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■2603 / )  pipitの仮思考
□投稿者/ pipit -(2020/04/04(Sat) 17:10:35)
    パニチェさん、こんにちは

    > なるほど。ピピットさんがどのように考えておられるのかはよく分かりました。
    > 以下は興味本位からの質問です。
    > 「多くの流れが存在するであろう世界の中で、何故この流れが他の誰でもなくピピットさんなのか?」所謂、意識の超難問「何故私は私なのか?」については解消されますか?
    > ちなみに〈私〉でも意識の超難問は解決されません。むしろ意識の超難問は回答を目的とした問いではなく、〈私〉を浮き上がらせるための手段や思考のプロセスだと(今のところ)考えるに至ってます。<

    言葉の設定などが噛み合ってないかもですけど、
    今の思考を書きます。

    パニチェさん、肉体が無くなったら〈私〉は全体性に溶けるかもって想像することもできる、みたいに
    おっしゃったでしょう?
    全体性に溶けるということは、全体性から出てくることも可能と私は考えていて、
    そのスイッチが、煩悩的な衝動エネルギーだというようなイメージを持っています。

    〈私〉があるから経験が生まれるし、
    〈私〉は経験の根本システムなんだけど、
    そのシステムの個としての起動条件が、システムを起動させたい渇愛、みたいに今の所考えています。

    〈私〉のうしろに、もし、全体性があったなら、そこが涅槃なように、今の所は
    考えていますけど、全然違うこともありと思っています。




    > 脳科学的には禅定によって(禅定や瞑想の方法によって微妙に違うらしいのですが)扁桃体の活動が低下し、視床下部や自律神経系(戦うか逃げるかの判断の源)の働きも鈍るようです。一方、ひとつの対象に注意が固定され前頭前野の活動が活発になり、頭頂野の活動が減ることによって身体地図を担当する領域が静まり身体感覚がなくなる。身体の境界に関する意識が低下することによって自己が外部にも流れ出し周囲のものを組み込んでいき、自分が内側だけでなく外側からもじかに体験しているように感じるらしいです。そうなると塊としての自己は融解するかもしれませんね。
    >
    > ドライに言えば悟りは脳のある状態によって生み出される変性意識だと思っています。但し、変性意識状態で体験する世界こそが本来の実相である可能性もあるかもしれません。そうなると普段は脳(特に左脳)に騙されているってことになりますね。<

    そうですね、私は、変性意識状態のほうが実相にちかいのかも、なんて思います。
    変性意識よりも実相はもっと混沌としてるか、シンプルか、違う可能性もあると考えてるんですけど、とにかく今はわからないことだらけです。
    生きていくために、左脳で整理して有利に行動できるように、高次な情報処理・加工システムをつくってるイメージです。

    ところで、パニチェさん、質問いいでしょうか。

    私は、怖いという感情や、不安という感情を感じるのですが、
    パニチェさんは、自分の中に出る感情を、どのような態度で取り扱かわれますか?
    〈私〉と感情の関係なども含めて、パニチェさんはどのように考えられてるのか、
    よかったら書ける範囲で教えてもらったら嬉しいですm(_ _)m
返信/引用返信 削除キー/

■2602 / )  Re[56]: 新型ウィルスの弱点 4
□投稿者/ rest -(2020/04/04(Sat) 10:32:29)
    2020/04/04(Sat) 10:36:06 編集(投稿者)

    No2576に返信(restさんの記事)
    > ■No2511に返信(restさんの記事)
    >>COVID−19の弱点は湿度に弱いことである。湿度50%でセ氏22.22度で活動停止。空気中で3時間生存し、銅製品で4時間、厚紙の表面で24時間、プラスチックやステンレス上では3日間滞留する。
    >> 既存の薬でアビガン、オルベスコ、カレトラ、レムレシビルなどの4種の薬はその有効性が確かめられている。
    >> 私の考えでは最低でも3日間国民はじっとしていて、その間に感染者を隔離治療するという計画。
    >
    > 自己レス。治療法にはマクロ療法とミクロ療法がある。前者は社会的療法であり、後者は薬物療法である。新型コロナの場合、空気中で3時間で自然消滅し、物に付着した場合は3日間で自然消滅する。国民が3日間だけじっとしていれば、新型コロナは自然消滅する。すでに感染した人は免疫力で恢復した人を除いて、恢復の見込みのない人は静かに最期を看取る。その結果として社会全体が健康を回復することになる。ミクロ療法がまだ見つからない以上、マクロ療法しか方法はないのではないか。
    >  長期の自粛は自粛疲れやストレスが蓄積され様々な問題を引き起こすので、比較的短期間で効果をみながら繰り返し断続的にやるのが望ましいのではないか。

    自己レス。上記の資料の出典はアメリカの「アレルギー感染症研究所」「国立衛生研究所」「全米科学財団」などの委託を受けて行われた「COVID−19(新型コロナウィルス感染症)媒介物報告書」

     ttp://topics.smt.docomo.ne.jp/article/nikkangendai/life/nikkangendai-617335

     冒頭にhをつけてください。
     
返信/引用返信 削除キー/

■2601 / )  感謝!
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/04(Sat) 09:48:36)
    ピピットさんやフローラさんとの〈私〉に関するレス交換で
    Panietzsche Roomの探究>〈私〉の哲学に追記できています。

    レス交換することで自分の考えがまとまったり、書き留める
    ことができるし、先に進んだりする。

    ありがたや、ありがたや♪^^
返信/引用返信 削除キー/

■2600 / )  Re超自分勝手な輪廻のイメージm(_ _)m
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/04(Sat) 07:02:03)
    2020/04/04(Sat) 07:04:39 編集(投稿者)

    おはようございます。

    No2598に返信(pipitさんの記事)
    > 肉体なくても存続するかんじに思っています。
    > ちょっとファンタジー入りますけど、
    > 幽霊みたいに生まれたり、
    > 地球の真ん中?とかのマグマの中で生まれちゃったり、とかもアリかも、
    > と今の所妄想してます。
    > 心の流れ、と、肉体、だったら、心の流れの方がメインな感じです。
    > 心の流れ、が、新しい肉体を掴むイメージです。
    > 肉体つかめなかったら、物質があるのかどうかは想像できないけど、
    > なんらかの形式で認識を得る状態をイメージしてます。
    > それで、幽霊になっても、地獄に生まれても、天国に生まれても、
    > またそこで寿命が終わったら、その時の認識の有り様から変化しなくちゃいけないイメージです。

    なるほど。ピピットさんがどのように考えておられるのかはよく分かりました。
    以下は興味本位からの質問です。
    「多くの流れが存在するであろう世界の中で、何故この流れが他の誰でもなくピピットさんなのか?」所謂、意識の超難問「何故私は私なのか?」については解消されますか?
    ちなみに〈私〉でも意識の超難問は解決されません。むしろ意識の超難問は回答を目的とした問いではなく、〈私〉を浮き上がらせるための手段や思考のプロセスだと(今のところ)考えるに至ってます。

    > 私はですね、
    > 渇愛(有愛・無有愛・五欲、だったかな?)がなくなってれば、死んだ時、全体性に溶け込むイメージを今は持っています。
    > (うっとり)

    脳科学的には禅定によって(禅定や瞑想の方法によって微妙に違うらしいのですが)扁桃体の活動が低下し、視床下部や自律神経系(戦うか逃げるかの判断の源)の働きも鈍るようです。一方、ひとつの対象に注意が固定され前頭前野の活動が活発になり、頭頂野の活動が減ることによって身体地図を担当する領域が静まり身体感覚がなくなる。身体の境界に関する意識が低下することによって自己が外部にも流れ出し周囲のものを組み込んでいき、自分が内側だけでなく外側からもじかに体験しているように感じるらしいです。そうなると塊としての自己は融解するかもしれませんね。

    ドライに言えば悟りは脳のある状態によって生み出される変性意識だと思っています。但し、変性意識状態で体験する世界こそが本来の実相である可能性もあるかもしれません。そうなると普段は脳(特に左脳)に騙されているってことになりますね。

返信/引用返信 削除キー/

■2599 / )  Re[23]: 意識と量子
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/04(Sat) 06:48:23)
    こんにちは♪

    No2597に返信(floraさんの記事)
    > トートロジーっぽくて非常に申し訳けないのですが、先にも書いた通り、私には子供のころの不思議な経験(?)<私>? それとも<誰>?のような不思議な感覚があったので、パニチェさんのおっしゃるニュアンスはなんとなく理解できるような気がします。
    > ただ、私の場合は、私以外何物も存在しない、「私の独自の」という感覚を作為的に取り戻そうとするとやはり、私の脳内の記憶や、または、自分とともに成長してきている、身体や環境を属性として考えないと、パニチェさんのような感覚には至らないのです。
    > つまりパニチェさんのプロセスの50%だけ通過しているっていうような感じでしょうか・・・

    > そうなんですよね。自分の脳内の量子と、宇宙の量子のもつれ、それも時空を超えたものだということですよね。宗教はわかりませんが、即今=永遠、ということなんでしょうか。
    > 量子の情報なのですが、ひとつの量子で<私>の意識の情報ということだと思うんですが、
    > たったひとつの量子で<私>の意識ということが可能なのか? この辺が理解できないでおります。 
    > ボームさんやペンローズさんのような天才が量子や量子脳に関してセオリーを述べたりしていますが。ぼんくらの私(!)にはなかなかわからないところがあります。
    > ただ私は全体運動の中にいるということは天体の動きや重力やら、一方が運動すれば、ほかが動くということから、この「全体の中の私」は理解できます、が、私=宇宙は今の時点では理解できないでおります。

    言葉の習得も含め大人になるにつれて自閉的な部分は縮小します。他者の心を察したり、自分や世界を客観視するようになり、それがむしろ当たり前となっていきます。

    客観視した自分の性格を分析し自己反省したり、記憶も精査したりします。
    友だちに囲まれていたり、運動場の真ん中にいる自分を自覚し、それが自然な態度(現象学で言うところの自然的態度)となりメインになります。

    ところが厳密には「友だちに囲まれている自分」や「運動場の真ん中にいる自分」は実際に見ているのではなく、頭の中での想像でしかありません。

    「友だちに囲まれている自分」を大きな鏡に写せば見ることはできすが、それはあくまでも鏡像であって実際に見ているわけではないし、「運動場の真ん中にいる自分」もドローンを上げて撮影すればこれまた見れますが同じく実際に見ているわけではない。これらの連続的な経験や想像によって、それが普通のこことなります。
    記憶も同じで、例えばパニチェが経験したことがない記憶があったとして、それが仮に他者の記憶であっても、それに違和感を持っている主体は〈私〉として揺るぐことがないと思います。
    フローラさんの子どもの頃の不思議な経験ってのは子供のピュアな眼や心でもって経験していたってことかもしれません。むしろそれが実相ってことなんだとパニチェは考えています。

    で、パニチェにとって〈私〉はデカルトと同じく(厳密には同じにはならないのですが)第一原理です。

    だから量子論を含めた科学は第二ステージの話となり、〈私〉によって量子論を含めた物理や数学、哲学などあらゆる学問が基礎づけられることはあっても、その逆、量子論のもつれ合わせによって〈私〉が理解されたり説明されたり、基礎づけられることはありません。

    あくまでも〈私〉ではなく「自分が全体運動の中にいるということは天体の動きや重力やら、一方が運動すれば、ほかが動くということから、この全体の中の自分」を理解しているのであって、それが第二ステージの話という感覚にパニチェの場合はなります。

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■2598 / )  超自分勝手な輪廻のイメージm(_ _)m
□投稿者/ pipit -(2020/04/03(Fri) 23:31:28)
    パニチェさん、フローラさん、みなさま、こんばんは

    パニチェさんへ

    >ヤドカリみたく、すぐに他の貝に依存寄生するみたいな感じですね。
    その流れは肉体なくして存在は不可能な感じですか?<

    肉体なくても存続するかんじに思っています。
    ちょっとファンタジー入りますけど、
    幽霊みたいに生まれたり、
    地球の真ん中?とかのマグマの中で生まれちゃったり、とかもアリかも、
    と今の所妄想してます。
    心の流れ、と、肉体、だったら、心の流れの方がメインな感じです。
    心の流れ、が、新しい肉体を掴むイメージです。
    肉体つかめなかったら、物質があるのかどうかは想像できないけど、
    なんらかの形式で認識を得る状態をイメージしてます。
    それで、幽霊になっても、地獄に生まれても、天国に生まれても、
    またそこで寿命が終わったら、その時の認識の有り様から変化しなくちゃいけないイメージです。


    >〈私〉に関しては本質的に無色透明なので、脳も含めた肉体がなくなれば全体性に溶け込むのではないかと想像してます。
    そうすると、〈私〉は今はまだ折り合いが付いていない梵我一如と同じになるかもしれません。
    密教の修行者で数年議論をしていたゴウさん(底が抜けている覚者です)の主張〈私〉イコール真我ってことになりますね。<

    私はですね、
    渇愛(有愛・無有愛・五欲、だったかな?)がなくなってれば、死んだ時、全体性に溶け込むイメージを今は持っています。
    (うっとり)







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■2597 / )  Re[22]: 意識と量子
□投稿者/ flora -(2020/04/03(Fri) 22:10:01)
    こんにちは!

    》>の意識は> [今]のみ=未来永劫なんでしょうね、おそらく。ピピットさんとパニチェさんの対話で、感じたのですが、 運動だけがある・・ということなんでしょうか?

    >> とすると・・・その運動が/流動「私だけのもの」と感じさせるものはなんでしょうか?

    >感じとしては、あまり運動っていうイメージはないんですねぇ〜。
    >「私だけのもの」というよりも、ただここから世界を見ている私がある、そこは私以外の何ものも存在しない地点って感じです。
    >で、多分、皆さんもそうに違いないんですが、それならそどうやって私を識別しているのかってことになるんですが、それはやはり他者にはないものが今ここにあるってことになり、それが〈私〉です。

    トートロジーっぽくて非常に申し訳けないのですが、先にも書いた通り、私には子供のころの不思議な経験(?)<私>? それとも<誰>?のような不思議な感覚があったので、パニチェさんのおっしゃるニュアンスはなんとなく理解できるような気がします。

    ただ、私の場合は、私以外何物も存在しない、「私の独自の」という感覚を作為的に取り戻そうとするとやはり、私の脳内の記憶や、または、自分とともに成長してきている、身体や環境を属性として考えないと、パニチェさんのような感覚には至らないのです。

    つまりパニチェさんのプロセスの50%だけ通過しているっていうような感じでしょうか・・・

    >> 私は自己=宇宙は、非常に懐疑的になりました(^^;。
    >> やはり量子情報が引っかかっているんです。

    >ここもう少し詳しく教えて下さい。興味があります。
    >量子情報が引っかかることと、それによって自己=宇宙が懐疑的になるってところです。
    >理屈からすれば量子的なもつれはむしろ個別性より全体性を示唆しているようにも思えるんですが。。。

    そうなんですよね。自分の脳内の量子と、宇宙の量子のもつれ、それも時空を超えたものだということですよね。宗教はわかりませんが、即今=永遠、ということなんでしょうか。

    量子の情報なのですが、ひとつの量子で<私>の意識の情報ということだと思うんですが、
    たったひとつの量子で<私>の意識ということが可能なのか? この辺が理解できないでおります。 

    ボームさんやペンローズさんのような天才が量子や量子脳に関してセオリーを述べたりしていますが。ぼんくらの私(!)にはなかなかわからないところがあります。

    ただ私は全体運動の中にいるということは天体の動きや重力やら、一方が運動すれば、ほかが動くということから、この「全体の中の私」は理解できます、が、私=宇宙は今の時点では理解できないでおります。

返信/引用返信 削除キー/

■2596 / )  Re[19]: 意識と量子
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/03(Fri) 19:19:15)
    2020/04/03(Fri) 19:50:57 編集(投稿者)

    ここちょっと補足しておきます。

    No2578に返信(floraさんの記事)
    > 個々が個々として存在するということですよね? ということは宇宙の開闢前、ひとつの量子が単独で量子としてあった情報が、もつれ関係もなく、すべて、例えばパニチェさんの<私>の意識ということでしょうか? 
    > あの眼のイラストを見るとそんな感じを受けるんですが、そうじゃないのでしょうか? 

    以下のイラストであれば、これは現実的にはありえない図になります。
    ウィトゲンシュタインも論考でこの絵を使って「5.6331視野は決してこのような形をしていない。」と述べます。

    どういうことかと言えば、この図は自分の目(または他者の目も含め)と世界を外側から見て(客体化して)描いた図になってしまっているので、実際にはありえないということです。
    続けて引用しておきますね。

    ********** 「論理哲学論考」より引用 **********

    5.632  主体は世界に属さない。それは世界の限界である。

    5.633  世界中のどこに形而上学的な主体が認められうるか。
         ここでの事情は眼と視野との場合と全く同じである、と君は語るであろう。
         しかし現実には君は眼を見ないのである。
         そして視野における何物からも、それが眼によって見られていることは推論されえない。

    5.6331 というのも視野は決してこのような形をしていないからである。

    ***************** 引用終わり *****************

    実際には以下の図はマッハ的光景になります。

    で、上記の引用は主体が世界内(見えている世界の内)にはいないこと。眼で眼を見ることはできないし、見えているものには、それが自分の眼によって見られてるなんて痕跡はどこにもないと主張しています。

    では、何故、パニチェが以下の図を用いたかと言うと主体が世界の限界にいることが分かりやすいためです。

    また不明は点は質問して下さい。

236×130

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■2595 / )  Re[21]: 意識と量子
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/03(Fri) 10:36:09)
    2020/04/03(Fri) 16:52:00 編集(投稿者)

    こんにちは、レスありがとうございます。
    英国のコロナウィルスに関する情報も有難いです。
    フローラさんも気を付けて下さい。ご安全に♪

    No2591に返信(floraさんの記事)
    > [今]のみ=未来永劫なんでしょうね、おそらく。ピピットさんとパニチェさんの対話で、感じたのですが、 運動だけがある・・ということなんでしょうか?
    > とすると・・・その運動が/流動「私だけのもの」と感じさせるものはなんでしょうか?

    感じとしては、あまり運動っていうイメージはないんですねぇ〜。
    「私だけのもの」というよりも、ただここから世界を見ている私がある、そこは私以外の何ものも存在しない地点って感じです。

    で、多分、皆さんもそうに違いないんですが、それならそどうやって私を識別しているのかってことになるんですが、それはやはり他者にはないものが今ここにあるってことになり、それが〈私〉です。

    > 私は自己=宇宙は、非常に懐疑的になりました(^^;。
    > やはり量子情報が引っかかっているんです。

    ここもう少し詳しく教えて下さい。興味があります。
    量子情報が引っかかることと、それによって自己=宇宙が懐疑的になるってところです。
    理屈からすれば量子的なもつれはむしろ個別性より全体性を示唆しているようにも思えるんですが。。。

    > 返って色々とありがとうございます♪♪

    いえいえ、こちらこそありがとうございます。

返信/引用返信 削除キー/

■2594 / )  Re[19]: 水の流れと地形
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/03(Fri) 10:14:50)
    おはようございます。

    No2583に返信(pipitさんの記事)
    > 肉体の選別は、そう好き勝手にできないイメージがありますが、
    > (溺れる者は藁をも掴む、で、寄生する肉体がなくなったとき、(物理的にではないかもだけど)手近にあった受精卵などに、じっくり考える間もなく依存寄生してしまうイメージです)、
    > それ以外は、パニチェさんがおっしゃってるようなイメージを、私は持っています。

    ヤドカリみたく、すぐに他の貝に依存寄生するみたいな感じですね。
    その流れは肉体なくして存在は不可能な感じですか?

    〈私〉に関しては本質的に無色透明なので、脳も含めた肉体がなくなれば全体性に溶け込むのではないかと想像してます。
    そうすると、〈私〉は今はまだ折り合いが付いていない梵我一如と同じになるかもしれません。
    密教の修行者で数年議論をしていたゴウさん(底が抜けている覚者です)の主張〈私〉イコール真我ってことになりますね。

    > 心が物質を変化させ、
    > 変化した物質は、また心に影響を与える、が、
    > 物質に100パーセント、心が規定されるわけではない、みたいに思っています。
    > でも、心が100パーセント物質を規定するとも到底思えないし。。。
    > やっぱり、縁起や因果関係は、私には複雑に思えるなぁ、と、書いてて思いました。

    なるほど。納得です。

    > わかんないかんじになってすみませんm(_ _)m

    いえいえ、よく分かりますよ。

返信/引用返信 削除キー/

■2593 / )  Re[37]: コロナウィルス
□投稿者/ flora -(2020/04/03(Fri) 00:10:15)
    英国では、開いている店舗(スーパー、各局、銀行、郵便局)も一定の人数しか店に入れず
    顧客は2m以上の間隔をあけて並んでいます。

    もちろん感染を防ぐということもあるのだと思いますが、一定数しか入れないことによってスーパー、薬局等は品物の管理ができるということもあると思います。

    私のいる街もロックダウン、ゴーストタウンのような不思議な感じです。

    感染者の数が日々に増え、現在こちらの商品医療はほぼ崩壊していると思われます。
    人の動きを閉じ込めることにより、キャパ内に収めようとしているとは思いますが、すでに無理な状態だと思いました。イタリアの様子を見ながら、なんの準備もしなかった政府は毎日やり玉に挙げられています。

    これは他岸の火事ではありません。日本でもどうぞ、まずはご自分のできる限り防御なされてください。現在私は外出するときはマスク、医療用透明グラス、そして医療用の手袋をつけています。

    どうぞ皆様、コロナウィルスを甘く見ないようにお願いします。
返信/引用返信 削除キー/

■2592 / )  Re[18]: 〈私〉という表記
□投稿者/ flora -(2020/04/02(Thu) 23:59:53)
    ピピットさん、お久しぶりです^^

    >パニチェさん、フローラさん、こんにちは (^O^)/

    >フローラさん、イギリス大変ですね、おつかれさまですm(_ _)m
    日本も、全然他人事ではなくなってきました。
    人類が理性的に協力しあって、なんとか乗り越えてほしいですね
    どうぞご無事であられますように

    お久しぶりです^^。
    こちらの話題は「Welcome & 雑談」のほうに書かせていただきますね。
    引き続きよろしくお願いします

返信/引用返信 削除キー/

■2591 / )  Re[20]: 意識と量子
□投稿者/ flora -(2020/04/02(Thu) 23:48:01)
    こんにちは〜

    >>>> ・・・ とするとパニチェさん的には、全体としての私は存在しないということですか? 正直言って、私も宇宙=私は最近疑問に感じてきています。

    >>> そうです、全体としての私は存在しませんし、それどころか〈私〉の存在は誰(他者)も何も(事物や現象)存在しない、

    >>> または並び立つことができない地点に、ただ自分だけが存在するという意味で独我論的です。

    >>個々が個々として存在するということですよね? 

    > え〜っと、論理的な帰結としては個々が個々として存在しているということになるんですが、厳密には〈私〉以外の存在については不可知です。存在の仕方が全く違うというか、同じように存在してるんでしょうが、それなら〈私〉と同じになってしまい。やっぱり他者にないものが私にはあるから「私を私だと識別できる」わけで、それを〈私〉と表現しています。

    >>ということは宇宙の開闢前、ひとつの量子が単独で量子としてあった情報が、もつれ関係もなく、すべて、例えばパニチェさんの<私>の意識ということでしょうか? あの眼のイラストを見るとそんな感じを受けるんですが、そうじゃないのでしょうか? 

    >>つまり・・・・<私>の意識はひとつの量子情報に詰まっているということですか? 教えてください。

    > 〈私〉は上記で述べたように空間的には他者や事物が並び立たない地点に存在するという意味で独我論なんですが、時間的にも過去や未来というものがなく、ただ今だけなんですね。

    [今]のみ=未来永劫なんでしょうね、おそらく。ピピットさんとパニチェさんの対話で、感じたのですが、 運動だけがある・・ということなんでしょうか?

    とすると・・・その運動が/流動「私だけのもの」と感じさせるものはなんでしょうか?

    > 知識的には、というか想像すると、梵我一如なら、時空(時間&空間)的にはフローラさんが指摘されるように自己(=宇宙)に集約されるんだと思います。

    私は自己=宇宙は、非常に懐疑的になりました(^^;。
    やはり量子情報が引っかかっているんです。

    > ストレートに返信できなくて、すんまそん♪^^;

    返って色々とありがとうございます♪♪

返信/引用返信 削除キー/

■2590 / )  Re[24]: 〈私〉という表記
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/02(Thu) 20:58:04)
    No2588に返信(pipitさんの記事)

    >>直接知ってることは〈私〉ではなく〈私〉が纏ったものなんでしょう。
    >>直接知るのが〈私〉であって、知る主体が〈私〉です。

    >>で、大方の人は直接知っているものを自分だと思い込んでいます。
    >>でも、それって他者にも当てはまることですから〈私〉ではないんですね。
    >>
    >>その意味で〈私〉は心(心の状態)とは違い無色透明で、強くも弱くもないです。 <

    > あー、なるほどです。
    > ちゃんと理解してるかわからないけど、書きますね。

    > 知る、主体のほうは、無色透明、な、働きがあるだけ、ってことかなぁ

    そうです、そうです、その通り!
    知ってることは「私は〇〇だ」と表現できるし、「Aさんも○○だと」表現できます。
    知っている主体は「私は〇〇だ」で表現できないんですね。

    また明日返信させてもらいます。
    今日は伝わらないことが伝わった記念すべき日でした。^^
返信/引用返信 削除キー/

■2589 / )  今の感想
□投稿者/ pipit -(2020/04/02(Thu) 20:52:29)
    今、浮かぶ言葉は、

    じじつだけがある、ってかんじかな、です。

返信/引用返信 削除キー/

■2588 / )  Re[23]: 〈私〉という表記
□投稿者/ pipit -(2020/04/02(Thu) 20:48:34)

    > 直接知ってることは〈私〉ではなく〈私〉が纏ったものなんでしょう。
    > 直接知るのが〈私〉であって、知る主体が〈私〉です。
    >
    > で、大方の人は直接知っているものを自分だと思い込んでいます。
    > でも、それって他者にも当てはまることですから〈私〉ではないんですね。
    >
    > その意味で〈私〉は心(心の状態)とは違い無色透明で、強くも弱くもないです。 <

    あー、なるほどです。
    ちゃんと理解してるかわからないけど、書きますね。

    知る、主体のほうは、無色透明、な、働きがあるだけ、ってことかなぁ
返信/引用返信 削除キー/

■2587 / )  Re[22]: 〈私〉という表記
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/02(Thu) 20:27:59)
    こんばんは。

    No2586に返信(pipitさんの記事)

    > よくわかる、気がします

    > もうばれてると思うけど、わたしは、直接知ってることと、直接知ってることから推測してること、

    > けっこうごまかしながら、つくりあげてますね。

    > いろいろ、心、強くないのですm(_ _)m

    > 伝わらないかもだけど、投稿しちゃいますね。(^O^)

    上記の返信をパニチェが理解できているかどうか分からずに以下は返信しますね。

    直接知ってることは〈私〉ではなく〈私〉が纏ったものなんでしょう。
    直接知るのが〈私〉であって、知る主体が〈私〉です。

    で、大方の人は直接知っているものを自分だと思い込んでいます。
    でも、それって他者にも当てはまることですから〈私〉ではないんですね。

    その意味で〈私〉は心(心の状態)とは違い無色透明で、強くも弱くもないです。
返信/引用返信 削除キー/

■2586 / )  Re[21]: 〈私〉という表記
□投稿者/ pipit -(2020/04/02(Thu) 19:59:54)
    こんばんは

    >少し、補足すると〈私〉は思考しなくても、今あるがままのことです。
    思考すれば原理的ということが分かりますね。^^<

    よくわかる、気がします

    もうばれてると思うけど、わたしは、直接知ってることと、直接知ってることから推測してること、

    けっこうごまかしながら、つくりあげてますね。


    いろいろ、心、強くないのですm(_ _)m

    伝わらないかもだけど、投稿しちゃいますね。(^O^)

返信/引用返信 削除キー/

■2585 / )  Re[20]: 〈私〉という表記
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/02(Thu) 19:35:56)
    2020/04/02(Thu) 19:44:48 編集(投稿者)

    こっちを先に返信しますね。

    No2584に返信(pipitさんの記事)
    > ■No2582に返信(パニチェさんの記事)
    >>■No2581に返信(pipitさんの記事)

    > >>自分の自己意識は直接実感してるけど、
    > >>他者の自己意識は推測ですよね?

    >>そうです!

    > >>確証は、認識システムの独在までしか無理、ということかなぁ
    > >>この現象が生じてること、が、この現象を生み出しているシステムが在ることの、直接証明。

    >>そうです、そうです!

    > >>今、実感しているこの固有の認識システムが在ることが〈私〉かな、と思いました。

    >>そうです、そうです、そうです!多分。。。^^

    > >>全然違ったらすみませんm(_ _)m

    >>全然、すみませんではありません。
    >>ひょっとしたら伝わったかも。。。^^ <

    > もし勘違いしてたら申し訳ないけど、、
    > 誠実にごまかしなく思考すると、原理的に、〈私〉の独在しか、到達しないやん、みたいな、ですかね (o^^o) ?

    そうです!その通り!!
    言葉で伝えようがないものが、伝わってますね。
    多分。。。←確かめようがないので。^^

    少し、補足すると〈私〉は思考しなくても、今あるがままのことです。
    思考すれば原理的ということが分かりますね。^^
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■2584 / )  Re[19]: 〈私〉という表記
□投稿者/ pipit -(2020/04/02(Thu) 19:02:04)
    No2582に返信(パニチェさんの記事)
    > ■No2581に返信(pipitさんの記事)
    >
    >>自分の自己意識は直接実感してるけど、
    >>他者の自己意識は推測ですよね?
    >
    > そうです!
    >
    >>確証は、認識システムの独在までしか無理、ということかなぁ
    >>この現象が生じてること、が、この現象を生み出しているシステムが在ることの、直接証明。
    >
    > そうです、そうです!
    >
    >>今、実感しているこの固有の認識システムが在ることが〈私〉かな、と思いました。
    >
    > そうです、そうです、そうです!多分。。。^^
    >
    >>全然違ったらすみませんm(_ _)m
    >
    > 全然、すみませんではありません。
    > ひょっとしたら伝わったかも。。。^^ <

    もし勘違いしてたら申し訳ないけど、、、

    誠実にごまかしなく思考すると、原理的に、〈私〉の独在しか、到達しないやん、みたいな、ですかね (o^^o) ?

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■2583 / )  Re[18]: 水の流れと地形
□投稿者/ pipit -(2020/04/02(Thu) 18:55:54)
    パニチェさんへ

    >なるほど、その発想は面白いですね。
    確かに精神状態(ストレス)によって胃に穴があいたり、頭皮(円形脱毛)や皮膚(湿疹)にも悪作用しますからね。
    脳の部位に病巣ができたたら精神や性格にまで影響を及ぼしたり、双方向ではあるが、肉体の選別も含めれば流れの方に主導権があるみたいな感じですか?<

    肉体の選別は、そう好き勝手にできないイメージがありますが、
    (溺れる者は藁をも掴む、で、寄生する肉体がなくなったとき、(物理的にではないかもだけど)手近にあった受精卵などに、じっくり考える間もなく依存寄生してしまうイメージです)、
    それ以外は、パニチェさんがおっしゃってるようなイメージを、私は持っています。

    心が物質を変化させ、
    変化した物質は、また心に影響を与える、が、
    物質に100パーセント、心が規定されるわけではない、みたいに思っています。
    でも、心が100パーセント物質を規定するとも到底思えないし。。。

    やっぱり、縁起や因果関係は、私には複雑に思えるなぁ、と、書いてて思いました。

    わかんないかんじになってすみませんm(_ _)m
返信/引用返信 削除キー/

■2582 / )  Re[18]: 〈私〉という表記
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/02(Thu) 18:49:51)
    No2581に返信(pipitさんの記事)

    > 自分の自己意識は直接実感してるけど、
    > 他者の自己意識は推測ですよね?

    そうです!

    > 確証は、認識システムの独在までしか無理、ということかなぁ
    > この現象が生じてること、が、この現象を生み出しているシステムが在ることの、直接証明。

    そうです、そうです!

    > 今、実感しているこの固有の認識システムが在ることが〈私〉かな、と思いました。

    そうです、そうです、そうです!多分。。。^^

    > 全然違ったらすみませんm(_ _)m

    全然、すみませんではありません。
    ひょっとしたら伝わったかも。。。^^
返信/引用返信 削除キー/

■2581 / )  Re[17]: 〈私〉という表記
□投稿者/ pipit -(2020/04/02(Thu) 18:39:56)
    パニチェさん、フローラさん、こんにちは (^O^)/

    フローラさん、イギリス大変ですね、おつかれさまですm(_ _)m
    日本も、全然他人事ではなくなってきました。
    人類が理性的に協力しあって、なんとか乗り越えてほしいですね
    どうぞご無事であられますように


    パニチェさんへ

    > 以下、〈私〉についてカキコしてみます(原理的には言葉で記述できないのですが。。。「 」内は永井均氏の著書「世界の独在論的存在構造」の表現を引用しています。)
    >
    > 多くの自我意識がある中で、どうやって私は私であることを迷わずに識別しているのか?
    > 「その目から現実に世界が見え、その体だけが叩かれると実際に痛く、その体だけを直接動かすことができる」あるいは「現実に物が見え、音が聞こえ、現実に思考し、想像し、思い出したり、予期したりできる」からである。<


    > ところが万人がそのようにして自意識を識別している、または識別するまでもなく現にそうであるから他の自意識と混同することがないとすれば、また同じ問い「多くの自我意識がある中で、どうやって私は私であることを迷わずに識別しているのか?」に舞い戻ってしまう。
    >
    > この循環は「他者と私はある意味で全く同じ種類の存在者であるにもかかわらず、なぜか他者には決定的に欠けていて私には決定的に存在する何かが確実にある」というこで断ち切ることができる。
    > それを万人に通用する(万人が一人称として使用する言葉としての)「私」と区別するために〈私〉と表記する。
    >
    > やっぱ分かりにくいですかねぇ〜。^^; <

    自分の自己意識は直接実感してるけど、
    他者の自己意識は推測ですよね?


    確証は、認識システムの独在までしか無理、ということかなぁ

    この現象が生じてること、が、この現象を生み出しているシステムが在ることの、直接証明。

    今、実感しているこの固有の認識システムが在ることが〈私〉かな、と思いました。

    全然違ったらすみませんm(_ _)m

返信/引用返信 削除キー/

■2580 / )  Re[19]: 意識と量子
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/02(Thu) 18:01:19)
    No2578に返信(floraさんの記事)

    > >> ・・・ とするとパニチェさん的には、全体としての私は存在しないということですか? 正直言って、私も宇宙=私は最近疑問に感じてきています。

    > > そうです、全体としての私は存在しませんし、それどころか〈私〉の存在は誰(他者)も何も(事物や現象)存在しない、
    > > または並び立つことができない地点に、ただ自分だけが存在するという意味で独我論的です。

    > 個々が個々として存在するということですよね? 

    え〜っと、論理的な帰結としては個々が個々として存在しているということになるんですが、厳密には〈私〉以外の存在については不可知です。存在の仕方が全く違うというか、同じように存在してるんでしょうが、それなら〈私〉と同じになってしまい。やっぱり他者にないものが私にはあるから「私を私だと識別できる」わけで、それを〈私〉と表現しています。

    > ということは宇宙の開闢前、ひとつの量子が単独で量子としてあった情報が、もつれ関係もなく、すべて、例えばパニチェさんの<私>の意識ということでしょうか? あの眼のイラストを見るとそんな感じを受けるんですが、そうじゃないのでしょうか? 
    > つまり・・・・<私>の意識はひとつの量子情報に詰まっているということですか? 教えてください。

    〈私〉は上記で述べたように空間的には他者や事物が並び立たない地点に存在するという意味で独我論なんですが、時間的にも過去や未来というものがなく、ただ今だけなんですね。

    道元禅師の言葉を借りれば“而今(にこん)”ってことになります。つまり解離性同一障害(多重人格障害)の場合や自己連続性が保てないない場合でも〈私〉は成立します。

    よって〈私〉が存在していなかった(客観世界としての)宇宙の開闢前や、〈私〉が観測できない量子や量子ももつれ合わせは、〈私〉を探究するステージというか俎上には載りません。

    〈私〉イコール真我とか、アドヴァイタと〈私〉の折り合いが付けば、そのような考察も可能だと思うのですが、パニチェはまだそこまで到達していないってのが正直なところです。

    知識的には、というか想像すると、梵我一如なら、時空(時間&空間)的にはフローラさんが指摘されるように自己(=宇宙)に集約されるんだと思います。

    それを華厳では一即一切一切即一(一つの個体は全体のなかにあり,個体のなかにまた全体があり,個体と全体とは互いに即しているとする考え方)って表現するんでしょうね。

    ストレートに返信できなくて、すんまそん♪^^;

返信/引用返信 削除キー/

■2579 / )  かつての毒舌パニチェへの反省の弁(笑)
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/02(Thu) 17:36:01)
    No2578に返信(floraさんの記事)
    > こんにちは、ちょっとお邪魔します。

    こんにちは、レスありがとうございます。
    お邪魔どころか、気が向く限りどんどんレス下さい。^^

    > 素敵なコメントありがとうございました。私は知らないものを知りたいだけで、とてもじゃないですが、だれかと対立したいとか・・・そんな感じはありません。
    > だって、マジで知らないんですもの!(-_-;)

    こちらこそ、ありがとうございます。
    きっとYahoo!掲示板とかtextreamで議論を好む人って、知的刺激を求めているとか、好奇心からとか、知らないことを知りたいという人より、自己顕示欲からの方が多かったのかもしれませんね。

    フローラさんのように知らないことは知らないとか、分からないと言えばいいものを、知らないことは知らないとも言わないし、聞きもしないのに、反論するみたいな人が結構多くて、非生産的なレス交換に陥ってしまう傾向がありました。

    私も何か相手をそのようにラベリングしてしまうと、議論そっちのけでからかったりする悪趣味もあったりして、相手も不快だったとは思います。
    反省!だはははは〜^^;

    PS.このコメントはほぼ自己レスですので、スルーで結構です。このトピの最終レスとしてカキコしましたので。
    続きは「〈私〉について 2」で返信させてもらいます。

返信/引用返信 削除キー/

■2578 / )  意識と量子
□投稿者/ flora -(2020/04/02(Thu) 17:03:44)
    こんにちは、ちょっとお邪魔します。

    素敵なコメントありがとうございました。私は知らないものを知りたいだけで、とてもじゃないですが、だれかと対立したいとか・・・そんな感じはありません。
    だって、マジで知らないんですもの!(-_-;)

    >> ・・・ とするとパニチェさん的には、全体としての私は存在しないということですか? 正直言って、私も宇宙=私は最近疑問に感じてきています。

    >そうです、全体としての私は存在しませんし、それどころか〈私〉の存在は誰(他者)も何も(事物や現象)存在しない、
    または並び立つことができない地点に、ただ自分だけが存在するという意味で独我論的です。

    個々が個々として存在するということですよね? ということは宇宙の開闢前、ひとつの量子が単独で量子としてあった情報が、もつれ関係もなく、すべて、例えばパニチェさんの<私>の意識ということでしょうか? あの眼のイラストを見るとそんな感じを受けるんですが、そうじゃないのでしょうか? 

    つまり・・・・<私>の意識はひとつの量子情報に詰まっているということですか? 教えてください。

返信/引用返信 削除キー/

■2577 / )  Re[17]: 水の流れと地形
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/02(Thu) 12:44:27)
    2020/04/02(Thu) 15:15:04 編集(投稿者)

    こんにちは、ピピットさん

    No2572に返信(pipitさんの記事)
    > すごく面白いです。
    > 遺伝子にも、私たちはきっと、随分と影響受けてますもんね。
    > 再掲、とても嬉しいです。
    > ありがとうございます。

    それはよかったです。
    こちらこそ、ありがとうございます。^^


    No2573に返信(pipitさんの記事)
    > 私独自では全然なくて、仏教、カントはじめ、他の方の意見から作った思考です(^^;;

    ピピットさんは謙虚ですね。^^
    大哲学者も先人の哲学を批判するにせよ、肯定するにせよ、土台や踏み台にしていますし、哲学や思想に限らず、万人は生まれてから接したものの影響下にはありますから、さまざまな知見を参考に独自で到達した現時点での帰結だと思います。

    > 因縁や縁起、因果法則というような概念が私には生起します。
    > 私的には、流れの力の方がインパクトがあって、
    > 例えば、水の流れが地形を変え、変えられた地形がまた水の流れを変える。
    > もし、急激にある地点が埋められたら、水はまた場所を変えて別の流れをつくりますよね。
    > 水の流れに勢いがあるうちは、流れの方が、私にはインパクトあるんです。

    > 私の考えてること伝わりやすいように、
    > 幼いからはずかしいけど、書きますね、パート2〜 ↓

    > 認識したい欲求の流れなどがあって(心の流れ)、
    > 心が依存している物質(肉体)が、物理的に機能しなくなったとき(壊れた時)、
    > あわてて別の物質(肉体)をつかむシチュエーションが、
    > 【輪廻】と私自身は概念として捉えています。(今の所)

    > 私はデバイスでこのサイト見てるけど、
    > このデバイスが壊れても、
    > パニチェさんの返信を読みたかったら、
    > 別のデバイスを手に入れるかなんかして、見るように条件揃えるでしょう。
    > そんなイメージです。

    なるほど、その発想は面白いですね。
    確かに精神状態(ストレス)によって胃に穴があいたり、頭皮(円形脱毛)や皮膚(湿疹)にも悪作用しますからね。
    脳の部位に病巣ができたたら精神や性格にまで影響を及ぼしたり、双方向ではあるが、肉体の選別も含めれば流れの方に主導権があるみたいな感じですか?


返信/引用返信 削除キー/

■2576 / )  Re[55]: 新型ウィルスの弱点 3
□投稿者/ rest -(2020/04/01(Wed) 23:43:28)
    No2511に返信(restさんの記事)
    > COVID−19の弱点は湿度に弱いことである。湿度50%でセ氏22.22度で活動停止。空気中で3時間生存し、銅製品で4時間、厚紙の表面で24時間、プラスチックやステンレス上では3日間滞留する。
    >  既存の薬でアビガン、オルベスコ、カレトラ、レムレシビルなどの4種の薬はその有効性が確かめられている。
    >  私の考えでは最低でも3日間国民はじっとしていて、その間に感染者を隔離治療するという計画。

    自己レス。治療法にはマクロ療法とミクロ療法がある。前者は社会的療法であり、後者は薬物療法である。新型コロナの場合、空気中で3時間で自然消滅し、物に付着した場合は3日間で自然消滅する。国民が3日間だけじっとしていれば、新型コロナは自然消滅する。すでに感染した人は免疫力で恢復した人を除いて、恢復の見込みのない人は静かに最期を看取る。その結果として社会全体が健康を回復することになる。ミクロ療法がまだ見つからない以上、マクロ療法しか方法はないのではないか。
     長期の自粛は自粛疲れやストレスが蓄積され様々な問題を引き起こすので、比較的短期間で効果をみながら繰り返し断続的にやるのが望ましいのではないか。
返信/引用返信 削除キー/

■2575 / )  Re[38]: コロナウィルス
□投稿者/ 野良猫 -(2020/04/01(Wed) 19:27:45)
    芸能人の間にコロナ感染がドンドン広まっています。

    欧州では10代の感染者が死亡する例が多発しています。

    若くても感染したら危険だということですね。

    みなさんも気をつけて下さい。
返信/引用返信 削除キー/

■2574 / )  用事してきます〜
□投稿者/ pipit -(2020/04/01(Wed) 13:54:51)
    用事してきます。
    また、続きを返信するつもりしてます m(_ _)m

    おつかれさまです !
返信/引用返信 削除キー/

■2573 / )  水の流れと地形
□投稿者/ pipit -(2020/04/01(Wed) 13:51:42)

    >ピピットさん独自の思惟で“流れ”に到達されたのであれば、所謂“意識”を水の“流れ”のように捉える創発論(意識の中身を物理的プロセスの結果と見なす新しい二元論)のような捉え方ですね。<

    私独自では全然なくて、仏教、カントはじめ、他の方の意見から作った思考です(^^;;


    >氷である時には流れは生じないが液体や気体となった時に流れが生じる。
    その流れは地形や他のさまざまな物理的条件によって決まるみたいな考え方です。<

    因縁や縁起、因果法則というような概念が私には生起します。

    私的には、流れの力の方がインパクトがあって、

    例えば、水の流れが地形を変え、変えられた地形がまた水の流れを変える。
    もし、急激にある地点が埋められたら、水はまた場所を変えて別の流れをつくりますよね。

    水の流れに勢いがあるうちは、流れの方が、私にはインパクトあるんです。

    私の考えてること伝わりやすいように、
    幼いからはずかしいけど、書きますね、パート2〜 ↓

    認識したい欲求の流れなどがあって(心の流れ)、
    心が依存している物質(肉体)が、物理的に機能しなくなったとき(壊れた時)、
    あわてて別の物質(肉体)をつかむシチュエーションが、
    【輪廻】と私自身は概念として捉えています。(今の所)

    私はデバイスでこのサイト見てるけど、
    このデバイスが壊れても、
    パニチェさんの返信を読みたかったら、
    別のデバイスを手に入れるかなんかして、見るように条件揃えるでしょう。

    そんなイメージです。





返信/引用返信 削除キー/

■2572 / )  唯識の八識説と認知科学
□投稿者/ pipit -(2020/04/01(Wed) 13:34:45)
    パニチェさん、こんにちは

    >以下は脳科学と六識について以前カキコし、Panietzsche Roomに保存した拙文です。興味なければスルーして下さい。<

    すごく面白いです。
    遺伝子にも、私たちはきっと、随分と影響受けてますもんね。
    再掲、とても嬉しいです。
    ありがとうございます。

返信/引用返信 削除キー/

■2571 / )  正直 志村けん氏の死には驚いた
□投稿者/ キティダニエル -(2020/04/01(Wed) 12:49:17)
    確かに小池知事の発言は上から目線だが、日本人にあの元気な志村氏を死に至らしめ

    たコロナの恐ろしさを知らせたのは事実だね。
返信/引用返信 削除キー/

■2570 / )  〈私〉という表記
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/01(Wed) 12:04:17)
    No2565に返信(pipitさんの記事)
    > >性格とか性根は〈私〉に含まれますか、それとも寄生している物質(肉体)に含まれますか?<

    > 両方かなぁ
    > 私は今の所、心と物質の二元論で物事を考えてますが、

    > 欲深い流れの心が、物質的なデバイス使って、認識集めてる間に、
    > 物質的デバイスにも欲深い回路ができてたりすると、
    > より簡単に欲深くできるイメージです。

    > だから、性格は、心の問題でもあり、心が寄生(依存)している肉体(物質)
    > の問題、その両方があるかな、と、今は考えました。

    なるほど、相依性縁起(流れと物質的なデバイスとの相関関係上に生じる)的な発想ですね。^^

    > 私は、パニチェさんのおっしゃってる〈私〉は、まだ理解できていないのですが、
    > パニチェさんの〈私〉は、魂的なものですか?
    > それとも違いますか?

    〈私〉の発見というか気付きは二元論を確信します。
    それは宗教的なものではなく論理的な帰結としての二元論です。

    物凄く粗っぽく言うと〈私〉は原理的に物質(特定物質の機能や特性も含め)に還元できない、還元できようがないからです。
    その意味で〈私〉を“魂”と呼ぶことに抵抗はありませんが、魂というラベリングによって誰にでも当てはまる対象となってしまい(一般化され)元のものから変質してしまいます。

    以下、〈私〉についてカキコしてみます(原理的には言葉で記述できないのですが。。。「 」内は永井均氏の著書「世界の独在論的存在構造」の表現を引用しています。)

    多くの自我意識がある中で、どうやって私は私であることを迷わずに識別しているのか?
    「その目から現実に世界が見え、その体だけが叩かれると実際に痛く、その体だけを直接動かすことができる」あるいは「現実に物が見え、音が聞こえ、現実に思考し、想像し、思い出したり、予期したりできる」からである。

    ところが万人がそのようにして自意識を識別している、または識別するまでもなく現にそうであるから他の自意識と混同することがないとすれば、また同じ問い「多くの自我意識がある中で、どうやって私は私であることを迷わずに識別しているのか?」に舞い戻ってしまう。

    この循環は「他者と私はある意味で全く同じ種類の存在者であるにもかかわらず、なぜか他者には決定的に欠けていて私には決定的に存在する何かが確実にある」というこで断ち切ることができる。
    それを万人に通用する(万人が一人称として使用する言葉としての)「私」と区別するために〈私〉と表記する。

    やっぱ分かりにくいですかねぇ〜。^^;

返信/引用返信 削除キー/

■2569 / )  Re[15]: 魂というよりは流れ
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/01(Wed) 11:24:20)
    No2564に返信(pipitさんの記事)

    > >その寄生しているものは所謂“魂”と呼ばれているようなものですか?<

    > 私の中に浮かぶ言葉は『流れ』です。
    > 例えば電気の流れ、水の流れ、に使う、流れ。
    > 雷なって、避雷針に流れる、ある塊に捉えられる電気の流れがある。

    > 生きていきたいという気持ちの流れ、
    > 認識したいという欲求の流れ、

    > その流れ方が、個別になってるイメージかなぁ。
    > エネルギーみたいな各個性のある流れがあって、デバイスに依存して、認識を得る

    > 基本的には、私は、個別に思ってますが、
    > その個別性の先に、何かあるのか、ないのか、まだわからないです。

    素晴らしい!
    ピピットさん独自の思惟で“流れ”に到達されたのであれば、所謂“意識”を水の“流れ”のように捉える創発論(意識の中身を物理的プロセスの結果と見なす新しい二元論)のような捉え方ですね。
    氷である時には流れは生じないが液体や気体となった時に流れが生じる。
    その流れは地形や他のさまざまな物理的条件によって決まるみたいな考え方です。

返信/引用返信 削除キー/

■2568 / )  Re[14]: 識る
□投稿者/ パニチェ -(2020/04/01(Wed) 11:14:25)
    No2563に返信(pipitさんの記事)
    > ありがとうございます !

    こちらこそ、レスありがとうございます。

    > > はい、表現します。
    > > 目が見えていなければ「眼識が生じてる」とは表現しませんから。<

    > そういう、◯識、が生じることを、私は『識る(しる)』と
    > 表現しました。

    > 眼識
    > 耳識
    > 鼻識
    > 舌識
    > 身識
    > 意識

    > のうちのどれかが生じることを、『識る』。
    > その『識る』ことを、提供するデバイス、媒体が、『物理的な身体、肉体』
    > というイメージを、昨日持っていました。
    > 私の自分勝手な使い方の単語、『識る』、
    > パニチェさんにわかってもらえたかな ?
    > 伝えられてたら嬉しく思います m(_ _)m

    ありがとうございます。よく分かりました。^^♪
    以下は脳科学と六識について以前カキコし、Panietzsche Roomに保存した拙文です。興味なければスルーして下さい。

    ****************************************

    唯識の八識説(眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那識・阿頼耶識、これに阿摩羅識を入れた九識説もある)と認知科学がもたらした知見との共通点は驚かされる。

    眼識が知覚するのは紙の白とインクの黒のコントラストだけであり、これを文字と識別するのは第六意識である。

    目は特定波長に反応する杆体(明暗)と錐体(色彩)によって電気信号に還元され、これを受け取る視覚野で像が捉えられるが、この時点では対象についての認識には至らず、記憶と照合することによって意味付けされ初めて対象が文字であることを認識する。
    眼識を目や視覚野、第六意識を記憶との照合による意味付けと解釈すれば、遥か昔の教説である八識説と認知メカニズムが見事に一致する。

    また種子(しゅうじ)が薫重(くんじゅう)される阿頼耶識をゲノムと捉えれば記憶の継承という意味において似ていると言えなくもない。
    これらは多くの修行者の瞑想や禅定によって体得された直観や、自己を徹底的に省みる内観や、仏典の学究成果として編み出された教説であり現代科学をもってしても色あせず、その慧眼には驚かされる。

返信/引用返信 削除キー/

■2567 / )  Re[54]: 新型ウィルスの弱点 2
□投稿者/ rest -(2020/04/01(Wed) 10:37:58)
    2020/04/01(Wed) 22:14:53 編集(投稿者)

    No2511に返信(restさんの記事)
    > COVID−19の弱点は湿度に弱いことである。湿度50%でセ氏22.22度で活動停止。空気中で3時間生存し、銅製品で4時間、厚紙の表面で24時間、プラスチックやステンレス上では3日間滞留する。
    >  既存の薬でアビガン、オルベスコ、カレトラ、レムレシビルなどの4種の薬はその有効性が確かめられている。
    >  私の考えでは最低でも3日間国民はじっとしていて、その間に感染者を隔離治療するという計画。

    自己レス。治療法にはマクロ療法とミクロ療法がある。前者は社会的療法であり、後者は薬物療法である。新型コロナの場合、空気中で3時間で自然消滅し、物に付着した場合は3日間で自然消滅する。国民が3日間だけじっとしていれば、新型コロナは自然消滅する。すでに感染した人は免疫力で恢復した人を除いて、恢復の見込みのない人は静かに最期を看取る。その結果として社会全体が健康を回復することになる。ミクロ療法がまだ見つからない以上、マクロ療法しか方法はないのではないか。
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■2566 / )  Re[37]: コロナウィルス
□投稿者/ 野良猫 -(2020/03/31(Tue) 19:58:26)
    コロナの勢いがヤバいですね。

    女王も死んだし、志村けんも死にました。

    また、日本の若い俳優が一人感染しました。

    コロナのワクチンが開発されるまで我慢ですね。
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■2565 / )  Re[15]: 魂というよりは流れ
□投稿者/ pipit -(2020/03/31(Tue) 19:23:20)
    >性格とか性根は〈私〉に含まれますか、それとも寄生している物質(肉体)に含まれますか?<

    両方かなぁ

    私は今の所、心と物質の二元論で物事を考えてますが、

    欲深い流れの心が、物質的なデバイス使って、認識集めてる間に、
    物質的デバイスにも欲深い回路ができてたりすると、
    より簡単に欲深くできるイメージです。

    だから、性格は、心の問題でもあり、心が寄生(依存)している肉体(物質)
    の問題、その両方があるかな、と、今は考えました。

    私は、パニチェさんのおっしゃってる〈私〉は、まだ理解できていないのですが、
    パニチェさんの〈私〉は、魂的なものですか?
    それとも違いますか?
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■2564 / )  魂というよりは流れ
□投稿者/ pipit -(2020/03/31(Tue) 19:12:40)

    >その寄生しているものは所謂“魂”と呼ばれているようなものですか?<

    私の中に浮かぶ言葉は『流れ』です。
    例えば電気の流れ、水の流れ、に使う、流れ。
    雷なって、避雷針に流れる、ある塊に捉えられる電気の流れがある。

    生きていきたいという気持ちの流れ、
    認識したいという欲求の流れ、

    その流れ方が、個別になってるイメージかなぁ。

    エネルギーみたいな各個性のある流れがあって、デバイスに依存して、認識を得る

    基本的には、私は、個別に思ってますが、
    その個別性の先に、何かあるのか、ないのか、まだわからないです。






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■2563 / )  識る
□投稿者/ pipit -(2020/03/31(Tue) 18:51:54)
    ありがとうございます !

    >はい、表現します。
    目が見えていなければ「眼識が生じてる」とは表現しませんから。<


    そういう、◯識、が生じることを、私は『識る(しる)』と
    表現しました。

    眼識
    耳識
    鼻識
    舌識
    身識
    意識

    のうちのどれかが生じることを、『識る』。
    その『識る』ことを、提供するデバイス、媒体が、『物理的な身体、肉体』
    というイメージを、昨日持っていました。

    私の自分勝手な使い方の単語、『識る』、
    パニチェさんにわかってもらえたかな ?

    伝えられてたら嬉しく思います m(_ _)m
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■2562 / )  Re[12]: 訂正
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/31(Tue) 16:59:54)
    No2561に返信(pipitさんの記事)
    > わ〜
    > パニチェさん、いらした 〜
    > ぺこり m(_ _)m

    こんにちは〜♪
    シンクロしましたね。ペコリ(o_ _)o))


    No2560に返信(pipitさんの記事)

    > >『眼に色が触れて眼識が生まれる。』ということはないですね。ただ見えているだけです。
    > 理屈としては色と眼との相依性縁起(相関関係上)に眼識が生じている(仏教)とか、波長に眼の細胞が反応し電気信号に変換した上で脳に送られ、視覚野で画像として再現されることで眼識が生じる(脳科学)ということは理解できます。
    > あと眼は色を知覚しているが、それを脳のそれぞれの部位で分析されてはじめて眼識が生じるとか。<

    > わぁ、ちょっと、いっしょのとこもあるかも?
    > (勘違いしてたら、すみません)

    > 『眼に色が触れて / 眼識が生まれる。』

    > この後半は、私、直接わかってる気がするんですけど、
    > この前半は、後半から理屈を考えて、推測してる、と今の所捉えてます。

    > それで、パニチェさんが、『ただ見えているだけです。』
    > という経験を、私は【眼識が生じてる】と、私なら表現します。

    > パニチェさんは ?
    > 【眼識が生じてる】と表現しますか?
    > しませんか?

    はい、表現します。
    目が見えていなければ「眼識が生じてる」とは表現しませんから。

    > とりあえず、レス待ちしますね
    > 数日後でもかまいませんよ〜(^O^)/
    > おつかれさまです !

    ありがとうございます。
    この返信もいつでも構いません。^^
    お疲れ様です。
返信/引用返信 削除キー/

■2561 / )  Re[12]: 欺く神
□投稿者/ pipit -(2020/03/31(Tue) 16:50:55)
    わ〜

    パニチェさん、いらした 〜

    ぺこり m(_ _)m
返信/引用返信 削除キー/

■2560 / )  Re[11]: 訂正
□投稿者/ pipit -(2020/03/31(Tue) 16:49:46)
    パニチェさん、こんにちは !

    >『眼に色が触れて眼識が生まれる。』ということはないですね。ただ見えているだけです。
    理屈としては色と眼との相依性縁起(相関関係上)に眼識が生じている(仏教)とか、波長に眼の細胞が反応し電気信号に変換した上で脳に送られ、視覚野で画像として再現されることで眼識が生じる(脳科学)ということは理解できます。
    あと眼は色を知覚しているが、それを脳のそれぞれの部位で分析されてはじめて眼識が生じるとか。<

    わぁ、ちょっと、いっしょのとこもあるかも?
    (勘違いしてたら、すみません)

    『眼に色が触れて / 眼識が生まれる。』

    この後半は、私、直接わかってる気がするんですけど、
    この前半は、後半から理屈を考えて、推測してる、と今の所捉えてます。

    それで、パニチェさんが、『ただ見えているだけです。』
    という経験を、私は【眼識が生じてる】と、私なら表現します。

    パニチェさんは ?

    【眼識が生じてる】と表現しますか?
    しませんか?

    とりあえず、レス待ちしますね

    数日後でもかまいませんよ〜(^O^)/

    おつかれさまです !
返信/引用返信 削除キー/

■2559 / )  欺く神
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/31(Tue) 16:48:30)
    欺く神がいたとして、他者も今目に見えている事物や事象も欺く神によって捏造された(本当は存在しない)ものであったとしても、〈私〉の存在だけは欺きようがない。

    この事態は水槽脳でも〈私〉の存在が確固たるものであることに同じ。
返信/引用返信 削除キー/

■2558 / )  Re[10]: 訂正
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/31(Tue) 08:21:41)
    おはようございます。レスありがとうございます。

    No2553に返信(pipitさんの記事)
    > >>識る(しる)のデバイスが、個別の身体
    > >>みたいなことを思いました。

    >>識る(しる)というのを私(パニチェ)は知りません。
    >>どういう意味かもしよかったら教えて下さい。

    > ちょっと、パニチェさんの感覚教えてくださいね。
    > 『眼に色が触れて眼識が生まれる。』
    > ↑
    > この命題は、パニチェさん的には、理解できる表現ですか?
    > それとも、この命題は自分に起きてるようには思わないものですか?

    実感としては『眼に色が触れて眼識が生まれる。』ということはないですね。ただ見えているだけです。
    理屈としては色と眼との相依性縁起(相関関係上)に眼識が生じている(仏教)とか、波長に眼の細胞が反応し電気信号に変換した上で脳に送られ、視覚野で画像として再現されることで眼識が生じる(脳科学)ということは理解できます。
    あと眼は色を知覚しているが、それを脳のそれぞれの部位で分析されてはじめて眼識が生じるとか。


    No2554に返信(pipitさんの記事)
    > パニチェさんに、私の考えてること、伝わりやすいように、
    > 幼いからはずかしいけど、書いときますね。

    ありがとうございます。

    > ウィルスが人間の細胞に寄生するでしょう?
    > そのように、〈私〉が、身体というある特定の物質に寄生して、
    > 認識を得ている。
    > 寄生している身体が違うから、集める認識も個々に特有のものとなる。
    > 寄生してる身体は、世の中にある物質の中で、寄生してない物質よりは、けっこう〈私〉の好き勝手にできる
    > そんなかんじです

    その寄生しているものは所謂“魂”と呼ばれているようなものですか?

    No2557に返信(pipitさんの記事)
    > 訂正します。

    > ■No2556に返信(pipitさんの記事)
    >>それぞれの〈私〉が、それぞれの固有の位置を占める、ということです。
    >>そして、〈私〉の位置をゼロポイントにして、それぞれの世界が作られるイメージです。<

    > 一行目【物質的位置】
    > 〈私〉が寄生している物質が、物質世界で特定の位置を占める。

    > 二行目【精神的認識論的位置】
    > 寄生している物質を媒介にして、〈私〉が感知したものから、〈私〉の認識対象としての世界を、自分を起点に、自分から右左上下というような位置に、認識する。
    > みたいなかんじかなー、今思ってることは。
    > ちゃんと整理できてなくてすみませんm(_ _)m

    いえいえ、とんでもないです。^^
    多分伝わった(理解できた)と思います。

    〈私〉がピピットさんに伝わっているかどうか分からないので質問させて下さい。
    性格とか性根は〈私〉に含まれますか、それとも寄生している物質(肉体)に含まれますか?

返信/引用返信 削除キー/

■2557 / )  訂正
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 21:44:40)
    訂正します。

    No2556に返信(pipitさんの記事)
    > それぞれの〈私〉が、それぞれの固有の位置を占める、ということです。
    >
    > そして、〈私〉の位置をゼロポイントにして、それぞれの世界が作られるイメージです。<

    一行目【物質的位置】
    〈私〉が寄生している物質が、物質世界で特定の位置を占める。

    二行目【精神的認識論的位置】
    寄生している物質を媒介にして、〈私〉が感知したものから、〈私〉の認識対象としての世界を、自分を起点に、自分から右左上下というような位置に、認識する。


    みたいなかんじかなー、今思ってることは。

    ちゃんと整理できてなくてすみませんm(_ _)m
返信/引用返信 削除キー/

■2556 / )  Re[8]: 今考えてること(変更あり)
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 19:19:47)
    >それぞれの〈私〉が、それぞれの固有の位置を占める、ということです。

    そして、〈私〉の位置をゼロポイントにして、それぞれの世界が作られるイメージです。<

    これ、わかりにくい、ダメな書き方でしたね、すみません。

    私の考え方は、物質と精神の二元論で、
    一行目は、物質的な位置、
    二行目は、物質に依存して精神的に得る認識論的な位置、です。

    伝わらないかなぁ、下手ですみません。
返信/引用返信 削除キー/

■2555 / )  Re[7]: 今考えてること(変更あり)
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 19:04:32)
    そして、認識は、寄生してるからだを通してしか、得られない仕組みに基本的にはなってるかんじ、なかんじ。、
返信/引用返信 削除キー/

■2554 / )  今考えてること(変更あり)
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 19:01:26)
    パニチェさんに、私の考えてること、伝わりやすいように、
    幼いからはずかしいけど、書いときますね。

    ウィルスが人間の細胞に寄生するでしょう?

    そのように、〈私〉が、身体というある特定の物質に寄生して、
    認識を得ている。

    寄生している身体が違うから、集める認識も個々に特有のものとなる。

    寄生してる身体は、世の中にある物質の中で、寄生してない物質よりは、けっこう〈私〉の好き勝手にできる

    そんなかんじです
返信/引用返信 削除キー/

■2553 / )  Re[6]: 〈私〉に関する思考実験
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 18:51:00)
    No2551に返信(パニチェさんの記事)
    > ■No2549に返信(pipitさんの記事)
    >>識る(しる)のデバイスが、個別の身体
    >>みたいなことを思いました。
    >
    > 識る(しる)というのを私(パニチェ)は知りません。
    > どういう意味かもしよかったら教えて下さい。

    ちょっと、パニチェさんの感覚教えてくださいね。
    『眼に色が触れて眼識が生まれる。』

    この命題は、パニチェさん的には、理解できる表現ですか?
    それとも、この命題は自分に起きてるようには思わないものですか?

返信/引用返信 削除キー/

■2552 / )  Re[5]: 〈私〉に関する思考実験
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 18:43:02)
    >他者でも区別できますが、どちらがどちらかは区別できません。これを区別できるのが〈私〉以外にはないってことなんですが。。。<

    それぞれの〈私〉が、それぞれの固有の位置を占める、ということです。

    そして、〈私〉の位置をゼロポイントにして、それぞれの世界が作られるイメージです。

    双子を概念で規定しても、違いがない。

    が、

    同時に存在しているなら、空間位置の規定では違いがある、ということです。

返信/引用返信 削除キー/

■2551 / )  Re[5]: 〈私〉に関する思考実験
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/30(Mon) 18:18:31)
    No2549に返信(pipitさんの記事)
    > 識る(しる)のデバイスが、個別の身体
    > みたいなことを思いました。

    識る(しる)というのを私(パニチェ)は知りません。
    どういう意味かもしよかったら教えて下さい。
返信/引用返信 削除キー/

■2550 / )  Re[4]: 〈私〉に関する思考実験
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/30(Mon) 18:14:04)
    こんにちは、レスありがとうございます。

    No2548に返信(pipitさんの記事)
    > ■No2547に返信(パニチェさんの記事)
    >>以下は〈私〉を伝えるための思考実験です。
    >>
    >>例えば一卵性双生児で外見も同じ、性格や趣味嗜好も同じ二人がいたとして、他者にはまったく見分けがつかないとする。
    >>
    >>それでも、この双子の二人(当人たち)は、それぞれのどちらが自分であるかは間違いようがない。その原因というか根拠となるものが〈私〉ということ。
    >>
    >>他者から区別がつかないのは「私は〇〇である」と表現されるところの〇〇が同じであるため。
    >>
    >>〈私〉は「私は〇〇である」と表現されるものではないところの個別性というか存在そのものである。

    > こんにちは
    > ちょっと思ったことなんですけど、
    > 身体の空間に占める位置も、双子では違いますね!

    確かに身体の空間に占める位置の違いは他者でも区別できますが、どちらがどちらかは区別できません。これを区別できるのが〈私〉以外にはないってことなんですが。。。
返信/引用返信 削除キー/

■2549 / )  Re[4]: 〈私〉に関する思考実験
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 16:53:05)
    識る(しる)のデバイスが、個別の身体

    みたいなことを思いました。
返信/引用返信 削除キー/

■2548 / )  Re[3]: 〈私〉に関する思考実験
□投稿者/ pipit -(2020/03/30(Mon) 16:47:01)
    No2547に返信(パニチェさんの記事)
    > 以下は〈私〉を伝えるための思考実験です。
    >
    > 例えば一卵性双生児で外見も同じ、性格や趣味嗜好も同じ二人がいたとして、他者にはまったく見分けがつかないとする。
    >
    > それでも、この双子の二人(当人たち)は、それぞれのどちらが自分であるかは間違いようがない。その原因というか根拠となるものが〈私〉ということ。
    >
    > 他者から区別がつかないのは「私は〇〇である」と表現されるところの〇〇が同じであるため。
    >
    > 〈私〉は「私は〇〇である」と表現されるものではないところの個別性というか存在そのものである。
    >


    こんにちは
    ちょっと思ったことなんですけど、

    身体の空間に占める位置も、双子では違いますね!
返信/引用返信 削除キー/

■2547 / )  〈私〉に関する思考実験
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/30(Mon) 16:33:29)
    以下は〈私〉を伝えるための思考実験です。

    例えば一卵性双生児で外見も同じ、性格や趣味嗜好も同じ二人がいたとして、他者にはまったく見分けがつかないとする。

    それでも、この双子の二人(当人たち)は、それぞれのどちらが自分であるかは間違いようがない。その原因というか根拠となるものが〈私〉ということ。

    他者から区別がつかないのは「私は〇〇である」と表現されるところの〇〇が同じであるため。

    〈私〉は「私は〇〇である」と表現されるものではないところの個別性というか存在そのものである。

返信/引用返信 削除キー/

■2546 / )  Re[59]: 共同体原理
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/30(Mon) 16:30:03)
    No2545に返信(restさんの記事)

    > むつかしいところがあります。パニチェさんの思想哲学にかなり共感しているのですが、この共感がくせもので実は共同体の論理なのです。差異化がいいと反対すればこれまた共同体の論理なります。実にやっかいなものです。賛成、反対の論理じたいが共同体の論理なのです。民主主義では反対は少数派の意見の尊重として尊重されますが一般的には共同体の論理をストレートに押し付け反対派を抹殺します。科学もしかりです。普遍性という近代の論理は共同体の論理をベースにして差異を抹殺します。共同体の論理は自然界においても見られます。「共同体原理」とは「類的結合は同時に異質なものと対立する」というものです。自然界では一般的です。たとえば群れをなす動物は類的結合ですがそれは異質的なものへの対立を同時に発生させます。これが異種間の対立「」であり、いわゆる食物連鎖の状態を造り出しています。
    >  個性原理は都市型市場の論理であり、共同体原理は農村型社会の論理です。
    > ポストモダンの失敗は共同体原理をパージして個性原理一色単にしてしまおうとするところに原因があるのではないかと考えています。ポストモダンは民族の多様化を認めてグローバル化しましたが、その結果極端な貧富の格差が生じてしまいました。その批判として各国のポピュリズムの台頭があるのです。いわゆる民族共同体主義への揺り戻しです。それが戦争を誘発しなければいいのですが。

    なるほど、ありがとうございます。
    今のポピュリズムの台頭をポストモダンの結果のひとつと考えられてるわけですね。
    過度のポピュリズムは排他性を伴いますからね。それはある意味で理性(近代)よりも情動重視と言える。
    排他性を伴わない個別性の重視、所謂「個人主義」というのは掲げる看板としては見てくれはいいですが、なかなか二律背反的で具体的な実践となると難しいのかもしれません。

返信/引用返信 削除キー/

■2545 / )  共同体原理
□投稿者/ rest -(2020/03/29(Sun) 22:43:21)
    2020/03/30(Mon) 08:21:31 編集(投稿者)


    No2539に返信(パニチェさんの記事)

    > 日常的には自然的態度をベースとして生活していても、人は絶対的に孤独であり他者から隔絶した存在であるという独我論的な視座を根底としている人の方が他者を尊重し思いやりの心をもって優しくなれる。
    >
    > 人は一人では生きられないし、他者や動植物も含めた自分以外の存在に支えられていることに変わりはないが、一人であり孤独であることは絶対的な事実である。
    >
    > 他者の私秘性は認識の地平の彼方であるし、生まれる時には多くの人手に助けられるが、臨終の際には何ものも役立たず、家族に囲まれていても絶対的な孤独の中で一人で死にいく。
    >
    > 人は絶対的に孤独であるからこそ、他者に優しくなれる。
    > それはニーチェが批判するところの不十分な自己愛の変形である隣人愛や、場合によってはますます相手を弱体化させてしまう同情的な憐みではない。
    >
    > ポストモダンの行きつく先は独我論的視座ではないか。
    >
    >>世の共同存在主流のなかにあって個性的つながりはもっと認められていいのではないか。ポストモダンもそういう志向性だったが失敗だったようだ。なぜかわからないが。
    >
    > ちなみにポストモダンが失敗に終わったとrestさんが判断される根拠というか理由を、もしよろしければ教えて下さい。
    >

    むつかしいところがあります。パニチェさんの思想哲学にかなり共感しているのですが、この共感がくせもので実は共同体の論理なのです。差異化がいいと反対すればこれまた共同体の論理なります。実にやっかいなものです。賛成、反対の論理じたいが共同体の論理なのです。民主主義では反対は少数派の意見の尊重として尊重されますが一般的には共同体の論理をストレートに押し付け反対派を抹殺します。科学もしかりです。普遍性という近代の論理は共同体の論理をベースにして差異を抹殺します。共同体の論理は自然界においても見られます。「共同体原理」とは「類的結合は同時に異質なものと対立する」というものです。自然界では一般的です。たとえば群れをなす動物は類的結合ですがそれは異質的なものへの対立を同時に発生させます。これが異種間の対立であり、いわゆる食物連鎖の状態を造り出しています。
     個性原理は都市型市場の論理であり、共同体原理は農村型社会の論理です。
    ポストモダンの失敗は共同体原理をパージして個性原理一色単にしてしまおうとするところに原因があるのではないかと考えています。ポストモダンは民族の多様化を認めてグローバル化しましたが、その結果極端な貧富の格差が生じてしまいました。その批判として各国のポピュリズムの台頭があるのです。いわゆる民族共同体主義への揺り戻しです。それが戦争を誘発しなければいいのですが。
返信/引用返信 削除キー/

■2544 / )  Re[59]: 経文
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/29(Sun) 21:03:21)
    どういたしまして!

    (^^)/
返信/引用返信 削除キー/

■2543 / )  Re[58]: 経文
□投稿者/ pipit -(2020/03/29(Sun) 21:00:18)
    引用ありがとうございます!!!

    (^人^)
返信/引用返信 削除キー/

■2542 / )  経文
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/29(Sun) 19:32:49)
    以下の経文はいったんは引用しましたが、西洋哲学に関するカキコだったので、強引すぎたかな?と思い編集削除しました。^^


    『われらは、ここにあって死ぬはずのものである」と覚悟をしよう。──このことわりを他の人々は知っていない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。(「ダンマパダ6」より)』

返信/引用返信 削除キー/

■2541 / )  マスク作れたー
□投稿者/ pipit -(2020/03/29(Sun) 17:04:43)
    不恰好な一枚、完成 *\(^o^)/*
    不恰好なので、とりあえず、家用で (^^;;
    恥ずかしい腕やけど、作れることわかってよかった (o^^o)

    新型コロナの状況、世界でなんとかおさまってほしいな
    世界で仲良く協力できたらいいんやろうけど、なぁ

    まさかこんな状況になるとは思わんかったなー
    人生には、マサカ・がある、って、ほんまなやなぁ

    うちは今、長男くんの教育費に(私達にとっては)めっちゃかかってて
    (私立・理系・自宅外〜 、ひ〜〜( ;´Д`))
    わたしのパート代とかフル活用以上なんだけど、
    わたしの勤め先もいつなくなってもおかしくないかもで(こうなる前から危機っぽかったけど、頼む〜好転してちょ〜、勤め先にはほんとに感謝してます!)
    今の状況だと転職も厳しそうだしなぁ

    でも、勉強が大嫌いだった長男くんが、
    友達に恵まれたりで、今、授業や資格の取得に向けてがんばってるみたいだから、
    嬉しいなー

    できるだけ、ちゃんと卒業させてあげたいなー
    (ちなみに、勉強好きな次男くんも親としては好きな所で学ばせてあげたいなー)

    どうなっても、その時その時、ベストを尽くせたらいいな、やし、
    その時に対応するしかないよね。

    なんかおしゃかさまのエピソード思い出してるんですよね。
    明日、稲刈りしておしゃかさまに新米を召し上がってもらおうと
    ウキウキしてた農夫さんが、
    その夜の台風で、お米が全部パーになって、
    めちゃくちゃ落ち込んでたら、
    おしゃかさまがいらして、
    『そんなもんだよ』
    的なセリフをおっしゃった記憶が。。。
    うろ覚えやけど。
    また見てみようかな?
    勘違いしてたらすみません。

    パニチェさんが、引用されてた
    教文も、読むだけで、一時でも心がスッとするな。

    と、あれ?
    編集されたかな?
    今、デリケートな状況やから、かな
    いろんな立場の方がいるし、深刻な状況の方もいるし
    優しい気遣いですね (^_^)

    って、引用されてたと思った記憶自体がわたしの勘違いだったらすみません !!

    というわけで、長いつぶやきすみませんm(_ _)m

    みんなみんな安穏となりますように
    世界の苦しみが少しでもやわらぎますように
返信/引用返信 削除キー/

■2540 / )  マスク
□投稿者/ pipit -(2020/03/29(Sun) 14:34:40)
    ちょー不器用なんだけど、
    マスクはまだ全然店頭で見かけないため、
    自分がつける分だけでも、手作りしようかと昼からネットで調べたりしてチクチク。。。

    最初、プリーツマスクを目指してたけど。。。

    不器用な私には難しい〜〜〜。・゜・(ノД`)・゜・。

    プリーツマスクはあきらめて、平面マスクに挑戦します。。。
    小学生の課題のようなレベルのマスク。。。

    でもつかれたなー
    がんばる?
    がんばらない?

    受動意識仮説やったら、頭の中の小人さんは、もう、決めてるの??
    そやったら、怠けても、わたしのせいやないよね!!

    ん ???


    おしゃかさま、おこらへんけど、
    あほやな〜っておっしゃるかな〜


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■2539 / )  Re[57]: 個性原理
□投稿者/ パニチェ -(2020/03/29(Sun) 08:46:12)
    2020/03/29(Sun) 09:37:35 編集(投稿者)

    No2538に返信(restさんの記事)
    > 社会哲学というべきかもしれないが個性原理というのがある。個と類の関係を示したものであるが、これを初めて世に問うたある書物は注目されることもなく異端の書として黙殺された。その書物によれば個性原理とは「個性的結合は類的対立を同時に引き起こす」というものである。端的にいえば個性の違いを尊重しあう関係では同時に個性の似た者同士で対立が生じるというものだ。市場社会では同質の商品を取り扱う類似企業は対立・競争関係になる。しかし質の異なる商品を扱う企業間に競争はなくむしろ親和的関係である。
    > 「私」という個別的存在が「他我」と共通の類似存在と意識するとたちまち競争・対立関係になり、相手をパージするようになる。ところが相手をまったく異質な存在だとみれば対立は起こらない。フッサールのモナド論は相手が類だから間主観が存在するのだが、まったく違う個性的存在とすれば間主観性は成立しない。そうなると独我論的世界になる。あるいは他我を自己と違う個性的存在とみて親和的な繋がりを認めるようになる。

    概ね同意です。

    日常的には自然的態度をベースとして生活していても、人は絶対的に孤独であり他者から隔絶した存在であるという独我論的な視座を根底としている人の方が他者を尊重し思いやりの心をもって優しくなれる。

    人は一人では生きられないし、他者や動植物も含めた自分以外の存在に支えられていることに変わりはないが、一人であり孤独であることは絶対的な事実である。

    他者の私秘性は認識の地平の彼方であるし、生まれる時には多くの人手に助けられるが、臨終の際には何ものも役立たず、家族に囲まれていても絶対的な孤独の中で一人で死にいく。

    人は絶対的に孤独であるからこそ、他者に優しくなれる。
    それはニーチェが批判するところの不十分な自己愛の変形である隣人愛や、場合によってはますます相手を弱体化させてしまう同情的な憐みではない。

    ポストモダンの行きつく先は独我論的視座ではないか。

    > 世の共同存在主流のなかにあって個性的つながりはもっと認められていいのではないか。ポストモダンもそういう志向性だったが失敗だったようだ。なぜかわからないが。

    ちなみにポストモダンが失敗に終わったとrestさんが判断される根拠というか理由を、もしよろしければ教えて下さい。

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■2538 / )  個性原理
□投稿者/ rest -(2020/03/28(Sat) 20:58:15)
    社会哲学というべきかもしれないが個性原理というのがある。個と類の関係を示したものであるが、これを初めて世に問うたある書物は注目されることもなく異端の書として黙殺された。その書物によれば個性原理とは「個性的結合は類的対立を同時に引き起こす」というものである。端的にいえば個性の違いを尊重しあう関係では同時に個性の似た者同士で対立が生じるというものだ。市場社会では同質の商品を取り扱う類似企業は対立・競争関係になる。しかし質の異なる商品を扱う企業間に競争はなくむしろ親和的関係である。
    「私」という個別的存在が「他我」と共通の類似存在と意識するとたちまち競争・対立関係になり、相手をパージするようになる。ところが相手をまったく異質な存在だとみれば対立は起こらない。フッサールのモナド論は相手が類だから間主観が存在するのだが、まったく違う個性的存在とすれば間主観性は成立しない。そうなると独我論的世界になる。あるいは他我を自己と違う個性的存在とみて親和的な繋がりを認めるようになる。
    世の共同存在主流のなかにあって個性的つながりはもっと認められていいのではないか。ポストモダンもそういう志向性だったが失敗だったようだ。なぜかわからないが。
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