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Re[22]: イーロンマスク氏の内在矛盾
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□投稿者/ rest -(2024/11/03(Sun) 19:37:15)
| ■No39220に返信(restさんの記事) > > 矛盾(批判)には内在矛盾(内在批判)と外在矛盾(外在批判)がある。内在矛盾とは先ほどの発言と今言っていることに矛盾があることのように、発言や行動に一貫性がないときに批判する根拠として使うことが多い。一方、外在矛盾は社会一般の普遍的価値観と違った発言や行動を批判する場合に使用する。 > イーロンマスク氏は地球環境問題の後押しを受けて、電気自動車会社「テスラ」を設立し巨万の富を築いた財界人である。そのイーロンマスク氏が、「パリ協定」を離脱して地球環境問題にもっとも後ろ向きな、アメリカ前大統領トランプ氏を支持し、様々な形で応援していることに矛盾を感じないだろうか。明らかに内在矛盾がある。 > 行動や発言に矛盾があっても責任を感じない、自由には責任が伴う、ということを認めない人は自由主義者ではない。言いっぱなしで発言に責任をとらないもの、たとえばトランプ氏による扇動で議会襲撃事件が起きたことに対して何の責任も取ろうとしない態度、これは大人の語る自由ではなく、幼稚な子供のわがままで無責任なふるまいだ。 > イーロンマスク氏はX-Twitterを買収し、トランプ氏の言論の自由を回復したといっているが、あきらかに言論の自由をはき違えている。イーロンマスク氏の「自由」には責任という概念が欠落しているのである。
追記 トランプ氏の扇動による議会襲撃事件で死者が出た。トランプ氏を支持する30代の女性2人と50代の男性2人、デモ隊と衝突した議会警察の男性警察官1人の、計5人が死亡した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN08EKG0Y1A100C2000000/
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