□投稿者/ SumioBaBa -(2025/04/27(Sun) 15:16:44)
| パニチェさんへ
No42713 SumioBaBaさん 例えば、1個の放射性元素がβ崩壊を起こして電子を発生させます。ちょうど半減期を経過した時点で、電子が発生しているのかどうかを観測していなければ、電子は確率1/2で「存在する」、確率1/2で「存在しない」、という状態になります。 どちらなのかを観測すると、「不定」だった我々の世界W1が、「存在する」に確定した世界W1aと、「存在しない」に確定した世界W1bとに、分裂します。
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>もしSumioBabaさんが量子力学に登場する確率を量子そのものが存在する、あるいは存在しない確率と捉えているなら、根本的なところで量子力学を理解していないということになります(議論にもならない)。
SumioBabaが理解している量子力学では、W1aでは電子の存在確率が1、W1bでは電子の存在確率が0、W1では電子の存在確率が1/2、となります。
パニチェさんの量子力学ではどうなるのでしょうか?
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