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No45210 の記事


■45210 / )  パニチェさんへ(;´・ω・)
□投稿者/ うましか -(2026/01/22(Thu) 00:13:55)
    こんばんはー

    No.45205,45208,45209 (パニチェさん)

    >上記のような言い回し

    恐縮です(;´・ω・)

    No.45195 にも書きましたが、私の調査はChatGPTを利用したものです。

    私自身がニーチェやダーウィンの思想に疎いこと、そのためにChatGPTを利用したこと、とはいえ経験上ChatGPTの分析を全面的に信用することは危険だとおもっているので、パニチェさんからの情報をとても有益に感じた次第です。

    ありがとうございましたm(__)m

    ちなみに、この投稿中で私が提示した、

    ◇前川一貴『ニーチェの進化論批判 − 器官の形成を巡って 』.2014年

    ・h
    ttps://waseda.repo.nii.ac.jp/records/1925

    の冒頭には次のようにあります。

    >ニーチェ(1844−1900)がダーウィン(1809−1882)の『種の起源』(1859)を実際に読んでいたという確実な証拠はなく、彼の進化論受容は間接的なものだったと考えられる(1)。ニーチェには生物学を専門的に研究した経験がないことも踏まえれば、彼が進化論をどこまで正確に理解していたのかについても定かではない。<

    上記文中の注(1)にはこうあります。

    >注
    (1) Giuliano Campioni, u.a. (Hrsg.): Nietzsches personliche Bibliothek. Berlin/New York: Gruyter 2003. Luca
    Crescenzi: Verzeichnis der von Nietzsche aus der Universitatsbibliothek in Basel entliehenen Bucher (1869-
    1879). In: Nietzsche-Studien, Bd. 23 (1994), S. 388-442.<

    前川の説明の論拠とおもわれるこの注(1)は、ChatGPTによれば、@ニーチェの個人蔵書目録 Aニーチェのバーゼル大学図書館貸出書籍目録とのこと。

    @Aいずれの資料にもダーウィン『種の起源』は見当たらないとChatGPTは述べますが、見当たらないからといって読んでいないとは限らないともいえる(;´・ω・) 

    いずれにせよ私の能力ではこれ以上追究できないかな(;´・ω・)

    *******

    【メモ】

    ◇ 竹田純郎『ダーウィンとニーチェ』,1998年

    ・h
    ttps://tohoku.repo.nii.ac.jp/records/139046

    には次のようにあります。

    >ニーチェは、F.A・ランゲの『唯物論の歴史』やE・ハルトマンの『無意識の哲学』の第三部第九章「地上における有機的生命の上昇的発展(ダーウィン)」から、ダーウィンの進化論を学んだけれども、ダーウィニズムを真剣に検討しはじめたのは、はるか後年、W・ルーのI有機体における諸部分の戦い」(1881年刊)を読んでからのことである。かくて、「反ダーウィニズム」となづけられた三編の「覚書」 が遺されることに(12,304.13, 31517.13, 303ー5)なった。<





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