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No41565 の記事


■41565 / )  Re[16]: 神論・世界論 > SumioBabaさんへ
□投稿者/ パ二チェ -(2025/03/29(Sat) 11:21:42)
    2025/03/29(Sat) 12:17:05 編集(投稿者)

    SumioBabaさん、さっそくのレスをありがとうございます。

    No41564に返信(SumioBaBaさんの記事)
    >>まずは確認なんですが。。。
    >>SumioBabaさんはご自身の量子論理を使った神論・世界論は仮説ではないと考えておれるんでしょうか?

    >  はい、その通りです。「空」W0をクアルト・トートロジーで表現して見せただけですので。

    了解しました。その上で2点の質問があります。


    No41309に返信(Sさんの記事)

    >  量子論理を使った神論・世界論です。
    >  インド哲学でいう梵我一如を採用し、神の定義は「存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…を要素とする集合{M}」とします。存在するのは神(ブラフマン) だけです。神の本来の姿は無意識状態の「空」M0ですが、全知全能であり、存在し得るすべての有意識状態の心である「色」M1、M2、M3、…を作り出し、自ら体験して(夢を見て)楽しんでいるだけ、と考えます。物質世界は夢の中の幻(マーヤー)であり、実在しません。人間の心(アートマン)も「色」M1、M2、M3、…に含まれ、神自身が見ている夢です。そして量子論理を使い、こう表現します。
    >     存在し得るすべての心M0、M1、M2、M3、…のそれぞれが
    >     a「存在する」+b「存在しない」(0≦a≦1、0≦b≦1) …※
    > これは、「存在する」(a=1、b=0)かもしれない、「存在しない」(a=0、b=1)かもしれない、「両方」(a≠0、b≠0)かもしれない、「片方」(a=1、b=0、または、a=0、b=1)かもしれない、とすべての可能性を考慮しているため、決して外れようが無く、証明不要のまま論理的必然性で恒真(トートロジー)になります。喩えると、「確率1/6ずつで1〜6の目が出るサイコロを振ると何の目が出るか?」という問に、「1、2、3、4、5、6、のどれかが出る」と答えるようなものです。神は全知全能であるため、個々の心について「存在する」と「存在しない」の片方に限定されず、「存在する」「存在しない」「両方」「片方」のすべてを確率的に実現している、という意味です。しかも※が世界のすべてです。つまりこう考えると、神と世界の謎がすべてトートロジーに解消できたことになります。
    >  間違いが無いかどうか、批評して下さい。

    上記は多世界解釈を前提としていると思われますが、多世界解釈自体があくまでも解釈理論であって仮説ではないですか?

    「存在するのは神(ブラフマン) だけ、神の本来の姿は無意識状態の「空」M0で全知全能であり、存在し得るすべての有意識状態の心である「色」M1、M2、M3、…を作り出し、自ら体験して(夢を見て)楽しんでいるだけ、と考えます」というのは量子論理を使った神論・世界論の大前提(条件)だと解釈しましたが、この大前提が正しいと言える根拠はありますか?
    ちなみに私はknowing itselfさんの言葉を借りれば、信念体系に属するものだと思います。

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