□投稿者/ パニチェ -(2025/04/27(Sun) 10:01:34)
| 2025/04/27(Sun) 13:25:23 編集(投稿者)
おはようございます、おくたがわさん。レスありがとうございます。
■No42802に返信(おくたがわさんの記事) > 猫が「存在する・しない」といったことをSumioBaBaさんが論点にしていると受け止めているかのような他者からの投稿が見られたので、そのようなことをSumioBaBaさんが書いているとは読めないというのが私の投稿動機です。
上記は了解しました。^^ その上で提案があります、SumioBabaさんに確認してもらえませんか?
SumioBabaさんはシュレ猫に続いて、量子ゼノン効果を持ち出しています。
これは生死を伴わない電子の存在・非存在を問題にしており、私はシュレ猫の延長線上だと捉えています。
もし世界の存在確率のみを述べているなら、私の反論の仕方が異なりますね。
世界の存在確率のことであれば、私の予想をはるかに上回るほど、量子力学や多世界解釈、シュレディンガーの猫のパラドックスを捉え違いしていることになり、反論はめちゃめちゃあります(笑)
ただ議論する気が今以上に失せるのも事実ですが。。。 ちなみに以下のようなやり取りもあります、参考までに。
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No42708 SumioBaBaさん 存在確率30%の仮想粒子は、「存在する」か「存在しない」かを観測していないとき、a「存在する」+b「存在しない」(a^2=3/10、b^2=7/10)で表され、「不定」のまま片方に確定していません。どちらなのかを観測すると、「存在する」または「存在しない」の片方に確定します。言わば「不定」だった我々の世界W1が、この仮想粒子が「存在する」に確定した世界W1aと、「存在しない」に確定した世界W1bとに、分裂する訳です。
No42712 パニチェ 存在確率30%とは電子が特定の位置に存在する確率であって、電子自体の存在確率ではないはずです。電子は既に波として存在しますから。 (訂正する前にSumioBabaさんが投稿したため引用は訂正前のものになっている。今残っている訂正後の投稿は→存在確率30%とは電子が特定の位置に存在する確率(波動関数の絶対値の二乗が、その位置に電子が存在する確率密度)であって、電子自体の存在確率ではないはずです。仮想粒子が「存在しない」とは、その位置に存在しないということであって、仮想粒子自体が存在しないということではないと思います)
No42713 SumioBaBaさん 例えば、1個の放射性元素がβ崩壊を起こして電子を発生させます。ちょうど半減期を経過した時点で、電子が発生しているのかどうかを観測していなければ、電子は確率1/2で「存在する」、確率1/2で「存在しない」、という状態になります。 どちらなのかを観測すると、「不定」だった我々の世界W1が、「存在する」に確定した世界W1aと、「存在しない」に確定した世界W1bとに、分裂します。
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もしSumioBabaさんが量子力学に登場する確率を量子そのものが存在する、あるいは存在しない確率と捉えているなら、根本的なところで量子力学を理解していないということになります(議論にもならない)。
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