□投稿者/ パニチェ -(2025/05/03(Sat) 08:36:44)
| 2025/05/04(Sun) 10:41:57 編集(投稿者)
仮想粒子は主に「自然界に存在する4つの力とはなんぞや?」に登場する。
重力は統一されていないので横に置くとして、強い力はグルーオン、電磁力は光子、弱い力はWボソンという仮想粒子をやり取りすることで生じると説明される。
ChatGPTでも回答されてるように場の量子論に登場する数学的な中間状態であって、これに存在確率を当てはめること自体がおかしい(放射性元素の崩壊が出てこない段階で、私はてっきり量子のことだと誤読した)。
No42845 パニチェ > そもそも量子力学に登場する仮想粒子ってのはSumioBabaさんが述べられているような粒子とは全然違いますけどね。これも量子神学の仮想粒子なら、なんとでも定義してちょ、ですけどw
No42897 パニチェ > 仮想粒子の存在確率を「存在する」「存在しない」という量子自体の存在確率として間違って捉えていた。これを指摘すると、そこのところの根拠となる出自も無視し、今度は電子が発生するβ崩壊、しかも半減期に限定した確率(恣意的とも言える限定、50%になる半減期に限定しているということです)にすり替えている。これは意図的かそれとも無知故かは判定できませんが、すくなくとも量子力学に登場する確率が確率振幅(それ以外には運動、時間とエネルギー)であることはググればすぐ出てくるにもかかわらず、これを頑なに認めようとしない頑固頑迷さには呆れる。
No42885 パニチェ > a「存在する」+b「存在しない」(a^2=3/10、b^2=7/10)で表され??? > この時点で既に量子の存在確率30%を「存在する」「存在しない」という量子そのもの存在確率と間違って理解している。 > これが今回のはじまり、はじまり。。。 > (※量子力学に登場する「仮想粒子」というのは上記と全く違うので量子と表示)
仮想粒子は一時注目されたヒッグス粒子(ヒッグス場)や湯川理論(中間子理論)、ゲージ対称性(南部陽一郎)で登場する。私の持っている書籍では、南部陽一郎著『クォーク』や『質量とヒッグス粒子』等々で詳しく紹介されている。
量子ゼノン効果を持ち出しては、非連続的な観測(パニチェNo42885:繰り返し短い時間で測定する、非連続的にということ)を連続的な観測(SumioBabaさんNo42774:ずっと連続的に観測し続ける)と混同していたり、仮想粒子(β崩壊とWボソンのやり取りは関連があるが)を持ち出して存在確率を論じたり(SumioBabaさんNo42708)、付け焼刃をやってることぐらいは一般教養書レベルではあるがそれなりの書籍を読んでいるド素人の私でも分かる。
そもそも量子神学?で用いてる多世界解釈の「存在する」「存在しない」に合わせて、なんで電子が発生するβ崩壊など放射性元素に限定して多世界解釈を語る必要があるのか?
多世界解釈は量子力学の観測問題(波動関数の収縮または波動関数の崩壊)を説明するためにヒュー・エヴェレットが提唱した仮説。観測した時点での波動関数の収縮を取り入れない代わりに、波動関数を実在とするも解釈理論(仮説)であって、観測問題のメーンは位置と運動(非局所的波動性を持つ量子が観測した瞬間に局所的な粒子性をもつという矛盾)の不確定性にあることから(エネルギーと時間の不確定性もあるが)「存在する」「存在しない」が主のテーマにはならない。それこそ牽強付会的な量子力学の取り込みとしか思えないということ。
要するに多世界解釈を「存在する」「存在しない」で括りたいということが見え見えであり、それが牽強付会な取り込みだということ。
PS.今更、SumioBabaさんと量子力学について(互いに実りがないので)論じなおす気にはならないが、昨日のおくたがわさん宛てのレスが私からふっておいて、ChatGPTによる手抜き(すみません)だったので補足させてもらいますた。
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