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カント哲学の驚天動地の洞察の深さ
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□投稿者/ knowingitself -(2025/05/18(Sun) 15:44:39)
| 客観的時制構造と客観的人称構造を構成することによって、今と私をその内部に含んだ(客観的に位置づけた)客観的世界を成立させることができること、人々が「あたりまえ」のように感じているこの事実は、真に驚くべき事件なのである。いいかえれば、カント哲学の洞察の深さはほとんど驚天動地というほかはないのである。もう一つおまけに四字熟語を使うなら、文字どおり空前絶後。
永井均「私・今・そして神 開闢の哲学」p 141より引用
pipitさん こんにちは
貴重な枠を一つ使ってすみません。
本日からでも、わたしのところに、カント関連の投稿をしていただいてもかまいません。
前置きや挨拶は不要です。書き込みたいときにどうぞ。
レスはできないかもしれませんが、カント哲学には関心があり、読むだけで学びはあると思うので。
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