□投稿者/ pipit -(2026/02/16(Mon) 06:36:54)
| No45342 >(pipit感想) まだわかりませんが、、、わたしが、一瞬一瞬に生じる多様な直観を集めて一つとして認識すると考えたとき、その(一つなる)認識に対応する『対象』というアプリオリな一般概念も経験に先立って考えられる、とカントは考えているのかな?と考えました。<
朝、思い浮かびました。 (対象に認識が従うのではなく、認識に対象が従う・・・)
対象があるとき、認識がある、のではなく、 【認識があるとき、対象がある。認識がないとき、対象もない。】
カントが出した統一の例で、『家』があったな、と本を開きました。 B162に載っていることがわかりました。 また、うましかさんが投稿してくださった箇所は、A111の文章につながる重要な箇所だったのかも、とも思いました。
両方とも後ほど引用投稿しようと思っています。
※おまけ 『家』の例で思い出した、スマホにある写真で、「東大寺」の写真を投稿します。 大好きなお寺です(^^♪
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