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Re[5]: 『論考』と論理実証主義
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□投稿者/ knowingitself -(2025/04/24(Thu) 15:11:24)
| ザビビのふくろうさん レスありがとうございます。
>おっしゃるとおり、今でも現象主義的解釈を採らない研究者のほうが多いと思います。 ですが、もちろん私見にすぎませんが、それがドグマのように私には思われるわけです。 これはアカデミズムのマイナス面じゃないかと思うのですが、前述しましたように、論理実証主義の失墜とともに、『論考』を論理実証主義と同じように解釈することへの一種のアレルギー反応があったように感じられるんですよね。 前述もしましたし、詳しくはもう述べませんが、はっきり言って、状況証拠(ウィトゲンシュタインが哲学に復帰してからの各種資料)から考えても、『論考』が現象主義言語を念頭に置いていたことは、最も自然で明らかだと私は思います(アカデミズムではこれだけでは根拠になりませんが(笑))。
質問させてください。現象主義言語と対になるのは何言語でしょうか?日常言語?
野矢さんは確かに日常言語ですね。
古田さんや大谷さんはどうなっているのでしょう。
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