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No42759 の記事


■42759 / )  Re[12]: 存在確率1/2の光子の作り方
□投稿者/ SumioBaBa -(2025/04/25(Fri) 16:06:13)
    No42758に返信(おくたがわさんの記事)
    > ■No42757に返信(SumioBaBaさんの記事)
    > SumioBabaさん、こんにちは、はじめまして。
    > 確認させていただきたいのですが、
    >
    >>例えばW1に住む人の視点に立つと、W1は存在確率1で「存在する」だが、W2は存在確率0で「存在しない」にもなる。W2に住む人の視点に立つと、W2の存在確率は1で「存在する」だが、W1は存在確率0で「存在しない」にもなる。
    >
    > この『存在確率0で「存在しない」にもなる』の部分は以前書かれていた
    >
    > >シュレディンガーの猫の生死を観測し、生だった世界をW1、死だった世界をW2とします。W1に住む人にとって、W1は存在確率1で「存在する」ですが、W2は存在確率0で「存在しない」です。W2に住む人にとって、W2は存在確率1で「存在する」ですが、W1は存在確率0で「存在しない」です。
    >
    > 『存在確率0で「存在しない」です』と同じであり『にもなる』は重要な意味はないと考えていいですか?
    > 細かいところが気になってすみません。


    おくたがわさんへ

    はじめまして。よろしくお願いいたします。

    シュレディンガーの猫の方は、W1とW2とが互いに矛盾した関係(ベクトルとして直交した〈W1|W2〉=0という関係)にあることが確定しているため、互いに相手は、『存在確率0で「存在しない」』と言えます。

    一般論として何の定義もなされていないW1とW2の場合は、W2がW2=W1だったり、W2=W3だったりする可能性も有るため、W1とW2にとって互いに相手は、『存在確率0で「存在しない」にもなる』と書いています。


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