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Re[26]: :つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/26(Sat) 15:53:02)
| メルポンの〈0-点〉(地の上の図)については、 No42699でひと段落かな。「存在しない」(否定)についてはまた後で見てくことにして、 前からわたしの課題になってた、 (A-q)カントの、「感覚」、「現象(Ersheinung)」、「直観」、「知覚」、そしてそれぞれの関係、どうなってるの? について。
「現象」って日訳されてる外国語なんだけど、 No40747 No40762 や、 No41672の(資料E)(カントの三つの現象概念) のように、カントのめんどくさいので、 @(独)Ersheinung A(独)Phanomen (英)phenomenon の二つ外国語で見て、カントの方を@、現象学のをAってして、区別するためにここで話題とするカントのを「E現象」ってするね。
カントの「感覚」と「E現象」と「直観」については、 No40617 (Kh)は、ネットにあった、『カント「純粋理性批判」感性論』。(Ko)は、御子柴さんの。 [4]――――――――――――――― Kh(p1-4)そして、その対象が外から感性を触発した結果が感覚である。直観のうちでこの感覚を通して対象とつながっているものを、経験による直観という。この経験による直観の対象で、まだわけの分からないものを現象という。
(Ko-4)ある対象が表象能力に及ぼす影響が、私たちが対象によって触発される限り、感覚である。感覚によって対象に関係するような直観を、経験的という。経験的直観の未規定な対象を現象という。(A19f./B34) ――――――――――――――――― っていうことで、 カントの、(「(触発)対象」の)経験的なものとしての「感覚」、「E現象」、「直観」、について書かれてある。 これ、「感性」の領域だと思うんだけど、「知覚」が登場してないのね。
No41672の(本Ko)のなかの〈知覚の予科〉っていうところにいっぱい書いてあった。
これからのわたしの物語りは(A-q)についてね。
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