TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

[ 親記事をトピックトップへ ]

このトピックに書きこむ

レス数の限度を超えたのでレスできません。

(レス数限度:100 現在のレス数:100) → [トピックの新規作成]
■36423 / inTopicNo.1)  一番星見つけた
  
□投稿者/ 時 -(2024/02/04(Sun) 10:42:02)
    その昔、Win95だったかXPだったかの時代に、大手掲示板を眺めていて、これは、一番星の歌みたいだなぁとふと感じたことがありました。

    そこでは1つのトピでも多くの方が投稿されていましたが、誰かが投稿すると、それに対して次の誰かが、また次の誰かがとその反応が広がっていきました。まるで夕暮れに一つの星を見つけたと思った瞬間に、二番目の星の輝きを発見するという夕暮れ時の景色の様に映りました。

    投稿の内容はそっちのけで、あまりの美しさと不思議さに、この光景をJavaScriptを使ってパソコンで再現してみました。夕暮れ時の空に順不同で様々な色で輝きだす大小の星、夕暮れ時から夜空の光景です。それをずっと見入っていた事を思い出しました。そしてここまではできませんでしたが、この星を直線でつないでいくと、星座になるのですね。

    今回の”考える人”の話題について、定説がどうあれ時が過去に教えていただいた内容が時空を経て新たな星へと受け継がれていく光景が浮かびました。まるで夜空の星のようです。実際の星の輝きも何光年も経てから地球に届き、視界に触れるという事で、実際には今その星があるのかどうかも分かりませんが、その輝きは眼にすることができます。そしてそれをもってあそこに星があるんだと言う当たり前の会話になったりします。今、実際にはあるのかどうかもわからない星なのに、会話ではその星はあるのです。

    多分、自然の中で太古の昔から無自覚にこのようなことが行われ、引き継がれていたのでしょう。起こるべき事は起こるべき時に起こるべくして起こる。無自覚な必然であり無自覚な運命だと感じます。

    そして自然の中で自然から生まれた人類が星座になるときには、どのような形を生み出すのでしょうか?しかし・・それを人類は見ることはできなさそうです。

    パニチェさんへ。

    No36420 での市場のハエのお話。大変勉強になりました。お付き合いをありがとうございました。
引用返信/返信 削除キー/
■36420 / inTopicNo.2)  考える人
□投稿者/ パニチェ -(2024/02/04(Sun) 08:24:50)
    2024/02/04(Sun) 08:34:04 編集(投稿者)

    以下は時さんの今回のXに関する初めの投稿を読んでフェイスブックにアップした駄文です。

    ************************************

    【考える人】

    ロダンの「考える人」って自身が悩める人ではなくて、地獄門の上に座り、頬杖をしながら地獄に堕ちた人々を見つめているという説もあったらしい。

    ある哲学系サイトで知り合った求道者(原始仏典を全て精読している仏教徒)から教えてもらった。

    最近のニュースやそれを報道するマスゴミ(巨大ゴミ)も、そのゴミにたかってブンブン言ってるXをはじめとしたSNSを見るにつけ、ロダンの考える人を思い浮かべてしまったらしい。。。

    ニュースもそれを報道するマスゴミ(巨大ゴミ)も、そのゴミにたかってブンブン言ってる状況のなんと浅ましいことか。

    それを上から眺める「考える人」

    哀れと感じているのか、人間とは浅ましいものだなぁ〜と嘆いているのか、その有様はどうしたものかと思案しているか。。。etc

    そういう市場のハエ(※ニーチェ用語)どもと一線を画す存在でいたいものだとつくづく思った。

    ************************************

    ※市場のハエ
    俗世間(市場)にいる最も一般的な民衆のことであり、賤民的かつ近代的、卑小にして憐れむべき者たち。高等な人間たちにたかり、その血を欲するため煩わしいだけの存在である。彼らは高等な人間たちを神仏に追従するかの如く賞賛したり、その臆病さのために愛嬌を羽音の唸りの如くふりまく。やがて彼らは、高等な人間たちの前で己の卑小さを感じ、軽蔑されているかのように考えるにいたる。挙句の果てに、彼らの有する低劣さから軽蔑に対抗するため、復讐という名の毒を撒き散らすのだ。一匹づつハエどもを叩き潰すには、あまりにもその数が多過ぎる。高等な人間たちにすり寄る隣人は毒バエであり、ツァラトゥストラは孤独の中に逃れることを説く。高等な人間たちはハエ叩きとなる運命にない。孤独という荒々しい強風のもとでは卑小なるハエはすり寄ることさえできない。そのような場所へ一時退避することを勧める。
引用返信/返信 削除キー/
■36419 / inTopicNo.3)  Re[88]: Re:X
□投稿者/ パニチェ -(2024/02/04(Sun) 08:13:26)
    2024/02/04(Sun) 08:18:18 編集(投稿者)

    No36418に返信(時さんの記事)
    > パニチェさんへ。こんばんは。返信をありがとうございます。レスが前後しましたが、ご容赦ください。

    おはようございます、時さん。レスありがとうございます。レスの前後は全然大丈夫です、お気遣いなく。^^

    > ちなみに、ロダンの”考える人”について、パニチェさんはどのようなイメージを持たれていたのでしょうか?

    私は考える人が地獄門に座っているという想定も、以下で時さんが書いておられるダンデの地獄篇・煉獄篇・天国篇の3篇からなる神曲も知らなかったので、「考える人」というタイトルから単純に考えていました。
    「何かを考えている人」の像だと。でも考えることができるのは言語を有した人間の特権でもあるので「考える人」は人間の知性とか倫理とか、人間であるといことは考えることができる動物(裸)であるということを象徴した像みたいなイメージで捉えていました。

    > 今回は、”考える人”についての時個人の想いを書いてみたいと思います。
    > イタリアの詩人ダンテの地獄篇・煉獄篇・天国篇の3篇からなる神曲を、三次元で具現化したロダンの地獄の門について、神曲未読感想文を書いてみたいと思います。
    > ざっと調べましたところ、神曲は、人生の進むべき方向を見失ったダンテが、導人とともに地獄、煉獄、天国を旅して、最終的に神の愛を知るまでのお話のようです。

    > この叙事詩を題材に具現化したものが、ロダンの地獄の門という作品なのでしょう。
    > 単発で見ると、下から地獄の様子、中央に”考える人”、上部には3人の人らしきものがあります。全体像としては、やはり題材自体が最終的に神の愛を知るまでのお話という事で当時のキリスト教基盤で創造されているように思えます。多分、上部の3人の人らしきものは、三位一体という事で天国(神)を意味するのでしょうか。
    > 問題は中央の”考える人”ですが、これはロダンがダンテの作品への思いを想像し、同時にロダン自身の過去への振り返りを行いつつ、見る人にも多くの面積を使い嫌でも地獄の様子を見せつけることで各人自らによる反省を湧き起こさせるような存在に見えました。

    > つまり、”考える人”は、ロダン視点でのダンテの思いであり、ロダン自身の心の葛藤や反省でもあり、見て何かを感じる人夫々への反省への促しにもなるでしょう。そして彫刻の全体像として全てが神の愛。神はすべてです。という事にもなるのでしょうか。
    > 下の地獄界の様子をぼんやりと眺めつつ、自らの過去の行いの是非を問いつつ反省している様子、人の意志では何も所有できないという事で何も身に着けずにただ座って思案し、時として考え、振り返っている姿。それはそれぞれその彫刻を見る人の心の状態により変化するように思えました。

    > 最後に、”考える人”は、ただ地獄界を眺めているだけではなく、何かに悩んでいるのでもなく、憂いているのでもなく、ただぼんやりと地獄界を眺めつつ自らの過去の行為について振り返りつつ、最終的には神がすべてだとも理解しつつ、反省しつつしている姿だと私は感じました。

    なるほど、ありがとうございます。

    > ”考える人”単体で見るとそれなりの解釈があり、地獄の門の中の”考える人”と見ると、また違ったものが見えますね。

    そうですね、いろんな見かたがあって面白いです。考える人を鑑賞する人もいろいろ考えているのですね。
    やはり美術にせよ、哲学にせよ、音楽にせよ、ヨーロッパ圏においては神あるいは神々(一神教や多神教)抜きでは語れない文化があるのだなぁ〜とつくづく思いました。


引用返信/返信 削除キー/
■36418 / inTopicNo.4)  Re[87]: Re:X
□投稿者/ 時 -(2024/02/03(Sat) 23:56:54)
    パニチェさんへ。こんばんは。返信をありがとうございます。レスが前後しましたが、ご容赦ください。

    No36399に返信(パニチェさんの記事)

    > 美術に疎いところがあり、ロダンの考える人に「地獄門に座り、頬杖をしながら地獄に堕ちた人々を見つめている」という説もあったのですね!

    はい。何か多くの解釈があるように思います。

    > 全然知りませんでしたし、私にとってはロダンの考える人を鑑賞するにあたって、もの凄い視点の転換でした。

    それは、良かったです^^
    私の場合は、特別ロダンの”考える人”について考察することはなかった中、その方の言葉の中でたまたま”考える人”が出てきましたので「なるほど、そんな風に見えているんだなぁ」といった感想しかありませんでした。

    ちなみに、ロダンの”考える人”について、パニチェさんはどのようなイメージを持たれていたのでしょうか?

    > 考える人自身が悩める人ではなく、地獄に堕ちた人々を眺めている。

    はい。その方の視点では、周りの多くの方が無理解なので導きたいが導けない状態で試行錯誤しているというような事だったと思います。だから考え込んでいる像と自らが重なったのだろうと思います。

    > 深いですね。。。この像が何故有名なのかがほんの少し分かりました。
    > SNSの有様を見て、ロダンの考える人を思い浮かべた時さんにも(僭越ながら)感心しました。

    恐縮です^^

    今回は、”考える人”についての時個人の想いを書いてみたいと思います。

    イタリアの詩人ダンテの地獄篇・煉獄篇・天国篇の3篇からなる神曲を、三次元で具現化したロダンの地獄の門について、神曲未読感想文を書いてみたいと思います。

    ざっと調べましたところ、神曲は、人生の進むべき方向を見失ったダンテが、導人とともに地獄、煉獄、天国を旅して、最終的に神の愛を知るまでのお話のようです。

    この叙事詩を題材に具現化したものが、ロダンの地獄の門という作品なのでしょう。

    単発で見ると、下から地獄の様子、中央に”考える人”、上部には3人の人らしきものがあります。全体像としては、やはり題材自体が最終的に神の愛を知るまでのお話という事で当時のキリスト教基盤で創造されているように思えます。多分、上部の3人の人らしきものは、三位一体という事で天国(神)を意味するのでしょうか。

    問題は中央の”考える人”ですが、これはロダンがダンテの作品への思いを想像し、同時にロダン自身の過去への振り返りを行いつつ、見る人にも多くの面積を使い嫌でも地獄の様子を見せつけることで各人自らによる反省を湧き起こさせるような存在に見えました。

    つまり、”考える人”は、ロダン視点でのダンテの思いであり、ロダン自身の心の葛藤や反省でもあり、見て何かを感じる人夫々への反省への促しにもなるでしょう。そして彫刻の全体像として全てが神の愛。神はすべてです。という事にもなるのでしょうか。

    下の地獄界の様子をぼんやりと眺めつつ、自らの過去の行いの是非を問いつつ反省している様子、人の意志では何も所有できないという事で何も身に着けずにただ座って思案し、時として考え、振り返っている姿。それはそれぞれその彫刻を見る人の心の状態により変化するように思えました。

    最後に、”考える人”は、ただ地獄界を眺めているだけではなく、何かに悩んでいるのでもなく、憂いているのでもなく、ただぼんやりと地獄界を眺めつつ自らの過去の行為について振り返りつつ、最終的には神がすべてだとも理解しつつ、反省しつつしている姿だと私は感じました。

    ”考える人”単体で見るとそれなりの解釈があり、地獄の門の中の”考える人”と見ると、また違ったものが見えますね。
引用返信/返信 削除キー/
■36417 / inTopicNo.5)  Re[88]: Re:X
□投稿者/ 時 -(2024/02/03(Sat) 23:20:29)
    おくたがわさんへ。始めまして。返信をありがとうございます。

    No36413に返信(おくたがわさんの記事)
    > 2024/02/03(Sat) 19:10:01 編集(投稿者)

    >>それでも人は生きています。不思議で悲しい世界を垣間見ました。

    > 双方がそれであるならいいのです。勝手にやっていればいい。
    > しかし、そのようなことをする気が無い者が攻撃にさらされることがある。嘘を書き続けられ、それをもとに攻撃され、関係の無い人間が嘘を真に受けて攻撃に参加する。反論しても聞く耳をもたず何をしても無駄、むしろ火に油を注ぐだけのよう。

    はい。そうなりますね。正直で真面目な人が一生懸命に何度も分かってもらおうと主張すればするほど、相手は面白がるように思います。同時に、本人が何を本当に言っているのかを見定められずに、その場だけの煽りの流れに任せて、新たな参加者が悪気もなくその表面上の嘘だけを本当だと思い込んで腰掛けでの参加をしだしますね。まさに、火に油を注ぐ状態です。

    私ならば、主張内容を書くのは、基本1、2回だけで、質問があった場合には、補足説明で1、2回でしょうか。それでお相手が理解できないのであれば、あとは適当にスルーです。

    > 訴訟に持ち込み名誉棄損等で勝つケースも増えていますが、そのような時間や余力が無く、ただ傷つき苦しんで心を病んだり、命を絶つケースまで出ています。
    > そういった被害者にも目を向けていただければと思います。

    悲しいことですが、最近でもそのようなケースがありますね。そしてある界隈では、情報開示や裁判に至るケースもあるようです。しかし、弁護士費用や時間的な事、開示請求のタイミングや証拠保全のタイミングでログが残っていない等で断念せざる負えない場合もあることは容易に想像できます。それを避けたいのであれば、個人で証拠保全をしての本人訴訟という方法もありそうですが、ハードルが高く現実的ではないように思います。

    > SNSの初期に立ち会った人類なのですよね、われわれは。
    > 未だ適応できていないのかもしれない。しかし、適応できるまでに被害者を増やさないためにどうすればいいのか。
    > 私自身、解決法は知らず、どこから手を付けていいのか分かりませんが、何か発信をしていきたいと思っています。

    被害者を増やさないためには、被害者となる前にメールアドレス(やアカウント)を捨てるという事でしょうか。こちらからの言葉がけで嫌がらせをする相手を、嫌がらせをしないように変えることができませんので、いち早くその場から離れることが大切だという事です。そして最強なのは、本人のスルースキルだと思います。

    ですのでスルースキルがまだ十分に無いのであれば、変に主張を理解してもらおうとはせずに、まずは、片っ端からミュートやブロックをするのが良いのではないでしょうか。それでも続くようであれば、自らのアカウントの削除でしょう。

    相手は変えることはできませんが、自身の対応はある程度は変えることができるようですので。加害者、被害者、いずれにしても、本人の対応が変わらないと周りの環境は変わらないと思いますね。
引用返信/返信 削除キー/
■36413 / inTopicNo.6)  Re:X
□投稿者/ おくたがわ -(2024/02/03(Sat) 18:40:52)
    2024/02/03(Sat) 19:10:01 編集(投稿者)

    No36354に返信(時さんの記事)
    時さん。はじめまして。

    > 最近Xのポストを多く見ていますが、人を陥れ、嘘を真実の様に語り、自己正当化し、敵味方に別れつつ、時には敵対するものと手を組みつつ、旗色が悪くなるとアカウントを削除する。まるで餓鬼の世界の入口のように感じます。しかし本人達は、これぞ正義、みんなの為に、と貪りの二元の世界から離れられないでいるようです。

    > それでも人は生きています。不思議で悲しい世界を垣間見ました。

    双方がそれであるならいいのです。勝手にやっていればいい。
    しかし、そのようなことをする気が無い者が攻撃にさらされることがある。嘘を書き続けられ、それをもとに攻撃され、関係の無い人間が嘘を真に受けて攻撃に参加する。反論しても聞く耳をもたず何をしても無駄、むしろ火に油を注ぐだけのよう。
    訴訟に持ち込み名誉棄損等で勝つケースも増えていますが、そのような時間や余力が無く、ただ傷つき苦しんで心を病んだり、命を絶つケースまで出ています。
    そういった被害者にも目を向けていただければと思います。

    SNSの初期に立ち会った人類なのですよね、われわれは。
    未だ適応できていないのかもしれない。しかし、適応できるまでに被害者を増やさないためにどうすればいいのか。
    私自身、解決法は知らず、どこから手を付けていいのか分かりませんが、何か発信をしていきたいと思っています。
引用返信/返信 削除キー/
■36402 / inTopicNo.7)  Re[86]: Re:レシート
□投稿者/ akaimi -(2024/02/03(Sat) 10:53:57)
    No36398に返信(パニチェさんの記事)
    > ■No36362に返信(akaimiさんの記事)
    >
    > おはようございます、akaimiさん。横レス失礼します。
    >
    > 読んでる私が印象に残り且つほっこりできる投稿だったので独り言トピですがレスさせてもらいます。
    > ほんと徳の高い人生の大先輩ですね。またその方の台詞も思いやりと優しさに溢れていて言葉と行為に人格者であることが自然とあらわれています。
    >
    > キリスト教では神様に好かれた者から天に召されるとか、仏教では現世での修業を終えた者から無余涅槃に入るとか言われることがあります。
    > これは若くして亡くなった方やその遺族への慰めや慈悲からの方便である可能性もありますが、もしこれが事実だとすれば。。。
    >
    > 長生きしている人の中には現世の人への教育や好影響を与えるために天や無余涅槃に行かない人もいるような気がします。
    >
    > その人は既に神様にも思いっきり好まれているし、自身の修業はとっくに終えているにもかかわらず。現世に残って利他行(菩薩行)を無意識的に実践している。
    >
    > そういう方が亡くなることを仏教では遷化(現世での教化を終えて別の世に遷ること)って表現するのかな。。。と。
    >
    > akaimiさんを追ってレシートを渡されたその方はそういう人なんだろうな、と思い、自分もそういう人間に近づきたいと思いました。

    パニチェさん、こんにちは(^○^)

    少し太めの大黒様みたいなおじいさんでした。
    素朴な感じの方でしたが、おっしゃるように徳の高さを感じました。
    注意されてもしかたない出来事でしたのにそうされず、行いで示してくださって。
    純粋さは年齢に関係ないんだなと思いましたし、見習いたいです。


引用返信/返信 削除キー/
■36399 / inTopicNo.8)  Re:X
□投稿者/ パニチェ -(2024/02/03(Sat) 08:29:44)
    No36363に返信(時さんの記事)

    おはようございます、時さん。返信ありがとうございます。
    返信お気遣いなくとのことでしたが、私にとっては新しい発見だったのでレスさせてもらいます。

    美術に疎いところがあり、ロダンの考える人に「地獄門に座り、頬杖をしながら地獄に堕ちた人々を見つめている」という説もあったのですね!
    全然知りませんでしたし、私にとってはロダンの考える人を鑑賞するにあたって、もの凄い視点の転換でした。

    考える人自身が悩める人ではなく、地獄に堕ちた人々を眺めている。
    哀れと考えているのか、人間とは浅ましいものだなぁ〜と嘆いているのか、その有様はどうしたものかと思案しているか。。。etc

    深いですね。。。この像が何故有名なのかがほんの少し分かりました。
    SNSの有様を見て、ロダンの考える人を思い浮かべた時さんにも(僭越ながら)感心しました。

引用返信/返信 削除キー/
■36398 / inTopicNo.9)  Re:レシート
□投稿者/ パニチェ -(2024/02/03(Sat) 08:15:24)
    No36362に返信(akaimiさんの記事)

    おはようございます、akaimiさん。横レス失礼します。

    読んでる私が印象に残り且つほっこりできる投稿だったので独り言トピですがレスさせてもらいます。
    ほんと徳の高い人生の大先輩ですね。またその方の台詞も思いやりと優しさに溢れていて言葉と行為に人格者であることが自然とあらわれています。

    キリスト教では神様に好かれた者から天に召されるとか、仏教では現世での修業を終えた者から無余涅槃に入るとか言われることがあります。
    これは若くして亡くなった方やその遺族への慰めや慈悲からの方便である可能性もありますが、もしこれが事実だとすれば。。。

    長生きしている人の中には現世の人への教育や好影響を与えるために天や無余涅槃に行かない人もいるような気がします。

    その人は既に神様にも思いっきり好まれているし、自身の修業はとっくに終えているにもかかわらず。現世に残って利他行(菩薩行)を無意識的に実践している。

    そういう方が亡くなることを仏教では遷化(現世での教化を終えて別の世に遷ること)って表現するのかな。。。と。

    akaimiさんを追ってレシートを渡されたその方はそういう人なんだろうな、と思い、自分もそういう人間に近づきたいと思いました。

引用返信/返信 削除キー/
■36373 / inTopicNo.10)  (削除)
□投稿者/ -(2024/02/03(Sat) 04:38:11)
    この記事は(投稿者)削除されました
引用返信/返信 削除キー/
■35372 / inTopicNo.11)  うましか帖
□投稿者/ パニチェ -(2023/12/09(Sat) 08:58:36)
    うましか帖ってトピ名、ほんとうまいね。

    トピ名でおいておくのがもったいないくらい。

    いっそ。うましかさんのHNも「うましか蝶」にしたらどやろ(笑)

    半分はジョークです。^^
引用返信/返信 削除キー/
■35370 / inTopicNo.12)  マジカルモンキーさんへ
□投稿者/ パニチェ -(2023/12/09(Sat) 08:42:44)
    異論・反論はともかく。。。

    「日フィル爺さん」という呼び名はよくないよ。

    やめません?

    日フィルってのは現実にある団体名だし、呼び名自体が侮辱的やと思います。



引用返信/返信 削除キー/

次の12件>

トピック内ページ移動 / << 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 >>
Mode/  Pass/

TOP HELP 新着記事 ツリー表示 トピック表示 ファイル一覧 検索 過去ログ

- Child Tree -