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■23872 / inTopicNo.37)  Re[33]: 眠れぬ夜のために。
  
□投稿者/ つばめ -(2022/06/12(Sun) 09:07:46)
    No23833に返信(エフニさんの記事)
    > つばめさ〜ん、大変、大変�
    >
    > 今度はホントに大変なんだから。
    >
    > すぐに「テキサス アマリロ 未確認物体」で検索してみて下さい。
    >
    > これはもぉ、
    >
    > ガチで、
    >
    > ヤバイ��

    *************

    みました、見ました〜〜〜。

    可愛い♪


引用返信/返信 削除キー/
■23871 / inTopicNo.38)  Re[23]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ つばめ -(2022/06/12(Sun) 09:02:58)
    No23814に返信(エフニさんの記事)

    > こんばんは〜��
    >
    > 何でも知ってるというよりも、たまたま高校時代の古文の先生の話を覚えていただけですぅ。
    >
    > 薄明幽暗の美が、連綿と日本文化を通底して、谷崎の「陰影礼讚」に至ったのだと思います。
    >
    > 三島由紀夫は子供時代、今で言うところの上級国民の家で育ったのですが、それでも、戦後ある対談で、「ホントに昔の日本の家は暗かった。」と語っていました。
    >
    > 名作「銀の匙」の主人公のおばさん。
    >
    > 暗いところでいつも縫いものをして、目を悪くしていたのですが、ラスト近く、成人した主人公が、このおばさんに会いに行くと、ほとんど真っ暗な家のなかで、おばさんは針で縫いものをしていました。
    >
    > 梶井基次郎の「闇の絵巻」でも、東京の夜は、完全な暗黒とのことでした。


    >梶井基次郎の「闇の絵巻」でも、東京の夜は、完全な暗黒とのことでした。

    東京の夜が明るくなったのは今から100年?以内のことでしょうか。
    ・・ええと、今から100年前は大正時代だったので、
    「大正時代」という時代の持つイメージ的には、町が明るいような気にはなりますが、実際はかなり暗かったのだろうと思います。

    日本の人、(世界の人もかなぁ)は、夜や闇を恐れると思っておりましたが、
    日本の人は恐れるばかりではなく「美」として慕ってもいたわけですね。

    「薄明幽暗」というと、どうも根の国、黄泉の国、特に「薄明」からはギルガメッシュの死者の国の入り口?付近?・・・確か薄ぼんやりと明るくて霧が流れているんでしたっけ?
    黄泉平坂なんていうのも連想されて。
    ・・・あ〜〜ゲド戦記だったかもしれない。(いろいろなものが混ざり合っちゃっています。(^^;)
    「幽暗」というと「草葉の陰」みたいな言葉も連想されて不思議な感じがします。
    なんか、落ち着くのですよね。
    (実はほのかに親しんでいるとか?)

    そういえば平等院の雲中供養菩薩像もちょっとくらい照明の中にありました。
    (実はあの菩薩さまたち楽しそうで大好きなんです。)

    意外と日本人は死者の国が好き?
    死者=鬼=先祖=永遠

    なんてこと連想しました。


    夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光て行くもをかし。雨など降るもをかし。

    素敵な風景ですよね。

    ひとつ分かったことがありました。

    自分は「暗闇」を異常な事態、警戒するべき事態と捉えるほどに暗闇から遠ざかった生活をしている、ということです。


引用返信/返信 削除キー/
■23834 / inTopicNo.39)  Re[22]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/06/09(Thu) 23:06:40)
    No23444に返信(つばめさんの記事)
    >
    > こんばんは。
    >
    >
    >>それとですね、当時の日本の美意識がありまして、「薄明幽暗の美」(はくめいゆうあんの美)といいます。
    >>
    >>こういう微妙な陰影を好む趣味が、清少納言をはじめ当時の人にはあったのですね。
    >>
    >>春はぼんやりした明るさ、夏は月や蛍が光る暗闇。
    >>
    >>秋の夕暮れ、冬の早朝は、この「薄明幽暗の美」を表しているのです。
    >
    >
    > そうですか。
    > さすが哥哥。何でも知ってる♪
    >
    > 薄明幽暗の美・・・というのがあるのですね。
    > 教えていただけてうれしいです。
    >
    > 平安時代の夜って真っ暗闇感が半端ないのですが、
    > そんななかでほんの少しの光が差すころ、
    > あるいは光が徐々に消えて行くころって
    > なにか好ましい感じがするのかなぁ。
    > 個人的な感想ですが。
    >
    > ・・・中国の文化に薄明幽暗の美ってあるのでしょうか。
    >
    >


    中国には薄明暗澹の美は無かったと思います。

    ただ、中国人は春の夜を愛していましたね。

    蘇軾(そしょく)の「春夜」の

    「春宵一刻直千金」
    は有名です。

    清少納言はベタを避けて、あえて春は夜(宵)でなく、曙としたのかな。

    ☆とにかく平安時代の人達は暗いのが好きでした。

    「和泉式部日記」で、主人公が、死んだ夫の弟と初めて結ばれる夜の描写。

    月が出て来ると、
    「あたりが昼のように明るくなる」とか、

    「これはまぶしすぎる」とか、

    当初はオーバーだなと苦笑していたものですが、これは当時の人々のいつわりのない気持ちだったのですね。
引用返信/返信 削除キー/
■23833 / inTopicNo.40)  Re[32]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/06/09(Thu) 22:39:13)
    つばめさ〜ん、大変、大変ゥ

    今度はホントに大変なんだから。

    すぐに「テキサス アマリロ 未確認物体」で検索してみて下さい。

    これはもぉ、

    ガチで、

    ヤバイァァ
引用返信/返信 削除キー/
■23814 / inTopicNo.41)  Re[22]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/06/08(Wed) 22:27:20)
    No23444に返信(つばめさんの記事)
    >
    > こんばんは。
    >
    >
    >>それとですね、当時の日本の美意識がありまして、「薄明幽暗の美」(はくめいゆうあんの美)といいます。
    >>
    >>こういう微妙な陰影を好む趣味が、清少納言をはじめ当時の人にはあったのですね。
    >>
    >>春はぼんやりした明るさ、夏は月や蛍が光る暗闇。
    >>
    >>秋の夕暮れ、冬の早朝は、この「薄明幽暗の美」を表しているのです。
    >
    >
    > そうですか。
    > さすが哥哥。何でも知ってる♪
    >
    > 薄明幽暗の美・・・というのがあるのですね。
    > 教えていただけてうれしいです。
    >
    > 平安時代の夜って真っ暗闇感が半端ないのですが、
    > そんななかでほんの少しの光が差すころ、
    > あるいは光が徐々に消えて行くころって
    > なにか好ましい感じがするのかなぁ。
    > 個人的な感想ですが。
    >
    > ・・・中国の文化に薄明幽暗の美ってあるのでしょうか。
    >
    >


    こんばんは〜廂

    何でも知ってるというよりも、たまたま高校時代の古文の先生の話を覚えていただけですぅ。

    薄明幽暗の美が、連綿と日本文化を通底して、谷崎の「陰影礼讚」に至ったのだと思います。

    三島由紀夫は子供時代、今で言うところの上級国民の家で育ったのですが、それでも、戦後ある対談で、「ホントに昔の日本の家は暗かった。」と語っていました。

    名作「銀の匙」の主人公のおばさん。

    暗いところでいつも縫いものをして、目を悪くしていたのですが、ラスト近く、成人した主人公が、このおばさんに会いに行くと、ほとんど真っ暗な家のなかで、おばさんは針で縫いものをしていました。

    梶井基次郎の「闇の絵巻」でも、東京の夜は、完全な暗黒とのことでした。
引用返信/返信 削除キー/
■23444 / inTopicNo.42)  Re[21]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ つばめ -(2022/05/22(Sun) 20:23:08)

    こんばんは。


    > それとですね、当時の日本の美意識がありまして、「薄明幽暗の美」(はくめいゆうあんの美)といいます。
    >
    > こういう微妙な陰影を好む趣味が、清少納言をはじめ当時の人にはあったのですね。
    >
    > 春はぼんやりした明るさ、夏は月や蛍が光る暗闇。
    >
    > 秋の夕暮れ、冬の早朝は、この「薄明幽暗の美」を表しているのです。


    そうですか。
    さすが哥哥。何でも知ってる♪

    薄明幽暗の美・・・というのがあるのですね。
    教えていただけてうれしいです。

    平安時代の夜って真っ暗闇感が半端ないのですが、
    そんななかでほんの少しの光が差すころ、
    あるいは光が徐々に消えて行くころって
    なにか好ましい感じがするのかなぁ。
    個人的な感想ですが。

    ・・・中国の文化に薄明幽暗の美ってあるのでしょうか。


引用返信/返信 削除キー/
■23254 / inTopicNo.43)  Re[31]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/05/14(Sat) 20:49:52)
    さて、そろそろマタギ経験者のタガオさんと共に、北海道の悪魔を退治しに行くかな。

    牛を背骨から真っ二つに裂く化け物。

    首を洗って待っていろよァ

    OSO18
引用返信/返信 削除キー/
■23210 / inTopicNo.44)  Re[30]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/05/12(Thu) 19:55:46)
    プーチンの侍者である、ロシア正教の1番偉い坊主に、ローマ教皇が「プーチンの茶坊主になってんじゃねえァァ」と一喝。

    しびれるねぇ。

    私は一発でローマ教皇のファンになりました。ヘ
引用返信/返信 削除キー/
■23209 / inTopicNo.45)  Re[29]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/05/12(Thu) 19:49:34)
    あこがれの女の子と念願のデート。

    彼女の家の近くまで送り、立ち止まって見つめあったら、キスのチャンスを逃すまいと心に決めていた。

    彼女は私の顔を見るなり、
    「あー楽しかった。じゃあね。」
    と言って、走って帰って行った。

    ふり返りもせずに。


    とぼとぼ
引用返信/返信 削除キー/
■23160 / inTopicNo.46)  Re[28]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/05/08(Sun) 23:08:52)
    検証可能条件、つまり真理条件を示さないものは存在しているとは言えない。

    だから、私が科学カテで闘ったウンチマンや、その少し後にアメリカで生まれた「フライング・スパゲッティ・モンスター」は、存在するとは言えない。

    検証可能条件がないからだ。

    ただし、このウンチマンや「フライング・スパゲッティ・モンスター」は、自分が死んでもよいから、相手を殺す自爆テロであった。

    彼らは、同じく「検証可能条件の不在」ということで、「神」を殺そうとした、自爆テロリスト達であった。
引用返信/返信 削除キー/
■23159 / inTopicNo.47)  Re[27]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/05/08(Sun) 22:41:59)
    ヤフー時代を通して、三郎親分と言えばブール代数、ブール代数と言えば三郎親分だった。

    このブール代数からインスパイアされたのが、フレーゲの記号論理学である。

    言い変えれば、フレーゲの記号論理学のプロトタイプがブール代数と言える。

    しかし私は肝のところが今一つよく解らない。

    決闘前のガロアのように切羽詰まって忙しい三郎親分が、少し閑を得るときがあったなら、少し聞いてみたいなぁと思っています。

    三郎親分の心の中の叫び。「知らねぇよ、そんなことゥ 俺はお前の母親じゃねぇんだァァ」

    とぼとぼ
引用返信/返信 削除キー/
■23139 / inTopicNo.48)  Re[26]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/05/07(Sat) 21:12:35)
    何かはえ〜なぁ。

    明日でゴールデンウイークも終わりだ。

    つばめさん、運転気をつけて帰って来て下さいね。
引用返信/返信 削除キー/

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