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Re[10]: 存在確率1/2の光子の作り方
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□投稿者/ SumioBaBa -(2025/04/25(Fri) 12:32:58)
| 「多世界解釈」(合)
まず、SumioBabaがいう「多世界解釈」は、標準的な「多世界解釈」(正)=「存在し得るすべての世界が存在する」ではありませんよ。「多世界解釈」(合)=「存在し得るすべての世界W0、W1、W2、W3、…のそれぞれがa「存在する」+b「存在しない」(0≦a≦1、0≦b≦1)」…[2]というトートロジーです。→No41662。
このトートロジー[2]を使うと、以下のような説明ができます。
例えばW1に住む人の視点に立つと、W1は存在確率1で「存在する」だが、W2は存在確率0で「存在しない」にもなる。W2に住む人の視点に立つと、W2の存在確率は1で「存在する」だが、W1は存在確率0で「存在しない」にもなる。W3=(1/√2)W1+(1/√2)W2を満たした世界W3に住む人の視点に立つと、W1もW2も存在確率は1/2ずつであり「不定」にもなる。
はい、反論できる方、どうぞ。
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