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Re[110]: :つれづれなるままに
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2026/04/12(Sun) 15:53:22)
| No45695につづけて
第5(73)―――――――――― カントは、空間と時間を「直観の形式」または「感性の形式」と呼び、それらは「こころのうちにアプリオリに備わっている」とか、「主観の性状として、主観のうちのその座を有する」とか述べていた。しかし、他方で、それらは「現象に関しては客観的である」とも言う。つまり、「経験的実在論」と「超越論的観念論」を同時に主張しているわけである。その辺りの事情を、ここでフッサールは、「極めて制限された仕方」ではあれ、「ノエマ的なアプリオリ」を目指していた、と述べているのである。 ――――――――――――(P339)
いま、フッサールやメルポンのカントのを書き出してるところだから、pipitさま、もしここ見てて、なんかあったら言ってね。
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