| 2025/12/07(Sun) 17:02:14 編集(投稿者)
つぶやきトピ「ドゥーシウムクトゥー」トピのAppendixさんの投稿をロムして自分なりに思ったことを書いてみます。
モンスターペアレントとか、カスタマーハラスメント、○○ハラスメント等々、続々と新語が登場するが、これらの呼称は様々なケースを十把一絡げにして事の本質を覆い隠してしまうという言語のデメリットも考慮する必要がある。
例えば学校の体裁や教師の面子を保つために我が子への執拗な“いじめ”を認めようとしない学校に怒鳴り込む親を“モンスターペアレント”という言葉で括り、加害者であるかもしれない学校側がまるで被害者であるかのようなすり替えの道具とするケースもあるだろうし、逆に“いじめ”というラベリングでもって集団生活上のルールを破ったり、道徳的に問題がある我が子を一方的な被害者として訴えている馬鹿親であったりもする。
メディアリテラシーは言うまでもないが、最近はマスゴミが発したり、新たな造語など、言語に関するリテラシーも重要だなと思わせることが多々ある。
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