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Re[19]: 多世界解釈は仮説です
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□投稿者/ SumioBaBa -(2025/04/03(Thu) 01:17:10)
| ■No41675に返信(パ二チェさんの記事) > こんばんは、SumioBabaさん。レスありがとうございます。 > > ■No41662に返信(SumioBaBaさんの記事) > >>《SumioBabaの主張》=「[0][1][2][3][4][5]はトートロジーであり、これらを用いて《存在選択の謎》も《状態選択の謎》もトリプル・トートロジーに解消され、事実誤認だったこととなって消滅した。」です。この主張に誤りが「ある」のか「ない」のかを見極めて下さい。 > > > 主張に誤りがあるかどうかを私は問題にしておりません。 > 「できるだけ解り易く説明してみます。納得がいくまで何度でも質問して下さい。(No41442)」とのことだったので質問させてもらってます。 > > 私の質問に答えるNo41564で量子論理を使った神論・世界論は仮説ではないとの返信をいただいたので、その部分のみに関して納得がいかないので反論(質問)をしています。 > > 量子力学の多世界解釈は仮説です。 > 多世界は実証もされていませんし、あくまでも観測問題を説明する一つの解釈理論(仮説)です。 > これには異論ありませんよね? > > そうするとSumioBabaさんの量子力学の多世界解釈を使った神論・世界論は仮説ということになります。 > 如何でしょうか? > パニチェさんへ
この点にはすでにNo41608で説明しましたが、もう一度説明します。
「多世界解釈」(正)=「存在し得るすべての世界W0、W1、W2、W3、…が存在する」と解釈すると、ただの〔仮説〕になります。「存在する」と「存在しない」のうち、「存在する」の方だけに限定してしまっているからです。
そこでこれの否定である「多世界解釈」(反)=「存在し得るすべての世界W0、W1、W2、W3、…の中には存在しないものがある」を考え、(合)=(正)+(反)と止揚(アウフヘーベン)します。
「多世界解釈」(合)=「存在し得るすべての世界W0、W1、W2、W3、…のそれぞれがa「存在する」+b「存在しない」(0≦a≦1、0≦b≦1)」となり、これはトートロジーです。
SumioBabaが使っているのは、「多世界解釈」(合)というトートロジーの方なのであり、「多世界解釈」(正)という〔仮説〕ではありません。この「多世界解釈」(合)が、[0][1][2][3][4][5]の中のトートロジー[2]です。
「多世界解釈」(正)は〔仮説〕です。「多世界解釈」(合)はトートロジーです。この違い、理解して頂けますか?
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