| 2025/04/27(Sun) 13:34:54 編集(投稿者)
当時のYahoo!掲示板やYahoo!textreamでは同じカテゴリーで複数のハンドルを使いまわし、本ハンに対する架空の賛同者に扮する別ハンでの自作自演や表の真摯なキャラとは異なる罵倒キャラを使い分ける等々、かなりの投稿者がいた。 馬鹿とハサミは使いようで、カテごとにハンドルを変えたりキャラによってハンドルを使い分けることは、ある意味リアルとは違って掲示板の特長でもあると考えていたので、全面的に否定する派ではなかった。
ただどういう目的のために使い分けているかは重要で自己を美化したり、架空の賛同者を演じたり、反論してくる相手をダブハンで罵倒したり、要するに自己顕示や己の煩悩を満たすような使い方には固定ハンドルで多キャラ(罵倒しながらの論争もやるし、アラシっぽい投稿者をいじり倒して遊だりもする毒入りパニチェキャラ)の私としては虫唾が走った(爆)。固定ハンドルの多キャラは、リアルの私も善人や紳士ではなく悪魔(魔人?)のような側面もあるし、ちょうどこれでバランスが取れた(笑)
当時の掲示板では不正ログインを防止するシステムが導入されていた。 同じIDからログインミスを5回だったかな?すると、それ以上は入力できない表示となる。 同じIDで例えば二つのハンドルを使いまわしている場合、Aのハンドル、Bのハンドルと交互にデタラメなログインパスを入力すると5回目のAのハンドルで入力できない画面となる場合がある。 (IDまたはHNがログインIDになるためID入力欄にはHN入力で事足りる) Aのハンドルでは3回目の入力ミスであるはずなのに入力できない画面表示になるのは、Bのハンドルで2回入力ミスした回数がカウントされるためで、このことからAとBが同一IDのダブハンであることが分かる。
毒をもって毒を制す!(ホメオパシー) 毒には猛毒を!(毒入りパニチェのポリシーw)
これをどこで知ったか忘れたが、ダブハンを悪用している疑いのある投稿者を何人かチェックしていた。 同一カテで30以上のハンドルを使い回しているアラシ投稿者がおり、こいつのハンドル一覧を何度か投稿したことがあり、真面目な利用者からは感謝された。 ところが、そのアホはYahoo!掲示板の運営側に自分のプライバシーが侵害されているとかなんとか泣きついて、私の投稿を削除させていた。
私はこれに問い合わせでもって抗議したが通り一辺倒な返答(削除した理由は利用規約に反するとの説明だけで個別具体的な返信はなし)のみであり、アホらしくなった。
それでなくともYahoo!プレミア会員とそうでない投稿者では投稿文字数制限が違ったり、短文と主としたツイッターや他のSNSに客が流れていたこともあり、しょうもないシステムを導入したりで嫌気もさしていた。 最悪だったのはアバターやこれに伴うアバター用のアイテを有料で販売しておいて、突然アバターを廃止するという利用者のことなど全く考えていない企業体質丸見えの経営判断には呆れて物を言う気も失せた。 Yahoo!掲示板がYahoo!掲示板としての特長を放棄するような対策で、「こら、もう末期やな」と思っていたところ、やはり閉鎖となった。
まぁ利益に見合わず、管理に手間や人手がかかる掲示板は企業として設置するメリットがなくなったということだろう。 ただYahoo!掲示板で知り合った仲間や、その仲間から教えてもらったことや、推薦された良書等々、たくさの恩恵も受けたことから感謝もせなアカンやろな(笑)。
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