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Re[27]: :つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/26(Sat) 18:41:58)
| No42788のつづき
〈知覚の予科〉(p270〜)のところから、「知覚」にかかわるところをちょっと書き出して見た。
・@「経験的認識に属するもの」とは、「知覚」のこと(p271) ・A「知覚」とは意識された現象のこと(P271) ・B現象(知覚)には必ず感覚が含まれてるはず(p271) ・C知覚は経験的意識(p271) ・D知覚の対象としての現象(p271-272) ・E空間や時間はそれ自体ではけっして知覚されない(p272) ・F感覚の知覚(p272) ・G感覚を含んでいる限りでの知覚(p272) ・H知覚は、ア・プリオリなものではなくつねに経験的に意識されるもの(p272) ・I直観において質料(内容)をなすものが感覚です。このような感覚を含んだ意識が知覚(p273)
あと、 〈直観における知覚の総合〉 (p161〜)のところに、 ・J(知覚の総合)―――――――――――――――――― 直観はいずれも多様なものをみずからの内包に含んでいる。だが、もしこころが印象の継起において時間をたがいに区別しないとしら、このような多様のものはそれとして表象されないだろう。というのは、一瞬に含まれるものとしては、いずれの表象も絶対的統一以外のものであることができないからである。さて、このような多様なものから直観の統一が成立するためには(たとえば空間の表象におけるのと同様に)、まず多様性にひととおり目を通し、次にそのように目を通したものをまとめることが必要である。このような働きを私は知覚の総合と名づける。(A99) ―――――――――――――――――――――――――(p162) ってあった。
これから、(A-q)について見てこうと思うんだけど、ただいま思案中〜。
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