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No43141 の記事


■43141 / )  Re[10]: パニチェさんへ
□投稿者/ おくたがわ -(2025/05/13(Tue) 15:35:32)
    こんにちは。話題が変わっているようですが残っていたレスを片付けます。ご迷惑をおかけします。
    それが終わったら、フェードアウトを望んでいます。

    No42921に返信(パニチェさんの記事)
    > 2025/05/03(Sat) 11:38:54 編集(投稿者)
    >
    > こんにちはおくたがわさん。レスありがとうございます。
    > せっかくレスいただいたのに申し訳ないのですが、もうこのテーマで議論するのも面倒になっているので今回が最後とさせてもらいます。
    > ちょっと手抜きですが出自の提示にもなって一石二鳥だし、ChatGPTを活用させてもらいます。
    >
    >>■No42845に返信(パニチェさんの記事)
    > >>量子力学で登場する確率というのは主に粒子の存在確率密度(確率振幅)であって波の高低みたいなものです。
    > >>どこで粒子が発見されるかの確率(波が高いところは確率が高く、低いところは確率が低い)です。
    > >>それ以外には、物理量(運動やエネルギー、時間←いつ起こるか)を示すものです。
    > >>電子などの粒子が「存在する・存在しない」の確率なんてことはありません。
    > >>もしあったら、私の人生でこれまで知ることのなかった知識でびっくらぽんの大発見です。
    >
    >>しかし、シュレ猫で普通に、放射線崩壊する確率50% とかそれにより粒子が飛び出す確率50%、猫が死ぬ確率50%
    >>という書き方がされますよね。
    >>そこでベータ崩壊の確率も言えるし、パニチェさんも『観測していなければ波動関数ψによって電子が発生している状態と電子が発生していない状態の重ね合わせになる』と述べておられる。それは当該電子が存在する・しないの確率を論じ得るということでは?
    >
    > いえ、そういうことではありませんし、それなら(観測していない時の確率が50%づつでどちらかに決まらない。観測したらどちらかに決まるってことなら)アインシュタインも文句は言わなかったと思います。
    >
    > ******************************************
    > ■Q:β崩壊を観測していなければ電子の存在する確率は50%か?

    酷すぎますよ、この質問は。

    粒子が「存在する・存在しない」の確率を論じられるかどうかについて、

    『シュレ猫で普通に、放射線崩壊する確率50% とかそれにより粒子が飛び出す確率50%、猫が死ぬ確率50%
    という書き方がされますよね。』
    そうなら
    『ベータ崩壊の確率も言えるし、パニチェさんも「観測していなければ波動関数ψによって電子が発生している状態と電子が発生していない状態の重ね合わせになる」』と述べておられる。それは当該電子が存在する・しないの確率を論じ得るということでは?』
    と問うています。

    50%というのはシュレ猫の設定で使われる一例として述べており、数字はどうでもいい。
    『確率で論じられる』 
    というのがポイントです。

    このデタラメな質問にChatGPTは困惑したでしょうが、非常に賢明なことに

    > なぜ50%と考えたくなるのか?
    > おそらく、これは量子力学における「重ね合わせ状態」や「観測するまで状態が確定しない」といった概念から来ている発想です。たとえばシュレーディンガーの猫のような例では、観測前に「生きている」「死んでいる」が重ね合わさっているとされます。この直感をβ崩壊にも適用したくなるかもしれません。

    と、何を連想して50%と書いたかを推測して述べている。本当に賢い。

    > 実際のβ崩壊における電子の「存在確率」とは?
    > β崩壊は、中性子が陽子、電子(β粒子)、および反電子ニュートリノに変わる過程です。
    > この崩壊は確率的なプロセスで、各原子核に特定の「半減期」があります。
    > したがって、ある時点で崩壊が起こるかどうかは確率的であり、時間が経つほど崩壊の可能性は高くなります。

    『ある時点で崩壊が起こるかどうかは確率的であり』
    と確率で論じ得る、と私の主張を肯定しているわけです。

    > しかし、これは全くの50%ではありません。

    これはパニチェさんの質問が私の書いた意図を無視して為されたゆえの答え。具体的な確率は設定次第なんだから、50%に決まっているわけはない。

    > 結論:
    > 「β崩壊を観測していなければ電子の存在する確率は50%」というのは、量子力学的な誤解であり、正しくはありません。電子の存在確率は、崩壊の半減期と時間経過による崩壊確率に依存します。

    はい、これが答えです。私の主張を肯定しています。

    『電子の存在確率は、崩壊の半減期と時間経過による崩壊確率に依存します。』
    つまり、電子の存在確率を問題にできるわけです。


    訂正した旨の投稿が次にあるけれど、上記の部分は最終形ですね。
    なお仮想粒子に関しては私は口出ししていないので、2番目の質問は私には無関係です。

    私の意図を無視した改竄質問の答えを張り付けてきたことに、かなり腹立たしい思いをしているので、口調が荒くなっています。

    次は気を取り直して「量子論における連続した観測とは」。それが最後。
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