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No42696 の記事


■42696 / )  Re[16]: つれづれなるままに 
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/22(Tue) 18:36:35)
    メルポンの、
    No42695のようにしてわたし見たんだけど、
    これと、わたしが見た、
    No42635とを絡めて見ると、
    (M0-A1)〈0〉「地」は、内包量を持ってて、〈点〉「図」を産み出す場。
    (M0-A2)〈0〉「地」を「ない」、〈点〉「図」を「ある」ってして見たとき、「ない」と「ある」が同時的に存在している。
    これ、カントの直観における実在的対立は矛盾じゃない。
    でも、「地」を必ずしも「ない」とメルポンは見ていないってわたし見てる。
    (M0-A3)そして、〈0〉「地」は存在する。
    ってして見た。

    もうひとつ、pipiさまに教えてもらったところ、
    No42113の、
    (K0-1)『・・・自らをも肯定者として打ち出すことによって他方と反対関係を結ぶ・・・』
    (K0-2)『・・・他の否定(Negation)を意味するのではなくて、他と実質的反対の関係にたもつのを意味する・・・』
    を見て見ると、
    カントは数学の、「正(+)」と「負(−)」を「0」において見てるとして、
    No42097のp233の『この関係』っていうのを「正(+)」と「負(−)」の関係ってして見て、
    『実質的反対』を「実在的反対」ってして見て、
    (Ko-1)を、
    (Ko-1A)「負(−)」自らをも肯定者として打ち出すことによって、他方「正(+)」と反対の関係を“結ぶ”。
    (Ko-2)を、
    (Ko-2A)「負(−)」と「正(+)」、この相互の関係において、相互的に他の否定を意味するのではなくて、相互的に他の「実在的反対」の関係を“たもつ”。
    ってして見た。
    No42430の(3)の(e)の〔実在的対立とは或る事物の属性間の対立〕ってしたとき、
    「0」の属性である「負(−)」と「正(+)」間の反対。
    ってして見て、
    これと(Ko-1A)と(Ko-2A)に結びつけて見ると、
    「0」の属性「負(−)」と「正(+)」間の反対の関係を結ぶ(たもつ)ということ意味する。
    @のわたしの図で見て見ると、「地」〈0〉のうちに、(−)と(+)が浮き上がって現れ、それは反対の関係だとしても、「地」〈0〉のうちで結びたもたれている。あるいは、(+)が「図」として現れてて、その「地」として(−)がある。見たいな感じになるのかな?
    こういうのは、わたしの勝手な結びつけだから、ついでに、っていうことで。

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