TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

No42484 の記事


■42484 / )  Re[14]: つれづれなるままに
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/19(Sat) 11:35:40)
    No42430のつづき
    いろいろ考えて見たんだけど・・・

    カントの「実在性」っていうの、(d)みたいなのだとして、
    (3)の〔或る事物〕を「それ」ってして、

    @「実在性」→〈「それ」はなんであるか〉性

    って、まずこうして見たのね。

    (1)のなかの、
    (1-1)『実在性がもっぱら純粋悟性によって表象される場合(ヌーメノン的実在性)』
    の『純粋悟性によって表象される場合』を、「〈思考-概念〉による」
    (1-2)『現象の中の実在的なもの(フェノメノン的実在性)が相互に対立できるのは確かなこと』
    の『現象の中の』を、「〈現象〉における」
    ってして見て、
    だから、「実在性」には、二つあって、
    A〈思考-概念〉による実在性(ヌーメノン的実在性)
    B〈現象〉における実在性(フェノメノン的実在性)
    って見た。
    これを@で見て見ると、
    C〈思考-概念〉による〈「それ」はなんであるか〉性
    D〈現象〉における〈「それ」はなんであるか〉性
    ってなる。

    (1-2)に『対立』が出てきてるから、
    「実存的対立」っていうのは、Dの方、ってした見た。

    ここまではいいかな?
    ちょっと考えながらね。

    つづく。

返信/引用返信 削除キー/


Mode/  Pass/

TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -