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Re[37]: つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/20(Sun) 08:32:35)
| おはようございま〜す。
わたし「実在」っていうのを〈実際に存在している〉ってして見てるんだけど、カントの意味で見なくっちゃって思って、それを(資料0)のだとして、ここではひとまず、 @「実在性」→〈「それ」はなんであるか〉性 ってして見てるよ。
No42484のつづき
No42430の(3)の(e)の〔実在的対立とは或る事物の属性間の対立〕ってしたとき、 この〔実存的〕を@ってして見て、〔或る事物〕を「それ」ってして、 F〈「それ」(y)はなんであるか〉性的対立とは、「それ」(x)の属性間の対立。 って、なんかヘンだけど、こうなった。 「それ」が二つ出てきちゃうから(y)と(x)ってして、これは別のものってする。
EとFは、(2)の(c)を考えてるときにね。 こういうんで〔綱引き〕を見て見る。これ、 No42013の〔+aと−a〕とか、〔カントは、或る事物が静止しているという事態を、或る方向へ向かう力と、それと同じ大きさで反対方向へ向かう力が拮抗している状態として理解する〕のと同じようなことが書かれてあるんだと思う。
Fの「それ」の (y)を〈力A1とA2〉(反対の力で同じ量の) (x)を〔綱引き〕 ってして見たのね。
G〈力A1とA2はなんであるか〉性的対立とは、〔綱引き〕の属性間の対立。 ってなる。 これを、 H〔綱引き〕に属する〈力A1とA2〉。この〈力A1とA2はなんであるか〉は「対立」。 ってして見た。 これはEってして見てるから、Dの方ってなって、 I〈現象〉における〈力A1とA2はなんであるか〉は「対立」。 簡単に、 K〈現象〉における力A1とA2は「対立」。 これが No42430の(2)の(c)にある、 〔感性との関係において捉えられた「フェノメノン的実在性」には「対立」がある〕 になるんじゃないかしら?
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