□投稿者/ pipit -(2024/12/22(Sun) 09:29:56)
| 2024/12/22(Sun) 09:44:31 編集(投稿者)
ふと。 「表象」を「情報」と仮に読んだらどうかなぁと思いました。
感性で受動的に得た「情報」と、 悟性で能動的に(情報と情報の位置付けをした結果としての)「情報」。
「情報」が現れた時に、「情報を受けたわたしというひとがいる」という位置付け方式を根本に、あらゆる位置付けを行い、新たな「情報」の体系を作成するのが悟性や理性。
客観的認識に至る『判断』(情報と情報の結びつけたかた)を全て知性能力の仕事に属させてるのが、カントなのかなぁと思いました。
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