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パニチェさんへ(・ω・)ノ♪
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□投稿者/ うましか -(2026/01/20(Tue) 22:47:26)
| こんばんはー
No.45199(パニチェさん)を読ませていただいてテンションがあがりました! (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
というのも、 No.45195 のfloraさん宛の投稿で書いた内容↓について、私の調査結果と相反する解説が、なんとあの『ニーチェ事典』にあることを知ったからです(;´・ω・)
>・ただし研究によればニーチェが直接的に『種の起源』の原著(英語であれドイツ語訳であれ)を読んだ可能性は低いとのことです。〔by うましか〕
手持ちの『ニーチェ事典』(1995年)をさっそく確認したところ、野家啓一による「ダーウィニズム」の解説で以下のような記述がありました。
>1859年にダーウィンの『種の起源』が公刊されたとき、ニーチェは15歳であった。すなわち、ダーウィンの進化論がヨーロッパ中を瞬く間に席巻していった時期は、そのままニーチェの精神形成期に重なっている。しかも、ニーチェが旺盛な執筆活動を続けていた1870年代から80年代にかけては、社会ダーウィニズム、すなわち人間は遺伝と環境に支配されつつ生存闘争を行いながら、優勝劣敗の鉄則に従って不適応者は次第に淘汰されていく、という宿命的ペシミズムの思想が世界的流行を見せていた時期でもあった。それゆえ、ニーチェがこうした時代思潮から影響を受けなかったわけはない。事実、彼はダーウィンの『種の起源』と『人間の由来』を丹念に読んでおり、またランゲの『唯物論の歴史』を通じて進化論の思想的意味を把握していた。しかし、ダーウィニズムに対するニーチェの態度は、いわば両義的と言わざるをえない。< 同書p.347
野家によれば、ニーチェはダーウィンの『種の起源』を丹念に読んでいることは事実であるとのこと(・∀・)♪
残念なのは野家が参考文献を示していないことですが、パニチェさんは野家の「ニーチェはダーウィンの『種の起源』を丹念に読んでいる」という解説を支持する情報を何かご存じですか?(;´・ω・) もしご存じでしたら、教えていただけますと幸いです。。。m(__)m
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