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No42885 の記事


■42885 / )  量子力学の存在確率について
□投稿者/ パニチェ -(2025/04/30(Wed) 20:32:10)
    2025/04/30(Wed) 22:31:18 編集(投稿者)

    誰かが、どこかの掲示板でSumioBabaさんは無敵だったとかカキコしてたと思うけど、その意味が分かったような気がする。Yahoo!掲示板にもよくいた「非学者論に負けず」やん。なんぼ指摘しても、出自を示しても、調べなおすこともしなければ、自分の間違いを認めることもなく、強弁するだけ。最終的には呆れられて誰からも相手されなくなるってオチやないの?なんか某宗教トピで強弁していた妄信者とのレス交換が思い起された。

    でも、もしメンバーやロムの中で量子力学に興味がある人がいるとすれば参考になるかもしれないと思い、申し訳ないけど人身御供として利用させてもらった。

    > No42708 SumioBaBaさん
    > 存在確率30%の仮想粒子は、「存在する」か「存在しない」かを観測していないとき、a「存在する」+b「存在しない」(a^2=3/10、b^2=7/10)で表され、「不定」のまま片方に確定していません。どちらなのかを観測すると、「存在する」または「存在しない」の片方に確定します。言わば「不定」だった我々の世界W1が、この仮想粒子が「存在する」に確定した世界W1aと、「存在しない」に確定した世界W1bとに、分裂する訳です。

    a「存在する」+b「存在しない」(a^2=3/10、b^2=7/10)で表され???
    この時点で既に量子の存在確率30%を「存在する」「存在しない」という量子そのもの存在確率と間違って理解している。
    これが今回のはじまり、はじまり。。。
    (※量子力学に登場する「仮想粒子」というのは上記と全く違うので量子と表示)

    > No42712 パニチェ
    > 存在確率30%とは電子が特定の位置に存在する確率(波動関数の絶対値の二乗が、その位置に電子が存在する確率密度)であって、電子自体の存在確率ではないはずです。仮想粒子が「存在しない」とは、その位置に存在しないということであって、仮想粒子自体が存在しないということではないと思います。

    > No42713 SumioBaBaさん
    > 例えば、1個の放射性元素がβ崩壊を起こして電子を発生させます。ちょうど半減期を経過した時点で、電子が発生しているのかどうかを観測していなければ、電子は確率1/2で「存在する」、確率1/2で「存在しない」、という状態になります。どちらなのかを観測すると、「不定」だった我々の世界W1が、「存在する」に確定した世界W1aと、「存在しない」に確定した世界W1bとに、分裂します。

    でもって今度は確率解釈の間違いを誤魔化すために放射性元素のβ崩壊で発生する電子を持ち出す。観測していなければ、電子は確率1/2で「存在する」、確率1/2で「存在しない」、という状態にはならないの。観測していなければ波動関数ψによって電子が発生している状態と電子が発生していない状態の重ね合わせになるの。これ量子力学の基本中の基本です。SumioBabaさんのようなトンデモないことを言ってる書籍なりサイトなりあったらびっくらぽんやん。

    量子ゼノン効果まで付け焼刃で持ち出すからもうボロボロ。
       ↓
    No42872 SumioBabaさん
    >「連続的にずっと観測している」つまり「短時間に隙間なく無限回の観測をしている」という条件で

    連続と非連続の違いも分からないのかな。。。


    量子ゼノン効果とは放射性元素を繰り返し短い時間で測定すると(非連続的にということ)、都度初期状態に収束するため、観測の頻度が高くすれば時間の流れが凍結したかのようになる現象のこと。

    放射性元素はシュレディンガーの猫にも量子ゼノン効果にも採用されおり、観測してない時には波動関数ψによって崩壊している状態と崩壊していない状態が共存する(重ね合わせになる)ということ。量子ゼノン効果を持ち出しても同じこと。

    > No42714 パニチェ
    > 観測していなければ電子は確率1/2で「存在する」、確率1/2で「存在しない」という状態になるというのはSumioBabaさんの見解でしょうか?
    > コペンハーゲン解釈でも、多世界解釈でも、観測しなければ電子が発生している状態と発生していない状態が共存しているとなります。

    量子力学で登場する確率とは「位置と運動」「時間とエネルギー」に用いる確率であって、量子そものの存在する確率などというトンデモはないので良識ある人は他で強弁しないように。
    以下、ChatGPT

    ******************************************
    ■Q:電子の存在確率が30%というのは電子がどこにも存在しない確率が70%ということですか?

    ■A:とても良い質問です。
    「電子の存在確率が30%」という表現は、ある特定の領域(空間)において電子が存在する確率が30%であることを意味しています。つまり、その空間内で測定したときに、電子が見つかる確率が30%ということです。
    したがって、「電子がどこにも存在しない確率が70%」という解釈は誤りです。
    なぜなら、電子は必ずどこかに存在しています。量子力学では、電子のような粒子の位置は確率的にしかわかりませんが、「存在確率」は必ず全空間で合計すると100%(=1)になります。


    ■Q:量子ゼノン効果は永遠に放射性元素が崩壊しなくなるのか
    ■A;いいえ、量子ゼノン効果によって放射性元素が「永遠に崩壊しなくなる」わけではありません。以下に、その理由と背景をわかりやすく説明します。

    量子ゼノン効果とは?
    量子ゼノン効果(QZE)は、
    量子系を非常に頻繁に観測(測定)することで、状態の変化(例えば崩壊)を抑制できる という現象です。
    これが放射性崩壊に適用されると、測定を繰り返すことで崩壊を遅らせる可能性があると理論的には言えます。

    なぜ「永遠に崩壊しない」わけではないのか?

    1.無限に頻繁な測定は現実的に不可能
    ・理論的には「無限に速く・連続的に」測定すれば、状態の変化を完全に止めることができます。(→ここまた強弁の拠り所にすると思うから(笑)「無限に速く、連続的に測定する」ってのは「無限に速く、連続的に想定を繰り返せば」ってことね、ずっと測定し続けるなら「速く」なんていらないから)
    ・しかし、現実の物理的装置や観測手段には限界があり、「完璧な測定」を無限に繰り返すことはできません。

    2.放射性崩壊は複雑な多粒子系
    ・放射性崩壊(例:アルファ崩壊、ベータ崩壊)は原子核内部で起こる複雑なプロセスであり、単純な2状態系のように扱えません。
    ・観測対象が多粒子で強相互作用を含む場合、ゼノン効果を応用するには技術的にも理論的にも大きな課題があります。

    3.測定による崩壊の「妨害」には限界
    ・QZEの効果は**初期時間領域(短時間)**において特に顕著で、時間が経つにつれ効果が薄れることが理論的にわかっています。

    4.逆効果(アンチゼノン効果)の可能性
    ・観測の仕方や間隔によっては、逆に崩壊を早める「アンチゼノン効果」が起きることもあります。

    ******************************************

    No42875で私が引用したChatGPTの回答にNo42877で引用符を付けて「パニチェさんの説明云々」とレスされてもなぁw
    ChatGPTとチョットでもチャットして(笑)チョットは学んでくればいいのに。

    しかしChatGPT便利やな。
    必ず正解を返すということもないとは思うけど、昔みたく誤魔化しや強弁がしにくくなったかもねw
返信/引用返信 削除キー/


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