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中島義道「時間と死」(´-ω-`)
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□投稿者/ うましか -(2024/06/28(Fri) 08:36:41)
| ◇中島義道『時間と死 − 不在と無のあいだで』,2024年
・https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480512451/
>「自分が死ぬとしたら人生には意味がない」? 客観的世界が仮象であるならば、違った転換が可能になる。著者が積年の問題に、遂に解答をあたえる。<
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・中島は「自分がいずれ死ぬとしたら人生には何の意味もない」という「呪縛」に捉われて(囚われて?)きたらしい
・私は幸か不幸か、自分の人生の意味の有無について意識した経験に乏しい、というか無い
・身体的不調でもうだめかも、、、という状況でも「死にたくない!」という感情が先立っていた
・中島の「哲学的思考の到達点」とは、「「私」は単に人間として死んで終わりであるような存在ではないという地点」だと本カバー裏の紹介文にまとめてある
・身体的危機に面したときの私の「死にたくない!」というきわめて単純な感情は、中島の「死んで終わり」という言葉とつながっているようにおもう
・もっとも、私の場合は「死んで終わり」だとおもっているから「死にたくない!」のだろうが
(´-`).。oO 沼の畔にて
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