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Re[12]: つれづれなるままに 18
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□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/02/11(Tue) 17:14:03)
| 「直観」っていう語なんだけど
ネットのコトバンクの中から一部 [n直観]―――――――――――――――――――――――――― 「直観」 (英・仏)intuition (独)Anschauung (改訂新版 世界大百科事典 ) @日本に初めて西洋の思想が紹介される際,intuition(英語,フランス語)の訳語には初め〈直覚〉が当てられていたが(例えば,西周《心理学》,1875-79),それがしだいに〈直観〉にとって代わられ,今日に至っている。
Aintuitionは,〈凝視する〉とか,ときには〈瞑想する〉といった意味を有するラテン語intueriに由来し,一般に直接的知識を意味するが,ドイツ語のAnschauungも,事物への接近・接触などを表す接頭辞anと,意志的な見る行為を意味するschauenとからなり,やはり同様の知のあり方を意味する。
B哲学では,何よりもまず,感覚にもとづく知が直観と呼ばれる。それこそは,推理によらない知の典型だからである。したがって,例えば,眼前の机を机として認知するのは一つの直観である。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― っていうことってして、
簡単に、わたしのは、 (A-I)「直観」=感覚にもとづく知 ってしとくことにした。
No40617のところから、わたしのうちには、〈感性→感覚→現象←経験的直観→経験的概念〉っていう経験(感性)における流れができてるんだけど、(A-I)ってして見たとき、「経験的直観」って、「経験的」を付けなくてもいいとわたし思うんだけど、「純粋直観」っていうのがあるから、戸惑うのね。カントの「直観」っていうのどういうの?って。
あと、このなかでわたしが気になってることが A〔ドイツ語のAnschauungも,事物への接近・接触などを表す接頭辞anと,意志的な見る行為を意味するschauenとからなり〕 B〔推理によらない知〕 なんだけど、これについてはまた後で。
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