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■2308 / )  座標
□投稿者/ pipit -(2020/01/28(Tue) 23:06:49)
    デカルトの考えた?座標、っておもしろいなー、て思う

    私がイメージするのは、わたしの位置から見た座標?

    んー、共通があって、その上での個があって、

    それぞれの生命がそれぞれの位置から世界をみてる
    展開してる

    て思うと不思議

    悟ってみたいなー
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■2307 / )  Re[3]: Welcome&雑談4
□投稿者/ 野良猫 -(2020/01/28(Tue) 21:16:43)
    日本国内で起こる日本人の全ての失踪事件を、

    北朝鮮の拉致と結びつけるのは、事件の解決にとって危険ですが、

    これは、明らかに拉致だろうなと、感じた事件はいくつかありました。
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■2306 / )  Re[2]: Welcome&雑談4
□投稿者/ 野良猫 -(2020/01/28(Tue) 21:13:04)
    北朝鮮は調べれば調べるほど、恐ろしい国です。
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■2305 / )  ロボット
□投稿者/ pipit -(2020/01/27(Mon) 00:04:24)
    かんとの統覚概念、理解するの難しいなぁ
    自分がロボットになったつもりで世界をみたら、
    カントの言ってること、わからないかなぁ、と思った。
    わたしはロボット
    いろんな媒体からセンスデータが集められる
    あれ、なに?
    物質的にぶつかってるの?
    物質と物質がぶつかって、それがデータとしておさめられる
    見る、聞くとかの知覚の前に、すでに処理が必要だなぁ
    見られたものとして知る、聞かれたものとして知る前に、処理が必要
    見られたもの聞かれたものなど感受の表現の形式は空間と時間
    そこが、ある段階での直観
    それに、純粋悟性概念に包摂させる
    それで一枚の絵と意味が完成

    それが毎瞬ごと、それを経験的意識とすると、
    経験的意識をつなげないといけない
    わたしが見てるものとして
    わたしが聞いてるものとして
    あー、考える、が、機能かあ。

    んー

    主語を措定しないと、落ち着かない

    直知から主語はこぼれ落ちる

    また、解説本とか読んでみよ。

    自分の認識も観察してもよう。

    今日はおやすみなさい


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■2304 / )  Re[6]: 唯物論への反証
□投稿者/ FLORA -(2020/01/27(Mon) 00:02:49)
    横失礼します。遅れましたが今年もよろしくおねがいします。

    >あとスチュワート・ハメロフとロジャー・ペンローズのマイクロ・チューブル仮説はヴェーダーンタや禅宗のアドヴァイタとかぶりますね。

    >脳が量子コンピュータとして機能している間は量子もつれは脳内で生じ(個別の)意識となる。量子コンピュータとしての機能を停止した場合も量子情報は破壊されず宇宙全体に散らばる。逆の言い方をすれば我々の意識はもともと宇宙全体に広がる量子情報であり、脳という量子コンピュータによって個別的に収縮されるというものでした。

    D.ボームの『全体性と内蔵秩序』も意識の流動という部分で、全体と個は分断不可のようなことを書かれておりましたね。

    もつれによって生じた量子情報は失われることがないということですよね。(記憶によれば)

    この情報が全体となり、また全体が個の情報となる・・・まさに仰る通りアドヴァイタですね。


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■2303 / )  上級国民?
□投稿者/ rest -(2020/01/26(Sun) 23:34:51)
    経済協力開発機構(OECD)の統計では、上位5%の富裕層が保有する資産の割合は、米国の68.1%に対し、ドイツが46.3%、フランスが37.3%、日本では27.7%だった(読売新聞2020年1月21日付)。アメリカでは完全に中間層が消滅している。関税自由化のグローバリズムの結果だろうか。コスト競争で非正規雇用の増加ということで人件費を安くおさえるしかなかったのだろうか。しかし各国とも条件は同じでなぜアメリカだけが突出して格差が拡がったのだろうか。アメリカ固有の原因と他の国と共通の原因があるはずだ。私は社会主義者ではないがこの格差はとても異常に思える。
    グローバリズムの行き着くところはカントのいう世界共和国であり、国境のない世界であるが、世界政府のない無秩序な世界ではない。関税ゼロということは国境のない世界に等しいのに資源は効率的に配分されながら、所得の配分が適正ではない。厚生経済学のテーマではあるが世界政府もなく自由化すれば格差は拡がるばかりだ。本当はグローバル化すれば世界政府のような調整機構が必要なのだ。
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■2302 / )  Re[1]: Welcome&雑談4
□投稿者/ 野良猫 -(2020/01/26(Sun) 19:02:53)
    日本人の行方不明事件を、いろいろと検索してみたんですが、

    北朝鮮による日本人拉致は、現在も続けられていると思いました。

    政府はもっと対策を立ててほしいと思います。
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■2301 / )  唯物論への反証
□投稿者/ パニチェ -(2020/01/26(Sun) 14:25:04)
    2020/01/26(Sun) 14:42:54 編集(投稿者)

    こんにちは。

    2015年3月にNHKで放送された「『モーガン・フリーマン 時空を超えてー死後の世界はあるのかー」を見直しました。

    ハーバード大学の脳神経外科医のエベン・アレグザンダーが細菌性髄膜炎にかかり大脳皮質が麻痺した状態(脳死に近い昏睡状態)での自身の臨死体験を科学的に説明するのは困難であると語っていましたね。

    ttps://ameblo.jp/senichi-club/entry-12188468435.html

    上記の番組で残念だったのは「意識とは何か」という難問に挑みつつも〈私〉への言及がなかったことです。
    ある意味で〈私〉の存在や在り方は唯物論の反証にもなりえるのではないか?とも考えているので、ちょい物足りなさはありました。

    あとスチュワート・ハメロフとロジャー・ペンローズのマイクロ・チューブル仮説はヴェーダーンタや禅宗のアドヴァイタとかぶりますね。

    脳が量子コンピュータとして機能している間は量子もつれは脳内で生じ(個別の)意識となる。量子コンピュータとしての機能を停止した場合も量子情報は破壊されず宇宙全体に散らばる。逆の言い方をすれば我々の意識はもともと宇宙全体に広がる量子情報であり、脳という量子コンピュータによって個別的に収縮されるというものでした。

    とても興味深い仮説だと思います。


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■2300 / )  現象学のお勉強はじめ?
□投稿者/ pipit -(2020/01/25(Sat) 17:47:29)
    こんばんは。
    メビウス掲示板に投稿したものの抜粋を投稿します。
    間主観性のこととか正確に知らないけど、そういう感じの考え方に
    会話が進んでいってるのかな?って、自分では思いました。
    チガウカナ??
    では投稿しま〜す

    ◇◇◇◇


    理解するために、身近な表現に変えてみますね。

    (置き換え)
    たとえば、pipitが游さんのコメントを理解しようとしてたとします。
    游さんが使う言葉の意味だったり、見方だったり、考え方だったりを知ろうとするとします。
    pipitは、游さんが書いたコメントを読んでいろいろ考えます。游さんはいったい何を言ってるのか、って。
    pipitが考えているものは游さん「の」そのものじゃない。
    このとき、「pipitにおける游さん"の"」ってなります。表言の仕方を変えると、「pipitの游さんの」ってなります。

    ※※※※※※※※
    感想書きますね。

    「pipitの游さんの」は、游さんが考えてることに近いことも遠いこともあるでしょう?
    「pipitの游さんの」は、游さんの主観に影響されて現れたpipitの主観、ってかんじでしょうか??

    ※※※※※※※※

    メルロが気になる游さん。
    カントが気になるpipit。
    ヤスパースが気になる宿題さん。

    違うものが好きな3人は、同一の主観ではない、ということですか??


    >これって、どうしてそうなの? が、「私(そのひと)」の意味なのかって、思ったりしてる。<

    どうして三者三様の在り方になってるのか、どうして(要因)が、そのひとであることの意味、ってことかな?違うかな?

    >わたしの問いは「私」。<

    そうなのですね。

    ※※※※※※※※

    自分ではないひとが考えてること、とてもおもしろいです。


    ◇◇◇◇

    わたしも含めてのすべての生命さん
    今日も一日おつかれさまです!
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■2299 / )  Re[4]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/01/25(Sat) 01:06:01)
    しかし臨死体験者に於いては、すべては逆である。

    臨死体験者の眼球は動かず、心肺が停止しているので、脳への血流が激減し、脳の温度も急速に下がっていく。

    大脳生理学的、脳神経学的には絶対に有り得ないことだが、臨死体験者はこの時に、極めて豊饒な、そしてリアリティに充ちた夢を見ている。(体験をしている。)
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■2298 / )  Re[3]: しかし、何だべな。
□投稿者/ エフニ -(2020/01/25(Sat) 00:58:34)
    臨死体験については、本当に不思議なので、西哲の「機械で心を作れるか 2」に書いたものを再考察してみたい。

    先ずはファクトチェックから。

    ☆人間はレム睡眠(眼球を動かす)の時にしか夢を見ない。

    ノンレム睡眠や全身麻酔をかけられた時のように、眼球が動かなければ絶対に夢を見ない。

    ノンレム睡眠からレム睡眠への移行は、脳の温度の上昇、脳への血流の増加が伴う。
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■2297 / )  とりあえずのまとめ的に
□投稿者/ pipit -(2020/01/23(Thu) 21:27:13)
    pure apperception
    経験的とは区別するために、pure apperception と呼ぶ。

    primitive apperception
    すべての表象に伴い得るI think を生みだす意識だから。

    the transcendental unity of self-consciousness
    アプリオリな認識を可能にする自己意識の統一なので、超越論的自己意識の統一。


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■2296 / )  統覚について
□投稿者/ pipit -(2020/01/23(Thu) 21:25:56)
    こんばんは
    >カント哲学において統覚は、経験的なものと純粋なもの、の、二種類に分けてるみたいです。
    1.経験的統覚
    2.純粋な根源的統覚
    (カント事典p373)<
    について、実際はどうなのか、『純粋理性批判』を少し読んでみました。

    む、難すぎる ((((;゚Д゚)))))))

    ですが、とりあえず、カント哲学においては【純粋統覚と根源的統覚と超越論的統覚】はかなり一緒な感じみたいだとわかる箇所がありました。ので、カントの文章から引用します。
    この3つは、《経験的》と区別されるようです。
    (つまり、経験的なものでないのが、
    【純粋統覚】であり
    【根源的統覚】であり
    【超越論的統覚】である、ということですね。)

    『純粋理性批判2 カント 中山元訳』p116〜より引用します。
    同じ箇所のMeiklejohnさんによる英訳も引用します。

    『第一六項 自己統合の意識[=統覚]の根源的な統一について』
    SS 12. Of the Originally Synthetical Unity of Apperception.

    『わたしは考えるということは、わたしが心の中で思い描くすべての像に伴うことができるのでなければならない。』
    The "I think" must accompany all my representations,

    『(略)だから直観に含まれるすべての多様なものは、この多様なものが発生する主体におけるわたしは考えるということと、必然的に結びついている。』
    All the diversity or manifold content of intuition, has, therefore, a necessary relation to the "I think," in the subject in which this diversity is found.

    『しかしこのような像が生まれるのは、人間の自発的な営みによってである。そしてこの像は、感性に属するものと考えることはできない。』
    But this representation, "I think," is an act of spontaneity; that is to say, it cannot be regarded as belonging to mere sensibility.

    『わたしはこの像を[感性による]経験的なものと区別するために、純粋な自己統合の意識[=統覚]と呼ぶことにする。』
    I call it pure apperception, in order to distinguish it from empirical;

    『これはあるいは根源的な自己統合の意識とも呼べるが、それはこれが、わたしは考えるという像を生みだす自己意識だからである。』
    or primitive apperception, because it is self-consciousness which, whilst it gives birth to the representation "I think,"

    『(略)わたしはこの統一をさらに、自己意識の超越論的な統一とも呼ぶ。』
    The unity of this apperception I call the transcendental unity of self-consciousness,

    『それはこの統一によってこそ、アプリオリな認識が可能となることを示すためである。』
    in order to indicate the possibility of a priori cognition arising from it.

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