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Re[12]: 存在確率1/2の光子の作り方
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□投稿者/ SumioBaBa -(2025/04/25(Fri) 16:06:13)
| ■No42758に返信(おくたがわさんの記事) > ■No42757に返信(SumioBaBaさんの記事) > SumioBabaさん、こんにちは、はじめまして。 > 確認させていただきたいのですが、 > >>例えばW1に住む人の視点に立つと、W1は存在確率1で「存在する」だが、W2は存在確率0で「存在しない」にもなる。W2に住む人の視点に立つと、W2の存在確率は1で「存在する」だが、W1は存在確率0で「存在しない」にもなる。 > > この『存在確率0で「存在しない」にもなる』の部分は以前書かれていた > > >シュレディンガーの猫の生死を観測し、生だった世界をW1、死だった世界をW2とします。W1に住む人にとって、W1は存在確率1で「存在する」ですが、W2は存在確率0で「存在しない」です。W2に住む人にとって、W2は存在確率1で「存在する」ですが、W1は存在確率0で「存在しない」です。 > > 『存在確率0で「存在しない」です』と同じであり『にもなる』は重要な意味はないと考えていいですか? > 細かいところが気になってすみません。
おくたがわさんへ
はじめまして。よろしくお願いいたします。
シュレディンガーの猫の方は、W1とW2とが互いに矛盾した関係(ベクトルとして直交した〈W1|W2〉=0という関係)にあることが確定しているため、互いに相手は、『存在確率0で「存在しない」』と言えます。
一般論として何の定義もなされていないW1とW2の場合は、W2がW2=W1だったり、W2=W3だったりする可能性も有るため、W1とW2にとって互いに相手は、『存在確率0で「存在しない」にもなる』と書いています。
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