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Re[77]: つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/06/07(Sat) 19:53:37)
| No43456のつづき
カントの言う「感官」についてね。
(資料S)から、 (S2)―――――――――― ・(1)たとえば「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」の「五つ以上でも以下でもない」(VII,S.154)外的感官に対して、「一つしかない」(VII,S.161)内的感官は、「それを介して心がそれ自身ないしその内的状態を直観する」(A22/B37)ものとして説明されるのだが、 (2)この両者の関係について、カントは並行的関係、外的感官の内的感官への従属、内的感官の外的感官への従属という、それぞれ還元不可能な三つの異なる見解を主張しているように思われ、 (3)さらに「意識」との関係においては、一方で「意識は内的感官である」(Refl.1680,XVI,S,80)、 (4)「この自己自身の意識は通常、内的感官、ないし経験的統覚と呼ばれる」(A107)と両者を同一視しながら、 (5)他方で、「統覚と統覚の総合的統一は内的感官とは同一ではまったくない」(B154) と述べ、二つをそれぞれ区別しているからである。 ――――――――――(p43)
そして、
(S3)〔『純粋理性批判』における内的感官はむしろ、それを「介する」ことで経験的な直接性が確保されるような、外的感官とまったく同じ意味での、感覚器官としての「感官」なのである。〕(p47)
ってあった。
カントの言う、「内官」、「統覚」、「自己意識」、こういうの関係してるみたいで、ここんとこしばらく考えてるんだけど、な〜んかめんどくさ〜
今日はここまでね。
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