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Re[14]: つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/19(Sat) 11:35:40)
| No42430のつづき いろいろ考えて見たんだけど・・・
カントの「実在性」っていうの、(d)みたいなのだとして、 (3)の〔或る事物〕を「それ」ってして、
@「実在性」→〈「それ」はなんであるか〉性
って、まずこうして見たのね。
(1)のなかの、 (1-1)『実在性がもっぱら純粋悟性によって表象される場合(ヌーメノン的実在性)』 の『純粋悟性によって表象される場合』を、「〈思考-概念〉による」 (1-2)『現象の中の実在的なもの(フェノメノン的実在性)が相互に対立できるのは確かなこと』 の『現象の中の』を、「〈現象〉における」 ってして見て、 だから、「実在性」には、二つあって、 A〈思考-概念〉による実在性(ヌーメノン的実在性) B〈現象〉における実在性(フェノメノン的実在性) って見た。 これを@で見て見ると、 C〈思考-概念〉による〈「それ」はなんであるか〉性 D〈現象〉における〈「それ」はなんであるか〉性 ってなる。
(1-2)に『対立』が出てきてるから、 「実存的対立」っていうのは、Dの方、ってした見た。
ここまではいいかな? ちょっと考えながらね。
つづく。
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