□投稿者/ rest -(2025/04/02(Wed) 09:30:00)
| 2025/04/02(Wed) 09:58:16 編集(投稿者)
補集合とは、全体{1,2,3}のとき、A{1,2}の集合にとって{3}がAの補集合となります。
次に、集合Aが{1,2,3}とした場合、集合Bの要素が 0個のもの→φ(空集合) 1個のもの→{1},{2},{3} 2個のもの→{1,2}{1,3}{2,3} 3個のもの→{1,2,3} これらがAの部分集合(もとの集合も含まれる)という。 「真部分集合」とは上の部分集合からA(もとの集合)を除くことをいう。
B⊂AだがA=Bではない。Bを真部分集合という。
一般にn個の要素を含む「部分集合」の数は「2のn乗}です。 「真部分集合」の数はそれを−1を加えればいいことになります。
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