□投稿者/ おくたがわ -(2025/04/18(Fri) 11:18:49)
| 2025/04/18(Fri) 12:18:52 編集(投稿者)
おはようございます。 ■No42347に返信(悪魔ちゃんさんの記事) > 〈一致と対立〉のところにカントの「負量の概念」が出ていました。 > でもね、なんで
こんにちは。 原佑訳ではその部分の小見出しは <和合と抗争> になっていました。 で、 力A1,A2の『実在性について、純粋悟性概念が概念的にはまったく同一であると考え』た場合→「一致」--「ヌーメノン的実在性」 しかし、 『概念的思考を越え出て直感にかかわ』り、、感性との関係においてとらえられる「フェノメノン的実在」にかかわるならば、 (時間空間という形式にのせて)力A1とA2が同時に逆方向に働けば「対立(抗争)」となり静止が生まれる。 そのように、 『認識の対象を、実在性や否定性の概念によって質的に把握しようとする場合,私たちはそれを、感性を前にして行う必要があるのです。』
ということでどうでしょうか。
> あ、これは置いといて、
置いとくとこだけレス付けてごめん。
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