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Re[2]: つれづれなるままに 20
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/06/08(Sun) 15:27:43)
| No43457のつづき
カントの言う「感官」っていうのどう見とこっかな〜、って、 で、 (S2)の(1)と、(S3)から、 カントの言う「感官」っていうの、「感覚器官」ってして見ることにした。ようするに「器官」ね。 わたし、「器官」っていったら、身体の、 で、 「感官」を、〈脳〉っていう身体の器官として見たらどうかしら?って。
で、カントの用語、「感官」と「こころ」の関係については、 「感官」を〈脳(身体)〉として見て、そこに現れてるもの(内容)を「こころ」あるいは〈精神〉ってして見てくことにしたよ。 式的にすると 「感官」≒〈脳(身体)〉→〈こころ(精神)〉 かな。 だから「外的感官」とか「内的感官」ってするより「外官」、「内官」の方が「脳(器官)」ぽくっていいかも。 「外官」も「内官」も〈脳〉の、ってして見る。 こういうんで、 No43455 の(K2)の(1)を見て見る。 『外的な物の影響によってひき起こされている』を〈外官〉 『内的な原因によって引き起こされている』を〈内官〉 ってして見て、
(K2-1A)私たちの表象は、それがどこに由来するにせよ、すなわち、外的な物の影響によってひき起こされている〈外官〉にせよ内的な原因によって引き起こされている〈内官〉にせよ、ア・プリオリに成立しているにせよ経験的に現象として成立しているにせよ、やはりこころ〈精神〉の変容であるから、内官〈脳〉に属している。
これ、手短に見ると、 〔私たちの表象は、…‥内官〈脳〉に属している〕 〈外官〉を「内官」に属してる、っていうふうにも見えるから、 (S2)の(2)ので言えば、〔外的感官の内的感官への従属〕を主張してる、に当たるのかな。
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