□投稿者/ pipit -(2025/05/14(Wed) 00:25:13)
| 2025/05/14(Wed) 06:32:02 編集(投稿者)
悪魔ちゃん、こんばんは(⌒∇⌒)
No43145 > (1) > No10287 >>この自発性が、一切の認識において必然的にあらわれる三様の総合の根拠である。< > >三様の総合< > 1.直観における把握(アプレヘンジオン)による総合について > 2. > 3. > > の、2と3はどんな総合? > > っていうことと、<
2は、『構想における再生の総合』 3は、『概念における再認の総合』だよ。
御子柴先生解説本のp157の後半(カントの文章A97fの引用)〜 に、詳しく載っているようです。 御子柴先生独自の例としてp158〜160に富士山を認識対象にする場合の、仕上がった認識にたどり着くまでの三種の総合の仕方を解説されています。
ふと思った疑問などあれば気軽に聞いてください。調べてみます。
> (2) > No42933に > [Perception][Perzeption] > No41672の(本Ko)に、 > [Wahrnehmung] > ってあって、両方とも日本語で「知覚」って訳されてると思うんだけど、 > カントの場合、[Perception]と[Wahrnehmung]、使い分けてるの? > ここらへんどうなのかな〜、って。 > 分かったらでいいんだけど教えてもらえるとありがたいで〜す。
私の持ってるkindle本の純粋理性批判のドイツ語版で、[Perzeption]を検索すると2か所しか結果が出てこなかったんだよ。 [Wahrnehmung]は198か所。数が全然違うよね。
でもね、カント的統覚が『Apperzeption』で、 Ap+perzeptionと分解できるようで、御子柴先生解説本p171最終段落からp172冒頭段落に解説が載ってますのでよかったら目を通してみてね。 (/・ω・)/
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