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アナータピンディカへの教え経@
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□投稿者/ pipit -(2025/02/22(Sat) 14:31:29)
| 2025/02/22(Sat) 14:41:06 編集(投稿者)
みなさまこんにちは(^^♪
『Anathapindikovada-sutta』(アナータピンディコーヴァーダ・スッタ/パーリ仏典経蔵中部第143経)をパーリ語から日訳するチャレンジです。
原文箇所をSuttaCentralさんのページからスクリーンショットしました。 ://suttacentral.net/mn-salayatanavagga?view=normal&lang=en
原文を誤訳していたらすみませんm(__)m
----------------------------------------- (pipit日訳)
このように私は聞きました。 ある時世尊はサーヴァッティのジェータ林のアナータピンディカ園に滞在されていました。
その時アナータピンディカ家長は病気になり、苦しみがあり、重病人でありました。
時にアナータピンディカ家長はある男を呼びました。 「行っておくれ、君よ。そこの男よ、世尊のところに近づいて、私の言として、頭を世尊の足に礼拝して、 『世尊、アナータピンディカ家長が病気になり、苦があり、重病人となっています。彼が世尊の足に頭を礼拝します』と。 また、サーリプッタ尊者に近づいて、私の言として、頭をサーリプッタ尊者の足に礼拝して、 『尊者、アナータピンディカ家長が病気になり、苦があり、重病人となっています。彼がサーリプッタ尊者の足に頭を礼拝します』と。 さらにこう言ってほしい。 『尊者、サーリプッタ尊者が、どうかアナータピンディカ家長の住まいに近づいてくださるように、憐れみをもってして』と。」
「そのように、尊者さま」とその男はアナータピンディカ家長に応えて、世尊のところへ近づきました。 近づいて世尊に礼拝し一方に座りました。 一方に座ったその男は、世尊にこう言いました。 『世尊、アナータピンディカ家長が病気になり、苦があり、重病人となっています。彼が世尊の足に頭を礼拝します』と。
そして、サーリプッタ尊者に近づきました。 近づいてサーリプッタ尊者に礼拝し一方に座りました。 一方に座ったその男はサーリプッタ尊者にこう言いました。 『尊者、アナータピンディカ家長が病気になり、苦があり、重病人となっています。彼がサーリプッタ尊者の足に頭を礼拝します』と。 さらにこう言います。 『尊者、サーリプッタ尊者が、どうかアナータピンディカ家長の住まいに近づいてくださるように、憐れみをもってして』と。
サーリプッタ尊者は沈黙の状態で了承しました。
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