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Re[63]:気まぐれさんへ
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□投稿者/ ザビビのふくろう -(2025/05/01(Thu) 13:36:41)
| 気まぐれさん、こんにちは。
■No42892に返信(気まぐれさんの記事) > ■No42884に返信(ザビビのふくろうさんの記事) >>気まぐれさん、こんばんは。 >> >>最初に、少し改まってお礼を言います。 >>私の前回のレスは、気まぐれさんにとって比類のない意義をもつ思想について、 >>疑似問題じゃないのか、というような、取りようによっては大変不遜というか、失礼なことを述べたものです。 >>にもかかわらず、冷静に受け止め、きちんとレスをしてくださったことに感謝します。 >>ありがとうございます。これはなかなか、ないことです。 >> >>それと、私の述べた内容を、ちゃんと理解してくださっていること、これも大変嬉しいことでした。 >>もちろん、気まぐれさんにとっては受け入れがたい内容であるにせよ、ちゃんと私の意図が届いているということが、なかなか有難いことだと思います。 >>で、後での言い訳めきますが、私の意図としては、もちろん、気まぐれさんの考えをくだらない価値のないものだというように貶めるつもりはありません。 >>私は昔、『論考』を読んで、ウィトゲンシュタインにヤラレて、ここに自分の進むべき道があると確信してしまったので、自称弟子にならざるをえなかったわけです。 >>そうである限り、やらなきゃならないものは仕方がないので考え続けると。これは自分の業だと思ってやってきたわけです。 >>だから、気まぐれさんが、井筒にイカサレタ(⁉)のであれば、それはもう仕方ない、ってことはよくわかります。他人に何を言われようと、とことんやるしかない。 >>そしてもちろん、それを軽んじるつもりは全くありません。 >>それどころか、ずっと考え続けて、本まで書かれたということは尊敬に値すると思っています。 >> >>なんか長々書きましたが、一応言い訳はこのへんにしておいて、いつもどおり、遠慮なく言いたいことを言わせてもらいますね(笑) >> > > ふくろうさん > > おはようございます > 返信ありがとうございます。 > > 私としても感謝です。私の意図するところを汲み取って返答を戴けるというのはうれしいものですね(貶められているとは全然思いませんでしたよ〜)。 > すべての議論がそうであるわけではないので余計に。 > 私の思考において、ふくろうさんの影響は小さくない気がするのですよね。よく思うんですよ、これについてウィトゲンシュタインならどういう反応をするだろうか、ふくろうさんなら何と言うだろうかって。私にとって仮想論敵の一人なんですよね、ふくろうさんは。 > いつもお世話になってます(笑) > > さて、本題への返答なのですが、私の方も少しお時間いただきたいと思います。 > 喫茶店らしく、のんびりいきましょう^^ >
そうですね。 明日からしばらく出かけますので、一応本も持っていくつもりですが、 読めるかどうかは、正直心もとないです。
> 取り急ぎ、読みましたというご報告と、お礼まで。 > > ps. > 黒崎先生の著作はなにを読まれてるんです? > 手元に『<自己>の哲学』があったのですが、内容をほとんど覚えていないという…orz >
私も『<自己>の哲学』は読みましたが、そのときの関心とずれていたのか、覚えていません(笑) 今のほうが、関心をもって読めるかも。 『ウィトゲンシュタインから道元へ 私説『正法眼蔵』』 は直近で再読しました。 今、手元にあって未読なのは、以下の3冊。 『理性の限界内の『般若心経』ウィトゲンシュタインの視点から』 『「西田哲学」演習』 『「絶対矛盾的自己同一」とは何か』 最後の本は、井筒について論じている三つの章がありますので、ちょっと期待です^^ (仏教関連でなく、直接ウィトゲンシュタイン哲学を論じた著作はほぼ全部手元にあります)
少し遅れるかもですが、出先からでもちょこっとレスはできますので、関係ない話題でもいいので、このトピで気軽に話してください。 あ、そうだ。 おすすめの「隠れ名曲」ってありません?(笑)
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