| おはようございます、おくたがわさん。横レス失礼します。
■No41185に返信(おくたがわさんの記事) > 論理学でよく話題になるトピックですが、条件文の真理値に違和感を持つ人が多い。 > 「ドラエモンがタヌキなら、しずかちゃんは男の子」 > 「タイッタニックが沈まなかったら円周率は5」 > 「地球が月の衛星ならば、現在のアメリカ大統領は金髪のブタ」 > これらが論理学の命題である場合、すべて真となる。 > ヤフー掲示板の哲学カテで識者として有名だったixtlanさんも、論理学のこういう面について、実感的に納得できる説明がほしいと、かなり拘っておられた。 > これは「実質含意のパラドクス」と呼ばれるらしい。 > 上記が真になる理由・仕組みを簡単に書くと、 > 「もしAならばBである」 > AとBには文(命題)が入るとして > 論理記号では、A⇒B (もしくは A⊃B) > この 「A⇒B」全体の真理値(真か偽か)は、Aの真理値とBの真理値から一意に決まる > A B A⇒B > 真 真 真 > 真 偽 偽 > 偽 真 真 > 偽 偽 真 > つまりA⇒Bが偽になるのは、A真・B偽の場合だけで 他は全て真になる > 最初に挙げた例は三つとも、一番下の行(偽、偽、真)のケース > 後件(B)が明らかに偽なのに、全体が真になることに特に違和感を持つ人が多い > 下から二番目(偽、真、真)なら、 > 「ドラエモンがタヌキなら、しずかちゃんは女の子」 > 「タイッタニックが沈まなかったら円周率は3.24…」 > 「地球が月の衛星ならば、現在のアメリカ大統領はトランプ」 > こちらは、後件が真なので、上記ほどではなくても、『前件が間違いだし、円周率とタイタニックは関係ないし…なのに真?』と。 > しかしそれを言うなら > 真、真、真 の場合でも > 「タイタニックが沈んだならば、円周率は3.24…」 > 「月が地球の衛星ならば、大統領はトランプ」 > タイタニックと円周率、月とトランプになんの関係があるんだ? と言えるでしょう。 > A,Bの(真理値以外の)内容にかかわらず、形式的に全体の真理値が決定されるので、実際の文を当てはめれば違和感のある文は、どのケースでも作れる。 > が何故か、偽・偽・真 (や 偽・真・真) に拘る人が多いようだ。ixtlanさんもたしかそうだった。 > (続く)
これ面白いですね。 ChatGPTに質問したところ「実質含意のパラドクス」は現在も完全には解消されているないという答えが返ってきました。
(続く)を楽しみにしています。^^
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