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Re[16]: 井筒俊彦のテキスト
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□投稿者/ knowingitself -(2025/04/29(Tue) 19:04:03)
| 気まぐれさん 返信ありがとうございます
> 返信ありがとうございます。 > >> >>井筒俊彦の解釈としてはありうると思います。 >> >>ハイデガー風にしすぎるかなという気もしますが。 > > 確かにハイデガーに偏っている感がありますね。 > 何度か使って思ったのですがAIはマジョリティーというか、有名どころの論に寄せるようです。まぁ、当たり前か(笑) > >> >>井筒俊彦は一人二人の思想家との類似性に収まる人ではなく、 >> >>東西思想の全域に類似のネットワークを張り巡らせることが可能な人ではないでしょうか。 >> >>井筒俊彦のテキストそのものが、凝縮した「象徴」表現の集積の観を呈していて、その「象徴」表現というのは古今東西の思想家のエキスを井筒的に短く要約したものです。こういう類型がある、こういうモデルもある、その例示が多様を極めますね。 >> >>井筒俊彦を読む人ごとに、読む度ごとに、解答や解釈は異なっていいと思います。 > > カバラーのミドラシュ的解釈みたいですね^^ > > 東洋大学の永井晋先生ってご存知ですか? > 最近、新著「顕現しないものの現象学 生命・文字・想像界」を出版されたので、読んでいるのですが結構面白いです。 > ちょうどミドラシュ的解釈のところを読んでいたので、タイムリーだなと思って、紹介してみました。 >
永井晋先生は、中世哲学の山内志朗先生と井筒俊彦をめぐって対談していたのを読んだことがあります。
著書は読んだことがありませんが、紹介していただいた新著は興味がそそられます。是非読んでみたいと思います。
その山内志朗先生との対談というのは、井筒俊彦と中世哲学のドンスコトゥスや現代思想のジルドゥルーズとの親近性などが取り上げられていました。
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