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■25339 / inTopicNo.1)  大喪の礼
  
□投稿者/ エフニ -(2022/08/04(Thu) 00:36:40)
    たいもの瑠璃ちゃん、いまボコボコでちゅ。
引用返信/返信 削除キー/
■22259 / inTopicNo.2)  Re[24]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ pipit -(2022/04/10(Sun) 07:33:23)
    No22247
    >もう,レスは結構ですよm(__)m<

    うわぁ、ふくろうさん!!

    そう書いてくださったから、ヲタ話楽しかったです♪とだけ返信しようと思ったら、

    > PS:
    ちなみに,時代順で言うと,チューリングはアメリカのチャーチの下での留学からケンブリッジに戻り,その後,ウィトゲンシュタインの講義に出たんです。<

    とかの記事がなんとなく、わたしの記憶を、、、なんか、、、どこかで、、、
    あ!仏教の博士だ!と思い出して検索したら、
    倒産した出版社の記事がまだ残ってて、


    <K.N.ジャヤティラカ博士 プロフィール>&#8232;Kulatissa Nanda Jayatilleke

    という方のプロフィールに

    『その後、西洋哲学の確固たる知見を得るため、ケンブリッジ大学に留学。東洋と西洋の両方の考え方と哲学の分析的なアプローチを得たことは、その生涯を通して研究活動のバックグラウンドとなった。ヴィトゲンシュタインの生徒だった。』

    とありました。

    ウィトゲンシュタイン先生とはどれくらいの関わりがあられたのかわかりませんが、
    少なくとも同じ空気を共有してたこともあるのかもですね
    (*^o^*)♪♪

    哲ヲタ話、おもしろいですねー
    ありがとうございます!

    (わたしも、レス気にしないでくださいねm(__)m)♪

    ※※※※※※※※

    真ん中あたりに、下記で抜粋した記事が出てきます。
    この出版社は倒産してしまい(元社員2名の方が新社を立ち上げ、今頑張ってられます)、わたしは未読の本です。

    https://samgha.co.jp/blog/%EF%BD%8B%EF%BC%8E%EF%BD%8E%EF%BC%8E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%80%80%E8%AB%96%E6%96%87%E9%9B%86%E3%80%80%E7%AC%AC1/?utm_source=youtube&utm_campaign=youtube-jayatireblog20180912

    抜粋引用
    『(https://en.wikipedia.org/wiki/K._N._Jayatillekeより)
    1920年11月1日 スリランカ・コロンボ生まれ。&#8232;コロンボのローヤル・カレッジを終了後、パーリ語とサンスクリット語を研究するためセイロン大学に学び最優秀学位を取得。その後、西洋哲学の確固たる知見を得るため、ケンブリッジ大学に留学。東洋と西洋の両方の考え方と哲学の分析的なアプローチを得たことは、その生涯を通して研究活動のバックグラウンドとなった。ヴィトゲンシュタインの生徒だった。修士号(カンタベリー大学)、博士号(ロンドン大学)取得。Nuffieldの人文科学、the World Academy of Arts and Sciencesなどの研究者を経て、1963年よりセイロン大学の哲学部教授、哲学部長を務めた。1970年逝去。
    仏教哲学の権威として世界的に知られ、その代表作”Early Buddhist Theory of Knowledge”(1963年、未邦訳)は、「ブッダの教説の傑出した哲学的解説」とthe Encyclopedia of Philosophyに記載されている。&#8232;K.N.ジャヤティラカ博士の基本的な論点は、初期仏教は経験主義的な知見をもっており哲学的な分析のアプローチのための重要な場所を与えているというものであり、それは現代科学の発見と矛盾しないというものだ。』

引用返信/返信 削除キー/
■22247 / inTopicNo.3)  Re[23]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ ザビビのふくろう -(2022/04/10(Sun) 00:26:17)
    pipitさん
    こんばんは。

    私のヲタ話におつき合いくださって,ほんとありがとうございます。

    ご紹介いただいた小山虎さんの記事,知らなかったのでありがたかったです。
    カントからこういった話を始めるのは初めて見ましたけど,それを除くと内容的にも登場人物もほとんどが馴染みのあるものなのですが,初めて知ることも書かれており,大変面白く読めました。本になればよいのですが。

    ヲタ話の最後に,ついでと言っては何ですが,小山さんの記事に出てきたA.チャーチによる決定可能性問題の話題と,今回私が二―クラに久しぶりに登場したウィトゲンシュタインの『論考』の話題との関係について少し触れます。
    簡単に言うと,一階述語論理の任意の命題について,証明可能か否かを決定する一般的方法がないということをチャーチは証明したのですが,実は,これが,『論考』において提示された,全ての命題が要素命題の真理関数であるとする考えが誤りであるとする批判の,論理学上の決定的根拠になったものなんです。
    まあ,何のこっちゃわからないと思いますが(笑),ウィトゲンシュタイン・トピで書いていたフォゲリンが批判の根拠としたのも,そして面白いことに,フォゲリンに対抗してウィトゲンシュタインを擁護したギーチの奥さんで,ウィトゲンシュタインの直弟子であり遺稿管理人でもあったE.アンスコムも,実はこのチャーチの結果から,『論考』の真理関数理論は間違いだと批判したんですよ。えっ,ややこしい?(笑)かまいません,読み飛ばしておいてください^^
    以上です。長々すみませんでした。

    もう,レスは結構ですよm(__)m


    PS:
    ちなみに,時代順で言うと,チューリングはアメリカのチャーチの下での留学からケンブリッジに戻り,その後,ウィトゲンシュタインの講義に出たんです。さらにちなみに,もう1人の大天才論理学者ゲーデルは,ニアミスはあったかもしれませんが,ウィトゲンシュタインと会ったことはなかったようです。

引用返信/返信 削除キー/
■22215 / inTopicNo.4)  Re[22]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ pipit -(2022/04/09(Sat) 21:23:45)

    ふくろうさん、こんばんは!

    No22191
    > どういうわけか、ウィキに記載がなかったようなので、とりあえず、前記の翻訳書を挙げておきます。
    >
    > N.W.テニント著『自然演繹の論理学』藤村龍雄訳(八千代出版)1981年<

    ありがとうございます!自然演繹という言葉がおもしろそうでwikiの説明見てみて、、、

    わたしには難しすぎ!
    全くわかりませんでした
    ( ̄▽ ̄;)???


    > >ふくろうさんの興味ど真ん中ー な先生なのかな?
    >
    > やってることがあまりに違いすぎて(笑)考えたことなかったですが、確かに範囲としては私の主要関心事をカバーしてますね。
    >
    > 藤村先生が何冊か訳をしておられるS.トゥールミンという哲学者についてなんですが、この人自身結構偉い哲学者で、
    > ウィトゲンシュタインの直弟子の一人です。<

    それはすごいですね!

    > トゥールミンがジャニクと書いた『ウィトゲンシュタインのウィーン』という本は、
    > ウィトゲンシュタイン研究に画期を成したもので、研究者にとっての必読書とされているものです。
    > で、昔、NHK教育で、BBC制作だったか曖昧ですが、トゥールミンのインタビュー番組があって、
    > その中でウィトゲンシュタインのケンブリッジでの講義の話をしていて、興奮しました(笑)
    > Youtubeにもトゥールミンの動画はありますが、まだそれは見つけていません。
    >
    > それでですね、ここからが本番なんですが(笑)、現在日本のウィトゲンシュタイン研究の中心的存在である古田哲也先生、大谷弘先生というお二人の共訳になる
    >
    > 『ウィトゲンシュタインの講義 数学の基礎扁』(講談社学術文庫)
    >
    > というのがあって、これは1939年にウィトゲンシュタインがやはりケンブリッジで数学の基礎について行ったゼミの講義を、学生がとったノートをもとに出版された著作なんですが、
    > この講義に参加していた学生の一人として、トゥールミンの名前もあります。
    > それでですね、実はこの講義がすごいのは、他のメンバーとして、コンピュータの生みの親の一人であるA.チューリングが参加していて、ウィトゲンシュタインとの議論の中心の役割を果たしているんですよ。
    > このすごさ、わかってもらえるかどうかわかりませんが、歴史に残る世紀の大天才哲学者と、世紀の大天才数学者が、議論したという講義なのです。
    > で、チューリングは39年の何学期か、この講義に出て、その直後のこの年9月にドイツが宣戦布告してから、ブレッチリー・パークで有名なエニグマの暗号解読に従事します。
    > このあたりのことは、田秋さんネタと少しかすりますが、現代版シャーロックホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチがチューリングを演じた
    > 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
    > という映画に詳しく描かれます。原作はわからないものの、映画ではウィトゲンシュタインのことには触れてはいませんが、このあたりのことを知って映画を見ると、ヲタ的にはまた面白いんですよね。
    > というより、この映画自体、アカデミー賞もとったいい映画ですので、機会があれば、またご覧になるのをおすすめします。
    >
    > なんか、メビリンでも昔書いたことがあった気もするので、またか、と思われたら申し訳ありませんm(__)m<

    いえいえ、ありがとうございます。

    >実はこの講義がすごいのは、他のメンバーとして、コンピュータの生みの親の一人であるA.チューリングが参加していて、ウィトゲンシュタインとの議論の中心の役割を果たしているんですよ。
    > このすごさ、わかってもらえるかどうかわかりませんが、歴史に残る世紀の大天才哲学者と、世紀の大天才数学者が、議論したという講義なのです。<

    どこかでこのような記述を読んだ記憶もある気がするのですが、
    考えてみれば、ヴィトゲンシュタインさんの周りに、天才がゴロゴロ同時期に固まってたのかもしれませんね。

    ↓後半にヴィトゲンシュタインさんと同時代におられた天才たちの話のようです。
    https://slowinternet.jp/article/computation03/

    ヴィトゲンシュタインさんは切れっ切れに頭良すぎて、わたしには理解無理ぽよ、な気持ちにさせられます
    (^^;;

    ふくろうさんは、めっちゃ楽しいんだろうなぁ

引用返信/返信 削除キー/
■22191 / inTopicNo.5)  Re[21]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ ザビビのふくろう -(2022/04/09(Sat) 18:06:50)
    pipitさん

    何と、私のどうでもいいヲタ話に対して、予想外のここまで寛大な対応をしてくださるなんて感涙ものです。

    そこで、大変申し訳ないとわかってはいるのですが、あとしばらくヲタ話にお付き合いいただきたく(笑)…m(__)m

    ************************
    どういうわけか、ウィキに記載がなかったようなので、とりあえず、前記の翻訳書を挙げておきます。

    N.W.テニント著『自然演繹の論理学』藤村龍雄訳(八千代出版)1981年

    >ふくろうさんの興味ど真ん中ー な先生なのかな?

    やってることがあまりに違いすぎて(笑)考えたことなかったですが、確かに範囲としては私の主要関心事をカバーしてますね。

    藤村先生が何冊か訳をしておられるS.トゥールミンという哲学者についてなんですが、この人自身結構偉い哲学者で、
    ウィトゲンシュタインの直弟子の一人です。
    トゥールミンがジャニクと書いた『ウィトゲンシュタインのウィーン』という本は、
    ウィトゲンシュタイン研究に画期を成したもので、研究者にとっての必読書とされているものです。
    で、昔、NHK教育で、BBC制作だったか曖昧ですが、トゥールミンのインタビュー番組があって、
    その中でウィトゲンシュタインのケンブリッジでの講義の話をしていて、興奮しました(笑)
    Youtubeにもトゥールミンの動画はありますが、まだそれは見つけていません。

    それでですね、ここからが本番なんですが(笑)、現在日本のウィトゲンシュタイン研究の中心的存在である古田哲也先生、大谷弘先生というお二人の共訳になる

    『ウィトゲンシュタインの講義 数学の基礎扁』(講談社学術文庫)

    というのがあって、これは1939年にウィトゲンシュタインがやはりケンブリッジで数学の基礎について行ったゼミの講義を、学生がとったノートをもとに出版された著作なんですが、
    この講義に参加していた学生の一人として、トゥールミンの名前もあります。
    それでですね、実はこの講義がすごいのは、他のメンバーとして、コンピュータの生みの親の一人であるA.チューリングが参加していて、ウィトゲンシュタインとの議論の中心の役割を果たしているんですよ。
    このすごさ、わかってもらえるかどうかわかりませんが、歴史に残る世紀の大天才哲学者と、世紀の大天才数学者が、議論したという講義なのです。
    で、チューリングは39年の何学期か、この講義に出て、その直後のこの年9月にドイツが宣戦布告してから、ブレッチリー・パークで有名なエニグマの暗号解読に従事します。
    このあたりのことは、田秋さんネタと少しかすりますが、現代版シャーロックホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチがチューリングを演じた
    『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
    という映画に詳しく描かれます。原作はわからないものの、映画ではウィトゲンシュタインのことには触れてはいませんが、このあたりのことを知って映画を見ると、ヲタ的にはまた面白いんですよね。
    というより、この映画自体、アカデミー賞もとったいい映画ですので、機会があれば、またご覧になるのをおすすめします。

    なんか、メビリンでも昔書いたことがあった気もするので、またか、と思われたら申し訳ありませんm(__)m

    >> 実はその献呈本を、どういう縁か、現在、私が所有しています。言っていいのかわからないけど(笑)<
    >それは哲学徒の自負を持つだろうふくろうさんにとって、すごくうれしいご縁ですね!

    いえいえ、それは言い過ぎで、「哲ヲタを自認する」くらいです。これでも、おこがましいかもしれませんが。
引用返信/返信 削除キー/
■22190 / inTopicNo.6)  Re[23]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ ザビビのふくろう -(2022/04/09(Sat) 18:00:07)
    田秋さん

    レスをありがとうございます。

    >ボクも悪魔ちゃんは勉強が好きだと思うんだけど、本人はどうも「勉強」という言葉にアレルギー持ってるんじゃないかなあ。
    >悪魔ちゃんが自分のトピでやってたことはボクがやってる勉強と同じものだと思うのですがね。

    実は、「勉強」については、私なりに哲学的に少し考えるところもあるのですが、
    まあ悪魔ちゃんには自分の考えもあるでしょうし、今回は余計なことを言うのは控えようと思いました(言いたがりな人間なので、よく失敗します(笑))。

    >>勉強がお好きなんですね。
    >はい、大好きです。

    私は哲学に関しては、比較的広く関心があるのですが、勉強の仕方が偏っていて、これが欠点なんです。
    わかってはいるんですが、好きなことには集中できても、いわゆる地道な訓練、コツコツ勉強みたいなのがどうしても苦手です。
    田秋さんは、音楽家なので当たり前かもしれませんが、感性も非常に豊かですし、知的好奇心も旺盛で、羨んでももう無理ですが、うらやましいです(笑)
引用返信/返信 削除キー/
■22178 / inTopicNo.7)  ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ pipit -(2022/04/09(Sat) 07:37:28)
    2022/04/09(Sat) 08:28:34 編集(投稿者)

    No22164に返信(ザビビのふくろうさんの記事)

    ふくろうさん、こんにちは!
    カント哲学を勉強する中で、論理ってなんだろう、って、迷子になってた感のあるわたしにとって、とてもありがたい納富先生の講義内容でした。感謝ですー


    > 最初のほうで、清水義夫先生の話をしてらっしゃったでしょう?
    > 私は本でしか存じ上げないので、ああいうエピソードを聞けるのも楽しいんですよね。<

    はい。わたしだったら、、、例えば御子柴先生の生徒さんだった方が、御子柴先生の授業に関わるプチエピソードをチラッと聞かせていただいたら、きっとうれしくなります。
    (o^^o)

    > ちょっとトリヴィアなんですが、あの分類で言うと、哲学者でもハードな論理学者と言える先生で、
    > 慶応の大出晃先生と、あとお一人、東大出身で、藤村龍雄先生という長らく東京水産大で教えられた先生がいらっしゃいます。<

    藤村龍雄先生のwikiページを見てみました。
    著書の欄に、
    * 『よくわかる記号論理』勁草書房 2005
    * 『現代における哲学の存在意味 論理・言語・認識』北樹出版 2006
    翻訳として、
    ウィラード・ヴァン・オーマン・クワイン『集合論とその論理』大出晁共訳 岩波書店 1968
    * 『フレーゲ哲学論集』岩波書店 1988
    * スティーヴン・トゥールミン,A.ジャニク『ウィトゲンシュタインのウィーン』ティビーエス・ブリタニカ 1978 のち平凡社ライブラリー
    * 『フレーゲ著作集 1 概念記法』編 勁草書房 1999
    * スティーヴン・トゥールミン『近代とは何か その隠されたアジェンダ』新井浩子共訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2001
    * スティーヴン・トゥールミン『理性への回帰』法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 2009

    とありました。
    ふくろうさんの興味ど真ん中ー な先生なのかな?


    > この藤村先生が、昔、論理学の教科書を翻訳されたんですが、
    > その翻訳書を、やはり東大のギリシア哲学の大御所である井上忠先生に贈呈されたみたいなんです。<

    井上忠先生のwikiの一部引用
    『井上 忠(いのうえ ただし、1926年3月25日 - 2014年9月20日[1])は、日本の哲学者。博士(学術)(論文博士・1996年)。東京大学名誉教授[2]。古代ギリシア哲学が専門だが、言語哲学や自然科学との関係の上に哲学研究を行った。2006年瑞宝中綬章受勲。』


    > 実はその献呈本を、どういう縁か、現在、私が所有しています。言っていいのかわからないけど(笑)<

    それは哲学徒の自負を持つだろうふくろうさんにとって、すごくうれしいご縁ですね!

    (o^^o)v ♪

引用返信/返信 削除キー/
■22176 / inTopicNo.8)  Re[22]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ 田秋 -(2022/04/09(Sat) 07:29:15)
    おはようございます、ザビビのふくろうさん

    >納富先生が論理学の本を出されているかは、私知らないんですが、
    すみません、《「論理学とは何か?」というお題の納富信留先生による東大公開講座です。》をテキストがあるものと早とちりしてしまいました。

    >勉強がお好きなんですね。
    はい、大好きです。

    ===
    ボクも悪魔ちゃんは勉強が好きだと思うんだけど、本人はどうも「勉強」という言葉にアレルギー持ってるんじゃないかなあ。悪魔ちゃんが自分のトピでやってたことはボクがやってる勉強と同じものだと思うのですがね。
引用返信/返信 削除キー/
■22166 / inTopicNo.9)  Re[21]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ ザビビのふくろう -(2022/04/08(Fri) 21:40:12)
    No22165に返信(悪魔ちゃんさんの記事)
    > ふくろうさん、ちょっと言っとく、
    >
    > >悪魔ちゃんそうですか。勉強家だね<
    > わたしに対してそれ失礼じゃない?
    > あんたと違って、「勉強」、わたし大嫌いだから。
    >
    ******************
    あら、そうなの?

    それは失礼しました。

    m(__)m
引用返信/返信 削除キー/
■22165 / inTopicNo.10)  Re[20]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2022/04/08(Fri) 21:32:15)
    ふくろうさん、ちょっと言っとく、

    >悪魔ちゃんそうですか。勉強家だね<
    わたしに対してそれ失礼じゃない?
    あんたと違って、「勉強」、わたし大嫌いだから。

引用返信/返信 削除キー/
■22164 / inTopicNo.11)  Re[19]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ ザビビのふくろう -(2022/04/08(Fri) 21:04:01)
    田秋さん、

    納富先生が論理学の本を出されているかは、私知らないんですが、

    リンク先の講座では、哲学において論理学の非専門家として論理学に関わる立場から、

    ざっくり説明しておられるので、論理学がどんなものかを知るには、かえってわかりやすいと思ったんです。

    詳しくは知りませんが、納富先生は、たぶんプラトンがご専門で、、

    今や古代ギリシア哲学の重鎮と言ってもよい研究者なので、信頼できると思い紹介させてもらいました。

    田秋さんは、いろいろよく勉強されていますね。勉強がお好きなんですね。
    *************************
    pipitさん

    早速、観てくださったんですね。ありがとうございます。
    勉強になったと言ってもらえてホッとしました(笑)

    最初のほうで、清水義夫先生の話をしてらっしゃったでしょう?
    私は本でしか存じ上げないので、ああいうエピソードを聞けるのも楽しいんですよね。

    ちょっとトリヴィアなんですが、あの分類で言うと、哲学者でもハードな論理学者と言える先生で、
    慶応の大出晃先生と、あとお一人、東大出身で、藤村龍雄先生という長らく東京水産大で教えられた先生がいらっしゃいます。
    この藤村先生が、昔、論理学の教科書を翻訳されたんですが、
    その翻訳書を、やはり東大のギリシア哲学の大御所である井上忠先生に贈呈されたみたいなんです。
    実はその献呈本を、どういう縁か、現在、私が所有しています。言っていいのかわからないけど(笑)
    *********************
    悪魔ちゃん

    そうですか。勉強家だね。
    面白かったのなら、よかったです^^
引用返信/返信 削除キー/
■22158 / inTopicNo.12)  Re[18]: ザビビのふくろうさんへ
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2022/04/08(Fri) 20:20:16)
    ふくろうんさん、

    https://www.youtube.com/watch?v=m3RDAG_hbz8
    見たよ。とっても面白かった〜。

    わたし、納富信留さんにいっぱい聞きたいことあるけど、

    放送大学に入学すればいいのね、田秋さん、彼と問答できるんだから羨ましい。

    でも、わたし、生活世界でめいっぱいだし〜、たぶんそれないと思う。
引用返信/返信 削除キー/

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