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Re[3]: pipiさまへ
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/14(Mon) 18:33:36)
| No42097、 >カント『負量の概念』の日訳(山下正男さん訳)があります。< >※上記のページにMajorさんという方の感想が載っています。< 見て見ました。(でも、カントの1763年の論文『負量の概念』まで読むのはわたしには気が重いです)
>pipitはネットの古本屋で購入しましたが< さすが、すご!
カントの「負量の概念」から、メルポンの、 No42012の(M-C)の最後の二行がどのようにして考えられたのかをわたし探ってるところなんだけど、
山下さんの訳のなかの、 (K0-1)『・・・自らをも肯定者として打ち出すことによって他方と反対関係を結ぶ・・・』(p233) と、 (K0-2)『・・・他の否定(Negation)を意味するのではなくて、他と実質的反対の関係にたもつのを意味する・・・』(p234) っていうところからかな?
『実質的反対』っていうの、Majorさんのを見ると、 No42014の「実在的反対」と同じでよさそう。
カントの「実在的反対」っていうのを、〈実際に存在する反対〉とか〈反対のものが同時的に共存している〉、っていうふうにも見てる。 Majorさんが例に挙げた「磁石」はわかりやすかった。
とっても参考になりました。 pipiさま、ありがとございま〜す。
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