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Re[37]: つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/05/03(Sat) 11:26:18)
| いまのわたしの課題は、 カントの、「感覚」「現象(Ersheinung)」「直観」と「知覚」とこれらの関係、を見ようとしてるんだけど、これにこのごろ「覚知」「統覚」も加わってきてる。 これ、わたしかなりいきづまってる。
No42933を見て見る。
「Vorstellung」を、(S)では「表象」、(N)では「観念」って訳されてる。 どっちの訳の方がカントのに近い? Cに「Perception」、Dに「Perzeption」ってあるけど、この語の使い分け、なんかある? についてはめんどだからやめる。
Cから、〈主観的な感覚としての知覚〉 Dから、〈客観的な認識としての知覚〉 ってして、 (Kp1)カントの「知覚」には、〈主観的な感覚としての知覚〉と〈客観的な認識としての知覚〉がある。 ってして見る。 そして、 E認識は、直観か概念のどちらかである。 だから、知覚にかんしては、〈主観的な感覚としての知覚〉の方じゃなくて、 〈客観的な認識としての知覚〉は、「直観」か「概念」のどちらかである。 ってなるのかな?
F直観は対象と直接的にかかわり、個別的である。(直観という認識) F概念は多くのものに共通な特徴によって、対象と間接的にかかわる。(概念という認識)
(概念という認識)はわたしそうだと思う。
(直観という認識)の「対象と直接的にかかわる」のを「感覚」、「個別的」を「主観的」ってして見たとき、知覚においては〈主観的な感覚としての知覚〉の方のように思えるんだけど、〈客観的な認識としての知覚〉における直観と概念についての話しをしてるわけだから、 〈客観的な認識としての知覚〉は、 (i)直観としての〈客観的な認識としての知覚〉は、対象と直接的にかかわり、個別的である。 (c)概念としての〈客観的な認識としての知覚〉は、多くのものに共通な特徴によって、対象と間接的にかかわる。 のどちらかである。 っていうふうになるのかな?(なんだか分け分かんなくなってくる〜)
G概念は経験的な概念であるか、純粋な概念であるかのどちらかである。
(c)のような〈概念としての客観的な認識としての知覚〉は、経験的な概念であるか、純粋な概念であるかのどちらかである。 ってなるんだけど、 No42790のC〔知覚は経験的意識〕ってすると、 〈概念としての客観的な認識としての知覚〉は、「純粋な概念」の方じゃなくて、「経験的な概念」の方、っていうことでいいかな。
ん〜ん、カントの、分かんない〜
ひとまず、(Kp1)っていうことにしとく。 それにしても〈客観的な認識としての知覚〉って、どんな知覚?
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