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No42812 の記事


■42812 / )  Re[28]: :つれづれなるままに
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/27(Sun) 15:15:57)
    No42790
    ちょっと訂正。F感覚の知覚、じゃなくて、〔感覚の覚知〕でした。
    〔覚知〕っていうの、たまに目にするのね。
    精選版 日本国語大辞典に、
    【覚知】
    〘 名詞 〙 迷いを脱して真理をつかむこと。また、事情をよく理解すること。気がつかなかったことに気づくこと。
    ってあるけど、たぶんこういう意味じゃないと思うから、ここでは〈対象の感覚の覚による知〉ってして見とく。
    で、
    No42788の(A-q)を見てく。

    カントの、
    (1)「知覚」について
    @「経験的認識に属するもの」とは、「知覚」のこと
    C知覚は経験的意識
    H知覚は、つねに経験的に意識されるもの
    E空間や時間はそれ自体ではけっして知覚されない
    H知覚は、ア・プリオリなものではない

    カントは「経験的なもの」と「先験的(超越論的?)なもの」を区別してるみたいで、
    「経験的なもの」ってうのを〈現前現実的な経験〉ってして見て、
    (Kp-A)〈知覚はもっぱら現前現実的な経験にかかわってる意識〉
    だから、
    知覚はア・プリオリなものではなく、時間・空間(っていう純粋形式?)は知覚されない。

    ってして見とく。

    (2)「知覚」と「感覚」について
    ・G感覚を含んでいる限りでの知覚
    ・I感覚を含んだ意識が知覚

    わたし、感覚と知覚はセットにして見てるから、これすんなり受け入れちゃう。
    ただ、Gに〔感覚を含んでいる限りでの〕ってあるんだけど、っていうことは〈感覚を含んでいない知覚〉っていうのもある、っていうことをいってるのかな?

    ここまではよさそうなんだけど?

    まだ思案中〜。

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