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■715 / inTopicNo.49)  Re[9]: 無縁仏三郎さん
  
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/28(Sun) 07:43:15)
    2018/5/3 22:51 同

    大衆の考えてることがどうもわからない。

    おれは今まで大衆の考えてることを勝手に想像して打撃を与える投稿をしてきたがこの想像が違うんじゃねえのという気がしている。というのもおれを攻撃するマヌケの言い分を聞いているとまったくの見当違いであって1000回説明してもだめだったことがある。いくら説明してもまったく理解されないというかそいつの考えたおれの心はそいつの判断力の範囲内に限定されるために1ミリも対話が進まない。アリがスズメの気持ちを考えたりネコがカエルの気持ちを考えられないみたいなもん。

    最近ではわからなくてもよくなった。アルゼンチンの山岳地帯の羊飼いの気持ちって無理してわかりたいか? それと同じ。

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■714 / inTopicNo.50)  Re[8]: 無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/28(Sun) 07:40:10)
    2018/5/2 22:42 ARCANE 17


    人間の一生をゴキブリの一生と同じように考えてみよう。

    ホウ酸ダンゴをかわし殺虫剤をかわし冷蔵庫の裏で暗くなるのをじっと待つ。

    ゴキブリはなんのために生きるのか? ゴキブリにおける輝く生き方とは?

    人はなんのために生きるのかが答えられるならゴキブリについても答えてもらいたいね。

    おれはゴキブリもペスト菌も人間も別に生きていかなくていいしきれいさっぱり消えて地球どころか宇宙が消えてもいいと思っていてな。

    生涯未婚率は男で23%になってるがおれみたいなこと考えてるんでないの?
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■703 / inTopicNo.51)  Re[7]: 無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/21(Sun) 22:12:25)
    2018/10/11 00:08
    テキストリーム遂に終了!!!(涙)思い出をしみじみと語るスレ(^_^;)

    素粒子物理学や非可換幾何学にシロウトの視点などいらんよ。哲学はそいつを含んでるんだぞ。シロウトの考えることなど天才はとっくに考えてそれを踏み越えて哲学なんだよ。

    ビジネス哲学や経営哲学のような100円哲学以外にシロウトはいらねーの。

    天才でも汗水たらして努力してるんだぞ。おれら凡人がポテチ食いながら妄想垂れ流して哲学になるわけねーだろ。
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■699 / inTopicNo.52)  Re[6]: 無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/21(Sun) 21:15:10)
    2018/10/11 21:45 同

    西洋哲学カテで継続して論じられた話題

    ・心は機械で作れるか(認知哲学)
    ・意識の超難問(永井均)
    ・パトナムの転向(分析哲学・プラグマティズム)
    ・物自体(カント・イギリス経験論)
    ・時間論
    ・数学的宇宙仮説(テグマーク)
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■693 / inTopicNo.53)  Re[5]: 無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/21(Sun) 21:00:54)
    2018/10/13 21:07 同

    数学において無限や連続を表現するための記号は有限個であり離散的である。そいつを理解するには有限の時間内でいい。そこに一種の詐欺というか欺瞞はないか? 実際には有限個の記号が離散的に並んでるだけなのに。

    これを文学や芸術や神学について拡張してみる。

    「われわれは現に、いつも永遠なるものを不可解な観念として、何か大きなもののように想像しています!が、しかし、なぜ必ず大きなものでなくちゃならないんでしょう? ところがあにはからんや、すべてそういったものの代わりに、田舎の湯殿みたいな、すすけたちっぽけの部屋があって、その隅々に蜘蛛が巣を張っている。そしてこれがすなわち永遠だと、こう想像してごらんなさい。じつはね、わたしはどうかすると、そんなふうなものが目先にちらつくことがあるんですよ。」

    ドストエフスキー 『罪と罰』(米川正夫 訳)

    数学が有限個で離散的な記号を並べただけで無限を記述できるならこの蜘蛛の巣のある部屋の延長が全宇宙ではないのか! 思考停止したマヌケどもは自分の想像力を検証せずに都合のいい「神」をでっち上げてご満悦だがおれはそんなもんみとめねえ。こんなお笑い精神牢獄で満足すると思うなよ!
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■684 / inTopicNo.54)  Re[4]: 無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/21(Sun) 10:11:46)
    2018/10/21(Sun) 10:14:56 編集(管理者)

    2018/10/13 21:27 同

    要するにあらゆる手段を使ってこのクズ宇宙を叩き潰すか脱出しようというのがおれの動機だ。

    宇宙など巨大な刑務所にすぎない。

    哲学とは削岩機や火炎放射器であり日本舞踊や高級ワインではないと知れ!
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■683 / inTopicNo.55)  Re[3]: 無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/21(Sun) 10:06:25)
    2018/10/17 23:30

    哲学で言葉や記号や数式を並べたくなる心理は安心したい欲求だ。

    家を汚泥や砂の上でなく硬い岩盤の上に建てたいのと同じ。最も単純な分野である数学では無矛盾性や完全性を求めることは無理であり、限られた公理と規則に数学全体を押しこめることが不可能であるとわかっている。つまりどこを切っても未完成。現代物理なども精神原始時代の悪あがきとして行き当たりばったりに思い付きを出してるだけ。だから世界はヒモだ、膜だ、ホログラフィーだ、マルチバースだなんだといくら並べても未来の笑い話。

    哲学の場合は岩盤だと思ってたら液状化したり砂が鉄板になったり原始哲学が実は最先端などとなんでもあり。数学などと違い単純なルールで展開するわけではないし用語の恣意性もあるし扱う話題が複雑なのでこんなことが起こる。むろん概念の生成に終わりはないので誰かの全集買ってきてそれ読めば終わりなんてことはない。それらを起点にさらに概念を生成する作業が待っている。

    宗教で安心したりすべてがわかったつもりになる怠惰な精神には近寄るな! 宗教というのは死んだほうがましと思える状況下の個人を支えるための鎮痛剤。ぶったるんだ日常を送るウスノロが他人裁きのために使うものではない。

    宇宙に土下座させてもう一度やり直せと罵倒するくらいの勢いで生きろ。
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■682 / inTopicNo.56)  Re[2]: 無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/21(Sun) 10:04:58)
    2018/10/19 22:03 同

    文芸評論という毒にも薬にもならない分野は全日空の機内誌やセレブ用婦人雑誌の片隅に食い物エッセイと並んで置かれたりするアクビしかでない代物というイメージがある。

    しかし「群像」で連載が始まった佐々木敦の「全体性と有限」は期待できそうだ。ヒュームの懐疑、メイヤスーのハイパーカオスをかみくだいて説明してくれている。ザコみたいなJ-文学の分析は読み飛ばして哲学的議論だけ読むと楽しいぞ。
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■681 / inTopicNo.57)  無縁仏三郎さん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/21(Sun) 10:03:14)
    2018/10/20 01:05 ARCANE 17

    このエロガッパの無理やり現実肯定も役に立たないこともない。

    地球収容所のの悲惨、絶望、不安、破滅、狂気ばかりを直視していると息苦しくなり毎日異次元ワールドをさまようことになってしまう。おれがひねり出した現実逃避の技術は番場が分身魔球、星が大リーグボール3号を投げるくらい消耗する。努力と感謝と念仏をとなえながら女のケツでも眺めていればいいエロガッパとは大違い。

    だがエロガッパが用もないはずのこのスレを読んでしまう深層心理からは恐怖と不安が見えるね。もちろんエロガッパは否定するだろうが…
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■680 / inTopicNo.58)  Re[10]: ixtlanさん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/20(Sat) 08:33:31)
    2016年5月4日 09:06 同

    > ハイデガーの「×」にはいろいろ意味が込められているようですが、その中でも重要なのは、「対象化(表象)できない」という意味でしょう。

    その×について何も知りません。後期の著作はあまり読んでないです。


    > その<実存>に関しては、「対象化(表象)できない」という意味での「語りえなさ」について、川原栄峰という人が分かりやすい説明をしているので、少し長くなりますが引用します。

    実存というのはかなり語られているという印象を持っています。ハイデガーを持ち出して「語り得ない」というのが理解できないんですが。

    ただ頽落と実存を比べるという文脈で、頽落が「語りすぎ」ということは確かにありましょう。その意味では実存は無言に近いかもしれません。なるほど、頽落というのをそう見たか。

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■679 / inTopicNo.59)  Re[9]: ixtlanさん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/20(Sat) 08:31:16)
    2016年5月4日 08:50 同


    入れ替わるということ自体が無理なんじゃないかな。これは身体を容器として考えているが、中身がその容器に引きずられる以上、容器を離れるわけにはいかない。私の精神を私の精神にしているのは遺伝情報などの容器であって、私は詫間守のように無差別殺人などできない。
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■678 / inTopicNo.60)  Re[8]: ixtlanさん
□投稿者/ パニチェ -(2018/10/20(Sat) 08:24:10)
    2016年5月3日 11:45 同


    > 語りえないものは〈私〉に限ったことではないでしょうね。
    > ただ〈私〉は存在とか実在、さらに拡張すれば実存主義や、ひょっとすると宗教的なアプローチではないところの魂のようなものを暗示している何かである可能性のもあるように思えるのです。

    ざっくばらんに申しますと、私はその「塊」性というのは物質の振る舞いだと思うのですよ。そしてこの塊性を哲学も科学も説明してないと思います。たとえば、この石を石にしているのは、一体どういう原理なんでしょう。石ですら個性を持つということは、生物的な原理ではないでしょう。分子間引力などといったもので説明がついているんだろうか。


    > 例えばixtlanさんはよく愚さんに無我に関して異議を唱えておられますよね?
    > あれって仮に 身体性=私 だったら、無我でも違和感ないんじゃないですか?
    > 身体性ってのは呼吸もしているし、新陳代謝やエネルギーのやり取りもしてるので、厳密には身体性も含めて単体で存在しいるものなんてないと思うのです。

    ちょっと脇道にそれますが、愚さんの無我に意義を唱えたことはないと思います。無我に文句を言ってるとすれば、それはブッダの話ではない、ということだけです。ブッダは無我ではなく、非我を説いた。つまり永遠の自己ならば、身体が病気になるはずがないでしょう、だから自己は身体ではないとか。そういう不思議な推論をしていたのですね、ブッダは。

    それで、身体には岩とは違う自己性があって、それが色濃いのは免疫系です。自己と非自己を分けなくては即座に死んでしまう。


    > 但し、〈私〉は隔絶されている。絶対的に孤独な特異点に存在している何ものか、です。

    その<私>というのは死んでしまうものなんでしょうか?
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