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■1399 / inTopicNo.61)  Re[35]: 時間
  
□投稿者/ pipit -(2019/06/23(Sun) 18:12:10)
    御子柴善之先生の『カント哲学の核心』からカントの『プロレゴーメナ』からのカント文章の引用です。

    『両者〔空間と時間〕は物それ自体に付着する諸規定では決してない。両者は、感性に対する物それ自体のたんなる関係にだけ付着する規定である。(Ak284、中公54、岩波72)』
    p95より引用

    物それ自体の関係に付着する規定ってあるでしょう?
    ここらへんが、バークリー説とかとの違いになりますね、多分。

    カントは、物それ自体の実存を肯定している。

    そこらへんが、批判者からは、独断的だ、と、指摘されるとこなんでしょうね。

    物それ自体に触発され表象し得るシステムが、感性(受容性)

    物それ自体、は、外したくないんですね


    多分〜〜



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■1398 / inTopicNo.62)  Re[34]: 時間
□投稿者/ pipit -(2019/06/23(Sun) 17:34:47)

    > あるのは現在この瞬間<

    感性システムによって、受容的に現れた、現象の直観(行為&直観対象)に注目!!

    でいいですよね ?

    かんと先生


    (´-`).。oO(


    先生、お返事、聞こえへん (聞き取れへん) !!
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■1397 / inTopicNo.63)  時間
□投稿者/ pipit -(2019/06/23(Sun) 17:26:58)
    あ、時間、ですね

    取越苦労の、妄想の時間配置

    過去はもうない

    未来はまだない

    あるのは現在この瞬間

    この瞬間をよく観て今するべきことに精進する

    こういう内容の(うろ覚えで書いてます、すみません)お経、思い出しました。

    禅語的にいえば、日々是好日、なのかな ?

    生まれてやがて死ぬこの身、そのように生きれたら理想ですねー

    でも、ちょっとのことで、心グラグラだよ、弱いね、鰯みたい(鰯さんおこる?)

    ちゃんと鍛えなくちゃ、きっともったいないね!

    写真は、多分、あじさい ☆
640×480 => 600×450

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■1396 / inTopicNo.64)  中国菩提樹の開花
□投稿者/ pipit -(2019/06/23(Sun) 17:13:31)
    中国菩提樹が開花していました。
    はじめて見ました。
    匂いもしっかりしてました。
    甘いような爽やかなような、不思議なかんじ。

    インドボダイジュはどんな花咲くのかなあ〜

    落ち込んでたけど、ちょっと元気でました
    なるようにしかならないし、なるものにその都度ベストな反応目指すのがいいよね

    いろんなことにありがとうです!

    思考コントロールできたらいいのにな、と、思いました

    精進したらできるようになるのカナ ?
1632×1224 => 600×450

image.jpeg
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■1394 / inTopicNo.65)  (純理トピ番外編 )ダンマパダ 荻原雲來訳
□投稿者/ pipit -(2019/06/22(Sat) 20:03:49)
    二一〇
    所愛と會ふ勿れ 、決して非愛と (會ふ勿れ ) 、所愛を見ざるは苦なり 、又非愛を見るも (苦なり ) 。

    二一一
    故に愛を造る勿れ 、所愛を失ふは災なり 、愛非愛なき人には諸の繋累あることなし 。

    二一二
    愛より憂を生じ 、愛より畏を生ず 、愛を離れたる人に憂なし 、何の處にか畏あらん 。二一三親愛より憂を生じ 、親愛より畏を生ず 、親愛を離れたる人に憂なし 、何の處にか畏あらん 。

    二一四
    愛樂より憂を生じ 、愛樂より畏を生ず 、愛樂を離れたる人に憂なし 、何の處にか畏あらん 。

    二一五
    愛欲より憂を生じ 、愛欲より畏を生ず 、愛欲を離れたる人に憂なし 、何の處にか畏あらん 。

    二一六
    渇愛より憂を生じ 、渇愛より畏を生ず 、渇愛を離れたる人に憂なし 、何の處にか畏あらん 。


    感想

    誠に釈尊のおっしゃる通りと思うけど、
    もう、好きなものいっぱいつくってるから
    はなれるのは無理にさえ感じてしまう

    苦しみはまことに好きなものから生じる



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■1390 / inTopicNo.66)  Re[30]: 感性論・序文
□投稿者/ pipit -(2019/06/21(Fri) 23:00:14)
    小分けにしたら投稿できました(^o^)
引用返信/返信 削除キー/
■1389 / inTopicNo.67)  Re[29]: 感性論・序文
□投稿者/ pipit -(2019/06/21(Fri) 22:59:15)
    The capacity for receiving representations (receptivity) through the mode in which we are affected by objects, objects, is called sensibility.

    私たちが対象によってなんらかの影響を与えられる(触発される)という方法を通して、表象を受け取る能力(受容性)は、感性と呼ばれる。

    By means of sensibility, therefore, objects are given to us, and it alone furnishes us with intuitions;

    感性という方法によって、対象は私たちに与えられ、そして、それのみが私たちに直観をもたらすのだ。

    (略)

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■1388 / inTopicNo.68)  Re[28]: 感性論・序文
□投稿者/ pipit -(2019/06/21(Fri) 22:58:07)
    But an intuition can take place only in so far as the object is given to us.

    だが、直観が行われるのは、対象が私たちに与えられている限りにおいてである。


    This, again, is only possible, to man at least, on condition that the object affect the mind in a certain manner.

    少なくとも人間には、対象がある方法で心に影響変化を与える、その状態にだけ、対象が与えられることが可能となる。
引用返信/返信 削除キー/
■1387 / inTopicNo.69)  Re[27]: 感性論・序文
□投稿者/ pipit -(2019/06/21(Fri) 22:56:52)
    英文、小分けにしてみます


    To this as the indispensable groundwork, all thought points.

    直観という方法は、全ての思惟の点においても、欠くことのできない土台となる。
引用返信/返信 削除キー/
■1386 / inTopicNo.70)  Re[26]: 感性論・序文
□投稿者/ pipit -(2019/06/21(Fri) 22:46:58)
    あれ〜?
    英語がダメなのか、投稿してもアクセス禁止にされます。

    とりあえず、英語抜かして投稿してみます。


    (´-`).。oO(『 第一項 序文

    私たちの認識が対象に関係する方式や手段が何であれ、認識が直接に対象と関係するたった一つの方法は、直観によるしかないのはきわめて明らかである。

    (直観という方法は、)全ての思惟という点においても、欠くことのできない土台となる。

    だが、直観が行われるのは、対象が私たちに与えられている限りにおいてである。

    少なくとも人間においては、対象がある方法で人間の心に影響変化を与える(=対象が心を触発する)という条件下にだけ、対象が与えられることが可能となる。

    私たちが対象によってなんらか触発されるという方法を通して、表象(representations)を受け取る能力(受容性)は、感性と呼ばれる。

    感性という方法によって、対象は私たちに与えられ、そして、それ(感性によるシステム)のみが私たちに直観をもたらすのだ。

    (略)(続)』)


    ☆彡


引用返信/返信 削除キー/
■1383 / inTopicNo.71)  感性論・序文
□投稿者/ pipit -(2019/06/20(Thu) 23:29:50)
    まず感性論・序文です。
    中山先生訳本では、p69〜75の部分から抜粋引用していきます。略したところは(略)とします。

    めっちゃペース遅いと思います( ; ; )

    (´-`).。oO ( I. TRANSCENDENTAL DOCTRINE OF ELEMENTS. FIRST PART. TRANSCENDENTAL AESTHETIC.
    (1.超越論的原理論 第一部門 超越論的感性論)

    SS I. Introductory.
    ( 第一項 序文)

    In whatsoever mode, or by whatsoever means, our knowledge may relate to objects , it is at least quite clear that the only manner in which it immediately relates to them is by means of an intuition.
    (私たちの認識が対象に関係する方式や手段が何であれ、認識が直接に対象と関係するたった一つの方法は、直観によるしかないのはきわめて明らかである。))


    つ、疲れたっ

    蚊にさされた !

    、、、今日はもう寝ます

    一文だけ、、、一文だけなんて、、、一文でぐったり( ; ; )

    あ!蚊また来る!もう血吸ってるんちゃうん?

    とほ〜、おやすみなさい

    、、、ほし、で、☆彡 打とうと思ったら

    墓誌

    誤入力

    おやすみなさい (^ν^) ☆彡

    ちなみに、☆彡は、ながれぼしの変換でした



引用返信/返信 削除キー/
■1381 / inTopicNo.72)  超越論的原理論・第一部門超越論的感性論
□投稿者/ pipit -(2019/06/20(Thu) 23:13:07)
    中山先生の訳本でいえば、第一巻のp69〜141までが〔感性論〕です。
    感性論は、序文・空間について・時間について、と3つに大別されてるので、
    まず、序文部分の英訳を抜粋引用します。

    100年前くらいに翻訳された
    『THE CRITIQUE OF PURE REASON
    J. M. D. Meiklejohn』
    から引用します。
    英訳の日本語訳はpipitによるものですが、中学生並み英語力なので、不十分な訳になると思います、すみませんm(_ _)m
    内容的には中山先生の本を大いに参考にさせていただきますm(_ _)m

引用返信/返信 削除キー/

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