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No43290 の記事


■43290 / )  Re[59]: つれづれなるままに
□投稿者/ 悪魔ちゃん -(2025/05/21(Wed) 19:17:13)
    No41672の(本Ko)の第七章(p156〜)を読んでていろいろ考えてるところ。
    あ、(本Ko)を持ってない人には関係ないよね。ごめんね「量子力学」と同じでローカルな話しで。

    やっぱカントの用語の意味、よく分かんないのよね〜
    これまで見てきたように、
    「経験的」が「知覚」と「経験」に分けられてるとか〜

    いま読んでるところにも御子柴さんが解説してるにもかかわらず、わたしには分の分かんないカント用語がいっ〜ぱい出てきてる。
    ひとまずいま取り組んでるところ、二つ(ん、三つかな?)あって、

    (Aq1)『感官は直観の中で多様性を含んでいる』(p157)
    で、ん?って感じたのね。
    『感官』?
    わたいのばあい、「感官」っていうと、〈感覚器官〉ってなって、これ身体属してる、ってして見るんだけど、どうやららカントの日訳の「感官」っていのはどうもそうんじゃないみたい。
    あと、
    『多様』?
    「直観の多様性」っていう「多様」っていうのも意味わかんなかったんだけど、御子柴さんのを見ると「複数のもの」
    「さまざまな部分」ってあるからなんとなくわかるんだけど、そうなの?みたいなのがわたしのなかにはあるのね。

    もう一つは、
    (Aq2)『この統一を多様なものにもたらすことができるのは、意識だけである。』(P168)
    で、ん?
    これ、「多様なものに統一をもたらすことができるのは意識だけである」でいいと思うんだけど、
    そもそもここに出てくるカントの日訳の『意識』ってどういうの?って。

    ここんとこわたしにわかるようにするために、ネットで調べたらあったので、資料として次に書いとく。

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