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■18391 / inTopicNo.1)  最初の人類は子守歌に何を聴いたか?10
  
□投稿者/ パニチェ -(2021/11/05(Fri) 22:58:57)
    あるいは脳の無い植物に心はあるか?

    トピ主:エフニさん

    よろしくお願いします。
引用返信/返信 削除キー/
■20376 / inTopicNo.2)  エフニさんへ
□投稿者/ パニチェ -(2022/01/12(Wed) 22:19:39)
    No20102に返信(エフニさんの記事)
    > パニさん、新年明けましておめでとうございます�
    > 昨年は、アクセス不可問題も含めて、いろいろとお世話になりました。
    > 今年もどうぞ宜しくお願いいたします�

    明けましておめでとうございます。
    こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

    >> さすが!エフニさん�
    > そ、そりが〜、「私」をオブジェクトとサブジェクトに分けたのは、ウィトゲンシュタインのパクリで(「青色本」P66〜67)、それを見性体験に当て嵌めただけですぅ。

    ここ時間のある時に、もうちょっと詳しく教えて下さい。
    青色本P66〜67のどのあたりですか。

    >> おそらく無余涅槃でしょうね。

    > 成る程、そういうことですか。
    > 私は、幽体離脱して、戻って来れなくなった状態だと思ってました。

    確かに、そうかもしれません。


    No20364に返信(エフニさんの記事)
    >> シンクロってやつですね。
    > これはこれで、ユングが本を一冊書いたぐらいの、深い内容を持つものなんですが、私もシンクロを単なる偶然とは思っていません。

    集合的無意識あるいはペンローズが言うように意識に量子効果が関与しているとするなら非局所的長距離相関的な共振現象だったりして。。。
    これ戯言です。^^;

    >> エフニさんは優しい人ですね。
    > いえいえ、全然そんなことないです。
    > ただ、餓えた子供達だけでなく、クリスマスや正月を病院で過ごす小児ガンの子供達を思うと、クリぼっちがどうのこうのと言うのが、恥ずかしくなってきます。

    同感です。

引用返信/返信 削除キー/
■20536 / inTopicNo.3)  パニさんへ。
□投稿者/ エフニ -(2022/01/26(Wed) 21:35:09)
    No20376に返信(パニチェさんの記事)
    > ■No20102に返信(エフニさんの記事)
    >>パニさん、新年明けましておめでとうございます�
    >>昨年は、アクセス不可問題も含めて、いろいろとお世話になりました。
    >>今年もどうぞ宜しくお願いいたします�
    >
    > 明けましておめでとうございます。
    > こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
    >
    > >> さすが!エフニさん�
    >>そ、そりが〜、「私」をオブジェクトとサブジェクトに分けたのは、ウィトゲンシュタインのパクリで(「青色本」P66〜67)、それを見性体験に当て嵌めただけですぅ。
    >
    > ここ時間のある時に、もうちょっと詳しく教えて下さい。
    > 青色本P66〜67のどのあたりですか。
    >
    > >> おそらく無余涅槃でしょうね。
    >
    >>成る程、そういうことですか。
    >>私は、幽体離脱して、戻って来れなくなった状態だと思ってました。
    >
    > 確かに、そうかもしれません。
    >
    >
    > ■No20364に返信(エフニさんの記事)
    > >> シンクロってやつですね。
    >>これはこれで、ユングが本を一冊書いたぐらいの、深い内容を持つものなんですが、私もシンクロを単なる偶然とは思っていません。
    >
    > 集合的無意識あるいはペンローズが言うように意識に量子効果が関与しているとするなら非局所的長距離相関的な共振現象だったりして。。。
    > これ戯言です。^^;
    >
    > >> エフニさんは優しい人ですね。
    >>いえいえ、全然そんなことないです。
    >>ただ、餓えた子供達だけでなく、クリスマスや正月を病院で過ごす小児ガンの子供達を思うと、クリぼっちがどうのこうのと言うのが、恥ずかしくなってきます。
    >
    > 同感です。
    >


    すいません、遅くなりました。ヌ

    「私(I)」(あるいは「私の(MY)」)という語の使用には、二つの異なった場合がある。 私はそれらを、「客体としての使用(the use as object)」および「主体としての使用(the use as subject)」と言って区別してもよい。

    ☆本来のウィトゲンシュタインの主旨と違うかも知れませんが、私はこの区別を思考の整理の便宜に使って、重宝しています。
引用返信/返信 削除キー/
■20537 / inTopicNo.4)  パニさんへ。
□投稿者/ エフニ -(2022/01/26(Wed) 21:50:36)
    >これ戯言です。<

    いろいろな可能性をアプローチしていかないと、全く取っ掛かりのつかない世界ですよね。

    これをサブジェクト・オブジェクトで応用すると、ペンローズの意識を物質に還元するアプローチは、オブジェクトとしての意識。

    ユングの集合的無意識は、それがシンクロしているという意味の生成の場である、サブジェクトとしての意識になるかと思います。
引用返信/返信 削除キー/
■20573 / inTopicNo.5)  エフニさんへ > 深くて遠い溝
□投稿者/ パニチェ -(2022/01/29(Sat) 09:10:51)
    No20536に返信(エフニさんの記事)

    おはようございます、エフニさん。レスありがとうございます。

    > すいません、遅くなりました。
    > 「私(I)」(あるいは「私の(MY)」)という語の使用には、二つの異なった場合がある。 私はそれらを、「客体としての使用(the use as object)」および「主体としての使用(the use as subject)」と言って区別してもよい。
    > ☆本来のウィトゲンシュタインの主旨と違うかも知れませんが、私はこの区別を思考の整理の便宜に使って、重宝しています。

    ありがとうございます。
    大修館書店「ウィトゲンシュタイン全集6」ではP.120にありました。
    なるほど。さすがエフニさん。いいところに注目されますね。

    No20537に返信(エフニさんの記事)

    > いろいろな可能性をアプローチしていかないと、全く取っ掛かりのつかない世界ですよね。
    > これをサブジェクト・オブジェクトで応用すると、ペンローズの意識を物質に還元するアプローチは、オブジェクトとしての意識。
    > ユングの集合的無意識は、それがシンクロしているという意味の生成の場である、サブジェクトとしての意識になるかと思います。

    内観と外部観察(俯瞰的視点)に横たわる深くて遠い溝ですね。
    マッドサイエンティストが甘さを感じている脳を舐めてみても被験者が感じている甘さを感じることができない。。。(笑)

引用返信/返信 削除キー/
■20780 / inTopicNo.6)  パニさんへ。
□投稿者/ エフニ -(2022/02/11(Fri) 20:16:59)
    パニさん、こんばんは。

    レスありがとうございます。

    >P120にありました。<

    あ、すいません、ごめんなさい。

    >いいところに注目されますね。<

    独我論の(わたし)でも、先言の(わたし)でもそうでしょうが、オブジェクトの「私」、つまり言語化されると同時に、位相が変容される形式があると思います。

    サブジェクトの「私」は、言語化するのですが、自己省察の中においてです。

    ☆ヤフー時代、つばめさんと私で、「客観は存在するか。全ては主観ではないのか。」と話し合ったことがあります。

    全ては主観とするつばめさんが優勢で、それに反する(間主観の存在を認める)私が明らかに劣勢だったのですが、今は降伏して、つばめさんに同意しています。

    この立場からすると、「論考」は相対化され、時には否定されます。
引用返信/返信 削除キー/
■20781 / inTopicNo.7)  パニさんへ。
□投稿者/ エフニ -(2022/02/11(Fri) 20:29:38)
    >内部と外部観察(俯瞰的視点)に横たわる深くて遠い溝ですね。<

    脳が原因で心が生まれる、つまり、カテゴリーの異なるものを因果関係で結ぶ(心脳因果説、心脳同一説)のは、カテゴリーミステイクとして、論理的には否定されているのですが、この因果関係に固執する人は、増えこそすれ、減らないですよね。
引用返信/返信 削除キー/
■20795 / inTopicNo.8)  エフニさんへ
□投稿者/ パニチェ -(2022/02/12(Sat) 17:52:57)
    2022/02/12(Sat) 20:36:44 編集(投稿者)

    こんにちは、エフニさん。レスありがとうございます。

    No20781に返信(エフニさんの記事)
    > >内部と外部観察(俯瞰的視点)に横たわる深くて遠い溝ですね。<

    > 脳が原因で心が生まれる、つまり、カテゴリーの異なるものを因果関係で結ぶ(心脳因果説、心脳同一説)のは、カテゴリーミステイクとして、論理的には否定されているのですが、この因果関係に固執する人は、増えこそすれ、減らないですよね。

    確かに言われてみれば「心脳問題」はカテゴリーミステイクですね。
    個人的には脳は意識(無意識も含め)の十分条件だとは思いますが必要条件ではありません。
    このことは脳を持たない生物も学習能力を有していることからして明らかです。

引用返信/返信 削除キー/
■20904 / inTopicNo.9)  パニさんへ。
□投稿者/ エフニ -(2022/02/18(Fri) 20:21:36)
    No20795に返信(パニチェさんの記事)
    > 2022/02/12(Sat) 20:36:44 編集(投稿者)
    >
    > こんにちは、エフニさん。レスありがとうございます。
    >
    > ■No20781に返信(エフニさんの記事)
    >>>内部と外部観察(俯瞰的視点)に横たわる深くて遠い溝ですね。<
    >
    >>脳が原因で心が生まれる、つまり、カテゴリーの異なるものを因果関係で結ぶ(心脳因果説、心脳同一説)のは、カテゴリーミステイクとして、論理的には否定されているのですが、この因果関係に固執する人は、増えこそすれ、減らないですよね。
    >
    > 確かに言われてみれば「心脳問題」はカテゴリーミステイクですね。
    > 個人的には脳は意識(無意識も含め)の十分条件だとは思いますが必要条件ではありません。
    > このことは脳を持たない生物も学習能力を有していることからして明らかです。
    >


    パニさん、こんばんは。

    レスありがとうございます。

    >脳は意識(無意識も含め)の十分条件だとは思いますが、必要条件ではありません。<

    同意です。

    西哲のパニさんのトピ「機械で心は作れるか 2」で、私はしつこいくらい言ってたのですが、臨死体験も、必要条件でない論拠、具体例になると思います。

    脳科学、脳生理学的には、有り得ないことが臨死体験では起こっていました。
引用返信/返信 削除キー/
■21045 / inTopicNo.10)  眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/02/23(Wed) 17:36:57)
    オクタガワさんも書いていたが、岸田戯曲賞で知られる著名な劇作家、岸田国士の娘が岸田今日子である。

    そして国士の弟の虎士の息子が岸田森である。

    娘、甥の二人の俳優も、国士に劣らず有名になった。

    この国士、陸軍士官学校を出たあたりからの半生記、交遊録がなかなか面白い。

    明治、大正時代の激動が、そのまま半生になっている。
引用返信/返信 削除キー/
■21072 / inTopicNo.11)  Re[8]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ エフニ -(2022/02/25(Fri) 01:42:00)
    ロシアは祖国防衛戦争になると無敵だが、侵略戦争になると、からっきし弱い。

    アフガニスタンでは惨敗したし、フィンランドとの「ウィンター・ウォー(冬戦争)」でも敗れている。

    今回もロシアの敗北に終わると思うが、それまでに陰惨な殺戮が行われると思うと胸が痛くなる。

    プーチンの言い分「ウクライナによる侵略と虐殺に対する防衛」。

    これヒトラーがポーランドに侵攻した時の言い分「ポーランドによる侵略と虐殺に対する防衛」と同じレトリックね。

    ウクライナの隣国ポーランドも、いた非常に緊張が走っていると思う。
引用返信/返信 削除キー/
■21087 / inTopicNo.12)  Re[9]: 眠れぬ夜のために。
□投稿者/ パニチェ -(2022/02/25(Fri) 20:32:16)
    2022/02/25(Fri) 20:41:17 編集(投稿者)

    エフニさんに激しく同意。

    24日、国民向けのテレビ演説でプーチンは軍事作戦の目的を「8年もの間、ウクライナ政府より弾圧され、虐殺されてきた住民を守るため。そのためにウクライナの非武装化と非ナチス化を目指す」と述べた。

    要するにウクライナをナチスと同一視した上でロシア系住民の保護のために動いたということ。

    ところがどっこい1939年9月1日のナチスによるポーランド侵攻の大義名分が「ポーランド国内でドイツ系住民が虐待されている。その保護のための作戦(実際は虐待などなかった)」であり、プーチンによるウクライナ侵攻の論理と全く同じ。

    ちなみにポーランド侵攻とは、続いて同年9月17日に旧ソビエト連邦がポーランド領内に侵攻したことも含まれる。
    勝ち馬に乗ったのは旧ソビエト連邦が日本に対し日ソ中立条約を一方的に破棄し北方領土を強奪した時も同じ。

    どちらがナチスでサイコパスか明白。

    経済や商売より大事なことがある。
    多少の痛みを伴おうとも徹底的な制裁を科すべき。

    もう一つの危ない大国を牽制する意味でもロシアを見せしめにすればいい。
    21世紀の世界秩序を維持することは今後の世界の命運をも左右する。
引用返信/返信 削除キー/

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