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No42845 の記事


■42845 / )  おおくわがたさんへ(懐かしいでしょ)
□投稿者/ パニチェ -(2025/04/28(Mon) 20:12:04)
    2025/04/28(Mon) 21:01:05 編集(投稿者)

    こんばんは、おくたがわさん。レスありがとうございます。
    今回も相手がおくたがわさんなので、以下はぶっちゃけトークをさせてもらいますのでスルーしてくらはい♪

    No42835に返信(おくたがわさんの記事)

    > はい、世界ではなく、世界内の事態や要素の存在・非存在の話をSumioBaBaさんがされる理由が、パニチェさんの話に合わせたものというのは私の憶測にすぎないので、そこは確認したい気はあります。内容を考えて質問するかもしれません。

    おくたがわさんとSumioBabaさんのレス交換も楽しみではありますが、月蛇の二の舞にはならなよう注意して下さい。
    現時点での私の見立てでは、月蛇同様、ちょいドグマチックなところがありますからね。

    > 独自の量子神学とのことなので、どこまで一致を求めるかなのかもしれませんが、それはパニチェさんのお考えしだいと。

    量子神学なるものには、全くもって皆目、全然興味がありません。
    でも、量子という冠を付けてる以上は、もうちょいまともな量子力学を取り込めよ、ってことです。
    量子力学の多世界解釈ではなく、SFの多世界とかパラレルワールドを取り込むなら興味ないことには変わりませんが、文句は言いませんw

    >>******************************************

    >>No42708 SumioBaBaさん
    >>存在確率30%の仮想粒子は、「存在する」か「存在しない」かを観測していないとき、a「存在する」+b「存在しない」(a^2=3/10、b^2=7/10)で表され、「不定」のまま片方に確定していません。どちらなのかを観測すると、「存在する」または「存在しない」の片方に確定します。言わば「不定」だった我々の世界W1が、この仮想粒子が「存在する」に確定した世界W1aと、「存在しない」に確定した世界W1bとに、分裂する訳です。

    >>No42712 パニチェ
    >>存在確率30%とは電子が特定の位置に存在する確率であって、電子自体の存在確率ではないはずです。電子は既に波として存在しますから。
    >>(訂正する前にSumioBabaさんが投稿したため引用は訂正前のものになっている。今残っている訂正後の投稿は→存在確率30%とは電子が特定の位置に存在する確率(波動関数の絶対値の二乗が、その位置に電子が存在する確率密度)であって、電子自体の存在確率ではないはずです。仮想粒子が「存在しない」とは、その位置に存在しないということであって、仮想粒子自体が存在しないということではないと思います)

    > こちらは、仮想粒子ということなので、電子の位置で考えるのは不適当ではないでしょうか。私が誤解していたらすみません。
    > 編集追記 
    > SumioBabaさんがこれに対し、下の電子の例で返信されているのですね。上記はいったん取り消して、様子を見させてください、すいません。

    上記、了解しました。その上で。。。
    そもそも量子力学に登場する仮想粒子ってのはSumioBabaさんが述べられているような粒子とは全然違いますけどね。
    これも量子神学の仮想粒子なら、なんとでも定義してちょ、ですけどw

    念のために。。。
    量子力学で登場する確率というのは主に粒子の存在確率密度(確率振幅)であって波の高低みたいなものです。
    どこで粒子が発見されるかの確率(波が高いところは確率が高く、低いところは確率が低い)です。
    それ以外には、物理量(運動やエネルギー、時間←いつ起こるか)を示すものです。
    電子などの粒子が「存在する・存在しない」の確率なんてことはありません。
    もしあったら、私の人生でこれまで知ることのなかった知識でびっくらぽんの大発見です。

    ※時間がある時に、是非おくたがわさんもChatGPTで「電子の存在確率が30%というのは電子がどこにも存在しない確率が70%ということですか?」と質問してみて下さい。


    > 以下については、私も興味があって質問したいところなので、またいずれお話させて頂くかもしれません。

    >>No42713 SumioBaBaさん
    >>例えば、1個の放射性元素がβ崩壊を起こして電子を発生させます。ちょうど半減期を経過した時点で、電子が発生しているのかどうかを観測していなければ、電子は確率1/2で「存在する」、確率1/2で「存在しない」、という状態になります。
    >>どちらなのかを観測すると、「不定」だった我々の世界W1が、「存在する」に確定した世界W1aと、「存在しない」に確定した世界W1bとに、分裂します。
    >>******************************************
    >>もしSumioBabaさんが量子力学に登場する確率を量子そのものが存在する、あるいは存在しない確率と捉えているなら、根本的なところで量子力学を理解していないということになります(議論にもならない)。

    はい、いつでもどうぞ♪
    一応、言いっぱなしもどうかと思ったので今朝No42834を追記しておきました。
    必要なら書籍も引用しまする。

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