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No40682 の記事


■40682 / )  Re[16]: hanaさんへ
□投稿者/ ぼうかんしゃ -(2025/01/22(Wed) 18:21:53)
    A: あなたって私の言うこといつも反対するよね
    B: そんなことないよー
    どちらかが「間違い」なのだろうか?

    A地方は雨です
    B地方は晴れです
    どちらかが「間違い」なのだろうか?

    A: 私って頭が悪くて、文脈読めなくて、ホントすみません。こんな私なんていなくなればいいんですーー
    B: そんなことないよー
    どちらかが「間違い」なのだろうか?


    「間違い」とは真偽ではなく「正と偽の場に起こる」ものだ。
    「互いの違い」を真と認めた上で「他を偽=間違い」とする場だ。

    つまり、「間違い」は二段階で成り立っている
     AとBの違い(違い自体は認識している)を真とするのが一段階目
     自分との違いを(自分と違っているから)偽とするのが二段階目
    (互いの違いを真とするならばそのまま一段階目に留まる)

     一段階目をphysics(物質的/具体的/視点/基盤)
     二段階目をmetaphysics(抽象的/象徴的/思想/応用)
    と「仮定」することができる。(仮定とは抽象段階)


    A:ドルに対して100円から150円になると「円安」。
    B:100円から150円になったのになんで円高じゃないの?


    「二段階の視点」があることが見えているかいないかで、表出される「ことばが変わってくる」。

    「抽象的な場」は霊界、形而上、思想・哲学と言い換えることができる。
    (抽象とはさまざまな「言い換え」のこと)


    視点の違いは自他の違いと同じではないが重なる時もある。
    同じと重なりを「単に異なる」というにもの足らず、「比較の上に成り立つ」のが「違い」で、二段階で構成されていることがわかる。


    次元(段階や視点の違い)が腹落ちすると量子のもつれの理解がしやすくなるのではないかと思われ
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