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Re[28]: :つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/27(Sun) 15:15:57)
| No42790、 ちょっと訂正。F感覚の知覚、じゃなくて、〔感覚の覚知〕でした。 〔覚知〕っていうの、たまに目にするのね。 精選版 日本国語大辞典に、 【覚知】 〘 名詞 〙 迷いを脱して真理をつかむこと。また、事情をよく理解すること。気がつかなかったことに気づくこと。 ってあるけど、たぶんこういう意味じゃないと思うから、ここでは〈対象の感覚の覚による知〉ってして見とく。 で、 No42788の(A-q)を見てく。
カントの、 (1)「知覚」について @「経験的認識に属するもの」とは、「知覚」のこと C知覚は経験的意識 H知覚は、つねに経験的に意識されるもの E空間や時間はそれ自体ではけっして知覚されない H知覚は、ア・プリオリなものではない
カントは「経験的なもの」と「先験的(超越論的?)なもの」を区別してるみたいで、 「経験的なもの」ってうのを〈現前現実的な経験〉ってして見て、 (Kp-A)〈知覚はもっぱら現前現実的な経験にかかわってる意識〉 だから、 知覚はア・プリオリなものではなく、時間・空間(っていう純粋形式?)は知覚されない。
ってして見とく。
(2)「知覚」と「感覚」について ・G感覚を含んでいる限りでの知覚 ・I感覚を含んだ意識が知覚
わたし、感覚と知覚はセットにして見てるから、これすんなり受け入れちゃう。 ただ、Gに〔感覚を含んでいる限りでの〕ってあるんだけど、っていうことは〈感覚を含んでいない知覚〉っていうのもある、っていうことをいってるのかな?
ここまではよさそうなんだけど?
まだ思案中〜。
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