| ■42857 / ) |
Re[30]: :つれづれなるままに
|
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/04/29(Tue) 14:15:09)
| No42812のつづき
カントの、 (2)「知覚」と「E現象」について ・A「知覚」とは意識された現象のこと ・D知覚の対象としての現象 から、 知覚はE現象を対象にしてる。っていうことでいいのかな? (ここんとこわたしのと違う。わたしのばあい、〈知覚は感覚を対象としている〉ってして見てる。) あと、 A〔意識されたE現象〕、ってうことは、〈意識されてないE現象〉っていうものある。 D〔対象としてのE現象〕、〈対象としてではないE現象〉っていうのもある。 ってして見ると、 (A)知覚に意識されてない、対象とはなっていないE現象っていうのがある。 って見る。 これが、 No40713の[5]Ph(p1-5)から、 現象を分析してみると、その中には感覚だけでは説明できない要素も含まれている。・・・・現象に整理をつけるものを現象の形式と呼ぶことにする。 No41119から、 現象の形式=ア・プリオリで純粋=感性的直観の「純粋形式」=「純粋直観」=直観の形式 っていうことと、 No42812で見たような、知覚は、(Ko-A)で、「純粋形式」ではなく、それを知覚できない。 と結びつくのかも?
H知覚は、つねに経験的に意識されるもの って、〔意識されるもの〕だから、これも〈意識されないもの〉もあるって見れる。 「意識」を〈意識されてるもの〉と〈意識されてないもの〉って分けて見たとき、 「知覚」や「E現象」には〈意識されてるもの〉と〈意識されてないもの〉がある、って見ることもできるかな。 Hは〔つねに意識されてるもの〕ってして見ると、 (Kp-A)は、 (Kp-A2)〈知覚はもっぱら意識されてる現前現実的な経験にかかわってる〉 っていうことになるのな?カントの場合。
|
|