真で拝見しましたがひどい状態でしたね。
    同時期私はニトリル手袋でかぶれて前腕部半分までやはりぷよぷよの状態になりました。 わたしもフシジン酸という、ステロイド系抗生物質の入ったクリームを医者からもらいました。ステロイドは色素が抜けるんですか・・・? そういえば皮膚の色にむらがあるような。

    >あれは札幌の原始林で転落したことに関係してましたが以来害虫や寄生虫に
    強い関心を持つようになりジュンク堂の害虫本を山のように買ってきて読み耽っています。
    どうせおまえはもう仕事に戻らないし社会を捨てたんだから
    これからは害虫を考えて暮らすように...という啓示ですかね。

    社会を捨てても趣味は捨てないでくださいね^^。
    ところでバルカン半島の地下性甲虫やイタリア/コルシカ島のチビゴミムシ属の中には日本と同種のものまたは近接種はありますか? 

1547×870 => 600×337

DSC_1562.JPG
/336KB
返信/引用返信 削除キー/

■9167 / )  王将戦
□投稿者/ 田秋 -(2020/11/17(Tue) 22:31:18)
    本日王将リーグ2局が行われました。全勝同士の豊島竜王対永瀬王座は永瀬王座が勝ち5戦全勝となりました。もう1局の羽生九段対木村九段は羽生九段が勝ち1敗をキープしました。
    この結果、最終戦(20日に3局一斉対局)で永瀬王座が広瀬八段に勝利すれば6戦全勝で挑戦者になります。一方この対局に永瀬王が敗れた場合、豊島竜王対羽生九段の勝者とのプレーオフになります。

    木村九段は今日現在5戦全敗、昨年は初タイトル獲得の年齢記録を大幅に伸ばして王位を獲得し中年の星としてニュースになりましたが、今年は藤井棋聖に王位戦で敗れるなど勝負の世界とはいえ厳しい年となっています。

    厳しい世界で戦い続ける木村九段には声援を送りたいし、決して容赦しない勝負の世界も素晴らしいと思います。
返信/引用返信 削除キー/

■9166 / )  恐怖の皮膚病
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/17(Tue) 22:05:54)
    右手に瘢痕が残ってますが2ヶ月でほぼ治りました。
    ステロイドのせいで色素が抜けて白くなったとこはあります。
    一時は大火傷みたいなぶゆぶゆ状態だったのに不思議なものです。
    全身腐っていくかと思いました。

    あれは札幌の原始林で転落したことに関係してましたが以来害虫や寄生虫に
    強い関心を持つようになりジュンク堂の害虫本を山のように買ってきて読み耽っています。

    どうせおまえはもう仕事に戻らないし社会を捨てたんだから
    これからは害虫を考えて暮らすように...という啓示ですかね。

返信/引用返信 削除キー/

■9165 / )  Re[5]: 二種の不二
□投稿者/ パニチェ -(2020/11/17(Tue) 21:37:28)
    こんばんは、knowing itselfさん。レスありがとうございます。

    No9122に返信(knowing itselfさんの記事)

    > 「独在と頽落の終わることなき拮抗運動」は永井哲学を要約するフレーズですね。言語ゲームと語り得なさについての関係をも表現していると思います。

    同意です。

    > >>直接経験がこのスクリーンだけであって、他には事実としてもスクリーンがありえないのであれば、まさに不二そのものだと思います。スクリーンの外には文字通り何も存在しえない、写っているすべてが一枚の不二ではないでしょうか。

    >>詭弁に聞こえるかもしれないのですが、パニチェが思うに不二には二種類あります。
    >>ひとつは独在的であるが故の不二、これは〈私〉しか存在しません(他者は存在様相が〈私〉とは異なり、他の物や現象と同類の世界内存在です)。
    >>もうひとつは〈私〉の独在性の底も抜けた不二、これは〈私〉も他者も物や現象もひとつの全体性として唯一無二となるもの。
    >>パニチェは前者から後者へ跳躍していませんし、ひょっとすれば後者が幻想(ある状態の脳が創出する世界)ではないか?という発想も排除していません。

    > ここはパニチェさんと永井さんは違うかもしれません。永井さんは〈私〉の他に、その底にさらに別の不二を持ちださないように思います。山下さんも二つに分けないのではないでしょうか。

    ここが重要な点なんですね。伝わるかどうか多少不安ですが。。。
    パニチェも永井さんと同じく、〈私〉の他に、その底にさらに別の不二は持ち出しません。
    にもかかわらず、何故、永井さんが良道さんの言うところの不二と同義になるのか、それが分かりません。

    良道さんも二つには分けませんが、あくまで後者、つまり〈私〉も他者も物や現象もひとつの全体性として唯一無二となるものだとパニチェは判断しています。
    この意味において不二には二種あるということをパニチェは先のレスで述べており、〈私〉も他者も物や現象もひとつの全体性として唯一無二となる不二にはパニチェは同意できないということです。

    何故なら〈私〉と〈私〉以外の世界や他者とは同列になりえず、世界や他者が〈私〉に統合され不二となるということです。
    要するに〈私〉は無我や無自性となりません。

    > 幻想という話しですが、後者の不二は幻想である可能性もあるとのことですが、前者の不二にも言えなくはないですか。前者が幻想でないのなら後者も幻想ではないと思います。

    前者の不二が幻想であれば〈私〉も幻想というということになり、全ては泡の如く幻想ということになるでしょうね。

返信/引用返信 削除キー/

■9164 / )  Re[55]: メトロポリタン美術館
□投稿者/ flora -(2020/11/17(Tue) 21:21:17)
    No9162に返信(無縁仏三郎さんの記事)
    > 書物を集めすぎると書物に幽閉されます。
    >
    > 人生のどの時点も必ず書物どおりに進行といいますか。
    > 無意識に模倣してるのか問答無用に接続されてるのかはわかりません。
    > ひょっとすると人間の人生パターンはそれほど多くないのかもしれません。
    >
    > 現在は
    >
    > ・チャンドス卿の手紙(フーゴ・ フォン・ホーフマンスタール)
    > ・黒衣の修道僧(アントン・チェーホフ)
    >
    > 厳しいなあ。

    こんにちは

    話は飛ぶんですが(!)、虫刺さされ完治しました?
返信/引用返信 削除キー/

■9163 / )  Re[17]: 本来の問い
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2020/11/17(Tue) 21:10:21)
    〈「存在」とは何か?〉
    どうしてこれが問題となるなかな〜?
    ハイデガーっていういわゆる哲学者と呼ばれる人がいて、彼が『存在と時間』っていうのを書いたから?

    『存在と時間』の書き出しには(前にも書いてけど)、
    【「‥‥トウノハ、君タチガ『存在する』トイウ言葉ヲツカウトキ、イッタイ君タチハ何ヲ意味スルツモリナノカ、ソレヲ君タチガトウノ昔カラ熟知シテイルノハ、明ラカナコトダカラダ。ダガワレワレハ、以前ニハソレヲワカッテイルト信ジテイタノニ、イマデハ困惑ニオチイッテイルノダ。‥‥。」(3)
    いったいわれわれは、「存在する」という言葉で何を意味するつもりなのか、この問いに対して、われわれは今日なんらかの答えをもっているのであろうか。断じて否。だからこそ、存在の意味への問をあらためて設定することが、肝要なのである。それではわれわれは、今日、「存在」という言葉を了解できない困惑にだけでもおちいっているのであろうか。断じて否。だからこそ、あらかじめ必要なのは、この問いの意味を明らかにするなんらかの了解を、まずもってふたたびめざめさせることである。「存在」の意味への問いを具体的に仕上げることが、以下の論述の意図である。あらゆる存在了解一般を可能にする地平として時間を学的に解釈することが、以下の論述の差しあたっての目標なのである。】(p5)
    訳注(3)プラトン『ソフィステース』

    ソクラテスの「君タチガ『存在する』トイウ言葉ヲツカウトキ、イッタイ君タチハ何ヲ意味スルツモリナノカ、】と、ハイデガーの「いったいわれわれは、「存在する」という言葉で何を意味するつもりなのか、」まではいいんだけど。その後が歪曲しちゃってるよね、ハイデガーちゃん。

    本体の問いは〈「存在する」とはどういうことか?〉であって、〈「存在」とはなにか?〉じゃなかったのね。ハイデガーはプラトンの問いを問いつめようとせず、カント「時間」と関連づけようとしてるみたいだけど、彼の〈「存在」とななにか?」っていう変更によって、時間との結びつつけがみあたらない。彼、「存在」とか「時間」っていう「語」を使ってみたかっただけなんじゃない?

    いちおうメルロ派としてのわたしは、簡単に、こんな感じね。
    ハイデガーってさー、現象学っていわれてるみたいだけど、わたしから見たら違うと思う。

    ■9155、
    >感覚を感じられると思った<
    pipitさま
    >感覚を感じられる<
    これ、ムリなの。感覚自体は感覚できないの。
    だから、
    >思った<
    なのね。










返信/引用返信 削除キー/

■9162 / )  Re[54]: メトロポリタン美術館
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/17(Tue) 21:08:07)
    書物を集めすぎると書物に幽閉されます。

    人生のどの時点も必ず書物どおりに進行といいますか。
    無意識に模倣してるのか問答無用に接続されてるのかはわかりません。
    ひょっとすると人間の人生パターンはそれほど多くないのかもしれません。

    現在は

    ・チャンドス卿の手紙(フーゴ・ フォン・ホーフマンスタール)
    ・黒衣の修道僧(アントン・チェーホフ)

    厳しいなあ。
返信/引用返信 削除キー/

■9161 / )  メトロポリタン美術館
□投稿者/ flora -(2020/11/17(Tue) 19:40:30)
1200×848 => 600×424

main-image.jpg
/231KB
返信/引用返信 削除キー/

■9160 / )  Re[48]: 雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/17(Tue) 19:39:26)
    今夜、家族と雑談をしていたら、私が、職場で、メンタルが病んでいる人たちに対して神の救いの話をしようかなと言ったんです。

    そうしたら、そんなことを言ったらオウムかエホバか統一教会の人と思われて煙たがられるから止めたほうがいいというんです。

    私は、そんなに困っているのならイエス様の光の言葉を伝えようと思っただけなんですけどね。

    大きく反対にあってしまいました。

    やはり、信仰とは「狭き門」なのですね。
返信/引用返信 削除キー/

■9159 / )  雑談
□投稿者/ ななし -(2020/11/17(Tue) 19:34:40)
    みのりさん、こんばんは。

    エントロピーに抵抗する生物の「動的平衡」システムに比べてレヴィ=ストロースの「冷たい社会」と「熱い社会」は、比喩なのでしょうけど、熱エネルギー的には当たらずとも遠からずといったところかなと思います。

    「熱い社会」は歴史的に発展を遂げていく世界であり、日本や先進諸国もそこに含まれ封建制社会から近代国家が生まれ、さらに市民革命が起き、民主化が進められるという風に歴史が段階を追って進化すると考えられています。エントロピーが増加する何かかがバラバラになっていく社会とも言えます。

    一方、「冷たい社会」とは歴史的な発展を拒む固定的な社会です。
    エントロピーが減少する社会とも言えます。
    未開の生活のまま進歩しない「冷たい社会」の住人たちは、なぜか定期的にお祭りを行って、それぞれ神話の主人公たちの役割を割り振りながら、創世記の神話を追体験します。

    そうすることで何年、何百年たとうと、住民は同じ創世記の神話的ドラマを生きることができる社会であり、進歩や発展という歴史がなく、永劫回帰のように繰り返されるだけです。

    もし進歩につながるような出来事が起こると、それを故意に排除してきたということです。

    そんな「冷たい社会」のメリットは、ブリコラージュによって身の回りの自然物を使って生活の糧としながら、それらを象徴的に活用して集落の掟を作り、その掟によって近親婚が回避されたり、動植物の捕りすぎを回避してエコで生命倫理に従った社会を維持できるんですね。




返信/引用返信 削除キー/

■9158 / )  Re[55]: ウンベルト・エーコ
□投稿者/ flora -(2020/11/17(Tue) 18:43:55)
    無縁さん、こんにちは

    > 私の場合は作家の書簡や自筆原稿も一時集めてましたが素人が持っていても無意味なので
    > そろそろ手放そうかなと考えています。

    一括して引き取ってくれる大学や図書館を探されたらいいと思うのですが、じゃないとバラバラになってしまいますよね。国会図書館等も当たってみたらどうでしょうか?

    > やっぱりそういうものはバルカンみたいな金持ちが図書館のような専用スペース
    > で保管するものだなという気がします。

    そういうことはないと思いますよ^^、コレクターはコレクターですから、本が好き!というのが一番重要な要素だと思います。

    無縁さん、本当に余計なことかも知れませんが、あなたの哲学とか数学の論考等を、個人出版で贅沢に装本して、手元に置いておいたほうがいいと感じます。 形に残されてください。
    余計なことですみません。
返信/引用返信 削除キー/

■9157 / )  全体性はスクリーンにある
□投稿者/ knowing itself -(2020/11/17(Tue) 16:55:37)
    全体性、分離不可能、一つ性などの性質を持つのはスクリーンです。これらの性質を満たすのはスクリーンであって、映画にそれを求めることはできないというのが、ラマナマハルシやルパートスパイラ、ムージなどです。
返信/引用返信 削除キー/

■9156 / )  Re[9]: 映画も本来一つ?
□投稿者/ みのり -(2020/11/17(Tue) 16:36:34)
    2020/11/17(Tue) 16:50:47 編集(投稿者)

    No9151に返信(knowing itselfさんの記事)

    knowing itselfさん、レスありがとうございます。

    >>本来ただ一つだけあるスクリーンに、ぶっ続きの分離なき映画(たった一つの映画)が上映されているのだけれど、それが世界中の人間(の主観)を通じることによって世界中の人間の数だけのストーリーとして上映されているのが世界、と言えるのだろう、と考えています。


    > これはちょっと違うと思います。ルパートスパイラが使う意味でのスクリーンというのは時間がないことを本質とします。カントの物自体の比喩としてスクリーンや第五図を使う、内山興正や永井さんの系譜でも同じでしょう。時間がないというのは、過去→現在→未来という直線に乗らない、永遠の現在ともいうべき瞬間こそがスクリーンなのだということです。

    ええ。スクリーンには「時間」がない、というのは私も同意です。

    > 時間がないということは、時間と密接な関係にある空間認識とも異質、時間と空間の枠組みの中での運動する何かと同一化することもない。
    >
    > 70億人の人間は、生活の時空間を共有する程度に応じて、ある範囲までは類似した映画をみるにしても、個人ごとにやはり違う映画だと思います。

    もちろんそれはそうです。この部分に関して、私の書いたことも同じ意味です。

    >ほとんどの人間は生活の時空間が離れ過ぎています。現在の地球に生きる人間においてすらそうですから、人類の歴史にスパンで考えると、「たった一つの映画」はありえないとしか思えませんね。

    その、個人ごとに違うストーリー、映画も、全体性というところで一つの映画としてまとめられると考える、という私なりの観方を書いたので、ルパートスパイラの言っていることと同一というのではそもそもないと思っています。

    つまり、9149の私の投稿というのは、ルパートスパイラはこう言っているというのを書いたのではなく、私が思っているものを独自に書いたものです。
    (ルパートスパイラの言っているものについては把握している上で。)
    ここをはっきりと書けばよかったですね。失礼しました。
返信/引用返信 削除キー/

■9155 / )  日記
□投稿者/ pipit -(2020/11/17(Tue) 16:36:22)
    そういえば、この前、夢を見た。

    歩いてるんだけど、あれ?全然自分の足が動く感覚を感じてないな、っと、
    気合い入れて、ふむー〜っと、右足動かして、左足動かして、ってしたら、
    あー感覚ちゃんと感じられる(ホッ)。。。っていう夢。

    感覚を感じられると思った、その感覚は本当に生じてたものか否か、自分ではわからないんだ。

    うむー、と、本当に足を動かしてたのか、
    動かしてないのに、感覚を感じられると感じてたのか、

    ナゾです。
    ????
返信/引用返信 削除キー/

■9153 / )  Re[54]: ウンベルト・エーコ
□投稿者/ 無縁仏三郎 -(2020/11/17(Tue) 16:08:11)
    > すべての初版に関してそうおっしゃったのですか?

    これは「ヒュプネロトマキア・ポリフィリ」の初版についてです。
    日本語版でも版画が多数入ってます。エーコはインキュナビュラという15世紀までの
    印刷本が好きなようでポリフィリ(1499年)を含め30冊所有していたようです。

    > 蔵書はミラノのアパートメントに約30、000冊、ウルビーノにある別荘に約20,000冊あるようですね。

    エーコによるとポリフィリはミラノに置いていました。

    アンドレ・ブルトンの蔵書も競売にかけられて散逸しました。
    かなりの部分をフランスの国立図書館が買ったみたいです。
    生田耕作の蔵書もしまいにはヤフオクに出てたので散逸でしょう。
    関係者が遺族の杜撰な管理を批判してたのを聞いてます。

    私の場合は作家の書簡や自筆原稿も一時集めてましたが素人が持っていても無意味なので
    そろそろ手放そうかなと考えています。
    やっぱりそういうものはバルカンみたいな金持ちが図書館のような専用スペース
    で保管するものだなという気がします。
返信/引用返信 削除キー/


Mode/  Pass/

TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -