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Re[8]: 超越論的分析論XI−7
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□投稿者/ pipit -(2025/07/21(Mon) 23:15:49)
| 2025/07/21(Mon) 23:44:35 編集(投稿者)
うましかさん、こんばんは〜。おじゃまします〜m(__)m
No43813
> ◇ ところで、この多様なものから直観の統一が生ずる(例えば、空間の表象におけるように)ためには、先ずこの多様性にざっと目を通し〔Durchlaufen〕、次にそれらを総合すること〔Zusammennehmung〕が必要であるが、私はこの働きを把捉の綜合〔die Synthesis der Apprehension〕≠ニ名づける。 > というのは、この働きは真っすぐに直観に向けられているのであって、直観はなるほど或る多様なものを提供しはするものの、その際現われる綜合無しではこの多様なものを多様なものとして、しかも一つの表象のうちに♀ワまれているものとして、引き起こすことは決してあり得ないからである。
Apprehensionですね!
多様を認識するというのは、すでに分別している状態。
時間という基準で区切られたものを分別し、見渡し、統合する。
認識においては、対象に諸時間が統合されている、ということかなぁ(違うかなぁ)
(´;ω;`)ウッ…
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